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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

丸瀬布の藤棚  

 昨日は過ごしやすいお天気になりました。
 雨がたっぷり降った翌日の晴れでしたので、空気も爽やかでした。
 この先は日中は25度前後の日が多いようです。

 さて、5月の終わりは、野付ウシにしては珍しく4日も山へ行ってません。
 実は月末の3日間は自宅の内装工事(クロス張替え)をしています。
 住みながらの張替えなので、様々なものを移動したり、戻したり雑用があります。
 結局は三日間は引きこもり状態になりました。

 他に階段の手すりや屋根のペンキ塗り替えも発注済みですが、これは夏に実施の予定です。
 今の家は築40年ほどの木造2階建てですが、終の棲家になりますので、
  元気なうちに少し手直しをしておこうと思ったわけです。
 仁頃山以外の登山もまだ出来ていませんが、これは焦らずに6月になって考えようかな?



 さて、今日は北見から車で80分ほどの場所にある、『丸瀬布(まるせっぷ)』の藤園の話題です。
 北海道では規模の大きな藤園ですが、まだメジャーになり切っていない感もありますね。
 街の北側の山手にある「平和山公園」が目的地です。 ※5月28日(火)に行ってます。

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 開園は10時ですが、ちょうどその時間に到着。 誰もいません...藤園の説明が大きな看板に記載されています。
 ここでの「まるせっぷ藤まつり」は6月9日なのですが、既に満開状態でした。 お祭りまであと12日..持つのかな?

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 そのすぐ横には、たった一株だけの白いフジが咲いていました。(他には無かったようです)
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 ここの藤棚は近くのお寺までの1kmにわたる規模です。 イメージとしては棚から花穂が垂れ下がっていると思いましたが、
 実際は藤棚の上に咲き誇っていました。 種類によって違うのでしょうか..よくわかりません。


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 野付ウシ夫婦がブラブラと散策しながら歩いていると、ようやく他の車が1台、2台とやってきました。


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 ちょうどツツジも咲いていて、オレンジと薄紫の対比が綺麗でした。
 公園の中に木造の素敵なステージがありましたが、相当に老朽化していました。
 お祭りで使われるのでしょうね。


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 ここは「そのうちに...」と思いながら、機会を逃していましたが、ようやく見に行けました。
 
 実は、開花状況を調べましたが、Webでは無理なようなので直接電話しました。
 役場の支所になりますが、返答は「少し咲きだしてはいます...」と歯切れが悪いのです。
 二週間ほど先に「藤まつり」があるので、現在満開ですとは答えにくかったのでしょうか??
 今年は以上に暖かい日々が続き、様々な花が早咲きしていますので、多分満開だな?と確信をしたわけです。

 さて、せっかく来たので『いこいの森』を見てこようかな?
 国道を挟んで反対側の道を山奥へ向かい10kmほど走ると、「いこいの森」があります。
 土日や夏休みには有名な蒸気機関車『雨宮21号』が走っています。
 この日は平日なので、写真だけでもいいかな、と思いました。

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 この看板では右上に「やまびこ」温泉があります。 左側には「昆虫生態館」や「蝶の広場」があります。
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 第一駐車場(看板で言うと下側)に停めて、雨宮号を探しました。 先ずは駅がありました。
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 今日は運行していませんので、どうやら機関庫に入っているようです。 窓はありますが中がよく見えません。
 残念ですが写真も撮れませんでした。 周辺には人の姿もまったくありません。
 郷土資料館へ行くと「休館日」でした・・・笑うしかないね。

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 奥の方には牽引用の車両と客車が置いてありました。 客車の方は中がよくみえません。

 夏休みには大勢の家族連れで賑わうのでしょうね。
 平日に来たら? 案内も目立ったところに無く、営業しているのか休みなのかも分かりづらいですね。
 事前にしっかり調べなさい!ということでしょうか。

 そんなわけで、いこいの森は「憩えない」ままで引き返しました。

 この奥に「マウレ山荘」という隠れリゾート的な高級ホテルもありますが、
 何やら工事中でした。。。ついていないですね。
 更に更に..一番奥に『山彦の滝』がありますので、見て帰ろうと行ってみたら・・・
 「熊が出ました」との看板なので、これもUターン...

