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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

夏の終りの仁頃山  

 今日で8月は終わりです。 なんともスッキリしない天気続きの8月でした。
 自分の日記を見ると...終日スッキリ晴れた日は8月2日~5日の4日間だけでした。
 もう3週間以上も「晴れ」の日が無かったわけですね。
 実は去年も少なくて、ほぼ同様のお天気でした。
 かつての北見の夏はどこへ行ったのでしょうか??

 さて、同じペースで山歩きをしていますが、8月最後の週の仁頃山の様子から・・・
 (画像多めなのでサムネ多用します)

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 この日は久々に「奥新道」を登りました。 手前に車を停めて登山口まで少し林道を歩きます。
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 林道脇に残る花も少なくなりました。白い穂を垂らしているのは「サラシナショウマ」です。
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 花も終わりで実が色づきかけている「ウド」です。 このウドは2メートル超えています。
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 登山口の手前で渓流を渡ります。 秋口はチョロチョロしか流れていないですが、雨の影響で少し多めです。

 登り始めると早速アチコチにキノコが出ていました。
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 どうしようもないほど出ている「ハンノキイグチ」です。 今回は採らずに見るだけにします。

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 ヤマイグチ、キンチャヤマイグチ、ワタカラカサタケ?(傘が開く前と後)

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 色づき始めた樹の葉(ガマズミ)や草の実(マイヅルソウ)が目に入ります。
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 これは凄く目を引くキノコなのでサムネでなく普通の大きさで・・・「アカヌマベニタケ」かと思いますが。
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 強烈な色ですね。 大きなもので2cmくらいのものでした。

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 よくわからないキノコたち。3つ目は「アラゲホコリタケ」かな?最後は「ウコンハツ?」

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 枯れた立木にズラッと生えていたのは・・・まだ柔らかですが芯があって食べられないかと。
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 これは「カレバタケ」でしょうか..食べられるものの不味くて採る人はいないキノコです。
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 高さ2cmほどのキノコですが、あなたはだぁれ? ツルツルと光っていました。

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 日当たりの悪い場所で遅ればせながら咲いている「ミミコウモリ」です。
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 花後にできる藍色の丸い実が独特の色合いです。 白い花が綺麗な「ツバメオモト」です。

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 雨の後にはよく見かける「イヌセンボンタケ」です。多い時は数千本になるでしょうね。
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 これは雨で流れてしまったキノコですが、何でしょうか? 立木の両面についていました。

 まだまだ出てくるキノコたち。 週明けからは雨マークが無いので少しは良くなるでしょうか?



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


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遊歩道の花より Ⅱ  

 昨日は曇りで時々小雨(霧雨)の降るお天気で、日中は21度でした。
 暑くもなく寒くもなく...七分袖一枚でウロウロしていました。
 今日も終日曇りで前日とほぼ同じ気温とか...

 先日の遊歩道での画像の残りです。

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 「ムシトリナデシコ」がまだ残っていました。
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 今時期草地などでよく見かけるニラの花です。 意外と綺麗な花なんですよね。
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 遊歩道にある松の木とナナカマドです。 ナナカマドも個別に色づきが違ってます。
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 何故か墓地の周りに多くて、昔は「盆花」なんて呼んでいました。(オオアワダチソウ)
 
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 品種改良により出来た『八重咲きのヒマワリ』です。 以前にも見掛けましたが、撮影は初めてです。

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 赤い実が増えてきました。 ハマナスの実は今どきは食べませんね。子供の時にカジッたりしていました。
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 一層赤みを増す「ナナカマド」の実です。
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 この遊歩道には十数本のツリバナがあります。種類は2種くらいですね。

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 この塀の向こうは金持ち(?)の家があった場所で、跡地が林になっていましたが、一昨年マンションが建ちました。

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 高架下で黄色い花のかたまりを見つけました。「ホソバウンラン」で野付ウシの好きな花です。
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 たった一本の小さなプルーンの木があります。遊歩道内にあり、熟すまでに次々に実が消えていきます。

