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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

 年末の仁頃山  

 雪の少ないままで年始を迎えることになるかなぁ・・・との予想でしたが、、、
 まさか年末最終日に雪かきが待っているとは・・・
 昨日の予報は朝の段階では曇りで、夜に雪がありそう...なんてことでした。
 実際は朝から雪が降り始め、山へ行ったら吹雪状態でしたよ (-_-)

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 30日の朝9時前の登山口付近。。。
 湿った雪で濡れるのを防ぐために着たカッパで、下山後は全身汗まみれでした。


 そして、今朝 6時半過ぎの状況は・・・
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 玄関前の様子で、25cmほどですが新雪が積もっていました。(まだ薄暗い)
 朝食の後に雪かきですね。
 大晦日は概ね晴れるとの予想です。



 さて、今年最後の登山は、もちろん「仁頃山」です。 (12月30日がFINAL)
 2018年、近郊の山は12回のみですが、仁頃山だけの登山回数はジャスト130回でした。
 雪の少ない状態で推移した12月の仁頃山・・・終わり数回分の画像をチョイスしてみました。


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 12月29日の富里湖(ダム湖)の様子です。 氷上の雪は風邪で飛ばされ氷の変化がそのまま見られます。

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 中央付近も橋の辺りも白かったり黒かったり・・・間もなく雪に覆われ氷が直接見られなくなります。
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 東新道を歩いていたら...小さな足跡がありました。新雪の上に可愛い足の指まで残っています。エゾリスの足跡でした。

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 こちらはダイナミックな足跡、「エゾユキウサギ」のものですね。足跡だけですが本体を見るのは至難の業ですよ。

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 松ぼっくりが寄り添うように雪の上に落ちていました。

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 まだ落ちずに残っている枯れ花は...ノリウツギです。

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 1月にはこの「仁頃山花園」で氷の花が見られます。 楽しみですよ。

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 冷たい雪原で楽しめる、粉雪のキラキラ感は冬で少ない被写体の一つです。


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 山頂の看板に新年の飾りが置かれていました。

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 お供えが載っている器具に注目!! よく見ると天ぷらの揚げカスをすくうときの「カス揚げ」でした。

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 一合目下の巨木の根にあったのも、同じ道具を使っていました。 う~ん良く思いついたもんですね。

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 そして管理車道の登山口にも、小さな正月飾りが貼り付けてありました。
 登山者の山を愛する気持ちがそこかしこに現れています。


 最後の登山となった12月30日は、朝から小雪...途中から風邪が強くなり吹雪状態でしたね。
 そんな天気でも数人とスライドしました。 足元が歩きにくくなっていましたが山好きなんですね。

 
 今年も雪道を歩く音を拾ってきました。 足元だけの動画ですが、雪を踏みしめる音を楽しむものです。
 

 年末にきて、一気に雪が積りましたが、元旦未明からの登山には大きな支障はないでしょう。

 うまく日の出を拝めましたら、このブログにてご報告させてもらいますね。

 今年一年、拙いブログを訪問いただき、誠にありがとうございました。

 2019年が皆様にとって良い一年となりますよう、祈っています。

 穏やかで楽しい年末年始となりますように・・・
 ※コメ欄 閉じてます。


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


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2018総集編-2  

 昨日も今朝も以外にも寒くありませんでした。(昨日 -8.6度で、今朝は -3度)
 昨日は日中も青空が出るとのことで、仁頃山をチョロついてきました。
 休みに入ったことで、年末ながら登山者はそれなりにいましたよ。


 さて、2018総集編の後半です。

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 9月21日、目論見通り良いお天気、「大雪山・赤岳~黒岳」の縦走を楽しんできました。(朝日に輝く紅葉の黒岳)
 層雲峡から赤岳の区間をバスで移動しないと、縦走しても車に戻れませんので、時間配分が決め手。