 何しに来たのかわからない状態。。。エゾハルゼミに笑われているような・・・(笑)
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 丸瀬布の道の駅で昼食を食べてから、自宅へ戻りましたとさ...。

 
 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。

 
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クロユリ減少  

 ようやく「まともな雨」になりました、ホッとしました。
 今年の雪解け以降で、ほぼ一日雨だったことは記憶に無いくらい、雨が降っていません。
 数時間~半日足らずの雨は何度かありますが、まとまって降っていなかったのです。
 畑は乾燥してパサパサ、雪の少なかったことで川の水も減っています。

 ようやく特産の玉ねぎも植え付けが終わったのに、暑いだけで雨が無かったのです。
 未明から降り始めた「シトシト雨」は昨日夕方の5時ころまで降りました。
 今日は概ね晴れの予想...陽射しが当たり土もふっくらと柔らかくなります。
 畑にとっては理想的な状態になりますね。良かった、良かった。


 さて、雪不足や雨不足、気温の高さなど関係するかどうか...クロユリの状態を見てきました。

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 ここは北見市中心部であり、駅から1kmにも満たない場所です。 今年も無事に開花してくれました。
 でも...かなり群生が分散している上に、総体でも数が減っていました。

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 例年と少しだけ条件は変わっていますが、それが直接的な減少の要因なのかなぁ・・・

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 まぁ、なんとかこれだけ咲いてくれたので、少しは安心できました。

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 今回はたまたま、花を付けるのが少なく見えただけならいいのですが・・・

 特別な保護下にもありませんので、見守るしかないのです。

 今は、個人の庭でも見かけるクロユリですが、自然の中で見るクロユリは一味違いますよ!!

 今日は簡単更新でした。

 ◆◆今回の画像は、一眼レフ持参していないので、全てコンデジでの撮影です。◆◆


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ワッカ原生花園の春  

 夏日&猛暑日が一段落したようで、昨日は28度でした。
 夕方には空気感が変わり、冷たく湿った感じになりましたね。
 今日は一日ぐずついたお天気で20度を下回る予想です。。。落差激しいですね。

 日曜日に海沿いの『ワッカ原生花園』へ行ってきました。
 NPO法人の「自然観察会」のお手伝いでしたが、撮影もしていますので花のお話を。

 北見市常呂(トコロ)町にある「遺跡の森」に立ち寄りました。古代遺跡が多く残っており植物も豊富です。
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 マムシグサの別名を持つ「コウライテンナンショウ」という花です。 変わった形ですよね。

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 「ジャニンジン」という花です。 切れ込みの多い葉が特徴ですね。
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 バラ科の「ミツバツチグリ」が群生していました。
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 小さな花の「ツボスミレ(ニョイスミレ)」は小さな群生をアチコチに作ります。

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 歩道にはたくさんの綿毛がフワフワと動いていました。 多くは「ドロノキ」や「バッコヤナギ」などの綿毛ですね。

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 黄色い花がテカテカ光っているのは「ハイキンポウゲ」です。
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 「オオバタチツボスミレ」はキリッとした立ち姿のスミレ...
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 少し色合いも薄いのは「エゾノタチツボスミレ」です。

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 『ヒメイズイ』という花で、「オオアマドコロ」に似てますが、小ぶりで花冠も一個ずつぶら下がっています。

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 「エゾタンポポ」はこの周辺と原生花園に僅かに見られる「日本のタンポポ」です。
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 在来種で「絶滅危惧種」のタンポポですね。花の下にある「総苞片」が反り返っていないのが特徴。

 森のなかにある「埋蔵文化財センター」に立ち寄りました。
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 多くの土器などが保管されている施設でもあります。 森で暮らしている動物の剥製も。
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 ヒグマは稀ですが、「エゾクロテン」「エゾユキウサギ」「エゾタヌキ」「ニホンイタチ」「キタキツネ」などが生息。

