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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

桜三昧でした 続編  

 昨日の雨は(多分)恵みの雨になったかと思います。
 連休後半は気温も高く風もあり、畑も乾燥していたはず...ちょうどよいお湿りになったかと。

 さて、桜三昧の続きになります。
 上ところ「金刀比羅神社」の桜の次は・・・少し離れた場所にある『北見フラワーパラダイス』です。
 ここも毎年のように見に来る場所です。

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 28haに及ぶ広大な丘陵樹林地を利用して、民間の手により約60種、3万本の花木が植栽された施設です。
 自宅からだと車で20分くらいでしょうか..入り口から車で山頂まで花を見ながら登れます=何と無料!

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 入ってする左側には北海道の形をした植木があり、真ん中には「北見フラワーパラダイス」の文字も。

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 エゾムラサキツツジ、エゾヤマザクラ、キタコブシ、モクレン、レンギョウ、ユキヤナギ・・・etc...

 入ってすぐの場所に植えられていたのは..この地では自生しない「キバナカタクリ」です。
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 およそ百株ほど植えられていました。 自然の中で見られたらなぁ~・・・
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 植えたものではありませんが、草地にたくさん増殖していたのは「ワスレナグサ」でした。
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 ちょうど「ラッパスイセン」も見頃で、中に白い花もあったのですが設定がズレてボツにしました。


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 そばで見ないと判別できないのが、キタコブシとハクモクレンですね。
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 本来は脇役なのでしょうが、道路脇には見事な「ユキヤナギ」の白が際立っていました。
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 モクレンは野付ウシの見たところでは5/6現在で五分咲き状態でしたね。

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 モクレンもエゾヤマザクラも本当に艶やかな色合いです。(モクレンは多重露光のもの)
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 山頂はわずか標高212mですが、眺めがいいですよ。
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 ここから下りの数箇所で展望する場所があり、見事な花がみられます。
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 毎年のように同じ景色を眺めていますが、飽きない美しさです。
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 下に車を置いて、ゆっくりと歩きながら歩くのも楽しいですよ。
 砂利道で距離もそれなりにありますので、無理は禁物です。

 この公園はこの季節には人がドッと来ますが、それ以外の季節は本当に稀にしか入園者はいません。
 普段は樹木の育成などを中心に行っています。

 参考;北見市のホームページ

 お弁当を持って来て、芝生の上でお花見をする人もいましたよ。(現地で火は使えませんよ)

 次回も桜などの様子から・・・



 話は別になりますが、5日の日曜日に、いつも通う仁頃山でヒグマの目撃があったようです。
 七合目上で尾根下から登ってきた小柄のヒグマがいたそうですが、人の姿を見てすぐ隠れたそうです。
 この山には数頭が住んでいるとも言われるので、出るのは当たり前かも。
 大きさから二年目の若い熊だと思われます。(目撃は年に1度あるかないか)
 仁頃山の熊は「良い熊」で、人の目に触れないようしっかり気配りをしているようです(笑)

 それとは別に、この連休に知床の国道でパトロール中にヒグマに近づく人を発見して注意したそうです。
 何と、車から降りるだけでなく、一人はヒグマに僅か2メートルの距離まで近寄っていたとか。
 このニュースを見て、めちゃくちゃ腹が立ちました。
 非常識にもほどがあります。どうしてこういう「大馬鹿野郎」が後を絶たないんでしょうか。
 本人が襲われるのは勝手で怪我をしようが、最悪命を落とそうが自業自得。
 でもそのことで周辺が通行止めになったり、出没したヒグマが駆除されたりするんですね。
 「知らなかった」という言い訳は絶対に『嘘』なんです。
 こういうことが相次ぐと、やがて知床も車両乗入れ禁止or全面立入禁止になる可能性もありますね。
 個人的な思いで言うと、『完全に立ち入り禁止』大いに結構ですね。
 日本では禁止行為に出ても罰則が無い、もしくは軽すぎるんです。

 本当に腹の立つお話でした。
 そういう輩は街から出るな!! 檻に入れておけ!!
 
 以上、おまけです。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


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