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 遊歩道脇の空き地で意外なものを見つけました。 『ベニイタドリ』の群生です。
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 今までは裏手で僅かに咲くものを撮っていましたが、こんなにたくさん咲いている場所があったとは!
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 普通のイタドリと違ってなかなか見られないんですよね。

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 現在、仁頃山などではたくさんの「ミゾソバ」が咲いていますが・・・これは「タニソバ」ですね。
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 花ミゾソバに比べて地味で、茎などにトゲはありません。 茎が赤く葉も徐々に赤くなるのが特徴です。

 赤い葉と赤い実などの話題が増えてきます。

 いよいよ秋の気配・・・明日で8月も終わりです。

 曇りがちですが、これから仁頃山へ行ってきま~す。(今年95回め)



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また出た!キノコたち  

 昨日は曇りで午後から雨が降り出し、日中の最高気温は22.8度でした。
 九州はとんでもない雨の降り方だったことで、市街地も湖のようになっていますね。
 被害に遭われた方々は本当にお気の毒としか言いようがありません。
 数十年に一度..この言葉があてはまるのか疑問符も感じています。
 温暖化の影響があるのでは?と個人的には考えています。

 どこかのトップが「温暖化なんてデタラメだ」と言ってますが、ホッキョクグマも可愛そうです。
 おまけにアマゾン森林の大火災・・・アチコチの国のリーダーも「困ったちゃん」が増えてきましたね。
 次の世代を担う方々にはまっとうな地球を残せないかもしれませんね。

 さて、不安定な空模様だった8月も終わりに近づき、週末からはなんとか傘マークが消えそうです。
 ようやく山登りの計画も立てられそうな気配ですよ!^_^;

 今日は少しの種類のキノコのお話など・・・野付ウシにしたら少ない画像で更新です。

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 ヤマドリタケ??にも見えますが 『アカヤマドリ』 です。 まだ傘がひび割れする前の段階です。(大きくなると傘が20cm超える場合も)
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 ほぼ毎年のように、この場所で「アカヤマドリ」を採ってますが、昨年はタイミング合わずダメでした。
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 8月末から9月上旬に出てきますが、これほど一度に顔をだしたのは初めて見ました。
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 今まではせいぜい5-10個でしたから...今回は4-5倍にもなります。
 汁物などでは黄色い汁が出てしまうので、煮物は嫌う人もいますね。
 やはり炒めもの、もしくは洋風料理に合います。


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 次はすぐ近くで 『タマゴタケ』 を発見!
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 これも例年は数本見つかる程度でしたが・・・出始めから伸び切ったものまで、群生していました。
 真っ白な卵状態から顔を出したばかりのキノコです。
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 知らない人にとっては不気味なキノコに見えますが、これは美味しい食用菌なんですよ。
 煮物、吸い物、炒めものなどに使えます。 ただ、このキノコも色が落ちます。
 色落ちして、煮物・吸い物は黄色っぽくなりますね。でも美味しいです!
 タマゴタケですから卵に合う? これを卵焼きに入れる人がいるんですよ、美味しいんです。
 
 この二種だけでまたしても大きなレジ袋に2つ採れました。
 今回もキノコ好きな友人などに、おすそ分けして、残りは保存です。


 ついでに見つけたキノコも。。。
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 非常に小さくて「爪楊枝」程度のものですが、写真となれば格好の被写体になりますね。(名前不詳)

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 これは以前に紹介した「ホコリタケ」の一種です。
 真っ白なものと少し異なり、薄茶色でトゲのような突起もみえますね。
 ホコリタケと同じく扱う図鑑もありますが、通常は「タヌキノチャブクロ」と言う名前を使います。
 これも秋には踏みつけるとパフっと胞子を吹き出すタイプで、若い時は食用になりますよ。

 ※前に紹介した白い「ホコリタケ」の別名ですが・・・「キツネノチャブクロ」です。
   何故かキツネとタヌキが出てくるんですね(笑)