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 戻る途中で「シマリス」を発見・・・彫刻のように動きません...通る人がカメラを持って近づいたら...逃げました。

 その後、ワッカ原生花園に移動して花などを見て回りました。
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 いちばん目立っているのは黄色い「センダイハギ」です。 多くの花が乾燥と熱波で萎れぎみでした。
 すぐ隣の佐呂間町で39.5度を記録した同じ日でしたので、植物もよれよれでした。

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 歩道脇で白い花をたくさん咲かせていたのは「エゾノコリンゴ」でした。
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 背丈は低いものの、最盛期であった「ハマハタザオ」の白い花です。

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 海岸の砂地などに見られる「エゾツルキンバイ」です。
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 5月開花は早い...『ハマエンドウ』です。
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 おなじみ「クロユリ」は最盛期のようです。

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 浜辺にこんもりとした群生を作っていたのは『ハマツメクサ』です。
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 花も緑っぽいので近づかないと花に気づかないかもしれません。

 雨が少なく高温が続いたため、花たちも元気がありませんでした。
 今週は未明からシトシトと雨になっています。
 昼過ぎまで降るようなので草花も、農家の人も、元気を取り戻せそうですね。



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5月真夏日の仁頃山  

 昨日はなんとか32.7度で収まりました。(その前日は38度超え)
 日中は少し風もあったので、日陰に入るとしのげました。

 別に真夏の登山を練習したかったわけではないのですが、仁頃山歩いてきました。
 予想気温は33度でしたが、かつて35度超えでも登っているので・・・(8月です)
 
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 ダム湖の橋を渡ったところで撮影したもの。 湖面は穏やかですので風はほとんどないようです。(5/27 08:06撮影)
 
 東新道から登山開始...このルートは樹木が多く日陰を歩くことができるのです。
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 マイヅルソウの群生が多いのも特徴かもしれません。
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 小さくひ弱な花ですが、とても可愛らしい「ツマトリソウ」も増えていました。
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 このルートには少ない「アオチドリ」です。 ラン科の花ですが、似たような花がいくつかありますね。
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 管理車道と合流してすぐに「カラマツソウ」が目立ち始めます。
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 今年は1週間ほど開花が早かったようです。 花火のような花が面白く、清涼感さえ感じます。
 
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 山頂です。 それなりに暑いのでいつもより水が減っています。 涼しいはずの山頂ですが9時半の温度は28度。
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 見通しは効かず...暑すぎるから?? 遠くはどっちを見ても霞んでいました。

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 山頂下の休憩ベンチ横に咲く「ミヤマオダマキ」。ひとかたまりだけですが、毎年これも楽しみなんです。

 下りは管理車道を使いました。
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 「オオヤマフスマ」も咲き始めたようです。
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 四合目あたりの土手には「エゾノクサイチゴ」が開花です。 そのイチゴですが、気がついたら食べられています。(-_-)

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 四合目下の「ツツジ岩」にはツツジ科の「オオバスノキ」が小さな花をつけています。
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 花が葉の下に咲き、花弁が開かないので目立ちません。

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 これは「エゾノバッコヤナギ」ですが、ネコヤナギの巨大なものと思えば...わた毛が凄く多いので、登山道が白くなります。

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 イネ科の「コメガヤ」が花を咲かせていました。 まさにイネ(コメ)と同じような花です。

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 何度か登場した「シャク」の花ですが、均一でない花弁が本当に綺麗です。

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 日当たりの良い場所で見つけた「オオアマドコロ」ですが...少し萎んでヨレヨレになってます。 暑さのせい??

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 一回り歩いて「管理車道」の登山口駐車場へ出ましたが・・・何と車がゼロです。(20台以上駐車可)
 平日でも朝~夕方までゼロはめったに無いこと。 暑さのせいかもしれません。(常連さんは早朝登山で既に下山)

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 林道を歩いてダム湖まで戻りました。 そのダム湖も今年は水位が低いんです。雪が異常に少なかったことと雨が少ないこと。
 ちなみにこのダムは水道用ではなく、農業用水に利用しています。

 異常な暑さは収束するようですが、この先の雨はどうなる??
 農家も待ち望んでいますが、週間予報ではパラリと一時的に降る程度のようです。

 
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猛暑でグッタリ!  

