FC2ブログ

野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

猛暑でグッタリ!  

 昨日は野付ウシの地元で38.1度、隣の佐呂間町で39.5度を記録しました。
 5月の記録としては道内はもちろん、全国でも異例の気温となりました。
 今日も明日も真夏日を想定していますが...どうしちゃったんでしょうか??

 そんな暑さと雨不足で、急いで開花はしたけれど...暑さにやられてグッタリした花も目立ちます。
 どんどん早く咲くので、撮影記録も追いつかず・・・
 とりあえず、一部だけでもUPしておこうと思います。

 s-TG3-20190522-125039-0.jpg
 晴れた日の野付牛公園ですが、すっかり緑が濃くなりツツジの花も新たなものに変わっています。

 s-K70-20190523-132124-0.jpg
 いつもより早めに咲いたライラックも目立ってきましたね。
 s-TG3-20190523-132452-0.jpg
 (ライラックは野付牛公園ではほとんど見られません。近くの遊歩道で撮ったものです)


 ところで、毎年のように変わった「ボケの花」を撮っていますが、今年も変異の花を見つけました。
 ボケはこういう変異が起きやすいようですね。
 s-TG3-20190522-131149-0.jpg s-TG3-20190522-130710-0.jpg s-TG3-20190522-130316-0.jpg s-TG3-20190522-130244-0.jpg
 白い花と赤い花が同じ株に咲くのは珍しくないようです。 この画像では花の一部が赤くなっています。
 それも花弁の半分とか一部とかだけ赤いのですから、変異とは言え不思議なものですね。

 s-K70-20190523-125836-0.jpg
 すでに仁頃山山頂でも咲き出した「ミヤマオダマキ」です。 高い山だと6月後半かもしれませんね。
 s-K70-20190522-143409-0.jpg
 キク科「ヤネタビラコ」も開花しています。
 
 s-K70-20190522-135506-0.jpg
 これは「クリンソウ」ですが、花の違いがわかりますか? 花弁の先と真ん中が少し違っていますね。
 s-K70-20190522-135537-0.jpg
 意外と見落とされるようですが、この違った花が混在しています。

 s-K70-20190522-133534-0.jpg
 で...しゃがみこんで花を撮っていると頭上で「コンコンコンコン」とドラミングの音...アカゲラさんでした。
 
 s-K70-20190522-131958-0.jpg
 公園内もまだ草刈りが行われていないので、伸びた雑草も・・・これはナデシコ科の「ミミナグサ」です。
 s-K70-20190522-131410-0.jpg
 猫じゃらしのよな花穂は「スズメノテッポウ」です。

 s-TG3-20190522-132731-0.jpg
 公園内のスミレ群生も花盛りがピークを超えたようです。『アメリカスミレサイシン』です。
 s-TG3-20190522-131629-0.jpg
 芝生に埋もれるように咲いているのは「テングクワガタ」です。 オオイヌノフグリに似たような花をつけます。
 
 s-TG3-20190522-133239-0.jpg
 野付ウシも大好きな野の花『ユキザサ』です。 
 s-TG3-20190522-133458-0.jpg
 アップで見ても花の部分がとても綺麗です。

 s-TG3-20190522-135818-0.jpg
 変異はありますが『ハイキンポウゲ』かと思われます。
 
 s-TG3-20190522-141006-0.jpg
 ホウチャクソウの仲間ですが、それぞれ名前は異なります。 上が「ホウチャクソウ」
 s-TG3-20190522-140821-0.jpg
 下は少し色が黄色いですね。「キバナホウチャクソウ」と言います。 背丈もこちらのほうが少し大きいです。

 s-TG3-20190522-141604-0.jpg
 これも少し似たような姿ですが、アマドコロの種類で『フイリアマドコロ』と言います。
 s-TG3-20190522-142029-0.jpg
 ご存知『スズラン』です。 市販されているスズランの多くは「ドイツスズラン」と言われるものです。
 s-TG3-20190522-143010-0.jpg
 花の部分だけアップしたものですが『ルイヨウボタン』という野生の花です。
s-TG3-20190523-124550-0.jpg
 コレは真っ白は桜のような花ですが『アズキナシ』です。 秋には小さく赤い実をびっしりつけますね。
 s-TG3-20190523-125038-0.jpg
 秋の赤い実と言えばコレ『ナナカマド』です。 これも今年は早いですねぇ。

 s-TG3-20190523-125524-0.jpg
 雑草に埋もれそうな本当に微細な花を見つけました。『ウスベニツメクサ』と言います。
 s-TG3-20190523-131704-0.jpg
 これは葉も花も細い線のような感じがします。『クジラグサ』と言います。
 s-TG3-20190523-141330-0.jpg
 春から秋までずーっと見られる「マツヨイセンノウ」ですね。
 s-TG3-20190523-141133-0.jpg
 色違いのような花ですが、こちらは「サクラマンテマ」と別な名前が付いています。
 s-TG3-20190523-142411-0.jpg
 つぼみは黄緑、開花すると白っぽくなる『エゾニワトコ』です。

 s-i8-20190522-144842-0.jpg
 最後に、一面に広がる黄色い花は『ヤエヤマブキ』ですね。 これは繁殖力が旺盛です。

 まだたくさんありますが、くどくなるので、このへんで一旦区切っておきたいと思います。

 このまま咲いていったら、夏をすっ飛ばして秋になりそうな勢いです。
 ことしの夏はどうなるんでしょうねぇ・・・


  ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!


 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村
 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

スポンサーサイト



▲Page top