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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

こ、こ、腰が・・・  

 深夜に -17度だった気温は、明け方にかけて急激に上昇し、朝6時は何と-3度に。
 昨日の朝より一気に20度も気温が上がっています。
 何とも落差の大きいこと・・・

 昨日の朝のこと、雪が止まないので除雪を途中でやめていたものを片付け開始。
 ママさんダンプで大量の雪を載せ、家の脇へひたすら運んでいました。
 で...途中でギクッ やってしまったぎっくり腰
 残った雪を何とか片付けて、所用を済ませた午後は...仁頃山へ登ってきましたとさ。。。
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 本当に久々のスッキリ青空の仁頃山と富里湖(真っ白ですが)です。(今日はこの景色のみ掲載)


 野付ウシのぎっくり腰は立って歩くことは出来ます。(まぁ軽い方でしょう)
 ただ体制を変える時がイタイ! 寝返りもイタイ! 当然前かがみもイタイ!
 靴下を履く時は片手で済ませています。
 落ち着くまで、あと2-3日はかかりそうです。(-_-)

 
 さて、各地の冬のイベントが今週末(2月初旬)から始まります。
 最高のタイミングで流氷もやってきましたので、関係者もホッとしたでしょうね。

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 これは昨日観測の流氷の様子です。赤色が濃いほど氷の密度が高くなります。
 まだ全体として氷の層は薄いですが、何とか見られそうですね。
 野付ウシも出掛けたいのですが、まだ未定です。



 さて、今日はガチガチに冷えた昨日の朝の様子から・・・
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 これは玄関前の雪かきの終わった場所に、朝陽が当たっている画像です。

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 フワフワの粉雪に朝陽が射してきました。 この瞬間がいいんですよね。


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 雪が降った直後に冷えた時は、本当に綺麗なんです。 ただ写真では映らない煌めきがあるんですよね。


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 昨日も載せたガラスの霜の顕微鏡モードの画像です。


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 屋根の雪も増えてくると、そこから下がるツララの成長も見応えが出てきますね。まだ成長過程ですが・・・

 1月も今日でオシマイですね。2月は4週間であっという間に終わる感じもします。

 アレコレ見るものがありますが、僅かでも面白いものがUPできれば幸いです。

 2-3日は腰をいたわって過ごします。


  ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


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冷え冷えの朝  

 久々にガッツリ冷えた朝を迎えましたよ。

 氷点下23.2度まで下がりました。(近郊では-27度くらいの場所も)
 1月に-22度がありましたが、今日がこの冬最低ですね。 これからまだ下がる日があるはずですが・・・

 朝からお天気も良くて、昨日降った新雪がキラキラ光って綺麗なもんです。
 
 毎度おなじみのガラスの結晶を二枚ほど。(残りはそのうち)
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 我が家の二階の階段上にある窓ガラスに付いた模様です。 小さなガラス二枚の窓にはたくさんの模様が。
 
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 溶けかかった時に出来たしずくがそのまま凍った立体的な模様です。 3-4mほど飛び出してますよ。

 何れも日が当たると消えてしまいます。

 昨日は朝までに止むはずの雪が、朝の予報で「昼まで」となりましたが、結果としては17時まで降ってました。
 何度か雪かきもしたのですが、さっぱり止まないので途中で放り投げて、結果として今朝の仕事に(笑)
 このブログ更新してから、片付けます。。。
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 昨日の午後の写真。 一瞬だけ陽が差して回復しそうでしたが、雪は降り続きましたね。


 今日はそんな雪の朝の「我が家のTOM」の動きから。

 朝、雪が降っているのに、野付ウシの顔をジッと見てニャーニャーと何か訴えています。
 ハハァ、と気づいて居間の大きなガラス戸を開けて、雪の庭へ出しました。(リード付けます)

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 案の定、庭の木下で雪をサクサクと掘ってオシッコのようです。
 普段は所定のトイレで済ませますが、時に外で用を足したくなるのです。

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 ハイッ準備ができたようです。座り込んで・・・(失礼します)

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 何もこんな冷たい中でしなくてもいいのに、ねぇ。

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 風が吹いて上の木の枝からバサッと雪が落ちてきましたが、ピクリともしません。(用を足している間は動きません)

