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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

砂湯の白鳥  

 昨日は本当に「晴れ!」のお天気で、多分2月では一番の青空だったかも。
 方角によっては遠景がスッキリ見えないところがありましたが、かなり良い方でしょう。
 しばらくは(スッキリしない)晴れがちのお天気で、雪や雨はあまり縁がなさそうです。
 今朝は-12.5度と、少し冷えましたが日中は3度くらいになりそう。


 先日、藻琴山へ行ったついでに屈斜路湖に立ち寄ったので、その時の様子を。

 川湯温泉を経由して、屈斜路湖畔の砂湯を目指します。
 川湯温泉もかなり寂れた雰囲気になりましたが、観光客らしき人の姿がみられました。

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 藻琴山を屈斜路湖の対岸から見ることができます。
 砂湯に着く前に屈斜路湖の凍った湖面が、盛り上がっている場所を通りました。
 路肩に停めて雪の中を湖岸まで歩いていきます。(既に足跡がありました)

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 やはり...規模は大きくありませんが、『御神渡り』と呼ばれるものでした。
 凍った湖面の氷が膨張して盛り上がる現象で、釧路方面の塘路湖、関東だと諏訪湖も有名ですね。

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 規模は小さめながら、なかなか撮影できないものなので、嬉しかったですよ。


 さて、毎年のように立ち寄る砂湯です。 

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 特に多いとは言えませんが、今回も中国から来たと思われる観光客が。。。

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 温泉と地熱の関係で湖岸は真冬でも凍りません。

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 正面が標高1,000mの藻琴山です。 1時間ほど前にはあの山を歩いていました。 


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 ここに集まるのは、ほとんどが「オオハクチョウ」のようです。 まだ大人になっていない灰色の幼鳥もいますね。


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 ここでしばらく湯治でもして(笑)、ゆっくりと休養し4月末までには北へ帰るはずです。

 例の「鳥インフルエンザ」流行以来、どこでも餌の販売は無くなっています。
 観光客もガイドから食べ物をやらないよう注意を受けていることでしょう。

 この冬はまだ間近でハクチョウを見てなかったので、ココで見られて良かったです。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


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藻琴山 2019冬  

 今日は陽射しがあって日中は雪解けも進みそうです。
 平年より高めの春になりそう...そんな予報もやってましたが、すんなり春が来ますかな?

 1月は雌阿寒岳へ登ってきましたが、2月は何も無いのは寂しいので近くの山へ。
 例年、1-3月には一度登っている屈斜路湖の横にある1,000mの山です。
 とは言っても「ハイランド小清水」下の標高648mからなので、標高差は350mほどなんです。
(冬はいつもこの場所から登っていますが、もっと下に登山口もあります)


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 登山口の後方には斜里岳、左奥には海別岳が見えています。 晴れの予報ながらもだんだん霞んで見えなくなりました。

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 スノーシューを履いて09:25頃にスタートし、冬期休業の「ハイランド小清水」まで登ります。(夏はここの駐車場利用可)
 
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 左側には屈斜路湖が見えていますが、左半分が霧の中みたいです。 もう少し早ければ雲海が出ていたかも。。。

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 上を見上げれば綺麗な青空が...でも、上の方だけで周りはどの方向も遠景がダメでした。

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 本当は「エビの尻尾」がたくさんあったようですが、気温や風の関係でほとんど落ちていました。

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 ハイランド小清水を見下ろす位置まできました。 先行者はスノボを背負った二人のみ。

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 知床連山は手前のみしか見えず、オホーツク海も流氷もボヤケて見えません。

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 屈斜路湖の東側半分はまだ霧に覆われているようです。

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 30分を過ぎたあたりで見晴らしも良くなりますが...遠景はやはりダメ。 この辺りで先行者を追い越しました。

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 尾根に沿って歩きますが、雪は少なめなので、ハイマツの辺りでは踏み抜きはありますけどね。

