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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

師走の街  

 暖かめの日々ですが、今朝は冷えましたね。
 最低気温は -16.6度でした・・・日中は0度予想。 

 この先も晴れ気味のお天気で平年より高めですが、年末は一気に冷えるとか?
 この時期、-20度くらいが当然の時期なので、氷点下が一桁だと「暖かく」感じてしまうのです。
 先日、山ですれ違った常連さんとの挨拶も『今日は暑いねぇ』、『そだねぇ』となります。
 氷点下の山を歩きながら『暑いねぇ』は無いだろう...ですが、感覚的にそんな言葉が出ますよ。
 
 さて、きょうは街まで歩いて買い物&喫茶をしてきた、19日のスナップです。

 思いつきで「北見神社」に立ち寄ろうと、手前のお寺さんから回り込みました。
 
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 ここは「本覚寺」という市街地では大きなお寺さんで、この画像の右手前には幼稚園もあります。(お寺の運営)

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 そのためか、鐘つき堂のそばの小さな遊び場には、石造りの「アンパンマン」なんてあるんですよ。

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 初詣に出向いた人がここで鐘を突くことが多いんです。神社のすぐ横なのでね。

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 10日以上も前ですが、既に除夜の鐘を突く人あてに立て看板も設置されていました。

 すぐ横の神社へ向かいます。
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 国道から登ってくる参道です。

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 本殿の前には24日までの期間限定で『茅の輪くぐり』が設置されていました。

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 説明書きにある通り、左回り、右回り、左回りをしてから参拝をします。

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 左奥には「奉祝天皇陛下御即位三十年」と書かれていました。
 ここで野付ウシはムニャムニャと「家内安全と健康」のお願い事を・・・
 たまたま嫁さんの風邪が悪化して臥せっていたので「早く回復するよう」祈りました。下記追記)
  
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 野付ウシの後ろから三人家族が同じようにクルクル回ってお参りしていました。

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 この周辺では大きく由緒ある神社でもあります。 参道を降りて国道へ戻りました。
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 駅前に来て思いついたのは「新バスターミナル」がオープン直後だったこと。

 市役所の新庁舎建設に関連した工事のひとつで、早めに完工し共用が開始されたばかりです。
 新庁舎完成図
 図面でいうと左端にJR北見駅があり、その右隣になるのが新生バスターミナルです。

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 手前がバス用の乗車及び駐車スペースで、横長のターミナルが見えます。(後方の水色の建物は中央図書館)

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 今まで元デパートの裏にあったものを移設したのです。駅と市役所方面の歩道には屋根も付きました。

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 ターミナルの中は手前に券売・案内所、奥に待合室があります。 スペースはあまり広くないです。
 今風の電光掲示板などが設置され、便利になったようですね。

 せっかく駅周辺の再開発が進んでいるのですが、商店街は相変わらず寂れた様相・・・(以前にも掲載)

 なんとか人の流れが変わってほしいものです。


  実はこの日の夜遅くに救急車のお世話になりまして・・・
 嫁さんの症状がどんどん悪くなり、とても危険な状態に思えてきました。
 咳がひどくなり、熱も出て、夜中にトイレに行って吐いたところで動けなくなったのです。
 車まで連れていける状態でなかったため、やむなく救急車を呼んで病院へ行ったのが午前1時頃のこと。
 検査の結果、幸いにもインフルエンザとか肺炎では無いのがわかりホッとしました。
 衰弱しているのと、原因を探って落ち着くまで様子を見るため入院することになりました。
 入院の仮部屋が決まり、簡単な書類を記入して帰宅したのは20日の午前4時でした。
 そのまま寝られず夜明け、入院の備品などを準備し病院へ出向き、入院の書類を記入してようやく一息・・・
 嫁さんはまだ頭がフラフラし、咳がひどい状態ですが、今は病院へ任せるのみです。

 体調が落ち着いたら退院ですが、年末ギリギリになりそうな話しでした。
 クリスマスは「ぼっち」の可能性も大でしょうね。(-_-)

 大事に至らずとりあえず一安心です。 風邪でここまで酷くなったのは初めてです。
 (風邪だと思ってはいるのですが、検査の結果を待ちます)
 野付ウシは頑丈らしくて、初期症状の先週土曜からずっといっしょですがうつっていません。
 神社でのお参りしたその日に入院とは...神様に願いが届くのが遅れたのかなぁ・・・ってね。