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 はい、終わったようです。ササッと雪を上からかぶせて、一目散に戻ってきます。「寒いニャー、早く戻ろう」

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 「早く入れてヨ!」 ちょっとの間でしたが、全身雪だらけ・・・寒い中をご苦労さん。

 大変お見苦しいところをお見せしました。 飼い主ともども深くお詫び申し上げます。

 その日の気分で冬でも外に出たくなったりするんですよ。 
 先日も出そうとしたら、戸が凍って開かないので、反対側を開けてポイっと出したんですが・・・
 下に踏み台の無い場所だったので、全身が雪の中に埋まって見えなくなり、相当焦りました。(TOMが)
 もがきながら慌てて中に入ってきて、笑いものにされていましたね。

※念のために記載しますが、TOMは普段は家の中のトイレ使ってます。
   今回は雪があることと、自宅の庭だから出したものです。
   そして散歩に出る時は必ずハーネス付けて一緒に歩きますので、他人の庭に入ったりしません。
   トイレも済ませているのを確認して出掛けています。


 このところ老齢の衰えが見え始めたTOMですが、春になったらまた散歩しまくりでしょう。

 

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流氷来る!  

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 朝起きたら・・・こんなお天気になってました。 夜に雪が降るのは予報でもありましたが??
 朝には止むとなってたんですけど、吹雪いてますよ。

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 時折強い風も吹いて、吹雪状態ですね。 朝になってから「雪は昼頃には収まる」と予報も変化してます。
 前日迄に予想するから「予報」ですね、大きく変わったら予報は外れたということです。
 先週末の雪では「猛吹雪」と散々脅かされましたが、何も言わない今回のほうがひどかったりして・・・ね。

 昨日も午前中晴れの予定ながら、市内も近郊もほんの数分陽射しがあった程度。
 まぁ、連日よくも外してくれますこと・・・気象庁さん&NHKさん。

 いつものことで、いまさら腹も立ちませんけどね。^_^;


 さて、既にTVなどでは流氷の接岸話題も出て来たようですね。
 紋別と網走の流氷観光船も順調に運行しているようです(流氷が見れたり見れなかったり)。

 昨日、仁頃山へ登った時にオホーツク海に流氷の帯が見えました。
 天候が良くない日々でしたので、もしかしたら数日前に見えていたのかもしれませんが。
 このところ「晴れる」の予報が連日外れてばかり..

 雪が収まった直後の土日、多くの人が登ったので登山道はかなり踏み固められています。
 ツボ足で問題なく登れました・・・・今日の雪でまた埋まったんでしょうね。(-_-)
 
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 吹き溜まりもスコップで綺麗に削られていました。 作業ご苦労さまです。

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 土日はスキーやスノボ利用者も来るので、登山道付近はご覧の通りです。
 ちょっとイヤなのはやっと踏み固まった道を、スキーやスノボで横から埋めてしまうこと。
 せっかくだから歩道以外のパウダースノーを楽しんで下さいな。。。


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 山頂の温度計は-6度でした。 風も弱くまずまずの状態です。

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 南側の北見市街地方面。 右端の山は雌阿寒岳で20日に野付ウシが登った山で、左端は雄阿寒岳です。

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 久々に斜里岳も撮影してみました。 コンデジではこの程度ですね。

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 そして未だに林道が崩壊して復旧できない「武利岳」の勇姿です。

 北側を見ると・・・ついに流氷の姿が目視できました。

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 山並みの向こうはオホーツク海です。 白い部分が流氷です。

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 少し方角をずらしてみました。 うーん..倍率は高くても画質はコンデジならではですね。
 天気が良くないのでデジイチは車に置いてきました。

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 こちらはサロマ湖方面を撮ったもの。真ん中のラインは湖と海を分ける砂州です。
 手前のサロマ湖も凍ってきたようにみえます。 ラインの向こう側がオホーツク海で氷の帯がわかります。

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 更にズーム。下の方がサロマ湖で上がわがオホーツク海。 横に流氷の帯が見えますね。


