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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

初夏の花など  

 昨日は雨が降ったり止んだりで、最高気温は16度と低めでした。
 5月後半が異常に気温が高かっただけに、6月の気温は寒く感じます。
 今日は晴れ間も出そうで日中は20度近くなりそうです。

 仁頃山以外の登山も滞っており、日程が空くと思ったら荒天でダメな状態。
 来週は泊りがけで出掛けたり、東京から来客があったりと動けず・・・
 今年の夏山は遅いスタートになりそうです・・・

 で、昨日に続いて仁頃山での花や昆虫などを。(6/4登山時より)

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 過日UPしている「コケイラン」の花ですが、今回は珍しく4株まとまっていました。
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 ラン科の花は似たようなものも多いのですが、魅力的ではありますね。

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 ここでは少しまとまっている程度ですが、たくさん群生することも多い「タニギキョウ」です。
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 小さくて軟弱な花ですね。

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 この葉っぱを見ればマタタビであるのはわかると思います。
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 「ミヤママタタビ」の花がほぼ満開になりました。 マタタビと言えばニャンコがゴロスリするのは一部の種類に限られますね。

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 「ホウチャクソウ」ですが、この周辺で見たものは背丈が小さいものが多かったです。
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 先が裂けていますが、開くことはありません。 

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 ちょっとめずらしい花があります。 『オオバタケシマラン』という花ですが、「ラン」と付くもユリ科の花です。
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 花はウィンナーで作ったタコみたいな形ですね。

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 葉が3つ枝先に付くので「ミツバウツギ」と言います。
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 低木の花ですが、花弁が前回しないタイプですね。

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 花を撮っていたら、葉の上に小さなバッタを見つけました。「サッポロフキバッタ」と言います。

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 山頂の裏手(北側)斜面で見つけた花です。 白い花ですが何でしょうか。。。
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 実は桜です。 今頃?とも思われますが5月末~6月に咲く「ミヤマザクラ」です。葉が先に出て花は後からです。

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 これは「バイケイソウ」という植物で緑色の花を付けますが、花は数年に一度しか咲かないようです。
 花を付けたら種を残して生涯を終える..とも言われています。

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 戻る途中の林道で出会ったのは、今時期に多く見かける『キベリタテハ』です。

 蝶は飛んでいるままで捉えるのはほぼ不可能なので、止まってくれるのを待つしかありませんね。
 肝心なアゲハなどはめったなことで止まってくれませんね。

 そろそろアゲハチョウも増えてくる頃ですね。


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


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