 昨日は野付ウシの地元で38.1度、隣の佐呂間町で39.5度を記録しました。
 5月の記録としては道内はもちろん、全国でも異例の気温となりました。
 今日も明日も真夏日を想定していますが...どうしちゃったんでしょうか??

 そんな暑さと雨不足で、急いで開花はしたけれど...暑さにやられてグッタリした花も目立ちます。
 どんどん早く咲くので、撮影記録も追いつかず・・・
 とりあえず、一部だけでもUPしておこうと思います。

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 晴れた日の野付牛公園ですが、すっかり緑が濃くなりツツジの花も新たなものに変わっています。

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 いつもより早めに咲いたライラックも目立ってきましたね。
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 (ライラックは野付牛公園ではほとんど見られません。近くの遊歩道で撮ったものです)


 ところで、毎年のように変わった「ボケの花」を撮っていますが、今年も変異の花を見つけました。
 ボケはこういう変異が起きやすいようですね。
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 白い花と赤い花が同じ株に咲くのは珍しくないようです。 この画像では花の一部が赤くなっています。
 それも花弁の半分とか一部とかだけ赤いのですから、変異とは言え不思議なものですね。

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 すでに仁頃山山頂でも咲き出した「ミヤマオダマキ」です。 高い山だと6月後半かもしれませんね。
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 キク科「ヤネタビラコ」も開花しています。
 
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 これは「クリンソウ」ですが、花の違いがわかりますか? 花弁の先と真ん中が少し違っていますね。
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 意外と見落とされるようですが、この違った花が混在しています。

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 で...しゃがみこんで花を撮っていると頭上で「コンコンコンコン」とドラミングの音...アカゲラさんでした。
 
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 公園内もまだ草刈りが行われていないので、伸びた雑草も・・・これはナデシコ科の「ミミナグサ」です。
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 猫じゃらしのよな花穂は「スズメノテッポウ」です。

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 公園内のスミレ群生も花盛りがピークを超えたようです。『アメリカスミレサイシン』です。
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 芝生に埋もれるように咲いているのは「テングクワガタ」です。 オオイヌノフグリに似たような花をつけます。
 
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 野付ウシも大好きな野の花『ユキザサ』です。 
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 アップで見ても花の部分がとても綺麗です。

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 変異はありますが『ハイキンポウゲ』かと思われます。
 
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 ホウチャクソウの仲間ですが、それぞれ名前は異なります。 上が「ホウチャクソウ」
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 下は少し色が黄色いですね。「キバナホウチャクソウ」と言います。 背丈もこちらのほうが少し大きいです。

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 これも少し似たような姿ですが、アマドコロの種類で『フイリアマドコロ』と言います。
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 ご存知『スズラン』です。 市販されているスズランの多くは「ドイツスズラン」と言われるものです。
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 花の部分だけアップしたものですが『ルイヨウボタン』という野生の花です。
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 コレは真っ白は桜のような花ですが『アズキナシ』です。 秋には小さく赤い実をびっしりつけますね。
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 秋の赤い実と言えばコレ『ナナカマド』です。 これも今年は早いですねぇ。

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 雑草に埋もれそうな本当に微細な花を見つけました。『ウスベニツメクサ』と言います。
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 これは葉も花も細い線のような感じがします。『クジラグサ』と言います。
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 春から秋までずーっと見られる「マツヨイセンノウ」ですね。
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 色違いのような花ですが、こちらは「サクラマンテマ」と別な名前が付いています。
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 つぼみは黄緑、開花すると白っぽくなる『エゾニワトコ』です。

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 最後に、一面に広がる黄色い花は『ヤエヤマブキ』ですね。 これは繁殖力が旺盛です。

 まだたくさんありますが、くどくなるので、このへんで一旦区切っておきたいと思います。

 このまま咲いていったら、夏をすっ飛ばして秋になりそうな勢いです。
 ことしの夏はどうなるんでしょうねぇ・・・


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ニリンソウ特集その2  

 もう8月なの??なんて思えるほどの気温が続きます。
 昨日は予報どおり30度超えました(30.4度)
 そして..今日の予報では...35度を超えそうな話もありますよ。
 28日の火曜日までは30度超える日々になりそう・・・何なんだよぉ!!