 スッキリしないお天気もあって、キリッとしませんが何とか判別できました。

 しっかり接岸したころを見計らって、海岸の方へ出かけようと思ってます。
 毎年のように同じようなルートですが、常呂の海岸~能取湖~能取岬~二ッ岩~網走港~浜小清水を予定。

 うまく撮れましたら、この場でお知らせしますね。(日にちは未定)



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雪と氷を纏(まと)った樹木  

 今月もあっという間の4週間経過で、残すのはあと3日・・・
 いよいよ流氷も一部で接岸し、年間で一番気温の低い季節に入ります。
 先日記載の例ですが、昨年の2月は28日のうち、氷点下20度以下の日が13日ありました。
 今年はどうなりますやら・・・

 さて、26日の仁頃山登山ですが、雪の様子は前回報告しました。
 今回は雪と氷をまとった樹木の話しなど。。。
 いつも似たような画像ですが、何せこんな景色しか現在はありませんので。


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 七合目過ぎると樹木にも雪と氷が張り付いていました。

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 間近で下からのぞくと、バリバリに凍っているのがわかります。

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 この「九合目」の文字の辺りは野付ウシの頭の位置です。(野付ウシの背丈167cm) ここでようやく積雪1m超えた程度。

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 大好きなダケカンバの林が左右に続きます。

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 東尾根道が合流する地点です。さすがに人間の歩いた跡は見えませんね。(11日に野付ウシが登った)

 
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 九合目の上は樹氷だらけになっていました。 背景が青空だとよく見えるのですが、曇り空ではどこも白くてね。。。


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 山頂手前の最後の松の木です。枝が重くなり下向きになってます。

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 ここも下側は凍っていてバリバリのガチガチ・・・ 少しの風でもメチャ冷たいんですよ。

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 山頂直下の左側傾斜です。

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 氷の花が咲く枯れ草ですが、雪がついてボテッとした感じになってます。

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 馬の背に当たる場所の奥は北側の斜面で、人が通る道もありませんが、とてつもなく冷たい風が吹き上がる場所。

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 ダケカンバの幹にも氷がついているのがわかりますね。一旦風が吹き出すと防寒着を着ても耐えられないでしょう。

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 山頂手前から南側の眺めです。 背景が黒っぽいと樹氷が綺麗に見えてきますね。

 
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 山頂到着時のすぐ下側の斜面の様子です。

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 山頂すぐ裏側、北側斜面は草も木も雪と氷でガチガチです。

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 山頂から休憩所に折りる階段付近の画像です。

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 山頂から七合目辺りまでは、ほぼ樹氷のダケカンバで覆われています。 晴れていたらなぁ・・・


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 休憩をした無線塔の横にある手すりから見た風景。

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 同じような画像ばかりですが、こんな風景を見ながら淡々と下山しました。


 林道をあるいて目についたものを。。。

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 林道脇は風が抜けたりするので、ススキの穂には霧氷とか付きづらいようです。

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 見る角度や雪の量によって、見え方が変わる巨木の根です。 何にみえます??

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 最後は何度も撮影している林道脇の滝ですが、すっかり雪がせり出してます。 マシュマロみたいな雪ですね。


 一番厳しい寒さが、この先一ヶ月あまり続きます。
 
 寒い時期ならではの小さな芸術品を楽しみたいと思います。



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 最後の画像は、下山直後の富里湖と仁頃山です。 天気予報は晴れのハズでしたが・・・
 氷上のワカサギ釣りも雪かきをして開始したようで、15張りほどのテントも見えていました。

 ※追記・・・今日の登山で遠くに流氷帯が見えました→→明日のブログ掲載します。



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まとまった降雪  

 今朝は数日ぶりに氷点下10度を下回りました(-11度)。
 日中は曇り一時晴れで-4度くらいまで気温は上がるとか・・・

 さて、週末にかけて雪が降りましたので、26日(土)に山の様子を見てきました。
 積雪は市内では25センチほどでしたので、ひどくならずに澄んだようです。

 さて、仁頃山ですが麓では同様に25cmほど...上に行くに従って30cm-40cmと増えていました。
 暴風雪警報もでていたのですが、歩いて見て風は特にひどくなかったこともわかりましたよ。


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 「東新道」登山口から入りましたが、既に4-5人が踏み込んでいました。