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 屈斜路湖と反対側には広い雪原が広がっていて、スキーで登る人は右下から谷沿いに登ってきます。

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 藻琴山の山頂が見えてきました。 左側に突き出ている場所になります。

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 振り返った景色です。 まだ何とか知床方面が見えています。

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 屈斜路湖の全体を見渡せる場所まできました。 本当は正面に雄阿寒岳&雌阿寒岳が見えるハズですが、ダメでした。

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 尾根道は切り立った高い場所で両側が崖もどきの急斜面になります。 黒い岩の塊は「屏風岩」です。

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 右手で鳥の鳴き声が...すぐ近くでシジュウカラに似た鳥がいました。 『ヒガラ』だと思います。

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 木の芽はまだまだ固く、ミニマツボックリのようなものはハンノキの実ですね。

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 屏風岩が迫ってきました。 これを「ゴジラ岩」と呼ぶ人もいます。

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 「屏風岩」の標識がチョットだけ見えていました。

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 この岩の右上を超えていきます。

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 山頂まであと500mです。

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 低木の下には剥がれ落ちた「エビの尻尾」が積もっていました。

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 日陰には少しだけ落ちずに残ったものもあります。

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 枝に残った僅かな欠片も、間もなく落ちるでしょう。 面白い状態でかろうじて引っ掛かっているようです。

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 振り返ってみると、かなり後方に追い抜いたスノーボードの二人組が見えました。かなりゆっくりなペースです。

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 山頂ですが、狭くて大勢は立てません。 厳密には千メートルに「ビール瓶の高さだけ足りない」と言われてきました。

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 普通はここで戻りますが、狭いところを抜けて奥の方に滑り降りる人がいます。(シュプール跡が見えています)

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 誰もいなかったので、とりあえずオニギリタイムにしました。 狭くて落ち着かないので下山開始です。

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 屏風岩のところで女性3人のグループとスライド。 その上の方にボードを背負った二人組の姿も。

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 もう一人スキーで登ってきた人は...山頂には行かずに手前から滑り降りたようです。

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 今回は珍しく風も無く、ウインドブレーカーも出さずに済みました。 ハイランド小清水も見えてきました。

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 屈斜路湖の向こう側に噴煙がみえます。 川湯の硫黄山ですね。

 無事に車に戻りました。 往復で所要2時間20分ほどでした。 近い、簡単、いいですね。

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 屈斜路湖を回って戻ることにしました。 すぐ近くの「藻琴山展望公園」で一休み。 斜里岳も霞んだままでした。

 本来は摩周湖にも寄るつもりでしたが、あまりに見通しが悪かったので予定変更して戻ることに。

 屈斜路湖をぐるっと周りましたので、残った画像は次回に掲載します。



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雲の中を歩く  

 今朝は -11.8度でした。日中はマイナスのままということです。

 朝はそれなりに冷えますが、日中は0度前後をウロウロしています。

 0度とは言え、雪は溶けますので道路は雪解け水が常に流れる状態。
 場所によっては川のようになったりしていますので、泥はねに注意ですね。
 それが朝には全部凍ってツルテカ歩道に変わります。

 さて、野付ウシにしてはずいぶん仁頃山の話題から遠ざかっていました。
 稀にはこんなこともありますが、仁頃山に申し訳ないので今回は無理にでも!

 さりとて、お天気が良くないんですよ。
 予報は日中晴れ!!なんて出ますが、太陽はチラッと出る程度。
 青空も薄い雲が掛かったりしますし、陽射しもボヤァ~っとしたものが多いです。

 先週に登った時の画像から・・・と言っても良く見えないんですが・・・


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 曇りのお天気で特に目を引くものもないまま、淡々と歩いて七合目を過ぎたあたり・・・

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 見通しが良くありません。 どうやら仁頃山の上の方はスッポリと雲に包まれているようです。


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 いつも見ている景色も幻想的に見えてきます。


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 九合目看板のところです。 しばらくの間はまとまった雪も降っておらず、看板の位置も変化無しです。


