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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

仁頃山500回到達!  

 仁頃山に登り始めたのは2015年2月で、パースから帰国して半年を過ぎた真冬の厳寒期でした。
 スノーシューを買い込んで、無駄にならないように数度歩いているうちに...常習者になりました(笑)。
 当初は月に数回...徐々に回数が増えていきました。

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 2019年2月20日で丸4年を迎え4年4ヶ月、6月19日で何とか500回登山を達成
 単位は?100毎か、1000毎か? 0.5千回でもいいけど、とりあえず500回としましょう。
 仁頃山は登山口が複数ありますが、ルートは別にして山頂まで登った回数です。
 現状は平均で月間に10-12回で推移しています。
 近隣の山へも日帰り登山をしますが、今回の回数は『仁頃山のみ』の回数です。
 (かつて何度か登ってはいますが、連続的な登山になった時から回数を数えています)

 ※月毎の詳細等はコチラのページに掲載してます。

 常連さんの中には、ほぼ毎日通う人もいますので、とても敵いませんが
 加入している2法人の行事等もありますし、他の山へも登りたいのでペースを「月間10回以上」としています。
 (野付ウシが師匠と仰ぐ人は80歳超えてますが、50代から歩きはじめ、5,000回を超えています!!)

 ここで鍛えていると...どこの山へ登っても大丈夫なのがわかりました。
 夏も冬も日々の変化を楽しみながら歩ける山で、とても素晴らしいところですよ。

 ====記録の痕跡====
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 デスク前の壁にある年間カレンダーですが、ずっと同型を使用していて、山へ登った日は「山マークスタンプ」を押してます。
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 更にパソコンの日記ソフトにも記載し、当日のルートや天気なども記録してます。

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 この短冊は付箋ですが、登山日を記載しカレンダーと回数のミスをチェックできるようにしています。(2019も進行中)

 このペースだと、千回達成には更に4年半ほど掛かりそうですが、大病を患わない限りいけるでしょう。
 80歳超えても毎日登る人がいるくらいですから...頑張ろうかな!!


 と、いうことで昨日の500回目登山の様子を少しだけ・・・
 今回は「中央道」「横断道」「奥新道」「管理車道」「東新道」で一回り。7ルートのうち5ルートを使っています。
 
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 大好きな「バイケイソウ」の見事な花です。
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 「トガスグリ」の実には毛が生えているんですよ。 これが8月には赤く熟します。
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 雨の後なので、キノコも出てきました。 コレは食用にはならんだろうなぁ・・・
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 数日間、雨と風があったので、大きく育ったフキも倒れたりうなだれたりしていましたよ。
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 野付ウシが好む「ミヤマオダマキ」、そして「オオヤマオダマキ」です。
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 時に見られるモミジの若葉ですが、最初から色づいているものが時々ありますが、これは見事な色でした。
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 これは「オニシモツケ」の大きな葉ですが、芯だけを残して見事に食べつくされていました。 誰の仕業かな?
 
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 葉緑素を持たない花「ギンリョウソウ」も見つけました。 潜望鏡みたいな花の先が面白いですね。
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 こんな明るい登山道を、少しゆっくりと歩いてみました。木漏れ日の道は気持ちがいいですね。

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 山頂へ・・・温度計は17度を指しています。(最高気温は14時過ぎに26度まで上がりました)

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 大雪山方面の眺めですが、今年は積雪が少なかったためか、雪解けも早いようです。
 汗で濡れた体に心地よい風が吹いていた500回めの山頂でした。

 ※※実は撮影したもので掲載していないものがあります。 ニョロです(ヘビ)。
    嫌いな人も多そうなので遠慮しました。今回の下山時に二度も登山道に現れています。
    年に一度あるかないかのニョロ出現、それも短時間で二度も...多分アオダイショウでしょう。
    今回は小さめのもので片方はまだ若い?そんな感じで、動きも鈍かったです。
    果たして、運が良いのか悪いのか・・・野付ウシも嫌いですが、特に恐いことは無かったです。
    (普通に遭う北海道のヘビは基本的に毒を持っていません)