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 皆スノーシューかと思いきや、ツボ足で入った人が一人いるようです。 かなりズボズボ沈み込み歩きにくいはず。
 (途中で追い越し、野付ウシが下ってきた七合目でスライドしました=若い男性ですがよくぞ登ってきたもんだ)

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 山の傾斜地もすっかり雪景色に戻っていました。 本来の風景ですね。

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 何箇所かの吹き溜まりを越えていきますが、せいぜい腰の当たりまでしか雪はありません。意外と少なめです。
 (真っ白で凹凸も見えないので、少し明度を落としています)


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 本来の冬の山林の姿ですね。 こういのって大好きですよ。

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 尾根の上でも風向きによって雪が無かったり、吹き溜まりがあったりと変化します。
 
 五合目から上では積雪量もグッと増えていました。
 スノーシューを履いていても膝までは沈み込みます。ツボ足なら更に30cmほどハマりますね。

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 七合目上の積雪量の記録があるところ。 まだまだ少ないのがわかりますね。最低の2008年は超えるようです。

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 山頂手前です。人の足跡と「ユキウサギ」の足跡が混在しています。

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 1m以上ある階段の手すりもほとんど埋まっています。
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 温度計の背後も雪と雲でハッキリ見えません。 温度計の霜を払って見ると -6度でした。
 風邪は弱いのですが、除雪はまだなので休む場も無いため一旦戻り、無線塔の陰で一休み。
 普段は1時間20分ほどで登るルートですが、新雪を踏んでの登山はさすがに2時間かかりました。


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 強風が抜ける場所には雪が無く、枯れ草が見え隠れ。 それを「ユキウサギ」が食べていたようです。(丸い糞もあります)
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 更に、低木の皮を食べた跡も増えてきました。 ウサギさんも食料確保が大変ですね。


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 吹き溜まりの波打つ姿はとても綺麗なものです。 後方は北側の斜面で冷たい風が吹いています。
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 ※樹木も雪化粧していましたが、その部分は次回にまとめてUPします。 
 
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 折り返して、下りは五合目から「管理車道」を下ります。 既に5-6人が歩いたようです。

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 道の脇で顔を出していた「オオウバユリ」の花後の種ですね。

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 管理車道入り口の大きな柱の門ですが、今回降った雪の量がそのまま。

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 看板の上にも雪が載っています。

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 さっそく、雪像の掃除をした人がいるようです。 製作者自身か、登山者か・・・

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 完成時に追加した雪柱には「きをつけて」と「おつかれ」の文字が見えています。

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 左側は吹雪の前までは駐車場で車が停まっていた場所。冬は除雪対象外なので春まではもう入れません。

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 林道にそって湖畔の駐車場まで歩いた跡が続きます。

 いつもよりは時間もかかり、体力も消耗しましたが、今回の雪は想定より少なかったようです。

 ※画像が少し暗くて見づらい感じもしますね。m(_ _)m

 次回は登山道周辺の様子など、残った画像をUPします。



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吹雪後の山へ  

 雪が少ないだの、山肌が荒れるだの言ってましたが、一気に雪も増えました。
 昨日は雪かきなどで残った時間は、秋の写真整理をしていました。

 花の写真をエクセルの一覧表にして毎年保存しているのですが、秋の一部が残っています。
 どの花をいつ撮影したか...名前と年月日を記載して、画像のサムネも別に保存してます。
 こうすると日付順や名前順で検索も簡単ですからね。(撮影場所も記録してます)
 別のタブでは花後の実なども追加しています。
 その記録どうするの? さて、どうしましょ。
 名前が思い出せない時は前年同時期のリストでわかったりしますね。
 画像の一覧からも探せますし、2-3年経過すると不要になるのですが捨てられなくてね。

 さて、今日は吹雪の後で最初の登山に行ってきます。
 昨日のうちに何名かがラッセルしているはずなので、多少は楽でしょうね。
 それでも雪が多いことと、サラサラ雪なので踏み固まってはいないのでスノーシュー必須のはず。

 
 新たな画像は無いので、前回登った一部の画像を載せて簡単更新(予約投稿にて)です。

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 予報ではあまり良い天気にはならないでしょう。 ボヤァ~っとしてお日様くらいは拝めそうかな?
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 アチコチに広がっていた動物の足跡も、一旦は全部消えたはずです。

 パウダースノーがわんさかの仁頃山を味わってきますね。

 行ってきま~す!!