 一睡もしてないわりに、夜も寝付けない状態なので予約投稿として作成しました。




 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


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西オーストラリアより  

 今日はプライベートな記事になります。

 先日、オーストラリア・パース在住の娘からクリスマスプレゼントが届きました。
 (ちなみに野付ウシからもパースに送っています)

 箱の中には、こちらから依頼していた「ハチミツ&マーマレード」が入っていました。
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 マーマレードは特に変わったものではありませんが、パースで食べていたお気に入りです。
 いかにも「英国」を感じさせるデザインのものですが、日本では入手が難しいものです。
 紅茶に入れても美味しいもので、甘さ控えめで朝食時に使っていました。
 (ハチミツは最後に説明)


 それにプラスして、毛糸で編んだ帽子(野付ウシ用)と、靴下(嫁さん用)です。
 編み物が好きな娘は毎年のように、マフラーやらフード付きブルゾンやらを送ってきます。
 孫娘の着るものもたくさん編んでいるようです。


 もう一つ...一番喜んだのは、孫娘からの直筆クリスマスカードでした。 
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 パースでは普段はもちろん英語(豪語)ですが、娘が少しずつ日本語も教えたりしています。
 たった一人の孫娘は現在6歳です。(動画や写真、TV電話などの往来はありますが、4年会ってません)
 片言の日本語を稀に話してくれますが、書いたものは初のお目見えでした。
 カードを開いて目にした時は、とても嬉しかったですよ。
 何よりのプレゼントになりました。
 ※「かのん」は現地で普段使わない「日本用ミドルネーム」で漢字だと「花音」です。



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 さて、ハチミツについては以前にブログでも掲載したことがあります。(別種のもの)
 普通にスーパーでも売っているものですが、この「JARRAH HONEY」は特別なんです。
 様々なランクもあり、現地だと日本円で千円程度~4千円ほどのものです。(500g入り)
 ニュージーランドの「マヌカハニー」と並ぶ抗菌作用が強い食品です。
 継続的に使用することで、体の抵抗力も増すようですね。

 ジャラは西オーストラリアにのみ自生するユーカリの仲間です。
 2-3年に一度しか花を付けないことも貴重な要素の一つです。
 樹齢が千年にも達するものがあり、高さも40mにもなるとか。
 日本ではマヌカハニーが有名でランクの高いものでは8千円とかしますね。
 価格的にはマヌカよりも少し安めで手に入ります。

 この瓶のデザインは初めて見ましたが、通常スーパーで売っている商品です。
 ランク(価格)の高いものは継続的に使うのも難しいですが、これだと普通に買えます。
 ランクの低いものでも「継続的に使う」のが、効果を高めるコツだとか。。。
 クセもなくほのかな甘味が心地よいハチミツです。

 なお、高い抗菌作用は、化粧品をはじめ様々なものに活用されているようです。

 Webでも様々な説明を見いだせますが、一番良いのは現地の説明HPですね。
 英語版ですが、今のブラウザーならすぐに和訳してくれますので、興味有る方はどうぞ。

 Jarrah Eucalyptus_marginata
 これは、そのジャラの花の画像です。 Webからお借りしました。(後日削除します)
 ユーカリ属は全部で800種とか1000種とか言われていますが、花は似ていますね。
 野付ウシも十数種ほど撮影してますが、とても綺麗な花ですよ。
 公園内や街路樹としてのユーカリも多く、白やオレンジ、赤など多くの色を見かけます。


 話が広がり過ぎましたが、つい懐かしんでしまうんですよね。。。

 少し早めのクリスマスプレゼントのお話しでした。



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霧氷の魅力  

 変に高かった気温ですが、冬らしい気温に戻ったようです(まだ少し高めかも)。
 今日も日中は良いお天気で気温も0度近くなりそうです。
 
 先日掲載した「スズメが襲われた」という話しですが、昨日には別の敵が・・・

 朝食を終えて居間でスズメたちの餌を食べる様子を眺めていたら・・・
 シューっと大きな鳥が降りてきました...ハト? カモメ? こんな時期には来ないはず。
 降りた姿を見て「ハイタカ」と判明・・・地面で落ちこぼれを拾っていたスズメたちは即時避難。
 今回はハイタカも手ぶらで飛び去りました。
 ここにハイタカが降りてきたのは初めて見ました。
 スズメが集まっているのがわかると、他の中型の野鳥が襲ってくるのかなぁ。
 ココが狩場にだけはならないで欲しいものです。
 