 ただの通過点ですが、気持ちの上では一区切りになった山歩きでした。

 ブログを見に来て下さる方々の、陰ながらの応援も励みになっているようです。

 今後ともよろしくお願いしま~~~~~~ す


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


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雨上がりの公園  

 珍しくも2日続いた雨...ようやく上がりました。
 それでもお天気はイマイチすっきりせず、にわか雨のオマケもありました。
 週間予報を見ても曇りがちで時には雨...そんなお天気で6月が終わりそうな雰囲気も。。。

 とりあえず、雨があがったので先ずは仁頃山を徘徊してきました。
 時に陽射しはあったのですが、湿度が高く汗が吹き出るような感覚でしたね。
 
 そして、午後は裏手の野付牛公園の様子も見てきました。
 草が濡れた状態なので、長靴を履いて一回り。

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 公園は人もいないだろうと思いきや・・・子どもたちが大騒ぎをしながら池のボートに乗っていました。
 平日のお昼すぎ・・・授業の一環?? このところ気になるのはカモが見えないこと...どうしたのかな?

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 池の周りにある「キショウブ」はそろそろ終わりを迎えていました。
 
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 それと、たくさん目についたのが「エゾヤマザクラ」のサクランボです。 これが凄く苦いんですよね。(食べてみると)

 草刈りの終わった公園を横切り、我が花園へ立ち寄ってみました。

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 一気に増えてきそうな「ハタザオキキョウ」が咲き始めました。ここではとにかく数が多いんです。
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 一方でこちらは普通のキキョウですが、薄紫が咲き出し遅れて白が出てくるはずです。
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 びっしりと花をつけ、ほぼ満開になった白い花は「バイカウツギ」です。
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 草刈りから逃れた「ヒメジョオン」が少し残っていました。 群生のようになっていた物は刈り取られたようです。

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 途中にある石垣のような場所に張り付いているのは「ツルマンネングサ」です。(ベンケイソウ科)
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 戻る途中の草地に広がっているのは「ムシトリナデシコ」です。
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 茎の一部で粘液を出していますが、虫がくっつくほど強いものではありません。
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 茶色の部分がそうですが、触って見れば少しだけ粘つく感じはしました。

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 そして牧草のように広がっていたのは「コメツブウマゴヤシ」です。
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 コロッとした小さな黄色い花が可愛いです。牧草として入ってきましたが、今では雑草扱いですね。

 最後に早々と顔をだしていたキノコです。 雨後の何とかではありませんが、雨の後は出やすいですね。
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 「キンチャヤマイグチ」と言い、普通に食べられるキノコですよ。 今回のはミニサイズで5-6cmです。

 今回の雨で夏に一歩近づいたような感じもします。


 独り言ですが・・・今回Windows10のアップデート1903がありましたが、
 その後、Chromeで文字を打ち込んでいると反応が遅れてきます。
 早打ちするとキーボードに文字表示が追いつかないんですよ。
 ブログでの入力も反応が遅い・・・☓でタブを閉じる時もワンテンポ遅れる・・・
 今までと動きが違うんですが・・・どなたか同じ症状は出ていないでしょうかねぇ。

 
 

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牡丹か芍薬か  

 昨日は結局、終日細かな霧雨が降っていました。(予報では朝には上がっていたはず)
 気温も最高気温が11度台で、朝は7度台と暖房が必要な状況へ。
 結局はどこへも出かけず、2日連続の引きこもり状態でした。

 今日こそ!!予報が当たって、陽射しと気温が回復して欲しい!
 (山へ行ってきま~す)

 ずっと出かけられないこともあり、いよいよネタ切れになります。

 今日は裏手公園の花の一部など、ごちゃまぜ更新です。

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 裏手の藪にある花で目を引くのはピンクの花! さて、コレは牡丹か芍薬か??
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 ほとんどの方はわかるでしょうね。 「シャクヤク」です。
 何度聞いても忘れる判別の仕方ですが、この画像だと花と葉で判断ですが、とりあえず葉でわかります。
 現在は蕾も多数ついていますが、一度に全部咲くことはなく、順次開花して散っていきますね。

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 花の数で言えば「ムラサキツユクサ」が多いですね。 (後方のピンクはハマナスです)
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 多すぎてかなり刈り取って整理しましたが、紫と白の花が散在しています。

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 次はキノコ画像ですが...雨の後には色々顔を出してくる時期になりました。
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 これは食用には向かないようですが。。。6月末頃から目立ってくるはずです。

 この先は、山歩きで花とキノコの双方を注意深く見る時期になります。
 
 早く仁頃山以外の周辺の山も行こうと思いますが、6月に入ってからヤボ用が増えてねぇ...

