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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

花とキノコ  

 暑さが続きそうです...皆様も十分に体調管理にご注意を!

 何せ「寒冷地の北見」でさえ、33度超えが続いているくらいです。
 昨日も33.7度で前日と同様でしたが、夜は過ごしやすい気温に戻ってくれます。^_^;
 ダラケちゃってブログの更新も遅くなっていま~す。

 今日は先週末の仁頃山の画像からチョイスです。
 (29日の大雪山登山記事は明日から予定)

 この日の仁頃山は曇り一時晴れでしたが、気温はやはり高く湿度も高かったです。
 
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 829mの山頂にある温度計は26度でしたので、涼しいとは言えませんね。(平地では32度でした)
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 山ではトンボが急増しており、曇り空を見上げるとたくさんのトンボが。(画面では少ししか写ってませんね)

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 山では次々と新たなキノコも顔をだしています。 これは2cmほどの小さなものです。(下の苔で想像つきますね)
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 これも小さめですが、色が非常に目立ちます。「ニカワホウキタケ」ですね。
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 傘の裏が少し劣化しつつありますが、先日たくさん採った「ハンノキイグチ」のようです。
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 これは傘の直径が5ミリほどしかない、苔に埋もれそうなキノコでした。画像としては面白いですね。
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 積もった枯れ葉によく出てくるキノコです。「モリノカレバタケ」が代表的ですが、似たものも多いですね。
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 これはよく見かけるキノコで「フサヒメホウキタケ」かと思います。 ホウキタケの仲間は変化に富んで面白いですね。
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 これは多分「チチタケ」かと思います。傷をつけると白い液が出てきますね。(食用になります)
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 「ヤマイグチ」ですが、これも傷み始めていますね。虫が入ってなければスポンジ状の部分を外して食べられますね。

 種類はアレコレ見つかりますが、まとまっていないので撮るだけです。

 さて、夏の花が増えつつありますが、中には秋の花と見られるものまでありました。

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 黄色のキク科でも花が小さめな「ヤブタビラコ」です。
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 「ミソガワソウ」も後少しで終わりそうな雰囲気です。
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 これは「エゾゴマナ」で晩夏~初秋の花ですが、既に咲いていました。 今年は早い!

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 ここには数種、ウド、ヨツバヒヨドリ、ヤナギランなどが混在しています。
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 足元で見つけたのは...バッタのようですが、少し調べたのですが名前不明です。太くたくましい脚でした。

 さて、野付ウシの好きな「セリ科の白い花」も終盤です。
 今時期に目立つのは「エゾノヨロイグサ」ですが、「オオハナウド」は終わりかけです。
 大きく目立つ花を並べてみました。

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 「エゾノヨロイグサ」も小さな白い花の集合体です。 香りで様々な虫を呼び込んでいます。
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 この花は茎が紫色を帯びるので判別がしやすいですよ。
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 一方で、ほとんど終わりかけているのが「オオハナウド」です。
 すでに種に変わっているものも多く見掛けます。
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 外側の花弁が大きく変化しているのが最大の特徴ですね。 見事な配置だと思いますがいかがでしょう?
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 同じセリ科の「シャク」も外側の花弁が大きいですが、形状としては少し違いますね。

 
 今日は仁頃山に出ようかとも思ったのですが、急に住宅の屋根の塗装工事が入ったので在宅に変更。
 無理に暑い中を山へ行かなくてもいいんですけどね。

 先日の大雪山への登山では500枚も撮影したので、整理が一部に留まっています。
 なんとか見通しがついたので、明日は登山の前半をUPします。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


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寒冷地の猛暑  

 昨日は朝からグングン気温上昇! 087:00には27度になっていました。
 最高気温は...珍しく予報値に近く、33.9度になりました。
 夜になっても気温はなかなか下がらず、18:00でも29度で風もほぼ無し!
 夜も寝苦しい気温で、普段使わないクーラーも入れようかと考えたほどでした。

 ココ北見は異常に気温が上がることもありますが、本来は湿度が低めなのです。
 いわゆるカラッとした暑さ・・・なはずが、今年は湿度も高いんですよ。
 冬は氷点下20度以下がドッサリある北見市は『寒冷地』なんですよね。
 それが夏もこうなると..夏冬の気温差は60度超ということになります。
 寒さは慣れていても、暑さはねぇ...

