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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

平山登山2019 続編  

 昨日は「終日曇りです」との朝の予報でしたが...ずっと日差しがあって暑かったですよ(29度)。
 「予報」はどんだけ外しても、どうでも良いみたいですね=楽な商売やねぇ・・・(半分冗談です)

 さて、登山の続きです。冒頭に同じ地図出します。
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 地図に載っていない「分岐点」まで掲載しましたが、分岐点は山頂の800m手前です。(1,737m)
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 ここで平山と比麻奈山に道が別れています。 右手奥に見えたのは「ニセイカウシュッペ山」でした。(一昨年に登山)
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 分岐点真正面に見えた景色は素晴らしかった! 「小槍」と呼ばれる槍のような山ですが、背後が雲海だったのです。
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 左奥には表大雪の山々が見えています。画像右手側が「愛別岳・比布岳など」で、一番左に「黒岳」が見えます。
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 これから向かう「平山山頂」はなだらかになった奥にあります。 まさに「平山」ですね。

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 平山へ向かう砂礫地には花がたくさん散らばっていました。見事でしたよ。
 「ウスユキトウヒレン」「タカネシオガマ」「コマクサ」「ミネズオウ」などです。
 
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 緩やかな登りの道で砂礫地の先はハイマツの中を抜けます。ほどなくして山頂到着です。(1,771m)
 登山口から2時間40分でした。今回は「露払い」をしながらゆっくり歩いて登りました。
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 すぐ近くに石仏が設置されています。 比較的新しいものですが、どうやって運んだのでしょうね。
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 右手方面が「ニセイカウシュッペ山」と左に「大槍」そして「小槍」です。
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 左手には先程見えた表大雪の山々です。
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 更に左は・・・東大雪、石狩岳などの方角かと。
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 表大雪の奥をズームしてみると「トムラウシ山」が見えます。 そのうち行きますよー!

 小休止してオニギリ詰め込みます。まだ8時前ですが3回目の食料補給になります。
 一旦、分岐点へ戻り、その先へ行くことにします。

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 石で出来たような「 ミヤマハナゴケ」、崖に横向きに咲く「チシマギキョウ」、「ユキバトウヒレン」、「エゾモメンヅル」

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 まずは、左側の小高い場所にある「比麻奈山」へ向かいます。 
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 何度見ても良い景色! 右側に大槍とアンギラスが重なっています。(アンギラスは正式名ではない)
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 今回、初めてみた「エゾツツジ」です。
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 まずは「比麻奈山(1,811m)」到着です。今回のルートでの最高峰ですね。 奥に「アンギラス」と「ニセイカウシュッペ山」。
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 更に先へ向かうと、ニセイカとアンギラス全容が見えるようになります。 
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 何気なく「アンギラス」をズーム撮影したのですが、帰宅後に気づいたら山頂に人が立って水を飲んでいました。(笑)
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 ウスユキトウヒレンが団体で咲いていました。 チョウチョもいましたよ。

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 「比麻良山(1,796m)」到着です。三角点がありました。 右奥に見えるのは「文三岳(1,755m)」ですが今回は行きません。
まだ9時過ぎですが、かなり歩いたので引き換えることにします。

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 奥に平山、その手前に分岐点の岩が見えています。
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 一番奥に見える三角のトンガリ山は「ニペソツ山」ですね。 待っててよー今年こそ行くぞー!

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 そして「トムラウシ山」です。
 今回一番気に入った景色は「小槍」の姿と後方の雲海です。
 
 お気に入りの「アンギラス」ですが、今回の方角から見るよりも「ニセイカウシュッペ山」の方から見た姿がBestです。
 あまりにキツくて足が攣ったのを思い出します。でも凄かった!!

 分岐点で一休みしてから下山開始です。
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 登山道は石と泥で滑る場所も多いです。
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 第一雪渓では右上を渡りましたが、途中で足元の雪が抜けて腰まで落ちました! 危ねぇ!!
 雪解けが進んでいて、下が空洞になってきていますので、要注意ですね。

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 こんな草に埋もれる場所、登る時は朝露で凄かったです。上に行って歩いているうちに乾きましたけどね。
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 往路で見落としていた花です。「ミヤマアカバナ」かと思います。

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 滝や渓流を帰りも撮影しましたが、みんな中途半端な出来でした。
 滝は太陽をモロに浴びる方角なので、目一杯絞っても白飛びだらけでした。
 たまにしか採らないスローシャッターですが、手持ちで大失敗でしたね。

 と言うことで、今回も無事に下山しました。登山口に戻ったのは11:30で、所要6時間半です。
 一緒にスタートした人は平山のみの往復でしたが、かなり遅れて下山したようです。
 花の多い平山ですが、まずまずの収穫でした。

 さて、花が終わる前にまだ行かなきゃならないところも・・・次回はどこへ??

 長々とありがとうございました。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


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