 頑張って出かけるようにしたいと思っていまーす。
 
 今日は手抜き更新でした。



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北方民族博物館について  

 天気予報では散々脅かされましたが、結果として大降りの雨にはならずに済みました。
 今日も昨日の雨に続き霧雨が降っていて、風も少し強めな状態。(予報では朝には雨も止むことに)
 山歩きも諦めました・・・


 さて、野付ウシにしては珍しく『博物館』の話題を掲載します。
 先週末は東京と名古屋から親戚が来て、墓参りなどのお供で「アッシー」を努めました。(懐かしい言葉)
 
 女満別空港へ出迎えに。 ※オホーツク圏のメイン空港で、日に12便が離発着(東京、札幌、名古屋) 
 時間があったので屋上デッキでのんびり。

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 東京行きのエアドゥ便が離陸したところです。 (少し出発が遅れています)
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 東京からのJAL便が着陸体勢に入りました。
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 到着便には何やら絵文字が書かれていますが...ラグビーの応援のようです。
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 もうひとり、名古屋から到着を待つまで、2時間ほど時間があるので網走へ。
 20分ほど走って「天都山」へ向かいました。
 到着したのは「北海道立北方民族博物館」です。
 「北方民族」とは、北海道、ロシア沿海州、アラスカ、シベリア、北欧等の地域に棲む民族(アイヌ、ニヴフなど)で
  これらを対象とした民族博物館は、日本で唯一のものです。

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 正面からの施設外観です。左手奥に駐車場があります。
 入場料は大人550円ですが、アチコチに割引券も置いてあります(50円引き) *65歳以上は無料

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 左回りで観覧。 アイヌを含めた各民族の衣装なども展示してあります。
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 このままのデザインでも立派に通用する感じです。

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 北極圏を取り囲むように散財する「北方民族」ですが、詳細がわかっていないものも少なくないようです。
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 これは半地下の住居の複製です。 冬暖かく夏は涼しい..そんか感じがしました。

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 網走市の海岸には「モヨロ貝塚」があります。 「オホーツク文化」の痕跡が残る貴重な場所です。
 北見市常呂のワッカ原生花園近くに「遺跡の森」がありますが、こちらもオホーツク文化の一部と思われます。
 紀元11世紀頃に「オホーツク文化」は姿を消したと言われています。
 当時はロシアも同様の文化を育んでいたようですが、詳細の研究は進んでいません。(ロシア領のため)

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 それぞれの民族が使っていた船なども再現されています
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 雪の上を移動する手段として、今で言うスキーやスノーシューのようなものが使われていました。

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  海での狩りに使った道具が展示されています。  下は野山での狩りに使った道具です。
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 珍しい展示かと思いますが、幼児を背負って歩く道具や赤ちゃんの寝床などもありました。

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 クルッと一回りしてロビーに出ます。 ガラスの尖った天井を下からパチリ。

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 住居のミニチュアが飾ってありました。
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 リアルに再現されています。 顔が可愛かった・・・

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 アイヌ民族衣装が展示されていますが、ここの物は試着できます。

 すぐそばの売店でアイヌ模様の入ったTシャツを売っていますが...何と税別¥4,000-でした!高っ!
 せっかくの素晴らしいデザインなのに、Tシャツに4千円を払う人は稀でしょうね。(生地もイマイチ)
 
 アイヌ文化は「アイヌ新法」の改定もあり、保護が進んではいるものの、まだ手薄なものです。
 海外の取り組みを参考にしてほしいですね。
 オーストラリアのアボリジニ文化のデザインは、世界に広がっていますね。
 衣服や生活用品にまで人気のデザインが活用されています。(野付ウシも複数所持)
 日本でもアイヌ文化のデザインをもっと広く普及させて欲しいものです。
 