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 お気に入りのダケカンバの林も、ぼやけた感じです。 まぁ、これも普段の山の一部ですね。


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 温度計は...雲が掛かったままですから、当然ながら風はありません。 マイナス4度を指しています。

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 直下の休憩所の下はほとんど霧(雲)の中でした。
 
 
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 どこを見ても同じような景色ばかり。 まぁこんな日もありますよ。



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雛祭りミニコンサート  

 昨日は結果的に+4度まで気温も上がり、気分的にはポカポカ陽気な感じでした。
 このまま春になったら素晴らしいことなんですが。。。(毎年のように裏切られ3月にドッサリ雪が降ります)

 山の話に戻そうと思ったのですが、昨日の日曜日に裏手の文化センターで行事があったので、そのお話しを。
 
 雛人形などを展示しているギャラリーで、毎年行われるフルートのミニコンサート。
 野付ウシがNPO法人の広報の一翼を担っているので、毎年撮影にいきます。
 昨年と同じような話題ですが、時節がらタ不足の季節なのでね...

 狭いラウンジ内での展示と演奏なので、人で溢れてしまいました。
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 入り口よりはみ出てしまった観客・・・無料で、しかも抹茶とお菓子も出るんですよ。

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 最初はフルートの四重奏です。 右手の二人がメイン奏者です。

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 途中からは二重奏に変わり、全体で1時間弱の演奏時間になります。

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 お抹茶が振る舞われますが、事前に用意するわけではないので、少し待ち時間もあります。 ズズズ~っと飲んでます。

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 今年はピンクのお饅頭が配られました。 このおじいちゃんの嬉しそうな顔!! 150個限定のお菓子でした。




 演奏の内容等には触れませんが、お雛様について少しだけ・・・
 会場で人形の眉毛の話しが出ていましたので、調べてみました。

 ひな壇の上の方には「お内裏様とお雛様」が並んでいます。
 その下には三人官女がいますが、ここを例にしてみました。 
 
 三人官女はお雛様に使える女官たちで、お雛様の教育係も兼ねているので、
 お雛様が嫁ぐときに一緒にお内裏様のもとへ行くことになっているそうです。 
 三人官女は仕事ができる選ばれし女官で、身分が高い女性たちです。

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 一番右側に並んでいる、長柄の銚子を持った官女は「むすび」と呼ばれます。
 口をよく見ると一文字に結んでおり、口は開いていません。(故にむすび)
 真ん中の官女の名前は「眉なし」です。一番年上で三人官女のリーダー的存在です。
 一番左の提下を持っている官女は口が開いているので「口開き」と呼ばれます。
 ※画像ではイマイチ不鮮明です。m(_ _)m
 
 次に眉の有り無しですが...説明のとおり真ん中の官女には眉がありません。
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 江戸時代では既婚女性は眉毛を剃るという習慣がありました。つまり真ん中の官女は既婚者です。

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 左右の官女は? しっかりと眉がありますね。 今は未婚で見習中の格下官女になるわけです。

 一番左の官女が持っている提下から右の官女の長柄にお酒を移し、
  最後に真ん中の官女のもつ三方の上の盃にお酒が注がれます。

 このように、既婚者で一番年上の官女が結婚の儀式を取り仕切っているそうです。

 こういう細かなしきたりや、ひな壇に置かれる小物にもそれぞれ理由があんですね。

(※これらは時代、地域、作者などによる解釈の違いは少なくありません)
 
 野付ウシはさっぱり分かっていませんでした。
 我が家には無かったですし、北海道は歴史が浅く開拓で入った人が多かったので
  先祖代々引き継がれた雛人形なんぞ、持ってこない人が多かったのでしょう。

 我が家には娘が一人いましたが、おもちゃのような小さな飾りで終わっていましたのでね。
 当時のおばあちゃんが「買ってあげるかい?」なんて言いましたが、置く場所に困るので遠慮しました。

