FC2ブログ

野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

寒波はいつまで?  

 昨日は結果として真冬日で、最低で -19.7度、最高気温でも -6度でした。
 終日ピリピリした寒さに覆われた状態です。

 この後は水曜までは最低気温が -15度前後ですが、その後は一旦寒気が緩みそうです。
 さすがに氷点下20度に近いと、寒く感じますね。(防寒対策をしっかりすれば大丈夫)
 12月も中旬ですから、日中も真冬日(氷点下)はやむを得ないですね。
 
 このくらいの寒さになると、我が家のTOMもさすがに出るのがイヤなようです。
 陽射しが暖かく感じそうな時は冬でも少し散歩に出たりしますが、この数日は引きこもりですね。
 居間と二階の野付ウシの部屋を行ったり来たりしています。
 
 s-i8-20181209-080937-0.jpg
 居間ではストーブに寄り添って「暖房機器の見張り番」をしているようです(笑)

 s-i8-20181209-080947-0.jpg
 真ん中には床暖も入ってますので、絨毯の上でゴロ寝もよくしていますね。



 猫が外をウロウロしないので、安心できるのは食事に来るスズメたち。
 贅沢な猫に比べると・・・氷点下20度以下の日でも、僅かな羽毛で体を守らねばなりません。

 手で掴んだことのある人はスズメの体の小さなことに驚くはずです。
 羽毛の下の体は何と小さく華奢なのか、これで寒さを凌ぐのは厳しいなぁ...と。
 怪我や病気をしていれば、僅かな時間で体は凍り、死に至ります。
 
 s-K70-20181208-070822-0.jpg
 食事はまさに命を繋ぐ体力・体熱を維持するためのもの。 早朝の寒さの中を毎日やってきます。
 s-K70-20181208-070836-0.jpg
 下に落ちた餌を求め雪を掘り返し、一粒の餌も無駄にせず食べつくします。
 このまま春まで毎日でも通ってくれれば、空腹もしのげるのでしょうが...どうなりますか。


 さて、厳しい寒さで氷の花も咲いています。またしても数枚撮ってみました。

 s-TG3-20181209-082602-0.jpg
 一枚の窓ガラスでも場所に寄って様々な模様ができあがります。 これは小さな水蒸気の粒が凍ったようですね。

 s-TG3-20181209-082620-0.jpg
 なんとも表現のしようがない網目のような模様です。

 s-TG3-20181209-082642-1.jpg
 これは凍った様々な模様の一番端のほうに出てくる模様。

 冬の間はこんな模様も楽しまなきゃ・・・退屈すぎますよね!



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

▲Page top