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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

結晶キラリ  

 昨日は一日中ボヤァ~っとした空模様で、日中に気温もあがり道路はグチャグチャ!
 氷点下20度もなっておいてからに、いまさらプラスの気温って何???
 綺麗にしていた車も、またしても泥だらけになりましたわぃ。

 先日の仁頃山の雪と氷のキラメキを、少しだけでも感じてもらえれば...


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 さすがにこのような雪や氷は、マイナス5-10度くらいは無いとダメですね。 冬はこれらが貴重な被写体なんです。


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 毎年アレコレ調べてますが、樹氷や霧氷、細氷など様々な現象や呼び方・・・勝手に呼ぶことにしました。
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 で...野付ウシとしては雪が降った後に枝に張り付いたものを「樹氷」、水蒸気や霧が結晶で張り付いたものを「霧氷」にします。
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 気象用語では色んな条件下で呼び名も変わるようですが、それは気象学者に任せましょう!!

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 草の実などが枯れたまま残ると、それが霜などで真っ白になっています。 よく見れば氷の結晶にも違いがありますね。
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 湿度や気温でちょっとした違いが出てきます。 だから山へ登る度に少しずつ違って見えるんです。
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 山頂から裏側(北の方角)を撮ったものですが、普段は向かいの山がみえるんですが、雪や氷の花が増えて見えません。

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 これらはセリ科の花の枯れたものですが、積雪が少ないときだけみられます。(やがて埋まりますので)
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 日差しがあっても昼ころまでは氷の花が見られます。
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 真っ白なキャンバスに描かれた、樹木や草の影も絵になります。 

 雪のキラメキと深い影の対比がとても綺麗な、真冬の山の造形美でした。



 アレもコレも一気に掲載しちゃう野付ウシなので、在庫に手を出さない週間がついちゃってね。
 時おり困ることもありますけど、それもマイペースと言えるのかもね。^_^;



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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