 
 昨日も青空に誘われるように山歩きを楽しんできました。

 霧氷がメインですが、また前回と同じような画像になります。 m(_ _)m

 朝、-12度だった気温も、遅めに出掛けた山では-5度ほどになっていました。
 
 背中に日差しを浴びながら歩くと、ジワリ汗ばんできます。
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 二合目の上で今年も渦巻き型の雪のカタマリを見つけました。 もう出現していたんですね。

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 登山道脇の崖から自然に転げ落ちた雪玉が次第に大きくなって「手巻きのパン」みたいになってます。
 木の枝などから落ちた小さな雪のカタマリが、傾斜を転がってできるものですが、
 傾斜角度、気温、雪質、落ちたかけらの大きさ等の条件が合うときだけできるようです。
 人の手で真似ようとしてもうまく行きません。

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 近くにいくつか見えますが、この斜面が一番起きやすいようです。

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 登山道の上に枝が伸びてますが、その先端がノコで切られています。 地面から3メートル以上ありますが。
 積雪量が増えるとアノ枝がぶつかって歩きにくいので、切ったもの。 つまりあそこまで雪が積もることがあるんです。


 淡々と歩いて七合目を過ぎると・・・山頂方面の林が真っ白なのが見えました。
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 ズームで山頂の横を拡大してみると、10時過ぎにもかかわらず、まだ霧氷が残っているようです。

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 九合目付近からはダケカンバの霧氷群が広がっていました。 青空だから映える白い樹木!!

 似たもの連続なのでサムネで並べておきます。

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 山頂手前でサロマ湖方面を撮ったものです。 やがて氷に覆われ、その先のオホーツク海は流氷がやってくるはず。

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 山頂温度計は-5度を指していました。 風が強くなってきました。

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 真上でジェット機が・・・地元「女満別空港」を離陸したJAL機かと思われます。(この上を通過するのは珍しい)

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 山頂から見下ろした霧氷の仁頃山です。 八合目あたりまで白くなっていました。

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 風が強まってきたので、霧氷もパラパラと落ち始めていました。
 10-20分で無くなってしまうかもしれませんね。

 これから何度もこんな風景を見ますが、本当の意味で『絶景!』と言えるのは年に2-3回でしょう。
 夜明けと同時に登ればもっとイイものが見られるかもしれませんが、青空との組み合わせが必要なんです。

 この冬もそんな場面に遭遇できることを願っています。



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結晶キラリ  

 昨日は一日中ボヤァ~っとした空模様で、日中に気温もあがり道路はグチャグチャ!
 氷点下20度もなっておいてからに、いまさらプラスの気温って何???
 綺麗にしていた車も、またしても泥だらけになりましたわぃ。

 先日の仁頃山の雪と氷のキラメキを、少しだけでも感じてもらえれば...


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 さすがにこのような雪や氷は、マイナス5-10度くらいは無いとダメですね。 冬はこれらが貴重な被写体なんです。


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 毎年アレコレ調べてますが、樹氷や霧氷、細氷など様々な現象や呼び方・・・勝手に呼ぶことにしました。
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 で...野付ウシとしては雪が降った後に枝に張り付いたものを「樹氷」、水蒸気や霧が結晶で張り付いたものを「霧氷」にします。
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 気象用語では色んな条件下で呼び名も変わるようですが、それは気象学者に任せましょう!!