 アイヌの刺繍などをあしらったもの(ユーカラ織)が以前より存在してはいますが、高くて手が出ません。
 もっとシンプルで手に入りやすい状況を作ってほしいなぁ、と。
 特に衣服のデザインに大いに活用して欲しいものです。(低コストで)

 そんなことを思いながら、北方民族博物館を後にして名古屋便の出迎えに引き返しました。。。



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霧の仁頃山へ  

 未明から雨になり、今日一日は風を伴い激しい雨になりそうです。
 今日は、本来はNPOの自然観察会があったのですが、大荒れの予報で中止になりました。
 農家の皆さんには恵の雨ですが、降りすぎて土砂が流れたりしなければいいですね。
 このようなお天気なので、今日は家でおとなしくしていることにします。

 
 さて、用事の合間を縫って『仁頃山』へ登ってきました。(4日ぶり)
 あいにくのドンヨリお天気で、山は雲の中・・・一時は霧雨も。

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 風は無いものの、奥にある仁頃山は雲に隠れていました。 (湖岸を見ると今年の水の少なさがわかります)

 
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 そろそろアザミが先出しますが、仁頃山では数種のアザミが混在しています。
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 「チシマアザミ」とか「エゾノサワアザミ」がメインですが、変異も多い花のため判断が難しい!!

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 途中の林道や管理車道で多い「ミヤママタタビ」の花が満開です。
 登山道にハラハラと花が落ちて来たりもしますね。

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 登山道は霧に包まれていて、湿度が高いため気温は低めながら汗びっしょりになります。

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 これから一気に増えてくる「サラシナショウマ」の花が、ひときわ目を引きます。
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 ラン科の「ヒロハトンボソウ」も一部で開花しました。
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 この手のラン科の花はみんなそっくりな感じがしますね。
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 「オオカサモチ」の数が増えて来たようです。
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 「ノブドウ」(ヤマブドウ)の花も終わり微細な粒ながら、ぶどうの実が出来つつあります。 今年は豊作かな?
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 まだ咲き始めですが「ツルアジサイ」が一部開花しているようです。

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 「コウライテンナンショウ(マムシグサ)」の変わった形の花です。 壺状の中を覗いてみました。
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 花後に出来るブツブツの種の元になる部分が見えています。

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 登山道は上に行くに従い霧が濃くなっていきますが、風がほぼ無いので寒くもなかったです。

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 「バイケイソウ」の花がまとまって咲いていた林道へ分け入って撮影しました。
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 昨年はほとんど周辺で見掛けなかったのですが、今年はかなりの数が花を付けました。

 この花については様々な説がありますが、しっかりした説明のある図鑑はなかなかありません。
 一説には十数年に一度花を付け、生涯を終えるとなってます。
 Webで見つけた説明には「発芽から開花までの期間は、90年以上」というのもあります。
 群生が多い花ですが、花を付けるのはごく一部の花に限られています。
 周期が長すぎて一人の研究者では確認不可能??

 帰りがけにダム湖の湖畔草地で、『エゾスカシユリ』が咲き始めたのを確認できました。
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 虫に食われて穴だらけの花と花弁があります。
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 咲いている場所、株によって少し色合いが違ったりしますが、綺麗な花ですよね。
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 6月に入ってから原生花園には行ってませんが、オレンジ色の花が目立っているはずです。
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 太陽が出ていなくても花を開いてくれるのは、大変ありがたいものです。

 山も夏の花が少しずつ出てくる時期ですね。
 そろそろ仁頃山以外の山への行かなきゃ・・・



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 遊歩道初夏の花  

 昨日は久々に「晴れ!」を味わいました。 気温も24度まで上昇!!
 たった一日の好天...今日から雲が徐々に厚くなり、深夜には雨へ・・・荒れるとか。
 どうも落ち着きません..俗に言う「蝦夷梅雨」なのでしょうかね。