 さて、今日も昨日と同様の暑さになりそうで,朝7時で25度を超えています。
 気合も入らんわ! で、手抜き更新としました。

 暑い日々なので、チラッとだけですが裏手の公園などを見てきました。

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 今年もたくさんの花を付けるのは、『ヤブカンゾウ』です。 (見るより食べる方が好きな方もいそうですが)
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 ヤブカンゾウは八重咲き、ノカンゾウは一重咲きで区別しますね。

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 そろそろピークを越えたような「キクイモモドキ」です。 (パッと見はヒマワリもどきかも)
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 花穂にたくさんの花をつける「エゾクガイソウ」ですが、時に変異が現れて先が二股に割れたりします。
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 「エゾトウウチソウ」は背丈が高すぎて、倒れるものが続出しています。 もう終盤のようです。
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 バラ科の「シモツケ」はまだ元気に赤い花を付けていました。
 
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 既に掲載はしていますが、和名では「タイマツバナ」と呼ばれる花で、別名は「モナルダ」です。
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 その色違いが遅めに咲いたようです。 数は数株のみですが、ヤブの中ではよく目を引きます。

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 草地や道端でも見かける「ヌカイトナデシコ」ですが、花は5mm前後と小さいものです。
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 茎も細くて「ヌカイト」という名前になんとなく納得しちゃいますね。

 最後は園芸種ですが、我が家の庭にちょっと咲いたので・・・
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 ピンクの「カスミ草」です。 白も清楚な感じでいいですがピンクもいいなぁ・・・
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 花束にもよく入っているカスミ草です。

 今年は野でも山でも、花の開花が前倒しとなり咲き急いでいるように感じますね。

 昨日、大雪山に行きましたが、昨年と2日違いなのに咲き終わった花が多めで驚きました。
 2,000m超えの山では気温は少し低いですが、紫外線の強さは異常でしたね。
 毎日のように日焼けしている野付ウシですが、更に黒くなりヒリヒリしてます。
 ※この登山記録は追って掲載します。

 とにかく早く涼しくなって欲しいなぁ...もう少し30度前後の日々が続くとか言ってますが、
 こういう時にこそ、予報が大きく外れて欲しいんですけど..ダメ?


 
 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


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ニャンコもぐったり  

 昨日は午後には風が出てきたものの、午前中は日差しが強く暑かった!!
 そんな中を野付ウシは仁頃山へ登っていたのですが、15分で汗でびしょ濡れでした。
 日曜で女性陣も多めだったので、山頂での着替えは控えて下山しました。
 結果として最高気温は31.6度でしたが、今日は34度という予想もあります!!

 そんな暑さは人間だけでなく、多くの動物たちをも苦しめているようですね。
 牛舎の牛さんも暑さには弱いようです。 扇風機は回しているものの熱風をかき回すのみです。
 比較的寒さにも強い動物ですが、暑さの方がキツイのか牛乳の出も変化するとか。

 犬やネコも同様ですね。 どちらも毛皮を着ていますから暑いでしょう。
 「夏毛」というのがあるといいんですが・・・
 犬は舌を出してハァハァやりますが、ネコは何も出来ないですね。

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 とにかく外に出たいTOMですが、こう暑いとさすがにボォ~っとしてます。
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 「暑いニャァ、やっぱり家の中がいいかニャ?」

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 自宅前の道路が見える場所にテーブルを置いてますが、TOMの指定席です。

 ちょっと窓の外に回ってみました。
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 窓の外から見ると、デレェ~っとして横になっています。 何枚か撮影していると・・・
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 あぁ、うっとおしいニャァ...と後ろを向いてしまいました。

 最近は目に見えて老いが目立つTOMですが、ネコの本能は健在なようです。
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 草地にある猫じゃらし(スズメノテッポウ)で鼻先をくすぐると即座に反応します。
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 モソモソとうるさいニャァ・・・と思いつつも手が出てしまいます。
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 口の脇が膨らんで興奮しているのがわかります(笑)
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 ガブッと噛み付いて・・・そのまま食べちゃいました。 それなりに美味しいニャァ・・・
 時々半分ほど食べちゃうんですよね。

 少し涼しくなると、こんな元気もありますが、日中は涼しい場所を探して何度も寝る場所を変えています。

 人間もちょっと気を抜くと、だれてきますね。 あぁ暑いなぁ・・・


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山も猛暑?  