※※追録;15時前に外出から戻ってアメダス見ると、14:50現在 37.7度です。
    もう少し上がるかもしれません・・・(-_-)

 
 まぁ、天気は文句を言っても動かしようがないので、諦めて対処するのみですね。

 さて、今年も大いに遊ばせてもらった『ニリンソウ』ですが、17日に「ミドリニリンソウ」を特集しました。
 実はその掲載した日に再度訪れたら...またまた多くのミドリニリンソウが見つかりました。
 似たような写真ばかりになりますが、興味があれば見ていってくださいな。

 ミドリニリンソウの前に・・・本来は二輪咲くから「ニリンソウ」ですが、変異が多いのがこの花。
 一輪もあれば三輪もあります。(実は「サンリンソウ」という種類もあります)
 そこで、四輪から六輪まで見つけたので載せておきましょう。

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 これは四輪ありますね。 下のはピンク色がかった四輪です。
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 少し見づらいですが、これは五輪あります。

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 そしてこれが六輪です。今までこれが最大で、七輪は見つかっていませんよ。
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 根本が見えるように撮ったものを証拠に載せておきますね。

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 これはオマケですが、ニリンソウにしては花弁が長いですよね...これも変異でしょうね。
 同じ花でもこうやって遊んでいると、ますます興味が湧いてきます。

 次は『ミドリニリンソウ』ですが、改めて撮り直した画像です。一部は前回も掲載しているかもしれません。
 多くてチェックできませんので、悪しからず・・・m(_ _)m

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 まずは、ピンクが少し入ったものから。 緑、白、桃と三色のニリンソウですね。

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 そして新たなパターンが見つかりました。 このタイプは初めて撮影しました。

 次は数多く咲く中に「ミドリニリンソウ」がどれくらい含まれるか探してください。
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 8個、10個、7個、5個かと思われます。 つぼみの状態もありますので適当に・・・


 残りはランダムに並べておきます。
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 これだけ並べると「ニリンソウは白」ということを忘れそうな感じです。
 どれを掲載したか、わからなくなってきましたので、今年はこれを最後にしますね。

 最後までおつきあいありがとうございました。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


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仁頃山の初夏もどき  

 異例な気温が続いています。
 先日、僅かに降った雨も「いつ降ったの?」と思えるように、畑はパサパサに乾いています。
 また土煙が立ち込めそうな雰囲気。
 昨夜の予報では、土曜日~火曜日は真夏日の連続になるかも・・・
 しかも日曜日には35度まで上昇する見込みです...当初は30度予想だったのに!

 まぁやむを得ないですね、こればかりは耐えるしかありません。
 今日は仁頃山へ登ってきます...大汗かきそう・・・(-_-)

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 久々にダム湖から撮影しました。 雲が厚いですが緑が一気に濃くなっています。
  さて、その仁頃山では気温が高いため、6月に咲き出す花も既に開花しています。

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 途中の林道ではそこらじゅうで「シャク」が咲きだしました。
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 花(花弁)の形が非常にユニークな花ですよね。

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 これは何?? と思うようなユニークな花の形になったタンポポを発見!
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 前日まで暴風が吹き荒れ、その終わりに雨が降ったのですが・・・こんな姿初めてみましたよ。

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 「オオアマドコロ」ですが、これも急速に伸びたようです。

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 これは「ルイヨウショウマ」の花ですが、実が出来ると名前がはっきりします。 (葉や花はどれも同じ)
 「アカミノルイヨウショウマ」、「シロミノルイヨウショウマ」、「クロミノルイヨウショウマ」と実の色で変わります。