 きょうも近くの遊歩道の花のお話しです。

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 一気に咲き、あっという間に散った桜の痕跡です。 桜の実がたくさん実っていました。
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 一粒黒っぽいものを口に入れたら・・・苦っ! もう少しすると地面に落ち、踏まれて歩道が黒っぽくなります。

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 草地では「コウリンタンポポ」が一部だけ開花...太陽が出ると一気にオレンジの群生が目立ちます。
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 ガード下にたくさん出てくる「セイヨウノコギリソウ」も一部だけ開花して、次が控えていました。

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 細くてよく見えない花ですが、群生すると目に付きます。 アブラナ科「クジラグサ」です。

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 遊歩道脇の個人宅の庭にある「キングサリ」が、今年も見られました。
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 ニセアカシアの黄色版と言ったところでしょうか。 藤のようにツル性ではありません。

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 石畳の割れ目から株を広げていたのは「ノハラナデシコ」でした。

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 これも種が飛んできたものでしょう。 セイヨウオダマキの種類かと思います。様々な色がありますね。

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 薄青い花が魅力的な『チョウジソウ』もピークを過ぎたようです。
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 「イブキトラノオ」ですが、ここでは白がたくさんあるものの、ピンクはほんの1-2株しか見当たりません。
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 なかなか見られない花で『ホソバノアマナ』と言うユリ科の花です。
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 早春に咲く「キバナノアマナ」の白いもの..そんな感じでしょうか。 薄暗い藪の中でひときわ輝いて見えました。

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 これは「バイカウツギ」で実はアジサイの仲間になります。 八重咲きの種類もありますね。

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 いかにもバラ科という花です。 そっくりさんが多いですが葉の特徴で「キバノコデマリ」と言います。
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 高さは2-3mの落葉低木です。 花の拡大はナナカマド等とそっくりです。

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 道端に群生して白っぽい影のように見える花はアカネ科の「トゲナシムグラ」です。
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 実際は薄緑色のような感じですね。 小さな花が無数に付いています。 (キヌタソウに似てます)

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 ツリバナの花もピークを過ぎ、実を付ける準備に入っているようです。 花だけでの種類特定が難しいです。

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 草地に埋もれながら自己主張しているのは、真っ白で可憐なはなを付ける「ナガバツメクサ」です。
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 茎も葉も細く長く伸び、草に埋もれないように頑張っているように見えてきました。

 わずかの間に草丈がすごく伸びていました。
 温暖な気温と適度な雨があったことによるものでしょうね。

 そろそろ、草地に入る時の「虫よけ」が必須になってきたようです。
 蚊が増えてまとわりつくような季節になってきました。(-_-)


 
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またまた花ネタです。  

 若い時は高速道も無かったですが、札幌まで一般道を日帰りしたりしていました(600km)。
 それに比べると、現在は半分以上は高速が使えますので、便利になりましたね。
 札幌まで足(車)を伸ばしたのは二年ぶりです。
 毎年のように行っていましたが、昨年は入院やら旅行やらもあって中止しています。

 本当はゆっくり楽しみながらドライブするのがいいんですが、ペット(猫)を飼っているとねぇ・・・
 寂しい思いをあまりさせたくないですから、通常は1泊までにしています。(年に1度くらい)
 (1泊なら自宅に置いて出かけ、止む無く三日以上なら預けます)
 今回は急ぎ足で用事をたしてきただけで、遊びも無く撮影もありませんでした。

 故に、ブログのネタは何も収穫なし!!

 今日と明日は親戚が来るので、アレコレお付き合いがあり、
 明後日はNPOのお手伝いで出かけます=雨の予報ですが...(-_-)
 週明け17日も雨絡みのお天気らしくて、登山も行けずにウズウズしてますよ。

 そこで、今日も初夏のお花のネタにさせてもらいます。(遊歩道などで撮影)

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 近隣の家庭でもよく見かける花ですが、とても綺麗な花ですね。「ルブリフォリアバラ」と言いますね。
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 秋には赤く丸長の実をたくさん付けます。 (別名;ロサグラウカ)

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 これは高架下の荒れ地で見た花ですが、本来は牧草用として入ってきたものです。
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 「ムラサキウマゴヤシ」 別名「アルファルファ」です。 いかにもマメ科の花ですね。