 本当はこのような伝統がしっかり残って欲しいのですが、お金も場所も必要ですからねぇ。
 大きなお屋敷ならいざしらず・・・うさぎ小屋と揶揄される現在のアパートやマンションでは難しいですね。

 ひな壇の上から二段目についてのお話しでした。



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雪の中のエゾリス 続編  

 少しだけ春めいた感じの日々でしたが、一旦は元に戻りそうですね。
 最低気温はまだマイナス10度以下もたくさんあります。(今朝は -18度でしたよ)
 それでも最高気温がプラスになる日が増え、雪解けは進みそうです。
 今日の日曜日も陽射しがあり+4度になるようです。


 さて、昨日掲載の「エゾリス」さんですが、もう一度登場してもらいます。
 (まだ掲載画像は半分以下ですが、似たようなものが多いので、残った画像はお蔵入りです)

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 エゾリスを撮影した経験のある方はご存知でしょう。 とにかくジッとしていないんですよね。
 意地悪なことにシャッターを押す瞬間にパッと動いちゃうことも多くて、ボツが増えます。


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 で...年に何度もそれを繰り返していると、少しはタイミングが分かってきたりします。
 それとうまく立ち回れば、かなり近くでの撮影も可能になりますね。


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 絵になるのは、クルミなどを手に持って立ち上がっていたりするポーズでしょうか。
 そのポーズもすぐに変化しますので、そうなった瞬間にとにかくシャッターを押すことですね。
 いいポーズを狙って待っていても、ダメなことが多いと思っています。


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 野付ウシの場合は恵まれた場所に住んでいますので、ほんの5分でエゾリスに会えます。(100%では無いですが)
 この公園内には、おそらく十数匹ほどの個体が暮らしていると思われます。
 野生のエゾリスは2~4年ほどの寿命とも言われますので、子孫が後を継いでここに暮らしているのでしょう。

 さて、次は春になってからまた遊んでもらおうかな?

 訪問された皆様も、同じような画像で遊んでいただきありがとうございました。

 そろそろ、いつもの山の記事に戻ろうかと思います。



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今年初のご挨拶  

 昨日は北海道で起きた地震の件で、ご心配をいただきありがとうございます。
 一部地域での被害は現実に起きていますが、昨年の9月ほどの大きな災害にはならずホッとしています。
 まだ復興途中だった厚真町などの方々は、本当にお気の毒としか言いようがありません。
 少しでも早く被災したモノとココロが回復されますよう、願うばかりです。

 さて、我が家の裏にある公園には多くの動植物が暮らしています。
 その中で一番人気は「エゾリス」ですね。
 すぐに会える場所ながら、冬になり年が明けてからはまだ挨拶もしていませんでした。
 で・・・防寒着と長靴装備で公園へ出掛けてみました。


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 公園で最初に出迎えてくれたのは「ハシブトガラス」君でした。 ダメだよ、そんなビニール食べたら死んじゃうよ!
 人間はどれほどの野鳥を死に追いやるのか・・・野鳥に限らず陸上&海の生物までも、ですね。 つぶらな瞳ですよ。
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 次にやってきたのは...羽が綺麗な「カケス」です。 年中いますが冬は比較的少ないのかもしれませんね。
 ちょっと鳴き方は「やかましい」気もしますが、野でも山でも比較的人間に近い場所に生活しています。
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 さて「エゾリス」は? 新たに降った雪の上にたくさんの足跡が見えてきました。 朝に歩いた足跡です。

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 早速出てきました。カラマツの根本で忙しく動き回っています。
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 裏に回って見えなくなった?? 気づいたら上の枝にチョコンと座っていました。 飛び移って隣の木を降りてきます。


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 立ち上がって目を細めたりしてますが、何をしていたのかな?