 昨日は北海道もかなり気温が上がったようです。
 ココは晴れの予報で33度とのことでしたが、日差しが無かったので28度で済みました。
 でも雨上がりだったので湿度が高くて、ひどく蒸し暑かったです。
 今日は32度...週間予報だと、ずーっと30度以上の予報ですが...本当??

 さて、今日も山の話で申し訳ないです。
 26日に登った時のことですが、朝からムシムシで30度の予想でした。
 30度を超えるような予報の時は、登山者も少なくなりますね。
 この日は久々に、「奥新道」を使って登りました。

 このところ奥新道ルートを使う人は少ないようで、草が伸びていました。
 少し距離も長めで、急な登りが数箇所あるので、暑い時期は敬遠されそうです。

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 今回のルートはキノコが目立ちました。 前日に少し雨も降ったからでしょう。 
 これは...カヤタケみたいな感じです。 カヤタケなら食べられますが、あまり美味しくないです。

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 緑色のキノコの傘が開く前ですが、さて? クサイロハツ?(ならば食べられます)
 
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 上下のキノコは「ハンノキイグチ」で美味しくいただけますよ。普段は登山時に採らないのですが。。。
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 次々と出現するので、持ち帰ることに。 一抱えと言えるほど採取、登って降りるまでぶら下げていたので重かった!

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 これは「ヤマイグチ」ですね。大きいの1本だけですが一緒に持ち帰りました。

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 見た感じは見事に「ヒラタケ」のようですが、小さいのが3つのみでしたので撮影だけにしました。

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 さて、これは何じゃラホイ。傘の縁に細かい毛が生えていましたが??
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 どこでも見かける「モリノカレバタケ」ですね。 一応は食べられますが持ち帰ったことはありません。

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 この登山ルートでは「主(ぬし)」とも言える巨木で、中が腐ってますが元気に生きています。

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 先日みつけた「シャクジョウソウ」ですが、ドッと増えていましたよ。
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 キノコの話しが続いていますが、これは「花」ですよ。
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 すぐ近くにあったコレ「ギンリョウソウ」も花ですね。

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 山頂はボヤァ~っとしたお天気で、温度計は23度ほどでしたので山としたら暑いでしょう。
 暑いのを予測した服装でしたが、全身びしょ濡れ状態。 誰もいないので山頂で上だけ着替えました。
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 山頂ではホザキナナカマドが咲き始めました。ここの花は葉がちょっと色が付いています。

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 前回は蕾だった「ノブキ」ですが、丸く小さな花が開花していました。

 ところで、野鳥に詳しい方ならわかるでしょうか? どうやら幼鳥のようですが何の鳥??
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 近づくと少し離れ、また近づくと少し離れ・・・これを何度も繰り返していました。
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 どうも幼鳥のように見えるのですが、林道途中の分岐点でヤブに入ってしまいました。

 野鳥ハンディガイドには成鳥と幼鳥の双方が載っている種類もありますが、成鳥の画像のみも多いんです。

 もし、わかる方がいたら...よろしくおねがいします。

 ※ブロ友さんに教えていただきました。「アオジ」の幼鳥でした。



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 仁頃山も夏休みへ  

 北国の街、北見も夏休みに入りました。(北海道は短くて3週間足らずです=3週間ありました;訂正)
 追記 ※夏休みで言えば道外で40日前後のところが多く、冬休みは短いようです。
       都道府県で決まってますが、現場管理は市町村ですので、地域&学校での差はあるそうです。


 昨日は朝から蒸し暑かったのですが、気温は28度で予想の30度にはなりませんでした。
 昨夜からの雨は落ち着いてきましたが、日中は青空がチラ見えで33度まで上がりそう!
 雨上がりの33度って、どれほど蒸し暑いのかなぁ...(-_-)

 さて、今週は平山も行きましたが、仁頃山もしっかり行ってますよ。
 夏休みに入った仁頃山の様子など・・・(以前掲載の花も出てきます)

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 登山道脇では既に秋の一歩を踏み出した植物も少なくないです。これは「マイヅルソウ」の実ですが、これから赤に染まります。

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 これから夏を牽引していく「ヨツバヒヨドリ」です。 とにかく林道と登山道ではた~くさん目に付きますね。
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 白い大輪を競い合っている「エゾノヨロイグサ」と「オオハナウド」です。
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 先に咲きだした「オオハナウド」は、そろそろ終わりのようです。