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遊歩道の花より  

 昨日は予想外に陽射しも多めで、久々に夏日(25.8度)になりました。
 家の周りの草取りや除草剤散布、隣の空き地のハチの巣跡などの整理をし、大汗かきました。

 遊歩道もそろそろ花が減ってくる時期になりますので、ひと回りしてきました。

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 長々と花が咲いている代表格かもしれません。「クサノオウ」です。
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 全身を超強力なトゲで武装している「セイヨウオニアザミ」です。花の部分だけトゲがありません。
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 「ゲンノショウコ」の白花です。
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 そしてピンクの花です。割合からするとピンクは白に対して9:1より少ないかも。
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 濃い黄色の小さな花は「カタバミ」です。
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 そして、ピークを過ぎようとしている「ツユクサ」です。

 木の実が多い遊歩道ですが、すでに消え去ったものも多いです。
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 クリが一番遅く実るはずですね。10月後半になります。

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 「ヒメリンゴ」の実が赤くなり熟れてきたようです。
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 残念なことに、これを収穫する人もいません(動物も)。
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 下の草地は落ちた赤い実で埋め尽くされていました。 大きさは直径2-3cmほどです。
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 半分カジッたものを見つけましたが...実は野付ウシが食べました(笑)。 懐かしい強い酸味です。
 美味しいので、綺麗で大きめのものを20個ほど持ち帰り、オヤツにしました。(種の部分以外はそのまま食べます)

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 これはヒメリンゴよりもっと小さい実がなります。俗称で「サンナシ」と呼びますが実は1cmに満たないです。
 普通は固くて食べられませんね。子供の頃は霜で柔らかくなったものを食べたことがあります。
 
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 これはツリバナです。赤く熟するとパカッと割れて黄色っぽい種が姿を見せます。
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 下の画像なんか、美味しそうな果物に見えてしまいます。
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 セリ科の花では遅く開花する「ノラニンジン」です。(個人的には好きな花ですが、とにかく厄介者扱いです)
 人参の原種とか言われますが、根を掘っても細くて固くて食べられませんよ。
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 花は綺麗でも、繁殖力が強く、草地や道路脇などを占拠してしまう厄介者でもあります。
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 花の終わった後が非常に面白い変化をするんですよね。
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 それで毎年見に行ったりするわけです。
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 このような形で茶色くなり種を付けます。

 まだ花もありますが、次の機会に掲載できれば載せたいと思います。

 
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晩夏の花たち  

 昨日は日中晴れ(9-18時)とのことで、3日ぶりに仁頃山へ。
 でも...陽射しは稀で、帰る間際には雨が降ってきましたよ・・・秋の天気は気まぐれ?
 当地では天気予報も気まぐれです。


 さて、今日はまたしてもお花の話しです。
 8月も末になると新たな花の開花はほんの少しになってきますね。

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 ご存知「ヨウシュヤマゴボウ」の花ですが、2年ぶりくらいに撮影しました。
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 花は白~淡い紅色で、形も独特。花弁はなく5枚見えるのは萼片で、雄蕊は10本ありますね。
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 花後の果実も多いので、徐々に垂れ下がってきます。 花穂の部分が濃い桃色になり目立ちます。
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 今回見たものは巨大とも言えるほど大きなもので、ゆうに2メートルはあり茎も凄く太かったですよ。

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 これは園芸種なのですが、藪の中で増殖していた「ケロネ(スピードリオン)」です。
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 ここでは初秋の頃に目を引きます。

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 少しばかり見づらいですが、垂れ下がっている白い花は「サラシナショウマ」で、これからピークですね。
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 数多いホトトギスの仲間で「ヤマジノホトトギス」です。 斑点が独特です=ユリ科に属します。
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 よく見かける「ギボウシ」ですが、野生のものと園芸種が入り混じり、判断が難しくなっています。

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 年に何度か登場している「セッコウボク」です。 花は春から秋まで次々に開花します。
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 今時期は花後の白い実が多くなってきますね。

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 花後の黒い実ですが、これはキバナホウチャクソウの実です。
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 そしてこちらが「ホウチャクソウ」の実・・・どっちも変わりないようですね。違うのは花の色合いくらいかも。