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荒れ収まる  

 昨日の夜まで降っていた雪も、夜半までには収まったようです。
 交通機関にも多くの影響があったようですが、まぁ雪国なのでやむを得ませんね。
 
 今日は曇で一時雪の予報です。
 気温は23日から高めで推移中で、-6度~-2度くらいで大きな冷えはありません。
 明日からはまた寒い日々に戻りそう・・・

 野付ウシも早朝から雪かきに汗を流しました(気温あまり低くないので、動くとすぐに汗・・・)


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 昨日の14時過ぎの様子です。 雪も風も少しだったのですが急に降ってきました。
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 見通しも悪くなり、風が強くなっています。 出歩かない方がいいですね。


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 今朝、6時半頃の玄関前・・・新聞配達の足跡があります。 雪の中ご苦労さまなことですね。

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 野付ウシの足...長靴が埋まりそうな状態ですが、昨日朝に一度除雪してますので、通算では30cmほど積もったようです。
 この地域は特に多く降ってはいないようで、この程度で済んで良かったです。


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 まずは玄関から道路まで歩く場所を確保して、、、、少し作業して中断・・・朝食をとりました。
 大きな「ママさんダンプ」を使って雪を空き地に移しますが、これが体力いるんですよね。
 何十回も行ったり来たりで、少しずつ雪を移動していきます。

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 なんとか終了! 玄関前が広いのもいいけど除雪するのが大変ですね。(大きな車でも2台は十分置けます)
 右手は野付ウシの車庫(かなり大きめ)で、愛車は中にあります。 

 ようやく綺麗になりました。 

 ネタがないので、除雪の様子のみでした。。。


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雪の朝  

 今日は未明からの雪で、風も強まってきたようです。
 予報では暴風雪で、積雪は30-60cmと海岸と内陸で異なるようです。
 オホーツク海側から吹き付けるので、海岸地域は風も強そうです。
 野付ウシ地域は50kmほど内陸なので、少し弱めで雪の量もそこそこでしょう。
 
 ちょうど今朝の新聞で載っていましたが、北見は平年の半分しか雪が積もっていません。
 今日の雪がどの程度積もるか・・・平年比に追いつくのかな?


 対象的な朝の風景画像です。
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 これは昨日の朝焼け、06:50頃の玄関前から撮影。(撮ったまんまで)

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 これが今朝の 08:10頃の窓の外です。

 時折、雪が風で舞ってますが、現状ではまだ「猛吹雪」とはなっていません。
  
 今日は終日こんなお天気になりそうなので、野付ウシも引きこもりになりそうです。

 まぁ、やることはたくさんあるので、退屈はしませんけど。

 すでに交通機関では影響が出ていますので、これ以上悪化しなければいいのですが。。。

 明日は、いよいよネタもないので、どうしようかな...っと。


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本当に荒れる?  

 昨日の朝は-20度、今朝は-19度、と寒い朝が続いています。
 1月になって-20度以下の日はまだ4回のみです。(昨年同期では3回)
 2月はこれが一気に増えるはずです。昨年2月は-20度以下が13回ありました。
 流氷接岸時期には概ねこのような気温、まだまだ「真冬」は続きます。

 今日の夜から明日には野付ウシ地方も大荒れになり雪も積もるとか?
 異常に少ない雪が平年に追いつくのかな? 被害の出ないことを祈ります。


 今日のトップ画像はお月さまですが、既に過去のものとなった21日夜のスーパームーンです。
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 玄関前でコンデジで撮りました。 この少し後には薄く雲が掛かってしまいましたので、ギリギリセーフ。
 この時点での気温は氷点下14度でしたので、指が冷たくて「慎重に」なんて撮ってられませんでした。
 また来月見られるとか? アメリカでは赤く染まった月が見られたそうですね。