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 少し移動して・・・しばし佇み たそがれていました。。。


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 木に登ったり降りたりしてチョロチョロしていましたが・・・急に動きが早くなります。


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 サササっと駆け上がり、ジャ~ンプ! トゥッー! 真上に飛ぶのは初めて見ました。
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 枝を渡り、更にジャンプして隣の木へ・・・なかなか追いつかず、ピンぼけで数枚ボツになりました。
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 しかし、よく落ちないで次々と渡り歩くもんですよね。尻尾でバランスをとるんですね。


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 今度は下に向かって降りてきました。 「確かこの辺に松の実を隠したはず・・・」なんて顔です。


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 掘り出すかと思いきや、下に落ちていたヒマワリの種らしきものを食べていました。。。


 ホントにどこからどう見ても「可愛い」以外の言い方が無いですね。
 
 エゾリスが大嫌い!なんて人いるのかなぁ。

 でも目の前数センチの距離に現れたら? これが意外と大きいんですよ。

 野付ウシが撮影していて、樹木の裏から目の前に出てきた時は驚きましたよ。

 胴体で25cm前後、尻尾だけで20cm近くありますから、全体だと・・・45cm?大きいでしょ?(全身を伸ばせば)

 シマリスの倍ちかくあるんですね。 大きな個体だと猫に近い大きさなんですね。

 でも、地面にいる時は尻尾は丸まっていますので、意外と小さく見えます。

 夏は毛が薄くスカスカになりますので、更に小さく見えます・・・

 もちろん個体差もあり、小さなエゾリスも多いですけどね。

 今回は三匹に遊んでもらい、100枚近く撮影しましたので、あと1回掲載しますね。



 【画像は一部トリミングをしています】


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 朝焼けと霜のアート  

 まだまだ気温の上下が激しい日が続きそうです。
 早朝はマイナス15度前後の日も、まだありそうですが、日中は雪解けが進む気温も。


 今日は朝陽に染まるフワフワ粉雪の「朝焼け」と、シバレたガラス窓の模様などを。

 このところは最低気温が-4度~-6度と以上に高くなりましたが、また-10度前後に戻りそう。
 そんな冷えた朝に自然が作り出した芸術品を。

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 日が長くなり始め、日の出も少しずつ早くなっています。 白い雪が朝陽に染まるのは僅かな時間だけです。


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 ほのかにオレンジ色に染まったキラキラした雪の表面をボーッと眺めていました。


 一方で二階の廊下の窓や、戸外の車庫の窓には霜によるアートが見られます。
 既に二度ほど似たような画像もUPしてますが、そろそろこれも終わるかな、と。

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 似たような模様ですが、同じものが出来ることはありません。 毎朝、異なるのが不思議ですね。


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 この模様も日中の気温が一桁になる頃には崩れて溶けてしまいます。

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 日中に溶けて雫になったものが、下まで落ちる前に、また寒くなって凍ったのがコレです。

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 雫の部分だけズームしましたが、ただの水滴にも複雑な模様が描かれていました。

 そろそろ気温の状況からみても、窓ガラスの霜の芸術作品も終わりになりそうです。
 ※霜の画像は1cmマクロから更にズームして撮影しました。(顕微鏡モード)

 次回は久々に会いに行った「エゾ◯◯」の様子などを。。。

※追記※
 北海道での地震は昨年の9月ほど被害は大きくならずに済んだようです。 ホッ...
 野付ウシの土地は震源地から300kmも離れていますので、揺れにも気づかなかったです。
 ご心配いただきありがとうございます。今回は「ブラックアウト」もなくて安心しました。
 まだまだ北海道は冬ですから、この時期にブラックアウトが起きたら・・・考えるだけでゾッとしました。
 とりあえず、ご報告として追記しました。


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


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網走の博物館  

 昨日の夜8時ころから、気温はず~~~~っと-4度台で動きません。(オモシロ)
 今日は曇ったり晴れたりで0度くらいにはなりそうです。
 春と呼べるにはまだ早そうですね。

 さて、先日のこと面白いチラシをみました。
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 「網走市立郷土博物館」は駅裏側の高台途中にある古い博物館。
 野付ウシが子供の頃に行ったきり、何十年も入っていません。
 そこで網走に行ったついでに立ち寄ってみました。