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 赤岳の登りの途中で見た紅葉は見頃でした。そして山頂から見た旭岳(2,290m)には初冠雪!!
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 今年の秋は温かい日が多めだったことで、紅葉が長持ちしました。
 いつになく、たくさんの紅葉写真を撮ることもでき大満足でした。

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 10月05日の仁頃山の麓の様子です。この湖畔沿いは仁頃山より少し早く紅葉が始まります。

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 そしてこちらは、我が家のすぐ裏にある野付牛公園の様子です。 
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 染まり始めから、全て落葉した後まで長期間にわたり楽しむことができました。


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 春に芝桜を見に訪れた「滝上」へ再度訪問。 渓流沿いの紅葉をゆっくりとたのしみました。
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 仁頃山の紅葉も遅めのピークを迎え、麓の富里湖に映り込んでいました。

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 こちらは自宅近くのお寺さんの境内です。紅葉が綺麗な庭で毎年のように訪れています。


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 こちらは野付牛公園。紅葉&黄葉の終わりかけですが、一気に落ちた木の葉が分厚く積もっています。

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 今まで、これほど長く楽しめたことはありませんでした。落ち葉の絨毯を何度も見に行ったものです。
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 郊外の田園風景です。農作業も終わり冬の訪れを待っています。

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 冬を前に大忙しのエゾリスたち。食料の貯蔵に余念がありません。今年はずいぶん多くの写真を撮らせてもらいました。

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 周辺の住民からの苦情もあり、落ち葉対策の一環でイチョウの木の上半分が切り取られました。(昨年だっけ?)
 ちょっと迫力が落ちましたが、綺麗に染まったようです。 今年は銀杏の実が少ないようです。

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 北海道の短い夏&秋はあっという間に過ぎ去ります。 薄っすらと雪が降った仁頃山&富里湖です。
 二度ほど20cmほどの降雪がありましたが、12月7日以降は雪が降っていません。(珍しい)
 
 仁頃山には今年も何とか130回ほど登ることができました。
 途中で入院やら旅行やらで一ヶ月以上ブランクがあったのですが、何とか「月10回」の目標は達成できました。
 2015年2月から始めた仁頃山登山は、今月末で430回となりました。
 来年夏には通算500回目の通過点を迎えられそうですよ。^_^;

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 そして迎えた12月、神社で「茅の輪くぐり」でお参りし、家族の健康を願ったのです。。。が、
 お参りした夜に嫁さんが救急車で病院へ行くハメになっちゃいました。
 (神様に願いが届くまでの時差があったのでしょうね)
 1週間で退院でき、年末に間に合ったものの、まだ咳がとれません。もう少し静養が必要です。
 皆様からお見舞いの言葉をたくさんいただき、この場を借り御礼申し上げます。
 
 あと1日で今年も終わります。
 
 いろいろありましたが、今こうして「普段どおりに過ごせている」ことに感謝ですね。

 野付ウシのブログは稀に休みますが、年末年始もネタが有る限り更新します。

 大晦日に改めてご挨拶を。。。



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2018総集編-1  

 今年も残すところ3日となりました。
 最後に2018年を振り返ってみたいと思います。
 (個人的備忘録ですので、スルーして結構ですよ)

 
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 2018年も初日の出登山からスタートしました。 雲が厚くて残念ながら太陽は顔を出してくれませんでした。

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 雪深く厳しい寒さの中で、エゾリスさんは活発に動き回っていましたよ。

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 厳しく冷え込む仁頃山の山頂から見る、霧氷のダケカンバ群です。

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 1月の14日朝のこと、見事な『太陽柱(サンピラー)』を見ることができました。何かイイことあるかな?

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 今年もオホーツク海を埋め尽くした流氷。 昔ほどの大きさ厚さはないものの、青空が花を添えてくれました。

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 知床半島の付け根にある「海別岳(うなべつだけ)」は登山道が無いので、積雪時に登ります。昨年は山頂手前で撤退しました。
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 今年の3月21日、リベンジを果たし海別岳山頂から知床連山や流氷帯も眺めることもできました。 冷たかったー!!