 
 次は仁頃山登山口で制作が進んでいた雪像の続編・・・
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 ピリピリする寒さの中で雪像と四角い看板を作っていた「Kさん」と会いました。
 渓流の氷を割って水を汲み、形を整えているようですがご苦労さまです。
 皆さんに楽しんでもらえそうですね。
 タイトルも追加されていて『埴輪の親子』だそうです。
 四角柱に文字を入れている最中でした。 メッセージは昨年と同じかな?
 完成したらもう一度全体を紹介しますね。


 今日はアレコレ混ぜ混ぜですが、いつも登場するスズメたちのこと。
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 母屋の餌台には狭いのに10羽ほど入り込んでいます。
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 ブランコは定員2羽ほどのところに5羽ほど。
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 順番待ちのスズメもブランコの上の枝に止まってます。

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 そして物音で一斉に餌台を離れた時には、十メートルほど離れた低木の枝にて待機。

 さて、このところ急に数が減ったり、食べ残しが増えたりしています。
 スズメたちに何か変化があったのでしょうか??
 窓のすぐそばのことですから、ちょっと気になってきました。

 人間には理解できないことがスズメたちにはたくさんあるようですね。
 急に何日も来なくなったり、数年前には数ヶ月もパッタリ姿を見せなくなったこともあります。
 一番寒い季節ですが、スズメたちに何が起こっているのでしょうか?

 ぬくぬくとしている人間にはわからないことです。
 
 夜半から明日いっぱいは暴風雪の予報ですので、明後日までは出歩けないでしょう。
 
 何事も起こらなきゃいいですが・・・その後の雪かきも大変かな・・・



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


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冬の雌阿寒岳へ  

 この冬になってからは仁頃山のみの登山となっています。
 雪山へ...と思いつつも、あまりに雪が少ないのでためらっています。
 そんな中で、通年で登山者も多い『雌阿寒岳』 (1,499m)へ登ってみました。

 登山記録サイトなどで見ていると、この数日まとまった降雪が無いのでツボ足で行けるとのこと。
 アイゼンのみで問題なく登れそうです。(野付ウシはチェーンスパイクでチャレンジ)
 前爪付き14本爪のアイゼンもありますが、そこまで不要と判断しました。

 自宅からだと登山口まで90分程度なので、安心して寝坊しましたよ。
 いつもより小一時間早く起きて...の予定でしたが、目覚めればいつもの時間・・・まぁいいか。
 自宅を出たのは07:30頃...9時前には登山出来るでしょう...
 途中で驚いたのは郊外の山裾の雪が異常に少ないこと。
 まるで3月末の雪解け後半のように、山肌が露出しているところが多いんです。


 記事は、登山の距離も時間も短くて済む山ですから、一気に終わらせます。。。けど、ちょっと画像多め。
 たくさん画像載せすぎですので、適当に端折ってください。m(_ _)m

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 右の道路はオンネトー方面で冬期通行止め中です。左手に駐車場とトイレがあります。

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 活火山なので注意書きがたくさん...現在は警報レベル1ですから入山可能ですね。

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 アカエゾマツの天然林の中へ入っていきます。

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 木の根と岩の多い登山道に入り、間もなく1合目へ。
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 沢を渡って反対側へ移動し、二合目を過ぎます。
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 この辺りでは雪も多めに見えるのですが、もう少し登ると驚きますよ。
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 三合目を過ぎて、少し視界が開けて山の上のほうが見えてきます。
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 森林限界を超えた辺りですが...横たわって見えるのは全てハイマツです。 この季節なら全部埋まっているはず・・・
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 火口から1km圏内に入ります。 活火山であることの警告です。
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 近くにキリッとした山が見えています。「フップシ岳」ですが、登山道の無い1,225mの山です。 春までに登りたいなぁ・・・
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 雪が少ないためツツジも露出していました。(エゾイソツツジ?)
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 雪を被った2つの山が見えますが、多分野付ウシが11月に登った「北稜岳」方面かな?
 ハイマツの露出で雪の踏み抜きが多いようですが、野付ウシは2-3回で済みました。