 
 今は天都山近くに「北方民族博物館」という立派なものがあり、街なかの古い博物館は忘れ去られそうです。
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 これが正面入口です。実はこの博物館、最初は昭和11年に北見市に造られたものです。
 北海道で最も歴史の古い博物館のひとつだそうです。(知りませんでした)
 その後、昭和23年に網走市に移設され、現在に至っています。
 (昭和36年11月には創設25周年を記念して別館が増築)

 ここの入館料は...¥120なんですよ、安いでしょ?(北方民族博物館は¥550)

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 こんな感じでオホーツク網走の歴史と自然が展示されています。全て相当の年数が経ってますね。
 最初のアザラシの大きさには驚きましたが、頭まで2mほどあり体重は?何トンあるんでしょうか。
 ヒグマやラッコ、エゾシカなどを含め小動物もありました。
 
 隣の展示室へ・・・本来の目的です。

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 中央には古い木箱や樽などが積んであります。昭和生まれには懐かしいものばかり。

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 壁際にはものすごい数のカメラが展示してあります。デジタル化前の懐かしいものです。

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 機械式のスタイルが好きな方は今でもいますが、凄いコレクションですね。(個人で所持の250台)

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 で...その中に見つけたのは、野付ウシが若い時に使ったことがある「オリンパスペンF」です。
 当時珍しい「フィルムをハーフサイズで使うタイプ」でした。懐かしいなぁ・・・
 暫く使わなくなった後に中古で売りましたので、今は所持してません。(意外と高く売れました)
 現在はデジタル化で復活したデザインで同社から出ていますね。(人気機種です)


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 これはタバコですが、中には貴重なタバコも。 未開封のものですよ。


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 アイヌのアツシ、祭事に使われる道具、そして大量のマキリ(小刀)なども展示されています。
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 チラシの裏面ですが、展示物の個人所有者の紹介が載っています。

 博物館などでは見られない歴史の一部を、個人の所蔵物から見ることができますね。

 昔を懐かしみながら楽しんできました。



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ルパンルパ~ン♪な列車  

 少しだけ寒さも緩んだようですが、最高気温が+4度と予想された昨日・・・
 お昼過ぎても気温はマイナス8度・・・えぇぇぇぇぇー??
 結果的には-4度が最高気温・・・8度も差があるじゃん!

 まぁ、それほど当たらないのが、当地のが天気予報なのです。


 さて、前回掲載の「能取岬流氷」ですが、ちょうど風向きの関係で流氷が沖合に出ていく時でした。
 網走市内でも「赤灯台と流氷と斜里岳」をセットで撮れる場所がありますが、ダメでした。
 今回は諦めて、昨年オープンした浜小清水の『モンベル』まで行って引き返すことに。

 ちょうど原生花園に差し掛かった時です...左側を並走するディーゼル車両が視界に入ります。

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 アレレ?何か絵が描いてあるぞ・・・車に気をつけながらコンデジで撮ります。

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 原生花園、浜小清水の「道の駅」に近い場所でした。

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 駅が近づき列車もスピードダウン・・・ありゃりゃ、ルパン三世のラッピングトレーンじゃないですか。
 話には聞いてましたが、遭遇したのは初めてでした。


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 ちょうど野付ウシが向かっていた「モンベル」は浜小清水駅に隣接です。
 車を停めて、慌てて駅の横からワンショット! シャッターを押した途端に発車してしまいました。
 これを目当てに駅まで来たファンもいたようですが、さすがに沿線での撮影者は見掛けませんでした。
 (撮り鉄さんも寒くて待っていられませんから・・・)


 調べてみると、この路線は稀にしか走っていません。
 このラッピングトレインは何度か廃止が決まるのですが、その都度延期になっています。
 2012年4月から運行を初めてますが、モンキー・パンチの出身地である浜中町をメインにしています。
 なので、網走方面には通常は来ていません。
 今回も2月15日と17日のみ網走に来ていました。(撮影は15日)
 今年3月でいよいよ本当に最後になるように思えます。
 運行スケジュールは今は2月分だけ発表になっています。(2/19現在)

 本当の偶然ながら、貴重なものを目撃することができました。 ラッキー!