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 濃い色の青紫が目立つ「ナンテンハギ」も終盤に掛かってきたようです。
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 数カ所で群生している「ヤナギラン」は下から咲き上がり、上が咲く頃には下の方には綿毛の種が出来ています。
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 「エゾノキリンソウ」も花が増えてきました。
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 小さな花で見落とされがちな「アカバナ」ですが、白~ピンクの可憐な花をつけています。
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 数カ所で群生する「ミソガワソウ」です。
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 この紫は本当に綺麗な色だと思いますよ。
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 ピークを過ぎそうな「クルマユリ」ですが、この個体には10個もの花がありました(隠れたのが1個)。
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 「クサフジ」ですが、他の植物に絡んで伸びるのですが、これは珍しく真っ直ぐに上に立ち上がっていました。
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 これから増えてくる「ヤブジラミ」(名前が可愛そう)ですが、秋にはイガイガの実をつけます。
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 花がしっかり開花していませんが、日陰の花「ミミコウモリ」です。
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 こちらも咲きかけの「ノブキ」です。 小さい花をまとめて付けますがきれいな花です。
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 葉っぱばかり目立って花が可愛そうなくらい小さい「ミツバ」です。
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 公園や草地で目立ってきた「キンミズヒキ」ですね。
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 「カラマツソウ」は白い花火のようで目立ちますが、「アキカラマツ」はうつむき加減でショボンとしています。
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 葉の感じから言うと「シナノキ」の花でしょう。丸い実もつけていて重くなったのか、登山道に垂れ下がっていました。
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 管理車道一合目までにドッサリ群生している「アカソ」の花ですが、雌雄同株の微細な花を付けます。
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 果実に翼が4つ張り出していますので「ヒロハツリバナ」ですね。 これから真っ赤に熟していきます。
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 何段も輪生状に花をつける「クルマバナ」(シソ科)です。
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 これは春に純白の花を多数つけていた「ユキザサ」の実ですね。これから赤く熟します。
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 ツリフネソウの仲間で半分白いのは「ウスキツリフネ」と言いますが、「キツリフネ」の変異です。
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 これは先程の「クルマバナ」にも似てますが「チシマオドリコソウ」で花の付き方も違います。
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 今時期に林道と登山道で一番目立つのはガクアジサイみたいな「ノリウツギ」です。多いし目を引きますね。
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 きれいな青色の夏の花「ツユクサ」が咲き始めました。(奥の黄色い花はクサノオウ)
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 この青色は特別な色!と思わずにいられませんね。 青、白、黄色の配色が絶妙です。
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 草に絡まってヒゲを伸ばしているのは「スズメウリ」です。 しっかり開花しても3ミリほどしかない花。
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 ザラザラした白い花弁が何とも言えない花姿です。

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 登山道で踏みそうになるキノコですが、丸太を薄切りにしたような面白い模様です。
 食べられませんが「ニッケイタケ」というキノコで裏面は網目状になっています。

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 さて、富里ダム湖ですがかなり干上がってきました。奥の湖岸に緑っぽい線がみえますが、通常はあの辺りが湖面です。
 大きな切り株が見えますが、高さは2メートルほど・・・ここまで少ないのは初めてみました。(この5年ほどで)

 時折雨は降ってますが、今年は予報を裏切ることが多く雨量は本当に少ないんですよ。
 おまけに昨冬の積雪は異常に少なかったですからねぇ。
 干上がることは無いと思いますが、まとまった雨が欲しいものです(豪雨は困りますけどね)。



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 小動物、昆虫など  

 一昨日が29度だったのですが、昨日は日中でも18度台から動きませんでした。
 7月末ですよ、夏ですよ、今年はどうなるんでしょうかねぇ。

 さて、仁頃山を登っている中で、小さな昆虫などを見掛けます。
 今日はそんな中から、あまり嫌われていないものをチョイスしてみました。
 (昆虫類は全部ダメな方は・・・ココで閉じてくださいね)
 
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 これは一昨日に登った仁頃山からの眺めです。雨や霧は無いのですがちょっと霞んでいますね。

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 今が盛りの「ヤナギラン」ですが、花穂の先にトンボが止まっていました。 そろそろトンボが目立つ季節です。
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 羽に少しだけ黒い模様がありますので「アキアカネ」かと思います。

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 セリ科の「エゾノヨロイグサ」には多くの虫がやってきますが、止まろうとホバリング中なのは?
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 これはハチではなくハナアブの仲間で「ヒメヒラタアブ」の仲間ですね。

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 「ベニイタドリ」が花を開き初めていますが、モソモソ動いていたのはコガネムシです。
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 緑系に輝いているのは「ヒメスジコガネ」のようですね。 さてこの二匹は雄と雌でしょうか??