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 おなじみ「サラサドウダン」ですが、濃い紅色は遠くからでもよく目立ちますね。
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 形から別名「風鈴ツツジ」などと呼ばれます。

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 遊歩道にはカエデ類も多いですが、若い葉の色合いが秋のように見えるものも多いですね。

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 ご存知ヤマグワですが、今年は他の木の実も豊作みたいな気もします。 たくさん出来そうですよ。

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 どこにでも咲く花期の長い「クサノオウ」の黄色い花ですが・・・いつも見落としている「種」が目に付きました。
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 ケシ科の花ですが、マメ科のような種を付けますね。

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 遊歩道の脇にある藪地にはセリ科の「オオハナウド」が群生します。一部が咲き始めていました。
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 外側だけ大きく形が変化するのが特徴ですが、とてもお気に入りの花です。 (なので何度も出てきますよ)

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 草の中ではよく目立つピンク色の「ムシトリナデシコ」です。 実際に虫取りに使うわけではありませんが・・・

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 すごい数の花が付いていますね。 「エゾシモツケ」の白い花です。
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 家庭で見かける「コデマリ」などに似てますね。 この仲間は葉の形で見分けます。

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 これも上の花と同様「バラ科」の花で「ホザキシモツケ」です。
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 この仲間の名前は似通っているので、要注意ですね。(例;シモツケ、シモツケソウは全く別物です)

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 これは花や木の実ではなくて、葉の突起(奇形)の一つです。 「虫こぶ」とか「虫えい」と言われるもの。
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 「ハルニレ」の葉が虫などの刺激を受けて変異を起こし、突起をたくさんつくります。
 中を割ると...小さな虫が1-2匹いたりすることもあります。 少し不気味ですが、見ても触っても害はありませんよ。
 他の樹木の葉でも時に起こりますが、何故かハルニレは異常に多いですね。


 あと1-2回は撮ったばかりながら、花の話題になります・・・m(_ _)m



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初夏の草花たち  

 11-12日と用事があり、十勝~日高~札幌と急ぎ足で(車ですが)回ってきました。
 のんびり撮影する時間もなく、観光地も立ち寄れなかったので特段のネタにもなりません。
 不在中、みなさまのブログへの訪問もできませんでした。


 今日は簡単更新ですが、たくさん残っている画像から花の追加を。。。

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 遊歩道をブラツイていて、かたわらの草地で見つけたアヤメとルピナスです。
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 偶然どちらも紫色でした。 やはりアヤメに目が行きますね。

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 これは「カラマツソウ」の仲間で、珍しい「ツクシカラマツ」かと思います。 ピンクのものは原生花園で一度見たような・・・
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 実は、コレを撮影した翌日、もう少し撮っておきたくて現場に行ったのですが・・・見当たりません。???
 よく見ると地面に掘り起こした跡が...やられました、又しても盗掘されたようです。

  ※ここは公園内の藪地で野付ウシが個人的に草刈りや低木の剪定をして、花を慈しんでいる場所です。
  春から晩夏まで数十種の花が咲く場所・・・敷地は市の公園ですので、野付ウシには何の所有権もありません。
  ただ、初夏の草刈り時に全部刈り取るには惜しいので、市の草刈りから除外してもらっている場所です。
  その分、春と夏に草刈り、先日は中を通れるように通路も作ったばかりです。
  晩秋には咲き終わった花の茎など、すべて刈り払って綺麗にしています。一人でやるには重労働ですが...。

  珍しい花が意外と多く、一株しか無い珍しい花もいくつかありましたが、年々盗掘にあって失っています。
  今回の花も、小さめな二株だったと思うのですが、花園から消え去ってしまいました。
  多分近くの人かと思いますが、持ち去ったのは自分だけで眺めたいからでしょうか??
  なんとも寂しい限りです。 文句も言えないので残った花を引き続き見られるよう頑張ってみます。