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 ベニイタドリの花ですが、この周辺で見掛けない花(と思っていました)・・・後日、凄い群生を近くで見つけました。
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 花は非常に小さいものですが、とても綺麗ですね。ミズヒキよりは大きいですが、雰囲気が似ています。
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 これが「ミズヒキ」の花です。

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 これも小さな花の「ハエドクソウ」です。 そろそろ終盤です。
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 細い弦で伸びていくマメ科の花「ヤブマメ」の花です。 葉腋から伸びた枝が地中に入り落花生を作ります。

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 開花は白が1週間ほど早かったです。 追ってピンクの花がさきました。
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 「ハナトラノオ」です。 野山でも見ますが家庭の庭でもよく見ますね。

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 最後にキノコを1つ。踏んだらパフっと煙が出るキノコで、名前は「ホコリタケ」です。
 皆さん驚かれますが、中身が白く詰まっている今時期のものは食用になります。
 似たような仲間が複数種類あり、色も薄茶色~濃い茶色まで。。。幼菌で食用になるのは2種のみです。



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 きのこの会・初の行事  

 昨日は曇りのち雨の予報でしたが、何と朝から少しずつ青空が広がりました。
 「晴れ」は午前の一部でしたが、久々に直射日光を浴びた感じです。
 夕方に一時雨がふったものの、何とか20度は超えました。

 そんな中で、野付ウシが加入している「北見地方きのこの会」の年度初行事がありました。
 今までは最初の行事も車で1時間以上もかかる場所で実施していましたが、今年は初の試みで市内公園にて実施。
 その公園がすぐ裏手に広がる「野付牛公園」だったのです。
 まぁ普段歩きまわっている野付ウシの庭みたいな場所です。

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 9時集合ですが、自宅から徒歩数分なので散歩がてらに早めに行きました。 少しながら青空が出ました。
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 池の周りにも色づいてきた樹の葉もあります。低木のニシキギは目立ちますね。
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 池のすぐ横では一部のモミジが赤くなっていました。撮影に近づいたら・・・足元にキノコが広がっていました。

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 ココが一番群生していましたが、俗に言う「ボリボリ」で味噌汁などに合う食用キノコでした。
 初めて参加する人もいたので、ここはその人達に採取を譲りました。(野付ウシは採取なし)

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 グルッと輪になって開始の挨拶です。総勢32名が参加しました=例年より多めです。
 2時間弱ですが、それぞれが公園内に散ってキノコを探します。
 今回は勉強会なので、食用とか毒とか関係なく見つけたキノコは採取して持ち寄ります。

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 野付ウシが歩きながら見たキノコの一部です。他に何種類か採取しました。
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 みんなが採ったキノコを並べて名前を書いたりして、食毒を含めた説明を行います。

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 この辺りのキノコは野付ウシが採取したものの一部です。
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 「ハナビラタケ」も採れたようです。 夏のキノコですがまだ残っていたようです。
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 主なものをチョイスして、一通り解説をして勉強会は終了です。 採取したキノコは採った本人が持ち帰っても良いのです。
 採り慣れている人は他の人に譲ったりしますが、野付ウシは全部寄贈しました。

 今回の採取に当たっては、何も採れないのではないか・・・とマジで心配したのですが・・・
 この数日にまとまった雨が降ったためか、かなりのキノコが出てくれました。
 とりあえずホッとしましたよ。(野付ウシが心配することではないのですが)

 ※普段はこれほど一度に出ることはありません。

 9月はキノコ関連の行事が8日も入っています。 

 登山に日程が取れるかなぁ..心配です。



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 雨の合間に僅かな陽射し  

 昨日は山に行きたかったのですが、雨の予報もあって他の用事を済ませました。
 昼過ぎに黒雲が湧いて、ゴロゴロ!! 凄い雨が一気に降ってきました。
 わずか30分ほどで周辺は川のようでしたよ。(すぐに水は引きました)
 その後は暗くなるまで小雨が降ったり止んだりの状態でした。