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 妙なものが見えてますが、GPS装置のようです。 麓まで太い電線が通っていました。
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 眼の前の谷を越えて、向こう側へ渡り右上の方角へ向かいます。
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 間もなく四合目を通過。更に積雪が少なくなり、ところどころ岩や小石で足元がジャリジャリです。
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 1時間ほど経過しました。休憩したいところですが風が少し強くなったことで、冷たくてそれどころではありません。
 右手に見えてきたのは、すっかり凍結した「オンネトー」です。 夏はコバルトブルーの湖ですね。

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 山頂方面を見ると、雲の影にある太陽が丸い影を作っていました。
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 これは「何現象」とか名前があるんでしょうかね。

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 雲行きが怪しくなってきたので、見えるうちにと遥か遠くの山並みをズームで撮影。 はて?特定できず・・・

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 六合目、七合目と通過します。 毛糸の帽子を被っていましたが、風が刺さって耳も痛くなってきました。
 風よけは既に着ていましたが、ここでフード付きの雨具を更に上に羽織りました。

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 山の影に少しだけ阿寒湖が見えていました。
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 雪が少ないため地面を這う低いハイマツの葉はガリガリに凍っています。

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 この辺りでは俗に言う「エビのしっぽ」が、岩石に張り付いていました。 風の強さと冷たさを表しています。

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 八合目手前の岩場です。よくこの辺りで休憩を取るのですが、寒くてダメ! 岩にまたGPSの機器が見えました。

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 ボヤァ~っとした太陽が見えています。 あえて逆光で撮りました。
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 八合目は少し離れたルートから撮影。 ジグザクルートを離れて直登の踏み跡を辿りました。
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 夏のルートはこの右手にあるはずですが、冬ならではの近道を登ります。 雪の表面はガチガチで一部は踏み抜きあり。
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 この辺りでも岩石に多くの「エビのしっぽ」ができています。
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 見覚えのある九合目の標識です。 ここで振り返ってみれば・・・何も見えず。すっかり雲隠れしたようです。
 本当は午前中は晴れマークで、登山専用の天気予報では、登山最適の「A」ランクだったんですけどね。

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 九合目到着です! この陰は切り立った崖で、その下は噴火口でもあります。

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 山頂方面の雲の中から下山する人が見えました。 挨拶して話しかけようとしたら無言で通過されました。(-_-)
 
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 かろうじて見えた火口の底・・・底に池、その右手上にゴォーっと音を出して煙が吹き出ています。

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 ズームでギリギリ見えました。 池は...凍っているのかいないのか、分かりません。
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 右上にモクモクと煙が出ています。 風の音にも負けない噴気孔からの音がします。

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 火口に沿ったガレ場を登ります。火口側の岩には様々な形で凍りついた雪や霜が、見事な演出で迎えてくれます。


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 山頂に到着!! 誰もいません。 冷たい風だけがビュービュー。 そして何も見えませんでした。
 登山口からの所要はおよそ2時間でした(ちょっと早いですけど)

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 危険防止のロープにも凍りついた雪が。 黄色い色は硫黄成分でしょうか??
 風向きによっては噴煙が襲ってくる場所でもあります。

 風邪を避ける場所はありませんので、とっとと下山するしか道は無し!
 お腹も空いたのですが食べているうちにオニギリも凍りそうなので、やめました。

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 ガリガリの雪の上は極めて危険です。 転んだりしたら、どこまで落ちるかわかりませんので。。。
 八合目辺りまでは慎重に足を運びました。 しばらく下って振り返るも山頂付近は雲の中でした。

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 途中で切り株の上の雪でお遊びを・・・
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 下山してから山を見上げるも、上の方は雲の中で変わらず。
 天気が良ければ少しゆっくりできたのですが、この状態だと足早になりがち。 往復3時間ほどでした。
 
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 ここは温泉も湧き出ています。 成分がキツイため排水も白っぽいですね。

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 営業中の旅館(ユース)が一軒のみ。 奥にもう一軒ありますが休業中(廃業?)です。
 (入浴客が硫化水素ガス中毒で倒れた事故があったので)

 今回は絶好の登山日和だった...はずですが、山の天気は当てにならないもの。
 残念ながら素晴らしい景色は拝めませんでした。
(こんなお天気も山の風景の一つですけど)

 気軽に行ける距離なので、次回に期待したいと思います。

 長々とおつきあい、ありがとうございました。



  ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


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