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 初めての挑戦となった「チトカニウシ山」はスノーシューで往復。 山頂からの大雪山の山々の眺めは素晴らしいの一言!

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 雪が解けて長い冬が終わり、大地は草花の饗宴となりました。 (ニリンソウの群落)

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 5月末、車で1時間ほどの上湧別でチューリップを見てきました。 広すぎて一部しか撮れません。

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 更に1時間ほど走ると、滝上の芝桜公園があります。 東藻琴と並び芝桜の有名な公園です。

 この後、6月の4日に毎年登っている「雌阿寒岳」へ行きました。 
 体調にも問題がなかったのですが・・・6月の9日朝、異変を感じて病院へ。
 初期・軽度ながら「脳梗塞」との診断で入院することに。 
 チョイの間の入院は経験ありますが、今回は最低で二週間...人生で一番長い入院でした。
 お陰様で後遺症などもほぼ無く、二週間で無事復帰できました。


 退院後からわずか1週間後のこと...片道12時間もかかる海外旅行へ出ちゃいます。

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 「そのうち」と残しておいた「タヒチ」旅行へ。モーレア島の水上コテージは最高でした。(手前がプールでその先は海)
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 毎日きれいな夕日を眺め、これ以上無いとも思われる贅沢をしてきました。
 二箇所で宿泊しましたが、どちらのホテルも「海と一体化したようなプール」が売りでした。

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 タヒチ島のプールから眺めるモーレア島。手前がプールでその先は海・・・沖合にサンゴ礁があり波を消してくれます。
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 ここでもホテルに恵まれ、プールと海が目の前になる部屋に泊まれました。野付ウシにとっては贅沢三昧の8日間でした。


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 7月末、大雪山「緑岳&白雲岳」を回ってきました。花のピークには間に合いませんでしたが楽しかった!!

 今年の夏は「いかにも夏!」というお天気にならず、気づいたら終わっていた...そんな夏でした。
 この地はカラッとした厚さが8月前半にあるはずですが、お盆前後など雨だらけでした。
 初夏の時期に30度超えが続いたりと(最高は36度)、変な気候でもありました。


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 9月2日、林道通行止めで行けなかった「石狩岳:シュナイダーコース」を登ってきました。 キツイけど楽しかった!
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 この直後の9月6日・・・北海道で大きな地震発生!話題となった「ブラックアウト」を体験してしまったのです。
 幸いにもこちらの地域は停電の被害だけで済みましたが、電気の無い不自由さを味わいましたね。
 大きな被害を受けた地域は未だに復興途中です。 早く落ち着いた生活を取り戻せることを祈るのみです。


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 9月12日、マイナーな山ですが「白滝天狗岳&有明山」へ。 他に誰もいなかったようで、人にも熊にも会いませんでしたよ。
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 今年は真夏が短すぎましたが、秋は温暖で長く続いたイメージがあります。能取湖のサンゴ草も綺麗にそまりました。

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 網走郊外の公園ではコスモスも満開!! この公園は広大なヒマワリ畑でも有名な場所です。

 駆け足で一気に9月まで来ました。 温暖な秋が長かったことで10-11月は撮影枚数も一気に増えてしまいます。
 (登山は一部だけ掲載しました)

 残りは次回へ・・・


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西は雪、東は晴れ  

 今朝も青空よい天気 でも最低気温は -18.5度まで冷えました。
 日中は-4度までしかならないようですが、見た目は暖かそうなお天気なんですよね。
 日本海側では暴風雪なんてところもあるようです。十分に注意が必要ですね。
 南北に走る『北海道の屋根』を雪雲が越えて来ないようで、雪は少なめなんです。