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 これは仁頃山で開花し始めた「ベニバナイチヤクソウ」です。
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 八合目~九合目にかけて見られる花です。 花は下向きに咲くのでカメラを上向きにして撮ってみました。
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 そして何度見ても素晴らしいラン科の花「サイハイラン」です。 東新道で多く見られますが今年はちょっと少なめ?
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 これもカメラを横にして中を覗き込んでみました。

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 これは「バイケイソウ」というはなで、背丈は1.5mほどになるもので、上の穂先にたくさんの花を付けます。
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 とても魅力的な花ですが、毒草なので山菜などで間違って食べると危険ですね。
 それと、数年に一度花を咲かせるのですが、今ひとつ詳しく解説がされていない花でもあります。

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 そろそろ目につくようになってきた「オオカサモチ」の巨大な花ですが、咲き始めたばかりで、これからですね。

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 様々な草地や芝地で猛威をふるう「キバナコウリンタンポポ」です。 オレンジ色の「コウリンタンポポ」もすぐ咲き出すでしょう。

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 黄色いクローバー・・・のようにも見える小さな花は「コメツブウマゴヤシ」と言います。
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 牧草として日本に入ってきたようですが、帰化して野生化していますね。

 さて、最後の白い花ですが・・・今年始めて遊歩道脇の土手で見ました。
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 とても華やかな感じがしますね。 これは園芸種だろうと予想して調べてみましたが、けっこう時間を要しました。
 花と葉の構造から「セリ科」だろうと予想し、Webで調べたら...ドンピシャ!
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 ヨーロッパ原産の花で『オルレア・ホワイトレース』(またはオルレア、オラルア)と呼ばれる花でした。
 外側に大きく広がるものは、多分花弁やガクじゃなく葉の変化したものでしょう。

 どこから草地にこぼれてきたのか・・・寒さに強いそうです。
 野生種ではありませんが、特に目を引いたので掲載しました。

 明日、明後日・・・東京と名古屋から親戚が来ますし、日曜日はNPOのお手伝いがあります。
 1週間山歩きを休むことになりますので、体がうずいてきそうですよ・・・


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エゾリス+スズメ  

 今朝も、またまた曇り空です。 
 振り返れば、連続した真夏日の後はスッキリした晴れがありません。
 チラッと陽射しはあったのですが、この数日はそれも無しで霧だの小雨だの・・・
 朝晩はいっときでも暖房のスイッチを入れてしまうほどの気温・・・

 さて、昨日のこと、久々に裏手の公園でエゾリスを撮りました。
 すっかり草刈りが終わった公園の林内を歩いていると、動くものが・・・
 エゾリスでした...春からずっと撮影していませんでした。

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 で...よく見ればちょっと様子が変です。 シッポの毛が一部見えているものの、スケスケです。
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 尾の先の方は少しありますが、それでも薄すぎ。 付け根あたりはほとんど無いような状態。
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 本来は後ろを向いた時は、シッポを背負うようにしているのでシッポだけが目立つはずなのですが・・・
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 とりあえず、動きは俊敏で元気はあるようです。
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 勝手なそうぞうですが、何か病気にかかっているのかな?
 それとも襲われてシッポを犠牲にして助かったのかな?
 生まれつき異常があったのかな?
 耳毛もスケスケで薄すぎるけど・・・どうしたのかな?

 そんなふうに見えてきます..でも、食欲もあるのでシッポの毛も徐々に戻るかもね。

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 木の枝に座って何やら食べています。
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 ダッシュして場所を移動しましたが、後ろ姿はやはり毛が少ないですね。
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 ひまわりの種が入る網に飛びつきましたが、現在は空っぽでした。
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 どこからか食べ物を掘り出したのでしょうか..
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 口にくわえて木の上に移動しました。
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 すばやい動きと旺盛な食欲の状況を見ると、特に心配することはないかもしれませんね。 安心しました。
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 やがて、一気に高い木の上へ登り、他の木へ飛び移り、姿が見えなくなりました。
 またねぇ~・・・


 場所は変わって我が家の餌台にやってくるスズメたちのお話しです。
 春になってからはスズメの数も一気に減りました。 山でも食料は十分ですからね。
 時々、子スズメらしき個体が目に入ります。
 もしかしてココで食事をして育った親が、子供に餌の場所を教えているかもしれませんね。

