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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

アレやコレや  

 ず~っと曇りばかりの日々です。(一時雨もありますが)
 今朝は霧雨で風もあります。日中は曇りで17-18度くらい、少し肌寒い感じですね。

 先日のこと、今年の山菜シーズンも最後にしようと、フキを採りに行きました。
 ウドは少しだけ、ワラビはかなり多めに冬の食料として塩漬けにしました。
 フキの塩漬けで最後にしようかな、と思っています。

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 ちょうど良い具合に成長しました。大きいもので1メートルを超えています。しゃがみこんでパチリ!
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 虫食いも多いので、確認しながら確保・・・大きいのですぐに一抱え採れます。
 それを適当に切って大きな鍋で軽く茹で、皮を剥いてから並べて塩漬けにします。
 ウドやワラビも含め、塩漬けのために新たに追加した粗塩は10kgを超えました。

 最初の段階で塩を少なめにすると、カビが出たりしますので山菜が全部埋まるだけ塩を使います。
 月に1-2度中を確認してカビのチェックが必要ですね。秋以降はほぼ心配なくなります。

 山裾をウロウロしていると、食用にはならないもののキノコが僅かながら出てきました。
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 7月上旬頃には複数種類の食用キノコが確保できるはずです、楽しみ ^_^;

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 地面に桜でも散ったような白い花が散らばっていました。 

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 見上げてみれば『ハクウンボク』の花でした。今年は花の付き方がかなり少ないように感じました。
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 この花は散り方が面白いんですよ。
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  見てのとおり「花びらが散る」のではなく、花そのものがポロッと落ちてしまうのです。
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 フキをトランクに入れて、家に戻り無事塩漬けが終わりました。
 二人で冬季間時々食べる程度なので、それほど多くは必要ありません。
 ちなみに...フキもワラビも「無尽蔵」と言えるほど、大量に存在しますし繁殖力は想像を絶するほど。
 なので個人で採っている限りは『採りすぎ』とか『絶滅する』とかには、まったく縁がありません。
 みなさんも存分に採ってくださいな(笑)

 自宅の狭い庭で、ひときわ大きな花が咲き始めていました。
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 「オニゲシ」です。 真っ赤な燃えるような大きな花を付けますが、茎も葉も蕾も毛だらけです。
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 開花した花には毛はありませんよ。花は10cmほどですが、20cm近い巨大なものもありますよ。
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 中を除くと複雑な形をした紫色のものが見えますね。
 ちなみに栽培禁止の「ケシ」ではありませんので、ご心配なく。。

 正式名は「オニゲシ(鬼芥子または鬼罌粟)」ですが、園芸用では「オリエンタル・ポピー」と呼ばれますね。


 ブログですが、明後日から数日不在になりますので、2-3日お休みするかもしれません。
 (明日は更新します)


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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