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 すでに咲いていましたが、面白い花をつける「レンプクソウ」です。
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 横に4つの花がグルっと取り巻き、上にも一つ。茎頭に5個の花を付けています。全体で 1cmにも満たない大きさです。

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 山でよく見る「ツマトリソウ」ですが、これも早い開花です。

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 これは「ミヤマエンレイソウ」ですが、花弁が紫に染まった感じがしますね。これは花の終わり頃に変化するとも言われています。
 ただ、白いままで終わる花もあり、色の変化について詳しく説明されたものが見当たらないのです。
 図鑑でももちろん触れていません。 


 そして、先週には『エゾハルゼミ』もジンジン鳴いています。 飛び立つ前のセミを発見しました。
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 せっかくなので、動画でエゾハルゼミの鳴き声でも、どうですか? 
 
 (エゾと名前がありますが、北海道以外でも生息します。6月中旬頃にはすっかり姿を消します)

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 「ノビネチドリ」の開花直前の様子ですが、これも早く咲きだしたようです。
 
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 湿地付近では「クリンソウ」も咲きだしています。 近郊で「クリンソウ祭り」ありますが、それまでに散ってしまいそう??

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 遅れて出てきた「フデリンドウ」です。何度もUPしてますが、個人的に好きな花ですので。。。

 仁頃山には7つのルートがあり、それぞれに偏った花が咲いたりします。
 こんな早いペースで咲くと、確認する前に咲き終わってしまわないか心配です。 
 ここ数日で歩いていないのは...西尾根ルートのみ。早々に歩かなきゃ・・・

 
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開花に追いつかない撮影  

 昨日も夏日超えました。(26.9度)
 今日は少し下がるようですが、土日月は気温上昇!日曜は33度の予想です。
 この異常な気温は山野草の成長にも影響しているようです。

 「え!もう咲いたの?」という花が相次いでいるのです。
 よって...野付ウシの通常の行動パターンでは、撮影も追いつかない状態です。
 5月は前半で2,450枚、後半1週間で2,110枚撮影しました。(半分未整理)

 今日は先週末と週明けに『仁頃山』で撮った花などを掲載します。

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 山の緑も一気に濃くなってきました。 スカスカだった森も見通しが効かなくなっています。
 先週には既に『エゾハルゼミ』がジージーと鳴き始めていますよ。

 奥新道から入りましたが、花が増えていて撮影のために時間がドンドン過ぎていきます。
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 尾根沿いの傾斜地にさく「ツルシキミ」の雄花です。(雌花はまだ見てません)
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 常緑低木ですが、とても可憐な花をつけますね。

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 背丈の低い『オオカメノキ』(ムシカリ)も咲き始めたようです。 アジサイのような花を付けます。
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 両性花多数に白い装飾花が目を引きます。

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 「フデリンドウ」は登山道脇に多数見られました。 早いところではもう終わっています。

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 「コンロンソウ」の白い花も目立ってきました。

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 「クルマバソウ」は微細な白い花ですが、ほとんど群生するので目に付きます。

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 終わりかけの『ヒトリシズカ』ですが、花穂の先が割れて「二人、三人シズカ」のようになっています。(変異)
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 一人ではシズカですが、二人、三人になれば結構賑やかになりそうですね。

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 登山道周辺の傾斜地などに目立ってきた「オオアマドコロ」です。 この花は先が割れてますが開きません。

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 非常に軟弱な花『コミヤマカタバミ』です。 細く柔らかいので取扱い注意でしょうか。
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 花は白~淡いピンクが基本ですね。花は径1cmほどしかありません。
 
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 「フイリミヤマスミレ」を見つけました。 葉が斑になっています。 あまり見つからない種類ですね。

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 「クルマバツクバネソウ」の花の色は目立たないのですが、真ん中の茶色がどうもクモに見えてしまいます。

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 ハコベの仲間ですが「ミヤマハコベ」ですね。 地を這うように伸びて30cmほどになります。葉が比較的大きめ。