 今日も曇りで午後にはまた雨の予報...最高気温はまた20度に届かないようです。

 そんな曇りや雨の合間に、チラッと陽射しがあったりすると嬉しいですね。

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 裏手の野付牛公園を少し歩いてきました。 今日はカモさんもたくさんいるようです。
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 親子連れがボートに乗ろうとすると、カルガモ立ちが集まってきました。なにかくれるかな??
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 池の周辺もほんの少しだけ色づき始めたようです。

 高い丘に登ってみると、「ネジバナ」がありました。毎年ここに出てきます。
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 草刈りのタイミングで刈り取られることもありますが、今年は無事でした。
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 これは左巻きのネジバナです。 ネジバナの巻き方は両方あるのをご存知でしたか?

 反対側に渡り、林の中を歩いていると...またエゾリスを見つけました。
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 リスが小さすぎで見づらいです。4倍ズームコンデジしか持たずに出掛けました。コンデジ画像のトリミングはボケますので・・・

 今度は遊歩道方面へ向かいました。
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 真っ先に樹の葉も木の実も色づく「ナナマカド」です。
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 ちょうどこの時に青空がフッと広がりました。 緑と赤が青空に映えますね。

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 大きな木の幹のくぼみにキノコがあります。表面はザラザラと毛羽立つような感じ。
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 下から撮ってみると細かな凹凸があります。 まだ表面は柔らかいですが、芯がありそのうちにカチカチに固くなりそう。。。

 又してもキノコが出ていましたよ。
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 今年は「ヤマドリタケモドキ」の当たり年?? 大きめなものだけ採取しました。
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 これは「キンチャヤマイグチ」です。 もちろん美味しいキノコです。
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 これは「ヤマイグチ」ですが...傘をみると2つが合着していますね。 珍しい。。これも美味しいですよ。
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 これは少し不気味ですが「ヒトヨタケ」といい、若いうちは食用になりますよ。 但し...お酒のつまみには厳禁です。
 アルコールと相性の悪いキノコってけっこうありますので、毎日晩酌をする方は天然のキノコは要注意ですね。
 
 今日は、これから「北見地方きのこの会」の、今年度初の勉強会があります。
 食べられるものも毒キノコも全部採取して、みんなで勉強をするわけです。
 午前中だけの行事です・・・いってきま~す!


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雨後のキノコが・・・その2  

 昨日は早朝から深夜まで激しい雨の一日となり、最高気温も15度台でした。
 本来はそこまで下がる時期ではないのですが、朝夕は暖房が欲しい温度です。
 今日は曇りですが、午後には雨があるようです・・・もう雨は十分でごぜぇますだ..神様!!ってね。

 さて、前日に続いているわけではないのですが、山から戻って在宅の予定でしたが、
 他の場所のキノコも気になって、再び雨になる前に故郷の山などを見て回りました。

 そこで...ドドーンと大収穫となったのです。

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 まずはこんな感じで『ヤマドリタケモドキ』を見つけました。(傘の下のポツポツは雨の滴あとです)

 周辺を物色していると、複数のキノコもありました。
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 何れも名前不明です。ちょっと見では上のキノコは毒キノコでは無いようにも思えます。
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 びっしり枯れ木に出ていたのは、イヌセンボンかな?そんなキノコですね。撮影には面白いですが食べられません。
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 そして、濡れた草地の林を歩いていると・・ウワァーっと声が出てしまいました。
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 これはそこの一部だけの画像ですが、これが周りに何箇所もあったのです。
 みんな土を持ち上げて、出たばかり!!な状態でした。

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 これほどまとまって生えているのは初めて目撃しました。正に雨後のキノコ状態です。
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 ポケットから大きめのレジ袋を出して、必死にキノコ採りをしました。 ※レジ袋は大小常に持ち歩いています
 あっというまに重くて持てない状態になったので、一旦車に戻り社内に置いてから再び採取します。