 登山口を抜けたところ、耳にやたらとセミの声が響いています。
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 野付ウシの頭のすぐ横、垂れ下がった木の枝でセミが鳴いているところでした。
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 人の気配ですぐ逃げると思いきや...樹の葉を掴んでも逃げずに鳴いていました。「エゾゼミ」のようですね。

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 ダム近くを歩いているとガードロープにもトンボが...羽の模様から「ノシメトンボ」のようですね。
 
 林で見たエゾリスも載せますが、4倍ズームまでのコンデジですからズームはキリッとしません。
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 花には問題ないですが、野鳥とかリスを撮るには、このコンデジでは無理がありますね。
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 と、いうことで今日は簡単更新にしました。


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平山登山2019 続編  

 昨日は「終日曇りです」との朝の予報でしたが...ずっと日差しがあって暑かったですよ(29度)。
 「予報」はどんだけ外しても、どうでも良いみたいですね=楽な商売やねぇ・・・(半分冗談です)

 さて、登山の続きです。冒頭に同じ地図出します。
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 地図に載っていない「分岐点」まで掲載しましたが、分岐点は山頂の800m手前です。(1,737m)
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 ここで平山と比麻奈山に道が別れています。 右手奥に見えたのは「ニセイカウシュッペ山」でした。(一昨年に登山)
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 分岐点真正面に見えた景色は素晴らしかった! 「小槍」と呼ばれる槍のような山ですが、背後が雲海だったのです。
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 左奥には表大雪の山々が見えています。画像右手側が「愛別岳・比布岳など」で、一番左に「黒岳」が見えます。
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 これから向かう「平山山頂」はなだらかになった奥にあります。 まさに「平山」ですね。

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 平山へ向かう砂礫地には花がたくさん散らばっていました。見事でしたよ。
 「ウスユキトウヒレン」「タカネシオガマ」「コマクサ」「ミネズオウ」などです。
 
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 緩やかな登りの道で砂礫地の先はハイマツの中を抜けます。ほどなくして山頂到着です。(1,771m)
 登山口から2時間40分でした。今回は「露払い」をしながらゆっくり歩いて登りました。
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 すぐ近くに石仏が設置されています。 比較的新しいものですが、どうやって運んだのでしょうね。
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 右手方面が「ニセイカウシュッペ山」と左に「大槍」そして「小槍」です。
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 左手には先程見えた表大雪の山々です。
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 更に左は・・・東大雪、石狩岳などの方角かと。
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 表大雪の奥をズームしてみると「トムラウシ山」が見えます。 そのうち行きますよー!

 小休止してオニギリ詰め込みます。まだ8時前ですが3回目の食料補給になります。
 一旦、分岐点へ戻り、その先へ行くことにします。

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 石で出来たような「 ミヤマハナゴケ」、崖に横向きに咲く「チシマギキョウ」、「ユキバトウヒレン」、「エゾモメンヅル」

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 まずは、左側の小高い場所にある「比麻奈山」へ向かいます。 
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 何度見ても良い景色! 右側に大槍とアンギラスが重なっています。(アンギラスは正式名ではない)
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 今回、初めてみた「エゾツツジ」です。
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 まずは「比麻奈山(1,811m)」到着です。今回のルートでの最高峰ですね。 奥に「アンギラス」と「ニセイカウシュッペ山」。
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 更に先へ向かうと、ニセイカとアンギラス全容が見えるようになります。 
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 何気なく「アンギラス」をズーム撮影したのですが、帰宅後に気づいたら山頂に人が立って水を飲んでいました。(笑)
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 ウスユキトウヒレンが団体で咲いていました。 チョウチョもいましたよ。

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 「比麻良山(1,796m)」到着です。三角点がありました。 右奥に見えるのは「文三岳(1,755m)」ですが今回は行きません。
まだ9時過ぎですが、かなり歩いたので引き換えることにします。

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 奥に平山、その手前に分岐点の岩が見えています。
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 一番奥に見える三角のトンガリ山は「ニペソツ山」ですね。 待っててよー今年こそ行くぞー!