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 草の実などが枯れたまま残ると、それが霜などで真っ白になっています。 よく見れば氷の結晶にも違いがありますね。
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 湿度や気温でちょっとした違いが出てきます。 だから山へ登る度に少しずつ違って見えるんです。
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 山頂から裏側(北の方角)を撮ったものですが、普段は向かいの山がみえるんですが、雪や氷の花が増えて見えません。

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 これらはセリ科の花の枯れたものですが、積雪が少ないときだけみられます。(やがて埋まりますので)
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 日差しがあっても昼ころまでは氷の花が見られます。
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 真っ白なキャンバスに描かれた、樹木や草の影も絵になります。 

 雪のキラメキと深い影の対比がとても綺麗な、真冬の山の造形美でした。



 アレもコレも一気に掲載しちゃう野付ウシなので、在庫に手を出さない週間がついちゃってね。
 時おり困ることもありますけど、それもマイペースと言えるのかもね。^_^;



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厳寒期の鳥たち  

 今朝は最近の気温と比べれば異常に暖かい感じがしました。
 最低気温は何と -5度ですから、ここ数日の気温より10度以上も高いんですよ。
 終日曇で、最高気温は +2度くらいだそうです。 


 さて、12月も半分が終わりました。
 昨日は1週間ぶりに真冬日から一旦抜けたようで、日中はプラスになりました。(+2.7度)
 仁頃山の山頂も穏やかなお天気で、温度計は0度でしたね。

 今日は周辺のスナップと小動物のお話しなどを。。。

 昨日の山頂での出来事...お茶を飲みながらスティック状のおやつを食べていると、
 すぐ近くで「カァカァ!」とカラスの声・・・すぐ近くの杭の上でこちらを見てます。
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 野付ウシはカラスが嫌いでもないので、食べていたカケラをヒョイを放りました。
 カラスは真っ直ぐ来ないでジグザグに移動しつつ降りてきて、そのカケラを咥えて杭の上に戻ります。
 コンコンと突いてからパクっと食べ、飛び去りました。

 カラスになんぞ食べ物あげたことはほとんど無いのですが、何となくね。。。

 さて、そのカラスですが、一昨日のこと...我が家の餌台に来ていたスズメを襲いました。

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 相変わらず毎日のように多くのスズメが餌を求めてやってきます。小さなブランコ餌台には3-4羽で満員なんですがねぇ。

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 母屋の餌台も定員オーバーで、溢れたスズメは下に落ちたものを探しています。

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 ちょっとした音や我が家の居間での動き次第で、スズメたちは10mほど離れた低木に避難します。
 危険の無いことがわかれば、また餌場に戻ってくるのですが・・・
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 その時、黒い影が上から落ちてきました!!
 1羽のカラスが上からスズメたちに襲いかかったのです。
 この場所では初めてのことでしたが、不運なことに一羽のスズメが捕まってしまいました。
 カラスは捕まえたスズメを咥え直してから飛び立ちました・・・
 弱肉強食の自然界では当たり前の出来事ですが、我が家に通うスズメが襲われるとは・・・
 これを目撃していた嫁さんは「ショックだった」と。

 周辺は空き地もあり、すぐ裏は公園の林になっています。
 野鳥もたくさんいますが、意外と目の前で小鳥が襲われるなんてことは目撃されません。
 それだけに一瞬で、ここは「野生」の一部なんだと感じてしまいますね。

 考えればカラスだって冬場は食べるのが大変な時期ですね。
 今どきはゴミもカラスを寄せ付けない造りになっていて、カラスのゴミ漁りも出来ません。
 スズメと同様に冬を乗り切れずに命を落とすカラスも少なくないのです。

 昨日、仁頃山の山頂で近寄ってきたカラスも空腹だったかもしれません。
 他の動物たちも同様に生きるために必死ですよね。
 エゾリスのように食料を備蓄する知恵があるといいのですが、野鳥は無理ですから。。。

 そんな事件があった翌朝も、スズメたちは普通にやってきて朝ごはんを食べていきました。
 仲間が襲われても自分が生きるためには、食料確保が最優先ですからね。


 そんなことを思ったりしながら公園を一周り・・・

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 公園の池は氷も厚さを増したようです。画像ではわかりませんが、鳥などの足跡がたくさんついていました。
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 雪はチビチビ降ってますが、あまり積もってはいません。でも寒さが厳しい時期になり屋根からのツララも伸び始めています。

 昨年の暮れは中旬に20cmほどドサッと来て、その後は年末まで増えませんでした。
 今年の12月はこんな状態で終わるのかなぁ...
 一旦積もった雪が減ってきたようで、アメダス記録では12cmしか積もっていません。

 寒さばかりが目立つ12月の折り返しでした。。。



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寒そうな石像たち・・・  

 昨夜はピリピリ痛いほど空気が冷えていましたが。。。

 未明から少し雲が広がったようで、気温の低下が抑えられたようです。
 まぁ、それでも寒いに違いないんですけどね。

 晩秋以降、ずっと行ってなかった近くのお寺さんへ行ってきました。

 冬は訪れることもほとんど無いのですが、門の前を通ったら参道が一直線に伸びていたので
 なんとなく入ってみたくなりました。

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 国道側の参道入口です。 奥に階段が伸びています。

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 一人が歩ける分だけ雪が除けてあり、踏み跡が残っています。

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 淡々と足を進めます。 国道がすぐ後ろなのですが音はほとんど聞こえなくなります。 これも雪のせい?