 すぐとなりに出来た煉瓦色の建物があります。
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 右手にモンベルの店舗があり、左側の一部にインフォメーションセンターが入っています。
 入り口には赤いベストを着た150cmほどのクマさんが立っています。
 
 店舗内は撮影してませんが、そこの二階にスペースがあり、写真を展示していました。
 浜小清水は十勝の士幌と並んで、熱気球の聖地でもあります。
 それらの写真を展示していました。(観覧無料)

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 野付ウシも山歩きをしますので、モンベルの製品はたくさん使っています。
 いままではネットで買うか、札幌に行ったときに店舗で購入していました。
 ちょっと遠いですが、車で1.5時間ほどの場所なので、少しだけ便利になりました。

 今回は防水仕様のトレッキングパンツと、長袖のシャツを一枚買ってきました。
 モノは良いですが、やはりモンベル製品は高い!!



 今日は2月20日です。この日は野付ウシが山歩きを始めた日です。
 何気なく買ってしまったスノーシューの初体験が「仁頃山登山」でした。
 2015年2月20日です。それから「まる四年」がたちました。
 昨日の登山で通算453回目でした(初年度は54回だけ)、今年夏には500回目に?
 大きな病気や怪我がなければ...あと10年は問題なく続けられるでしょう。 
 
 今年も無理せずにお散歩気分で通います!



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能取岬の流氷群-2  

 最低気温はまだ低いようで、今朝はマイナス17.5度まで冷えました。 
 日中は一気に+4度まで上がる予想です。
 雪が溶け始めると道路が汚くてねぇ・・・

 
 さて、流氷の話題もこれが基本的には最後になりそうです。(画像単体はあり得ますが)
 
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 注意喚起の看板ですが、アチコチに出ていました。 中国語や韓国語も・・・柵の外に出る人が続出なようです。

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 柵に沿って岬の右手へ周ってみます。 これが岬の突端ですね。

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 砕けた氷も連なるととても綺麗なものですね。 陽射しがあると重なった氷の色が凄く綺麗ですよね。


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 少し回り込んでから岬を振り返った画像です。

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 氷が積み重なった部分が何度か登場してますが、本当に見事な色合いです。

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 遊歩道の突き当りにある「オホーツクの塔」です。 後方の斜里岳がかすかに見えています。

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 お天気が良ければ正面に知床連山が並んでいるのですが...残念でした。


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 大きさを比較しようがないですが、ちょっと大きめで7-8mほどでしょうか...厚みは1m~2mほどでしょうね。


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 海面と流氷のコントラストがはっきりする景色が最高でした。 (陽射しが無いと全部グレーっぽくなります)


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 歩道を戻ります。 灯台の方から三人が歩いてきました。 時間的に人が少なかったようです。

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 中央にある灯台の南側を通って駐車場に戻ります。

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 正面から見た「能取岬灯台」です。1917年に出来たもので外観は八角形で、江戸時代に幕府から依頼されたフランス技師
 「ヴェルニー」設計の名残が見られるそうです。
 地上から21メートル、海面から57メートルの位置に灯火があるそうです。


 毎年のように見に来てますが、その都度雰囲気が異なる光景に出会えます。

 この後、網走市内を抜けて小清水方面へ向かいますが・・・

 残念なことに、流氷は市内に向かう途中から「ほぼ見えない」状態になっていました。
 能取岬付近より北側での接岸だったようです。 ギリギリセーフでしたね。

 次回は市内を抜け小清水へ向かいながら目にした貴重なもの・・・など。

 (後半数枚の画像はコンデジ撮影で、色合いも少し異なってます)



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