 予報ではこの先も雪が少ない状態が続きそうです...寒さだけはピカイチですが。。。

 今日は前回の登山で撮った仁頃山の麓の画像から・・・

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 ダム湖は完全に凍っています。 登山前に撮りましたが風が冷たかった。 (下に野付ウシの影がみえますね)

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 だんだん氷の厚さも増しているはずです。 多分1月中旬頃からは『ワカサギ釣り』も解禁されるでしょう。


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 ダム湖の奥(反対側)から撮ったものです。 今年は雪が少なくて林道も走行可能な状態です。(除雪対象外)

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 ダム湖に流れ込む渓流の滝もすっかり凍りました。 波のような形で凍りついていますね。
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 湧水は真冬も湧き出ており、水はこの氷の裏側を流れ落ちています。
 

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 ダム湖を山頂からズームで撮ったもの。 例年だと湖面は真っ白ですが、今年は雪が少なく氷の面がのぞいています。

 予報はあまり当たりませんが、このまま少雪のお正月を迎えそうです。

 新春とか初春というお正月の言葉がありますが、この地ではまったく現実味がありません


 これから2月いっぱいは陸は氷漬け、海も流氷で氷漬けの季節になります。

 紅葉が終わって新たな緑が目吹くまでの期間は半年にも及びます。

 だからこそ『春への期待』は大きくなるんですね。



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寒波来襲?  

 暮れも押し迫ってきましたが、寒波が来襲するようですね。
 北海道や日本海側は大荒れの可能性もあるそうですので、要注意ですね。
 野付ウシの地方は北海道の屋根が雪を食い止めてくれそうで、雪もパラつく程度とか。

 で、結果的に雪の少ないお正月を迎えることになりそうです。(今の所)
 雪は少なくても寒さは厳しいようです。

 お陰様で我が家も二人揃って年末年始を過ごせそうです。
 まだ嫁さんもヨレヨレの状態ですが、休養をとりつつ静かに過ごせたらと思います。

 さて、冬も通う仁頃山ですが、年内はあと1-2回が目一杯かもね。

 先日の127回めの登山の様子から・・・

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 仁頃山も雪が降らないままで、少しずつ減ってさえいるようです。笹が埋まるには50cmほどは必要ですが・・・

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 このところ晴れの日が多くて、青空もとても綺麗です。 笹が目立って冬山らしくありません。

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 山頂手前の階段も、ずっと変化なしです。

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 階段横の雪も減りつつあります。 日差しでキラキラ綺麗ですけどね。

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 この日(12/25)の山頂の温度計は -5度ほどで風もなく穏やかでした。

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 一番目立つ山は「武利岳 1,876m」でオホーツク圏での最高峰ですが、林道崩落で行けない状態が3年目・・・


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 下りは雪のキラメキや木や草の影で楽しんでいます。


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 二合目上で渦巻状の雪を使って、誰かが雪だるま風のものを作ったようです。 気持ちも和みますね。


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 そして半合目にある「樹魂の祈り」という場所では、ミニサイズのお正月飾りもありました。(常連さんが設置)
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 ※樹魂の祈りの看板の右側下の雪が被った場所・・・「白い人面」に見えませんか??

 登山道もお正月モードになってきたようです。
 年内はあと1-2回行けそうですが、お天気次第。

 『続きを読む』に独り言モソモソ・・・



-- 続きを読む --

「普段」が戻る  

 クリスマスも終わりましたね。皆さんも楽しむことができたでしょうか。
 野付ウシは「ぼっち」でしたが、オーストラリアの娘と孫娘からメッセージと「写メ」が送られてきました。
 アチラでは真夏のクリスマスですが、家族で楽しんだようです。

 これから寒気が入ってきて、大荒れになっていくとの予報ですね。
 オホーツク圏はどういうわけか、ほとんど影響が無いような感じです。
 十分に気をつけましょう。。。

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 (クリスマス・イブの西の空・・・自宅窓より)