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 「マイヅルソウ」です。かなりの確率で群生していますが、微細なガラス細工のような花が綺麗です。
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 「ズダヤクシュ」もよく群生します。 顕微鏡が欲しいくらい小さい花で、下を向いた花が可愛らしいです。

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 「ツバメオモト」は登山者にも人気の可憐な花ですね。

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 いつもよりかなり早めの開花は『シャク』です。 ついこの前まで小さくて山菜として食べられていました。
 花がとてもおもしろく、外側の花弁が大きいのが特徴です。 これから一気に増えますね。

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 かなり遅めの桜です。「ミヤマザクラ」(シロザクラ)が咲きました。
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 せっかく咲いた直後に例の暴風が吹き荒れたため、ほとんど散ってしまいました。

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 道端で急速に目立ってきた黄色い花は「ハルザキヤマガラシ」です。
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 普通の「ヤマガラシ」との見分けが難しい花です。

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 最後に登場するのは登山道入り口から斜面を飾っている「オドリコソウ」です。
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 独特の花姿ですね。茎を一回りするように花がついています。
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 下から見上げると、こんな感じです。 時には人の顔に見えたりしますね。

 
 5月17日に「ミドリニリンソウ」を特集しましたが、その後もたくさん見られたため、
 もう一度ニリンソウの特集をやろうと思っています。


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目がピンクに染まる  

 昨日は「ほぼ」風も収まり、気温も23度で過ごしやすかったですよ。
 又しても仁頃山ウロウロしましたが、今年はヤバイ!!花が早すぎる!
 仁頃山もそうですが、帰宅してから回った裏の野付牛公園の花も早すぎ!!
 今年の5月は異常に気温が高めなんですよね...

 さて、毎年のように出向く「チューリップ」と「シバザクラ」の広大な公園・・・
 先日は上湧別チューリップと戻る途中、遠軽の芝桜を掲載しました。
 残るは芝桜公園...昨年は「たきのうえ」でしたが、今年は「ひがしもこと」へ・・・

 ※いつものことながら、画像多めです。(サムネも使って少なく見せるよう努力しました)

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 現地到着は10時少し前・・・メインの駐車場は既に満車で、埃だらけの予備の駐車場へ誘導されます。

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 そこに土埃をあげて降りてきたのは遊覧へりです。狭いところを発着場所にしているなぁ...と感じました。
 あとで訊いたら、3分で5,500円だとか...実際みていたら正味2分くらいですね、庶民は無理だワ!

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 通路を歩き、道路を横断して公園入口へ向かいます。 入園料は500円です。
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 中に入ったすぐの場所・・・足元が全部ピンクに染まっていました。 甘い香りが公園に充満している感じです。
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 入ってすぐ左手の急な階段を登り途中の鳥居を抜けて、一番上を目指します。 広いなぁ~全体で10haあるそうですよ。
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 下を振り返ると、こんな感じです。
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 展望台へ到着。その後ろ側には小さな祠があります。 わけがわからないままお参りするChina系の人たちも。
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 下側、、、そしてこれから向かう左側の全容です。
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 遠くには、年に1-2度お世話になる『藻琴山 1,000m』が見えています。登山の時は画像に見えている道路を進みます。

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 日曜日でしたので観光客が多く、大型バスもたくさん並んでいました。 大声の中国語は相変わらずです・・・

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 反対側から見た全容ですが...途中がみえませんので、全体の七割くらいでしょうか。

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 チューリップなどと違って、花は白、薄いピンク、濃いピンクだけになりますね。
 一番右の画像には「ノンキーランド」のキャラである「のんきな牛」の図柄も見えますよ。

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 ゴーカートは人気ですね。 走りながらの動作や大声からアジア系の方たちのようです。

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 パノラマにしたかったのですが、横が長すぎる帯になるのでサムネで並べました。

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 カーリングで活躍した「カー娘」たちのパネルです。

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 公園の中にはニジマスの釣り堀(有料)や、足湯(無料)、温泉(有料)もあります。

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 この日は歌謡ショーもあり、「一馬よしえ」さん、「北原ミレイ」さんが出ていました。