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 肩まで雪をかぶった石仏が寒そうに立っていました。 背後の林も冷たそうな雰囲気。

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 階段の両側に並ぶ石仏全部が同じように雪を載せていて、寒さに耐えているようにも見えますね。

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 山門の先は本堂への石畳が続きます。 野付牛がお気に入りの庭が左右に広がります。

 山門のすぐ右手にあるのは何度か紹介している「水子地蔵」です。
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 ここを見守っている方たちのお手製のものと思われる『帽子とマフラー』が少し心を暖かくさせてくれます。
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 頭から肩まで毛糸に覆われて、なんとなく嬉しそうな顔に見えましたよ。

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 本堂まで行って振り返った眺めです。中間にある巨木はカシワの木です。

 冬は参拝者や檀家の方たちが時おり訪れるのみで、本当に静かな境内です。
 大晦日はさすがに除夜の鐘を突く人で賑わうのでしょう。

 春まではシンシンと雪が積み上がるのみで、静寂につつまれる寺院です。



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樹氷始まる  

 今朝もそれなりの冷え込み... -15度でした。
 朝までにサラッと雪が降ったようですが、日中は青空もあり-3度ほどになるようです。 

 昨日はこの数日に比べれば比較的気温は高めでした。 
 朝は -11度しか下がらず暖かくさえ感じたほどです。
 前夜から少しだけ新雪が降ったようなので、軽く雪かきをしてから仁頃山へ。

 林道の手前に駐車してから、登山口まで少し歩きました。

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 前回も撮った小さい滝ですが、前日に降った雪のせいもあって、滝とその上の流れが全部雪に埋まっていました。

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 林道は基本的に除雪しませんが、ちょうど林道奥から風倒木の搬出が行われていて、ダンプが入っていました。

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 車体の低い車(野付牛の車も該当)は、腹を擦る可能性もあります。 登山口駐車場はなんとか利用可能。

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 登山道へ入ります。

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 画像ではわかりにくいですが、細かい雪がサーッと落ちています。 (9時から晴れになってたのに)

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 カナ文字を書いたような松の葉が新雪の上に散らばっています。 (アカマツorクロマツの葉)


 少し汗をかいたので、立ち止まって水を飲んでタオルで汗を拭きます。
 雪を踏む「ギュッ、ギュッ」という音が止まると・・・完全に無音状態になりました。
 無風状態でしたので風の音も無く、野鳥の声も無し・・・僅かな音があっても雪が吸収してしまうのです。
 都会暮らしの人は多分経験したことが無いのでは? 完全に音の無い世界に入ったような錯覚を覚えますよ。



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 冬の風物詩とも言えるものがたくさん見えてきます。 空気中の水蒸気が凍って草の実などに張り付いたものです。
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 カラフルなものは何一つ無い冬の山ですから、これらが一つの楽しみになりますね。
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 そしてサラサラ新雪の楽しみは...日差しに輝くキラキラ感ですね。 ようやく青空が出てきたようです。

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 街では僅かだった積雪ですが、ここでは新たに20cm弱が積もったようです。 ちょっと歩きにくい!!

