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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

白滝天狗岳&有明山 その2  

 夏が戻ったような感じがするお天気ですね。
 昨日は夏日でしたし、今日、明日も夏日の予想が出ています。
 9月中旬ですから、本来は朝晩は一桁の気温が当然とも思えるのですが・・・
 週間予報でも最低気温はずっと10度を超える予報です。

 日中との気温差が大きいほど紅葉の色づきも綺麗になるのですが、
 この数年は9月が妙に温かいことが増えてきました。
 温暖化が進んでいる証??

 さて『白滝天狗岳&有明山』の続編です。
 昨日もキノコの行事があって、夕方までアレコレ動いていました。
 戻ってから、ようやく写真の残りを整理してUPの準備をしました。

 先ずは、続編の最初に所在地の概要地図を。
 s-地図
 地図は左側に行くと「旭川市」です。 中央下側が大雪山ですね。


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 これから向かう「有明山」などを眺めながら、二度目のオヤツを食べました。

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 天狗岳山頂からの景色ですが、ちょっと以外だったのは斜里岳や海別岳から先の知床連山が見えたこと。

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 羅臼岳から知床岳までの山並みが見えました。 ココから知床半島突端までの距離は200km弱です。

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 屏風岳のずっと先には多分「石狩岳」方面?も見えていました。

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 これから向かう「有明山」の左手には、昨年登っているニセイカウシュッペ山」が見えています。 その左奥にも山が・・・

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 目一杯ズームしてみると、比布岳・愛別岳あたりの山に見えるのですが・・・?

 「天狗岳」から転げ落ちそうな急斜面を下り、一気に高度で100mほど降ります。 帰りの登りがキツそう・・・

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 一旦下りてから「有明山」の方角、右側のこんもりしたハイマツのあるところが山頂です。(天狗岳より82m高い山)

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 振り返ると、今下りてきた天狗岳が・・・僅か十数分で一気に下り、この景色です。

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 最後の急斜面を登りきったら、緩やかな尾根道になります。

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 赤い実と染まった葉・・・ウラジロナナカマドでしょうか。

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 最後の急な斜面を這いながら登ります。

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 ハイマツの中を少し進むと山頂(1,635m)です。 が...標識もなく三角点のシルシのみ。 味気ないです。
 この先へ進むと尾根伝いで「平山」方面へ行けます。 (ニセイカウシュッペ山も可能)


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 さて、とっとと戻りましょう。 同じ道を「天狗岳」まで戻ります。

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 斜面を下り「有明山」にサヨナラ!


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 ヒーヒー言いながら天狗岳への斜面(崖)を登ります。 山頂横の祠も近づいてきました。

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 この周辺の岩場は見事に赤く染まっていました。
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 天狗岳山頂へ戻ってきました。 有明山までの往復に1時間15分でした。(標準で2時間となっていますが?)
 ここで、残ったオニギリを食べ満腹の状態で(10:00)下山開始です。


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 本当にお天気がよくて、紅葉が青空に映えて綺麗!! (一部の木々ですが)

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 登る時に見えなかった「前天狗」の看板の支柱だけですが、隠れていましたので、引き出しておきました。


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 下りは淡々と戻るのみ。 いくつかのキノコも見られましたが全部パス。
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 前天狗あたりから、天狗岳山頂を振り返り、別れを告げます。

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 下りもリフトに沿って急斜面をおります。 山の間に広がる畑作地帯が見えています。

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 ススキに見える草ですが、名前は何?? イネ科の「イワノガリヤス」みたいです。


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 面白いものを見つけました。斜面の地面に根を張りながら這って伸びるマツのようなもの・・・幼木?
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 この先はどう変化するのかな? わかる方いましたら是非教えてくださいな。 葉っぱは明らかにマツです。


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 下の方へ降りると笹が太く大きいものに変わります。 高いもので3メートルほどあります。

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 下りでリフトの支柱沿いに降りてみようかと、のぞいてみたら・・・笹に覆われていたので諦めました。

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 またジグザグの作業道を下ります。

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 道脇にたくさんの「タラノキ」の花が見られました。 紅葉しています。

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 センターハウスの裏側です。 かつては多くのスキーヤーが出入りしていたのでしょう。

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 11:50 無事に我が愛車に戻って来られました。1台のみ寂しく待っていたようです。
 スタートからちょうど6時間でした。 この日の登山者は野付ウシのみでした。

 この後、およそ1時間40分ほどで無事帰宅しました。


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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