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 スズメもよく見ていると、飽きませんね。 羽の手入れをしたり、水浴びをしたり、餌の付いたくちばしを拭ったり・・・

 最近は餌台の中にスズメのフンがよく入っています。食べながらフンをするの?
 ちゃんとマナーを教えてあげてよ、お母さん!!
 そのフンに餌が絡まって団子状態になったりしますので、掃除して新たに餌を入れます。

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 2羽のスズメが仲良く並んでチュンチュンやってました。
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 昨年秋には50羽近くも連日来ましたが、今は入れ替わりが多いものの、多分10羽程度かと。
 日に2度以上は餌を追加していますが、夕方には全部空っぽ・・・
 夜に入れておくと、早朝夜明け直後には食べに着ているようです。

 我が家の餌で大きくなったスズメが特定できるといいのですが..難しいことですね。

 そのうちスズメの恩返しがあるかもね。 ^_^;

 明日から2-3日お休みさせていただきます。(日高の方と札幌に用事が出来たので駆け足で回ってきます)
  **出掛ける予告を1日早く掲載したので、今日から休みと勘違いされまして...(*_*)

 戻ってから余裕があれば、早めに更新します。

 ★今日の分のリコメ&訪問は支障なくできまーす!


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アレやコレや  

 ず~っと曇りばかりの日々です。(一時雨もありますが)
 今朝は霧雨で風もあります。日中は曇りで17-18度くらい、少し肌寒い感じですね。

 先日のこと、今年の山菜シーズンも最後にしようと、フキを採りに行きました。
 ウドは少しだけ、ワラビはかなり多めに冬の食料として塩漬けにしました。
 フキの塩漬けで最後にしようかな、と思っています。

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 ちょうど良い具合に成長しました。大きいもので1メートルを超えています。しゃがみこんでパチリ!
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 虫食いも多いので、確認しながら確保・・・大きいのですぐに一抱え採れます。
 それを適当に切って大きな鍋で軽く茹で、皮を剥いてから並べて塩漬けにします。
 ウドやワラビも含め、塩漬けのために新たに追加した粗塩は10kgを超えました。

 最初の段階で塩を少なめにすると、カビが出たりしますので山菜が全部埋まるだけ塩を使います。
 月に1-2度中を確認してカビのチェックが必要ですね。秋以降はほぼ心配なくなります。

 山裾をウロウロしていると、食用にはならないもののキノコが僅かながら出てきました。
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 7月上旬頃には複数種類の食用キノコが確保できるはずです、楽しみ ^_^;

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 地面に桜でも散ったような白い花が散らばっていました。 

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 見上げてみれば『ハクウンボク』の花でした。今年は花の付き方がかなり少ないように感じました。
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 この花は散り方が面白いんですよ。
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  見てのとおり「花びらが散る」のではなく、花そのものがポロッと落ちてしまうのです。
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 フキをトランクに入れて、家に戻り無事塩漬けが終わりました。
 二人で冬季間時々食べる程度なので、それほど多くは必要ありません。
 ちなみに...フキもワラビも「無尽蔵」と言えるほど、大量に存在しますし繁殖力は想像を絶するほど。
 なので個人で採っている限りは『採りすぎ』とか『絶滅する』とかには、まったく縁がありません。
 みなさんも存分に採ってくださいな(笑)

 自宅の狭い庭で、ひときわ大きな花が咲き始めていました。
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 「オニゲシ」です。 真っ赤な燃えるような大きな花を付けますが、茎も葉も蕾も毛だらけです。
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 開花した花には毛はありませんよ。花は10cmほどですが、20cm近い巨大なものもありますよ。
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 中を除くと複雑な形をした紫色のものが見えますね。
 ちなみに栽培禁止の「ケシ」ではありませんので、ご心配なく。。

 正式名は「オニゲシ(鬼芥子または鬼罌粟)」ですが、園芸用では「オリエンタル・ポピー」と呼ばれますね。


 ブログですが、明後日から数日不在になりますので、2-3日お休みするかもしれません。
 (明日は更新します)


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