 雪の少ない状態が続いていますが、年末年始でどうなりますやら・・・


 さて、私事のことで皆様にご心配をいただきましたが、
 野付ウシの嫁さんは、今日退院となる予定です。
 (まだ時間などが知らされていませんが、担当医に26日退院と言われたそうです)

 クリスマスは間に合いませんでしたが、年末年始は自宅でくつろげそうです。
 多くの方にお気遣いいただき、本当にありがとうございました。
 結果として「病名」はハッキリしない状態で終わるようです。
 熱は下がり落ち着いてきたことと、咳も少しだけ軽くなってきました。
 この先は薬を続けながら、しばらくは自宅療養となります。

 この1週間は野付ウシも、昔の単身赴任の時に戻ったような感覚でした。
 (札幌では二年間単身でしたので、食事や洗濯など全て自分でこなしていました)
 
 年末年始も特別な料理も造らず、毎年のように質素に過ごしたいと思います。


 「続きを読む」(追記)にひとりごとがあります。

 
-- 続きを読む --

スズメも学習  

 今日から寒気がやってきて・・・との予報です。
 青空で良いお天気なのですが、真冬日とのこと。

 昨日も良いお天気だったので、日中はプラスかな?と思えば・・・
 風がひどく冷たく、最高気温も -3度止まりでしたよ。
 
 昨日はイブ、今日はクリスマス・・・子供さんと一緒に楽しまれる方も多いかと。
 子供さんが独立した後は、だんだんジミなクリスマスになりますね。
 先日も話題にしましたが、若者も思っている以上に単独で過ごす人が多いとか。

 淡々と日常を繰り返す人達が、思ったより多いということですね。
 TVも含めて大げさに騒ぎすぎかもしれませんね。
 我が家も病室と自宅でそれぞれ寂しいクリスマスです(笑)

 このところ動きが制限されたりもあって、ネタ切れになってます。
 病院への出入りと、嫁さんが動いていたNPOボラのフォロー等もあって...


 今日は簡単更新にて・・・場合によっては次回を休むかもしれません。

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 相変わらず数十羽のスズメが何度も餌を求めてやってきます。
 夜の内に餌を補充し、昼頃にはもう一度追加しますが、夕方には空っぽになります。

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 餌の減り方が激しいので、昨日も二袋追加で購入しました。
 何のお返しも期待できませんが(笑)、元気に冬を越して欲しいと思っています。

 実は、ブログでも載せましたがカラスに襲われ一羽が犠牲になりました。
 その直後には「ハイタカ」の襲撃もありました。(無事でしたが)
 そのことでスズメたちは学習したのかもしれません。
 以前よりも警戒心が強くなったように思います。

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 物音や我が家での居間での動きがあると、餌台から避難してココの茂みに待機します。
 これは少し前の画像ですが、現在は同じ場所を見てもスズメの姿はほとんど見えません。
 よく観察すると、よく目立つ枝の先に止まらなくなり、真ん中より下側にまとまって止まっていました。
 見づらいことと、枝が密集しているのでカラスなども襲いにくいのです。
 
 なぁるほど、以前の事件で学習したのかなぁ・・・と思ったのです。
 それまでは枝の先の方に群れて止まっていたのが、みんなが下の方に移動したのです。
 襲われないための方法を本能的に理解したようです。

 
 それから、面白いことに、途中で餌を追加したら・・・
 どこで見ているのか、数分でザザッとスズメが団体でやってきます。
 近くにいる様子はないのですが、「偵察担当」のスズメがいるんでしょうかねぇ。
 
 餌台の母屋とブランコの下の地面は、食べた後に残る草の実の殻で茶色に染まっています。
 すごい量の餌ですから、食べ残しもそれなりにあるようです。
 その食べ残した草の種から、春には大量の新芽が芽吹くのです。
 まるで芝生が生えるように。一応庭なので放っておけないので草の処分も必要なんです。
 まぁ、それこそ『自分で撒いた種』ですからね(笑)