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 そして「トムラウシ山」です。
 今回一番気に入った景色は「小槍」の姿と後方の雲海です。
 
 お気に入りの「アンギラス」ですが、今回の方角から見るよりも「ニセイカウシュッペ山」の方から見た姿がBestです。
 あまりにキツくて足が攣ったのを思い出します。でも凄かった!!

 分岐点で一休みしてから下山開始です。
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 登山道は石と泥で滑る場所も多いです。
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 第一雪渓では右上を渡りましたが、途中で足元の雪が抜けて腰まで落ちました! 危ねぇ!!
 雪解けが進んでいて、下が空洞になってきていますので、要注意ですね。

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 こんな草に埋もれる場所、登る時は朝露で凄かったです。上に行って歩いているうちに乾きましたけどね。
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 往路で見落としていた花です。「ミヤマアカバナ」かと思います。

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 滝や渓流を帰りも撮影しましたが、みんな中途半端な出来でした。
 滝は太陽をモロに浴びる方角なので、目一杯絞っても白飛びだらけでした。
 たまにしか採らないスローシャッターですが、手持ちで大失敗でしたね。

 と言うことで、今回も無事に下山しました。登山口に戻ったのは11:30で、所要6時間半です。
 一緒にスタートした人は平山のみの往復でしたが、かなり遅れて下山したようです。
 花の多い平山ですが、まずまずの収穫でした。

 さて、花が終わる前にまだ行かなきゃならないところも・・・次回はどこへ??

 長々とありがとうございました。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


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平山登山2019  

 良いお天気に恵まれたのも今日まで、また曇りがちの日々になりそうです。
 それでも気温は高め推移で30度前後が多くなりそうです。
 暑くてもカラッとした空気なのが北見の自慢なのですが...昨年あたりからヘンなんですよね。

 さて過日、北大雪の『平山(ひらやま)』の登山をしてきました。

 旭川紋別自動車道だと「白滝IC」で降りて、山奥へ入ります。
 3-4時に起きて出発のつもりが、2時半に目が覚めたので、そのまま準備して出ました。(3:00出発)
 登山口まで2時間弱の予定でした・・・

 ※またしても花を含め画像が多いので、二回に分けて掲載します。(撮影は500枚ほど)

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 途中で夜が明けました。高速を降りて登山口へ向かう途中の畑で朝霧が立ち込めていました。
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 林道の中ほどで防災用に作ったダムのような場所から、水が流れ落ちる場所があります。 綺麗な滝になっています。
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 到着は04:40でした。既に2台の車があり、登山の準備をしているところでした。(左が野付ウシの車)
 トイレは簡易トイレ(男女別)のみです。

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 平山は初級コースです。今回は分岐から右手の「比麻奈山」と「比麻良山」も行く予定。
 ※看板は所用2時間半と書いてますが、下の時間を合計すると3時間超えます???
 駐車場奥の入山ポストに記載して、5時ちょうどスタートです。

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 ほどなく鉄パイプで補強したところを通過、下が沢になっています。
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 すぐに川の流れを横切りますが、ここも鉄パイプを使って橋が掛けてあります。

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 以降、多くの花は縮小して掲載しますので、興味あれば拡大して見てください。
 「エゾレイジンソウ」「エゾボウフウ?」「エゾノヨツバムグラ」「ギンリョウソウ=ピンぼけ」

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 「アキノキリンソウ?」「ヤマソテツ」「ズダヤクシュ」「ハイオトギリ?」

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 日差しが登山道にさしてきました。 影絵ふうな自撮りです。
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 行雲の滝です。上に高い滝があり、下にはその流れが続いています。
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 ちょっと振り返ると、山々がつらなり霞が掛かってとても幻想的でした。 この後も何度も振り返り堪能しましたよ。
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 雪解け水の流れる渓流沿いの道を登ります。
 ここまで来て思ったのは...真っ先に登山道に入ったことの後悔です。 朝は冷えるため朝露が半端ないんです。
 足元は防水なのですが、その上は朝露でびしょ濡れ...杖で露払いをしながら歩きましたが、相当濡れました。