 結果として大きなレジ袋2つと中型の袋1つを収穫しました。 総量は多分10Kg近かったかと。
 収穫しながら移動を繰り返し、腕が痛くなりました。
 ここだけで何年分も取った気がしました。

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 大きめなヤマドリタケモドキです。 このキノコについては別途参考にWikipediaのリンクを貼っておきます。

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 ヨーロッパでは「ポルチーニ」として高級食材となるキノコに似ています。
 狭義では日本の「ヤマドリタケ」がそれに当たりますが、広義に言えば「ヤマドリタケモドキ」も含まれます。
 ほとんど同じように見えますが、香りや歯ごたえが少しちがうことと、生える環境が異なります。
 ヤマドリタケは針葉樹、ヤマドリタケモドキは広葉樹林内(主にミズナラやカンバ類)に出るのです。

 和風料理にはイマイチ合いませんが(天ぷらやバター焼きも美味しいですが)、洋風料理によく合います。
 パスタやリゾット、シチューなど、ググったらたくさんのレシピが出てきますよ。
 たくさん採れた時は、一時的なら冷凍でも問題ありませんが、乾燥が一番良いですね。
 市販のものもスライスしたものを乾燥させたものが主流です。
 もちろん天日で干すのが一番ですね。 旨味がグッと増しますよ。

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 最後に大きさの目安になる画像を。茎(柄)が太いのが特徴です。 (野付ウシの手ではなく嫁さんの手です)
 この2-3倍のものも時折見掛けます。肉質は硬めでしっかりしていますよ。
 傘と柄は簡単に取れてしまいますが、食べるには問題ありませんので。

 たくさん採れたので、キノコ好きな数名にたくさん分けて、のこりは我が家の保存食へ・・・

 またこんなたくさん出ているところを見たいものです。



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雨後のキノコが  

 昨日は雨も止んだので、早速仁頃山を歩いてきました。
 今日はまたもや『』になり、終日強い雨が降るような予報で、最高気温が17度ですと!

 昨日の山歩きでは「雨後の筍」ならぬ、雨後のキノコが出ていました。
 そんな秋を感じさせる山の様子から・・・

 雨が続いた後の気温低下もあってか、登山道周りでもキノコが目立ちました。
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 「カヤタケ」にも似たキノコですが、色が薄い。そっくりの白い「シロヒメカヤタケ」は毒ですね。

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 一番目だったのは「ハンノキイグチ」でした。1-2本なら撮影のみのつもりでしたが・・・
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 こんな群生があったので持ち帰りましたよ。裏面がレモンイエローで綺麗ですが、触れると青変します。
 量が多く重かったので途中の笹薮に隠して、下りに取り出して持ち帰りました。
 色が黒っぽくなるので、味噌汁は嫌がる人もいるかな? キノコ自体はクセがなく美味しいですよ。
 煮物にも合いますが一旦油で炒めてから入れると他への色移りが少ないようです。

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 薄暗いのでブレてしまった画像・・・森で良く見るホウキタケの仲間ですね。
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 黄色のキノコは時々見ますが、よくわからないものが多いかな。
 
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 濡れた登山道は少しずつ葉が落ちてきて、秋のような雰囲気が出てきました。

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 このところは、こんな風景ばかり見ています。それだけ天気が良くないということです。
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 山頂の温度計は? 12度を指していました。 風が少し強めで霧が吹き付けてきます。 展望なし!
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 七合目あたりから下は雲がかからずに、ある程度見通しが良かったです。
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 「ミゾソバ」の花に止まっていたイトトンボの仲間ですね。

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 背丈が大きい「ハンゴンソウ」ばかり目立ちます。 「キツリフネ」に続いて咲き出したピンクの「ツリフネソウ」。
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 ピンクの花の下に写っている倒木には、こんなキノコも生えていました。 どうせ食べられないので調査せず。
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 これは「サルナシ」(コクワ)の実ですが、まだ硬いです。柔らかくなるのを待ちますが、多分先に誰かに食べられるでしょう。
 
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 これは一合目付近の様子ですが、普段は足元を見て歩いているので、あまり見る人は少ないでしょう。
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 うっそうとした森で、様々な蔦も絡まっています。登山道がなければちょっと怖い場所かもしれませんね。