 スズメたちの様子でした。。。


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少雪の仁頃山  

 いよいよ今年も1週間ですか・・・平成最後の年末年始ですね。
 来年の祭日が見えてきたようですが、早めに作成したカレンダーは手書きで直さなきゃ。
 4月末からの連休も10連休?? 野付ウシの買ったカレンダーも直さなきゃ。
 天皇誕生日も今年限りで、次は再来年の2月なんだとか。(まぁ当然か)
 
 山も街もさっぱり変化が無い状態で淡々と過ぎています。
 雪はずーっと降ってなくて、12月7日に降ったきりかと思います。
 山も徐々に雪が減っていて、登山道も固くなってきたような気がしました。

 変化が無いとカメラも出す気にならず、前回(12/21)に撮った霜&氷の花などを少しだけ。

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 山頂から見た霧氷のダケカンバ群です。八合目あたりから上だけ白くなっています。

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 山頂の手すりに載った雪をズームしたもの。 キラキラ光っていたもんでね。

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  山頂付近の小さな木の枝に付いた水蒸気の結晶です(霧氷)。
 

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 そして枯れた草に付いたものも・・・

 昨日も登山してきましたが、代わり映えしないのでカメラを出さずにおわりました。


 ところで、皆様からご心配をいただいた嫁さんの病気のことですが・・・
 少しだけ落ち着いたようで、表情もよくなりました。
 ただ、まだ咳が止まらなく『百日咳』の検査結果も出ていないので、退院も未定です。
 同じ病室の人が「インフルエンザ」だということが昨日午後に判明し、個室に移されたとか。
 感染してなきゃいいなぁ、と。 病室に居た残り3人にタミフルが出されたようです。
 インフルエンザも怖いけど、タミフルも怖いかも。
 ちょっと病室内の病人の管理・ケアは大丈夫なの? と心配にもなります。

 今回はついてないことが続きます。
 最初に「風邪かな?」と行った病院では検温もせず診察もせず・・・
 問診のみで「風邪薬だしておきます」で終わったそうです...何それ!!
 その薬飲んでいたのに、二日後には熱と咳で倒れて救急車ですから、ねぇ。
 そして絶対に行きたくないK病院へ救急車が入ったこと。
 (希望する病院が受け入れできなかったので)

 これ以上は何も起きないでほしいもんです。
 クリスマスは既に無理ですが、大晦日前には退院して欲しいなぁ・・・

 色々とご心配いただき、誠にありがとうございました。



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冬至前日の山  

 22日は冬至でした。 今日から徐々に日が長くなりますね。
 今回はその前の日に歩いた山の様子などから・・・

 午前中は病院にいたので、久々の午後登山でした。

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 まだ12:30ですが既に夕方のような雰囲気の景色になっています。

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 湖面はところどころ黒っぽく見えるところがありますが、完全に氷で覆われました。
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 湖面には凍る直前&直後の水面の動きで、不可思議な模様が残っています。


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 相変わらず雪は降らずに、減る一方です。 笹も埋まっていないので撮影場所が限定されます。
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 このキラキラ感がお気に入りですね。


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 山頂の温度計は-5度を指していました。 風が止まり暖かく感じます。

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 見下ろすと、雪の少ないことがわかります。 このまま年始を迎えるのでしょうか??

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 下山途中、先日も掲載した「超あしながオジサン」ですが、今回は長すぎで頭がはるか先にあります。

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 登山道脇に獣の足跡が。 数百に及ぶものでキツネとか獣同士が争ったような感じもしました。(人間の足跡は無し)


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 日が傾きカラマツ林の上の方だけ日が当たっていました。
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 時間はまだ3時ですが、薄暗くて残っている車は野付ウシの愛車のみでした。


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 下山後に撮った富里湖と仁頃山・・・西日が中腹から上を染めていました。

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 15:08 早々と太陽が沈もうとしていました。 今後は少しずつ日没も遅くなりますね。

 一気に気温が下がり、夕闇が迫ってきます。

 今回の登山で「仁頃山125回め」ですから、130回を目指してみましょう!!