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 「ミヤマトウバナ」「ヤマブキショウマ」「サンカヨウの花後の実」「チシマアザミ」

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 「ハクセンナズナ」「ミゾホオズキ」「カラマツソウ」「オニシモツケ」

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 立派で美しい滝が見えてきます。「冷涼の滝」です。
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 山肌も急勾配となり、川も滝のように流れ落ちる場所が増えます。
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 谷の向こう側は...一面が「エゾノリュウキンカ」の大群落です。 まだ咲き誇っているようです。
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 谷間の流れの近くに若いエゾシカを発見しました! 草を食べていましたが、水の補給もあったのかな?
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 まもなく野付ウシに気づき、緊張の面持ちで一瞬固まりましたが、間もなくして後方のヤブに消えました。

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 「朝露に濡れたハイオトギリ」「エゾノリュウキンカ群生」「ウラジロナナカマド群生」「ウコンウツギ」

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 「チシマノキンバイソウ」「エゾウサギギク」「エゾフウロ」「ミヤマキンバイ」

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 第一雪渓まで来ました。 ここで一息入れてパンと水分補給です。右上から雪渓を横切って左手上に向かいます。
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 またしても後方の景色が気になり、振り返ると...幾重にも重なる山に霞が掛かり本当に綺麗でした。
 さて、第二雪渓の手前右側にお花畑がありますが、足元を見ながら登山道を歩いていると気づかないのです。
 よく見ると踏み跡があり、すぐ上に見事な群生が広がっています。ここは大きな画像にて。
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 岩場の間にたくさんの花が見えます。
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 登山道脇では花が終わった姿が多いのですが、ここでは満開な「チングルマ」でした。
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 「コエゾツガザクラ」です。先日、羅臼岳でもたくさん見ました。
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 少し少なめながら「エゾコザクラ」もありました。

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 また同じような画像ですが、すっかり気に入りました。 とんがり山が何度も出てきますが「支湧別岳」かと。
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 第二雪渓です。この右手にはお花畑が広がります。
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 その多くは「チシマノキンバイソウ」と「ウコンウツギ」でした。
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 まだ山頂も見えませんが、右手奥に後ほど行く「比麻奈山・比麻良山」が見えました。

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 「マルバシモツケ」「チングルマ花後」「ウメバチソウ」「ミヤマリンドウ」

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 もうすぐ分岐点!というあたりで、どっさり見えたのは「イワブクロ」でした。 そこら中にたくさんありました。
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 ようやく分岐点(1,737m)のケルンが見えてきました。
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 看板は割れてバラバラ、文字もよく読めませんが、左が平山800m、右が比麻奈山 1,800mかな?

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 さて、07:20分に分岐点到達です。ここからは一気にパノラマが広がります。奥の山は???

 続きは次回へ。。。

  長くなり申し訳ありません。



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 週末の仁頃山へ  

 昨日は青空が広がり気温も高くなるとの予報でしたが、風が強めだったこともあり25度止まり。
 カンカン照りの真夏日なんてならなくて良かったなぁ、と。
 そうは言ってもやはり7月も下旬ですから、夏らしく日差しのあるお天気になってほしいですね。
 今日も概ね晴れの予報・・・風はかなり強いですね。

 本州以南では夏休みもそろそろでしょうか?
 北海道は月末からでしょうかねぇ。


 先週末のモヤァ~っとしたお天気の中、仁頃山を歩いてきました。
 と、その前に...登山口に行く途中で紫陽花が咲いていたので撮ってきました。

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 本州などと違い、あじさい寺なんて洒落たところが無く、個人宅とか公園の一部で見るしかありませんね。 


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 で、ここは草が生い茂っているんですが、かつて人が住んでいた場所のようです。 雑草の中の紫陽花でした。
 公園などと違い背景も何も考えられませんので、とりあえず「紫陽花を撮った」だけのことです。


 さて、仁頃山ですが、花もイマイチ出揃っていません。
 
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 ココ最近はこんな霧の掛かった登山道を何度も載せてますが、今年はやたらと多いんですよ。

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 まぁ、雨で生き生きとした花たちも悪くはないですが、花によっては色合いが悪かったりしますね。
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 これはキリンソウですが、成長して花が咲くまで種別を判断するのがややこしい花です。
 
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 土曜日は途中で雨に変わりました。登山道で慌ててカッパを出している4人組の女性に会いました。
 本当は阿寒の方に登山に行くはずが、天気が良くないので仁頃山に来たそうですが...こっちも雨になり残念ですね。

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 夏の花で登山道で一番多いのは「ヨツバヒヨドリ」です。ピンクと白がありますが群生だらけですね。
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 実は似た花で数種あるのですが、これまた判断が難しくてねぇ...無理に分けないで見ています。

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 セリ科の夏の花「ヤブジラミ」が咲き始めたようです。これも花が小さくてねぇ...