 
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 九合目あたりから樹氷(霧氷)が少しながら見られるようになってきました。

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 樹木に残った雪は多くはありませんが、枝に歯ブラシのように氷がびっしりついています。
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 山頂手前の馬の背状態の場所ですが、晴れた日の樹氷が一番綺麗な場所です。

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 まだまだ雪は少なめですね。僅かながら階段も見えています。

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 階段の右側は急斜面になっていますが、方角的には北側で日当たりが悪いため、樹氷が遅くまで見られます。

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 樹氷の合間から北大雪の山が少しだけ見えていました。

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 山頂の階段上から振り返った画像です。

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 風もなく日差しも出てきたので、気温高め。 温度計は0度を指していました。

 冬はこんな調子で雪と氷の写真ばかりが続いてしまいます。

 モノクロ写真みたいですが、よろしければ春までお付き合いのほどを。

 雪の模様や結晶なども多く撮っていますので、次の機会に掲載しましょう。



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街の様子と撮影のマナー  


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 朝は太陽が綺麗で、青空も広がったりするんですが安定しません。 (日の出は現在 06:40 頃です)
 まだ寒気の中から抜け出せない状態かもしれませんね。


 12月も半分が終わろうとしていますが、イマイチ年末の実感も薄い野付ウシです。

 昨日、徒歩にて街をブラリと歩いてきました。(途中で喫茶店でのんびり)

 いつものように中心商店街は閑散として、「ほぼ」人の姿が無いに等しい状況です。
 この「いつものように」が寂しい限りです。

 駅横にあるかつての東急デパートですが、今は一部市役所が使い残りはテナントが入っています。
 そこに例年は小ぶりながらもクリスマスのイルミネーションがあるのですが・・・
 今年は見当たりませんでした。 アララ、寂しいなぁ~!
 現在は両脇で工事が行われていることも関係あるんでしょうかねぇ。
 
 旧市役所跡地に立つ日赤北見病院のロビーには、例年クリスマスツリーがお目見えします。
 帰り際に見てみたら・・・今年もありました。 でも大きなガラスの内側にはブラインドが...
 夜になったらブラインドが上がるのかなぁ・・・と。

 そして毎年見ている企業のショーウィンドゥは、今年もイルミネーションはあるのかな?
 帰りに通って見たら・・・いつもの楽しいイルミネーションは無く、ツリーらしいものだけ。。。節約?

 地方都市とは言え、ちょっと寂しい街の中です。(ほんの一部しか歩いてませんが)
 あとは、個人宅で毎年のように凝ったイルミネーションを飾り付けているのに期待!


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 街から戻る途中で振り返ったら、まだ午後の3時前なのに夕暮れのような空模様。

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 すぐ横にあった小学校のグランドをパチリ・・・冬は子供たちのはしゃぐ声もなく、シンと静まり返っていました。
 日が傾くと本当に寒々しい雰囲気になりますね。

 この時期はネタ不足なので、通りがかりの画像にてご勘弁を。



 
 さて、話はニュースな話題についてですが・・・

 今年の一文字は『災』となりましたね。 本当に災害の多い年でしたから、なるほどでした。
 これから温暖化の影響もあって、増えていく可能性もあるんでしょうね。
 一旦狂った環境はおいそれと戻らないのでしょうね。
 温暖化の努力は先進国では日本が最下位? なんて記事も見かけました。

 TVやWebで気になったのは、カメラマンたちの撮影マナーの件です。
 ご存知 『神戸ルミナリエ』 での驚きの出来事・・・
 
 阪神大震災の後に被災者の心に安らぎを・・・との意味も込めて始まったもの。
 そのイルミネーションの会場で水を持ち込んで撒き散らし、そこに映ったイルミネーションを撮影!!
 何という恥知らずな連中でしょうか、さすがに怒りがこみあげてきます。
 そのイルミネーションの経緯を知らなかったとしても、やってはいけないことですね。
 許可も得ずに勝手に水を撒き散らすことだけでもアウトなのに、被災者の心をも踏みにじる行為です。
  自分たちの欲求を満たすためにだけ行動することには憤りを感じますね。

 ニュースで使われた画像では10人ほどの人が、カメラを低く構えて映り込んだものを撮影しています。
 複数で計画したのか、便乗してカメラを構えただけなのか、わかりませんが・・・
 最近話題が途切れていますが、 『マナー無視をする撮り鉄』 を思い起こします。
 (マナーを無視する輩は「撮り鉄」では無い!と言われますね)
 
 この1-2年で「インスタ映え」とか、Youtubでの閲覧数稼ぎのために、無謀な撮影も話題ですね。
 完全にスマホの世界に取り込まれているようで、自制が利かなくなっているようです
 野付ウシの前後の世代でも、撮影に夢中になりすぎた人たちは少なくないようです。
 多くの観光地や名所と呼ばれる場所で、我が物顔で撮影をするのを見かけますね。

