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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

仁頃山500回到達!  

 仁頃山に登り始めたのは2015年2月で、パースから帰国して半年を過ぎた真冬の厳寒期でした。
 スノーシューを買い込んで、無駄にならないように数度歩いているうちに...常習者になりました(笑)。
 当初は月に数回...徐々に回数が増えていきました。

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 2019年2月20日で丸4年を迎え4年4ヶ月、6月19日で何とか500回登山を達成
 単位は?100毎か、1000毎か? 0.5千回でもいいけど、とりあえず500回としましょう。
 仁頃山は登山口が複数ありますが、ルートは別にして山頂まで登った回数です。
 現状は平均で月間に10-12回で推移しています。
 近隣の山へも日帰り登山をしますが、今回の回数は『仁頃山のみ』の回数です。
 (かつて何度か登ってはいますが、連続的な登山になった時から回数を数えています)

 ※月毎の詳細等はコチラのページに掲載してます。

 常連さんの中には、ほぼ毎日通う人もいますので、とても敵いませんが
 加入している2法人の行事等もありますし、他の山へも登りたいのでペースを「月間10回以上」としています。
 (野付ウシが師匠と仰ぐ人は80歳超えてますが、50代から歩きはじめ、5,000回を超えています!!)

 ここで鍛えていると...どこの山へ登っても大丈夫なのがわかりました。
 夏も冬も日々の変化を楽しみながら歩ける山で、とても素晴らしいところですよ。

 ====記録の痕跡====
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 デスク前の壁にある年間カレンダーですが、ずっと同型を使用していて、山へ登った日は「山マークスタンプ」を押してます。
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 更にパソコンの日記ソフトにも記載し、当日のルートや天気なども記録してます。

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 この短冊は付箋ですが、登山日を記載しカレンダーと回数のミスをチェックできるようにしています。(2019も進行中)

 このペースだと、千回達成には更に4年半ほど掛かりそうですが、大病を患わない限りいけるでしょう。
 80歳超えても毎日登る人がいるくらいですから...頑張ろうかな!!


 と、いうことで昨日の500回目登山の様子を少しだけ・・・
 今回は「中央道」「横断道」「奥新道」「管理車道」「東新道」で一回り。7ルートのうち5ルートを使っています。
 
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 大好きな「バイケイソウ」の見事な花です。
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 「トガスグリ」の実には毛が生えているんですよ。 これが8月には赤く熟します。
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 雨の後なので、キノコも出てきました。 コレは食用にはならんだろうなぁ・・・
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 数日間、雨と風があったので、大きく育ったフキも倒れたりうなだれたりしていましたよ。
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 野付ウシが好む「ミヤマオダマキ」、そして「オオヤマオダマキ」です。
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 時に見られるモミジの若葉ですが、最初から色づいているものが時々ありますが、これは見事な色でした。
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 これは「オニシモツケ」の大きな葉ですが、芯だけを残して見事に食べつくされていました。 誰の仕業かな?
 
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 葉緑素を持たない花「ギンリョウソウ」も見つけました。 潜望鏡みたいな花の先が面白いですね。
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 こんな明るい登山道を、少しゆっくりと歩いてみました。木漏れ日の道は気持ちがいいですね。

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 山頂へ・・・温度計は17度を指しています。(最高気温は14時過ぎに26度まで上がりました)

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 大雪山方面の眺めですが、今年は積雪が少なかったためか、雪解けも早いようです。
 汗で濡れた体に心地よい風が吹いていた500回めの山頂でした。

 ※※実は撮影したもので掲載していないものがあります。 ニョロです(ヘビ)。
    嫌いな人も多そうなので遠慮しました。今回の下山時に二度も登山道に現れています。
    年に一度あるかないかのニョロ出現、それも短時間で二度も...多分アオダイショウでしょう。
    今回は小さめのもので片方はまだ若い?そんな感じで、動きも鈍かったです。
    果たして、運が良いのか悪いのか・・・野付ウシも嫌いですが、特に恐いことは無かったです。
    (普通に遭う北海道のヘビは基本的に毒を持っていません)


 ただの通過点ですが、気持ちの上では一区切りになった山歩きでした。

 ブログを見に来て下さる方々の、陰ながらの応援も励みになっているようです。

 今後ともよろしくお願いしま~~~~~~ す


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


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