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 林道も登山道も、非常に多い「ノリウツギ」(サビタ)の白い花が咲きだしました。
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 花に止まるチョウは「セセリチョウ」の仲間でしょうかねぇ...?

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 野の花には何故か「真っ赤な花」というのがほとんどありません。 こういう赤い実はよく目立ちますね。

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 この時の気温は15度、まぁ山頂の気温としては過ごしやすい気温かも。
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 下界は何も見えませんでした。

 さて、突然ですが、またキノコの画像です。
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 またしても、「ハナビラタケ」を見つけてしまいました。今年は何で次々に目に入るのかなぁ。
 一旦保存してから、美味しくいただくことにしました。

 でも、食用のキノコは平年より出が悪いと、大ベテランの方たちが言ってました。
 夏から秋はどうなりますか、ねぇ。

 明日は、東大雪の登山の様子をUPします。


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遊歩道 花と木の実  

 昨日は晴れ時々曇りの予報ながら、ほとんど青空が出ていました。
 気温は27度まで上がるも、風があり爽やかなお天気になりましたよ。

 この後は、水曜日あたりから曇りの日々が続きそうですね。(-_-)

 天気が良くない時も気温は高め推移なので、花や果物は早めに成長しているようです。
 遊歩道で、そんな草木を眺めてきました。

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 危ない植物で外来種ですが、とても綺麗な花を付けます『セイヨウオニアザミ(アメリカオニアザミ)』です。
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 見た目は綺麗ながら、全身を硬いトゲで武装した反力力が強いアザミですね。(トゲが無いのは花の部分のみ)

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 高架下の藪地でずいぶんと早く咲き始めた「エゾミソハギ」を見つけました。通常はお盆前後です。

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 これぞキキョウ!という花の姿ですよね。(両サイドの白い花は「シロバナシナガワハギ」です)

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 厄介者とされる「ガガイモ」の花が目立ってきました。

 さて、果物の木が並んでいる場所です。
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 ウメでしょうか。
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 これはアンズのようです。
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 木の枝で突いて虫食いの無いものを一つ取りました。 食べてみると...ウマイ!! 甘くて美味しいですよ。

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 スモモかな?
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 コリンゴがどっさり付いています。今年は豊作かな?

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 ぶどうに桑の実です。 黒物を片手にいっぱい取ってクチに放り込みました。 甘いなぁ・・・
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 サクランボは高くて届かないので、木の枝で引っ掛けて10個ほど食べましたよ。 今が一番美味しい!

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 グスベリ以外は熟していたので、一通りいただきました。なんて贅沢な遊歩道でしょう。 ^_^;

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 少し遅れていた白花の「ゲンノショウコ」も咲いて、白とピンクが揃いました。
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 そろそろコスモスも咲き始めていますね。 下は白とキバナコスモスです。
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 高架下でメチャ増えているのは「シュンギク」の花です。 凄い勢いですよ。

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 誰かが捨てたものが生き返った? タチアオイでしょうか、凄い色ですね。
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 草の中に見えたピンクは「ハナハッカ」(オレガノ)のようです。
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 葉の形などからアブラナ科の「エゾスズシロ」かと思います。 あまり見掛けない花ですね。

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 「ホザキナナカマド」ですが、ニワナナカマドとそっくり! 葉と花の蕊でみるとホザキナナカマドでしょう。
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 雄蕊の数がメチャ多いのも特徴です。多いものだと4-50本ありますよ。

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 地を這うように伸びている全身トゲだらけの『ホソバノヨツバムグラ』です。
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 今年はずいぶんと出逢います。 花の直径は2ミリほどしかありません。

 短い北海道の夏を急ぐように開花して散っていく野の花たち、木の実を載せてみました。



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