 今は「三脚禁止」の名所もありますが、三脚どころか脚立まで持ち込む人さえいるようです。
 こういう人を注意すると、間違いなく逆ギレされますね。 そういう人がやるんですから。

 公的場所ですから神戸のルミナリエでも、いきなり排除するのもできないでしょう。
 わざわざ監視員まで置かなきゃならないとしたら、なんとも情けないことですね。

 日本全国に出没する可能性のある『マナー無視の撮影者』には
 なかなか打つ手がないのかもしれませんね。
 日本人も落ちたもんだなぁ~と思ってしまうのです。。。

 神戸ルミナリエは次の日曜までの開催ですが、残りは少なくとも変な邪魔が入らないことを祈ります。


  ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


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 氷の成長  

 今朝は曇っていたこともあり、気温も高めで -8度で済みました。
 昨日夕方からの雪で、フワフワ新雪が10cmほど積もりました。
 日中は晴れ間もあり、気温は -4度くらいまでのようです。

 昨日も山をフラついてきましたが、登山開始時でも -14度あったので冷えましたよ。
 山はこの数日あらたな積雪もなかったので、笹が目立っていました。
 (昨夜からの雪でまた真っ白になったでしょう)

 特段の変化もないので林道脇の渓流で少し遊んできました。
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 渓流から流れ込むダム湖の入り口ですが、渦巻状の面白い模様ができていました。
 流れ込む場所が凍ってきたので、その上を水が移動した跡のようです。

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 似たような状況がその先の滝でも起きています。 滝が凍って水が横に広がり川幅が異常に広がっていました。

 登山道の一部からは仁頃山湧水が年中湧き出ていますが、厳寒期には「ミニフロストフラワー」が見られます。
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 これがその兆候です。 ギザギザの尖った氷は水分を補って成長したもの。 日中は解けてしまいます。

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 イマイチ鮮明になってませんが、寄りすぎると周りの雪が崩れて結晶が落ちてしまうので・・・

 もう少しすると渓流の広い場所で本格的な「フロストフラワー」が見られるはず。
 
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 前回の登山記録で紹介した山頂のミニリースですが、よく確認したら(多分)昨年も登場していたかもしれません。
 ろうそくを型どった部分が錆びていたのと、赤い飾りが少し傷んでいました。 でも可愛らいいですね。

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 昨日の山頂の温度計...見づらいですが -7度を指していました。

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 山頂からのダム湖の眺め・・・一部で水面が出ていますが違いは見えません。(手前の林も雪が減って笹が目立っています)

 新たな雪が降って、また真っ白になったでしょう。

 今日は登山もお休みです。。。


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クリスマス近づく  

 今朝も -16.5度で冷えました。
 山へ向かった8時頃でも -14度ありました。 天気はドンヨリした空模様・・・
 下山して自宅に戻った12時半頃...まだ-7度の状態です。

 今日も午後の更新になりました。

 クリスマスまで2週間を切りました。
 一応は街なかでイルミネーションも出てますが、地方都市ですからあまり目立ちません。
 少しだけでも街なかで見つけて撮ってこようかな?と思います。

 今回は、近くの北網圏北見文化センターで見た飾り付けの話題などを。

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 北網圏北見文化センターです。 ※紅葉の季節に撮ったもの

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 正面入口を入ってすぐの場所、上と下にクリスマスの飾り付けがありました。 
 「発明クラブ」というグループの子供たちが、ボランティアの大人たちの助けを借りながら作ったものです。

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 頭上にはツリーと家の煙突から入ろうとしているサンタさんの様子などが・・・
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 下のツリーは顔を入れて撮影できるようになっています。 手作り感のあるものっていいですね。 ^_^;


 奥にある休憩&喫茶のラウンジには『手づくりリース』の展示も行われていました。
 今回は24日までの展示で「小夜さん」という方が個人で作成したものです。
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 様々な材料を用いて丁寧に作られたリースや置物、飾りが展示されています。
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 巨大なリースもありました。 右下にあるグッズを使って変装して撮影ができます。
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 こんなふうに真ん中に入って「ハイポーズ」ですよ。

 このラウンジ展示は12月24日までです。 ※入場は無料です。

 ちなみに我が家は...子も孫も海外在住なので、クリスマスも正月も「平常時」です。



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