 少し時間があるので、近くをウロツイてみました。
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 そろそろ出てきたのは、有名な毒キノコである「テングタケ」です。顔出しの時は「お供え餅」みたいなんですよ。
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 これは「キンチャヤマイグチ」ですね。 まだ小さいですが傘を広げ大きくなります。食用になりますよ。
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 優秀な食用菌である「タモギタケ」も少しありました。 ヒグマも好きなキノコだそうです。 6月頃が一番多いと思います。

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 林道出口に近い渓流の滝では、チョロチョロ流れていた水が増えていました。(コンデジ撮影)

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 お昼頃には一時的に青空ものぞいていました。 ススキはモロに秋を感じさせますね。

 キノコにはちょっと雨が多すぎるほどです。
 今日、明日で雨は一旦お休みになるような予報です。 青空と太陽が恋しいなぁ。



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 スズメバチだぁ!  

 昨日は終日曇りの予報ながら、ほとんど小雨が降る天候となりました。(予報ハズレ!)
 今日もまた終日曇りの予報ですと!!

 さて、こんな天気ばかりで、出かけることもためらいがちなので、ネタも切れています。
 今日は危険なハチのお話です。

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 自宅の今の窓から見える隣の敷地にあるヤブですが、このところしょっちゅう大きなハチが出入りします。(一匹やってきました)
 日中はひっきりなしに出入りしているので、中に巣がありそうです。

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 かなり大きなハチですが、「スズメバチ」か「オオスズメバチ」かは見分けられず。
 一昨年にわずか2メートルほどの場所で、野付ウシがスズメバチを襲撃してやっつけました。
 すぐぞばにまた巣を作るとは・・・困ったもんです。

 出入りが少ない時間に、そ~っと近寄ってヤブを覆っている葉を棒切れで除けてみました。
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 ジャーン!! 見事な蜂の巣が中にあります。 デジカメのズームで蜂の巣を撮影!
 慌ててホームセンターへ行き、「スズメバチ撃退用殺虫剤」を買ってきました(遠くまで噴射するタイプ)。
 薄暗くなりハチが飛ばない頃を見計らって、そこの草むらの中にブッシューっと噴射! 一旦家に退避します。
 少し様子を見て、再度噴射!! このまま翌朝まで様子を見ることに。

 翌朝(8/21)...まだスズメバチが藪から出入りしています。
 これはプロに頼むしか無いと、市役所に電話しました。
 住宅地の中なので、すぐに駆除することになり、業者から連絡がきました。

 13時頃、業者の人が来て場所の確認をして作業開始。
 
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 頭部を網で覆った程度の軽装備で作業に入りました・・・慣れているとはいえ..危ないなぁ。

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 ものの10分もかからずに、スズメバチの巣を取り出しました。
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 形は崩れてわかりませんが、もうすぐハチの子供が生まれてくるところだったとか。
 
 野付ウシが噴射した殺虫剤の効果もあって、スズメバチの数が減っていたのでは?と言われました。
 とりあえず一安心です。

 すぐ隣の家の軒下にはスズメバチの巣を取り去った跡がいくつも残っていますが、
 その業者さんが駆除したようで、何度もここに巣を作ったようです。

 本当は他人の土地なんですが、持ち主がイマイチ不明で草も木も伸び放題、荒れ放題なんです。
 スズメバチが巣を作っていては、他人の土地だろうがすぐに手を打たないと危険ですからね。
 
 巣があった場所に戻ってくるスズメバチもありそうなので、2-3日は近づかないことにしましょう。

 その後は藪を少し刈り払って、見通し良くしておこうかなと。

 業者さん、ありがとうございました。 (作業の代金は行政側が負担します)

 ※業者の人が言うには「今年は異常に駆除の依頼が無かった」とか。
   スズメバチが繁殖しずらい気象条件だったようです。

 さすがの野付ウシもスズメバチは「森のクマさん」より怖いですね。


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