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 右側の半分弱を採ったものですが、奥に金属色の多角形建物が見えます...実はバンガローでキャンプなどに使えます。

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 グルグル見て回る人たちの目は、ピンク色に染まっていたのかもしれませんね。

 日曜日の芝桜観光でした!  ※参考のHPはこちら


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強烈な土煙  

 20日~21日は強風が吹き荒れていました。
 本州では大雨のニュースもありましたが、コチラでは暴風のニュースでした。

 20日は野付ウシが登山していました。
 途中の様子は省きますが、山全体が凄まじい風の音に包まれていましたね。
 風自体は汗を乾かしてくれるので助かりましたが...大きな木の枝が落ちてきたりします。
 体には当たらず済みましたが、登山道や林道にはけっこう大きな枝が散乱していました。

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 当日の山頂からの眺めです。どちらを向いてもこんな状態で、畑からの土煙が引き起こしています。
 しばらく雨も降らず、好天で気温も高いひが続いていたので、土も乾燥していました。

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 これは下山後の帰宅途中のものです。 一時停止の直後にコンデジで撮ったもの。
 中に突っ込んで行くのは危険ですね。

 この日は一旦帰宅してから、里山に山菜採りに出掛けました。
 沢沿いを歩いていると、草花も目に付きます。
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 根本から茎が広がるように伸びているのは「ミツバツチグリ」です。 葉は柔らかな感じです。
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 沢の湿地に群生していた白いスミレは「ツボスミレ」かと思います。
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 お目当ての山菜を採りにかかります。 まずは「山ウド」から。 この場所は比較的遅めのものが多く出始めです。

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 連日の高温のためか、急速に背丈を伸ばしていた『セリ』も収穫しました。 大きめのものをチョイスしました。

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 味噌汁など使い勝手の良い天然の「ミツバ」です。市販のものは茎が長~いですが、天然物は太く大きく柔らかいです。

 この後、成長途中の小ぶりな「フキ」を少し採ってから、ワラビの群生場所に向かいます。
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 バラバラとたくさんのワラビが見えますよね? こんな調子が延々と続いています。
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 採り始めて5分足らずで、両手でひとつかみの量が取れます。 今回は30分ほどで止めました。


 一番酷い土煙に遭ったのは、この帰り道でした。
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 信号が変わる直前にコンデジで撮影して、いざ発進すると土煙が襲ってきました。
 まさに砂漠の砂嵐状態で、前後左右視界はゼロになります。
 向かいからライトを付けた車が出現しましたが、ライトは役にたちません。

 とりあえずゆっくり停止し、土煙が移動するのを待ちました。
 後方からの追突が怖かったのですが、為す術もありませんので、待つのみ・・・
 多分20秒ほどですが長く感じました。

 先が少し見えてきたので、ソロリと発進すると・・・停まる直前に歩道に少し乗り上げていたようです。
 ゴットンと前輪が車道に戻りました・・・ゆるい右カーブだったので、徐行しながら歩道に上がったのでしょう。
 それさえ気づかずにいたようです。(畑の中の道で、歩道を歩く人はいませんでした)

 突然の霧や、地吹雪に包まれたことはありますが、茶色い土煙に突っ込んだのは初めてでした。
 いやぁ..怖いものですね。 前後の追突、対向車との衝突..何が起きても不思議ではありません。
 一斉に徐行しつつ停止するしか方法は無いでしょう。
 
  幸いに車が少ない時間でもあり、事故にはならずにすみましたが・・・
  浦幌町の道東自動車道では12台がからむ多重衝突が起きています。
  猛吹雪は年に何度か起きますが、土煙での事故は珍しいことです。

 21日の夜には強風も収まったようです。
 我が家のチューリップとポピーの花びらが、ほとんど風で飛んでしまったようです・・・・( ̄^ ̄)ゞ


 今週末からは今度は30度前後の異常な気温が数日続きそうな予報・・・
 今年の5月はどうなってんの??

 次回は東藻琴の芝桜の記事の予定です。



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