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


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イルミネーション2018  

 今日のお天気は?終日曇りの予報ですが、08:30現在青空が広がっています..??
 最低気温は -8.8度で、日中は+1度くらいまで上がりそうです。 

 昨日は快晴でとても日差しが眩しかったですよ。
 朝が冷えた割に日中の気温は0度を僅かに越えました。
 
 昨夜遅くから雲が広がったようですが、その前には綺麗なお月さまが・・・
 満月は23日ですが、昨夜でほぼ満月状態でした。

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 12月21日17:56家の前で撮影。 明日~雲が多いお天気なので満月は見られませんね。


 クリスマスも近くなりましたが、片田舎の街では目立ったイルミネーションは見当たりません。
 地方都市は都会と違って景気も良くなっていませんから、やむを得ませんね。
 ボーナスの平均が70万だの80万だの・・・ほんの一握りの人達の平均額をとってどうする?
 景気がいいですよ、いざなぎ景気を越えましたよ、と見せるためのデータでしょう。
 地方の経済は疲弊し、負のスパイラルに落ち込んでいる状況ですが、無視されているみたい・・・

 イルミナーションも抑制や節約に押されて、派手さは見えません。
 そこで・・・近所でも有名になっている個人宅のイルミネーションを見てきました。

 昨年も撮らせてもらった個人宅です。

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 道路沿いなので車も頻繁に通ります。 明るさや色合いが変化するのは車のライトや信号の影響もあります。

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 野付ウシの自宅から歩いて10分少々の場所です。 近くには中学校があります。
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 かなり以前からやっていたようで、年々増えてきたようですが、まだ倉庫にたくさんあるそうです。
 もう高いところに飾るのが危ないので、減らしているとのことです。
 最初は孫のために始めたそうですが、孫も大きくなり札幌に行ってしまったのですが・・・
 ご近所からも「今年はやらんのか」と言われ、なんとなく続けているそうです。
 我が家と同様に「娘一人に孫一人」だそうで、札幌にいてもなかなか北見に来られないとか。
 ※じつはご主人としばらく立ち話をして聞いたものです。 


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 全体を撮るには道路を越えた場所から。 右端に人の姿がありますが、当初は真ん中でジ~~~っと動きませんでした。
 カメラを構えたまま、かなりの時間動きません。 何してる?と思いましたがワケワカラン。
 そこで、わざと後ろを行ったり来たり、カメラを見せるような動きをしたら・・・端の方に動いたのです。
 なにか不思議な人でした。

 寒い中を待っていらた、ようやく真ん中から除けてくれたので、近寄って撮影しました。

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 今風のLEDもありますが、多くは昔ながらの電球スタイルです。 配線が増えすぎて手がつけられないとも。

 そろそろやめようと思っているそうですから、これが最後になるかもね。

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 立ち去る前に最後の一枚を!! よいクリスマスを!!

 市内には他にも「豪華絢爛」な飾り付けをしている住宅があります。

 手間と材料費と電気代が掛かるだけに、維持するのは簡単ではありませんね。

 ご主人いわく、もうイルミネーションはだんだん下火になっていますよ、と。

 派手になればなるほど、それを見て喜ぶ人と寂しい思いをする人の差が広がるような気もします。
 
 クリスマスを一人で過ごす若者は男性で65%を超えるそうです。 ホント?
 何故か女性は40%ほどにとどまっているとか。
 更に、一人でも寂しくないと思う人が増えているそうです。

 本来は家族と静かに過ごすクリスマス・・・日本だけがアレコレ広げ過ぎたようですね。

 周りを気にせずに、自分なりに過ごしましょう。


 
 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


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