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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

9月末の遊歩道にて  

 ついに台風も南から侵入してきたようですね。
 ただただ..被害が少ないことを祈るのみしかできません。
 北海道には明日あたり来るようですが、はたして直撃はあるのか??
 地震での被災もありますので、厚真町付近では気が気でないでしょね。

 今日は、これからNPOの行事の記録(撮影)かたがた自然を楽しんできます。
 「秋の自然観察会」ですが、面白いことがあれば後日ブログで紹介するかもしれません。

 野付ウシの「自然観察会」は、先日ブラリ出掛けた遊歩道での画像から・・・

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 遊歩道の一部ですが、概ねこんな場所を歩いています。(右はJR高架橋)

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 遊歩道脇には「アズキナシ」の木が数本ありますが、今年はよく実がなっているようです。

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 JR高架下では「ツリバナ」の木も並んでいます。

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 今年は本当にたくさんの実をつけているようで、どこでも目立っています。


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 オオバコ科の『ホソバウンラン』です。 今年はもう会えないかと思っていました。(草刈りで刈り取られることがある)
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 ちょっと不気味な木の実ですが「ハクモクレン」(orキタコブシ)でしょう。 二つと同じカタチが無い不思議な実です。
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 高架下の草刈りから逃れた『イヌホオズキ』です。 ナス科らしい花ですが、ホントに小さな花ですね。
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 こちらはハデハデは「ニシキギ」の紅葉です。 紅色の濃い色に染まります。 ぶら下がる実も派手!!
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 こちらはツツジの葉です。 もう少ししたら良い色合いになりそうです。

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 真っ先に色づき、他の木の葉への引き継ぎ役だった桜の葉は、そろそろ後半です。


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 背の高いモミジ(カエデ)がありました。 アパート街の真ん中に立っています。

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 他の低木に混じっていたのは、リースの材料にも使われる「ツルウメモドキ」でした。 黄色の実は弾けて赤くなります。
 これもニシキギ科ですが、最初に掲載の「ツリバナ」もニシキギ科でした。 

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 雪が降るまでの晩秋の花『菊』も見られるようになりました。

 もう少ししたら、霜がくるでしょう。

 秋もだんだん深くなってきました。


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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木の実、キノコなど  

 台風は...10月1日には北海道にも影響を与えそうな雰囲気です。

 その前にどこを通ってくるのか・・・まだまだ「想定」の段階に過ぎません。
 はっきりしているのは日本を直撃すること、ですね。
 どこに、どれだけの被害を与えるのか...心配でもあります。


 さて、29日の土曜日ですが、まずまずのお天気なので、山を歩いてきます。
 今月最後の登山になりますが、今年になってキレの良い『90回目』の登山になります。
 (昨年より少しだけ遅いペース=入院もあったので)

 今日は前回27日に登った時の画像からです。


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 登山道は見てのとおり、まだ緑が溢れています。 一部に赤い葉が出てきたりする状態。

 東新道を使いましたが、ここは『フッキソウ』の群生も多いところです。

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 見る角度によって顔に見えたりする白い実ですが、概ね1-3個の実をつけています。

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 二人兄弟、三人兄弟の顔みたいになってきました。(笑)
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 近くで見つけた「カン違いフッキソウ」です。 来年咲くはずの花の一部が咲きかけになっていました。


 登山道脇でもキノコを見つけることができます。(採ってくることはほぼありません)

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 イマイチはっきりしないものもあるので、名前は「不明」にしておきます。
 まとまった量のキノコを採ろうとすれば、登山道では無理ですから別な場所を探すことになりますね。


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 これは大きな葉っぱが特徴な「ホオノキ」の実ですね。10cm以上ありますが、ボトッと落ちてきたりします。(種が見えてます)
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 「ミズナラ」のドングリは今年は豊作だ...と最近のブログでも書いていますが、この通りです。

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 今回は落ちたドングリではなく、まだ木に残っているものを撮ってみました。 たくさんありますね!クマさん喜びそう。

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 ナナカマドですが、周りがまだ緑なので非常に目立っていました。

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 山頂です。 この日は山頂も雲の中でした。

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 いよいよ気温も一桁になってきたようです。

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 雲が動いていますが、かろうじてダム湖が少し見えていました。 森が少し色が変化してきています。


 ところで、仁頃山には「一等三角点」というものがあります。
 これについて、改めて説明書きを画像で出してみました。
 左側のポールには消えかけた「国土地理院」の文字もありますね。

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 登山者に知ってもらおうと、愛好会の方が説明の写しを表示してくれました。
 それにしても1903年には測量が終わっていたのですね、115年も前です。
 北海道としての開拓の歴史を考えると、意外と古いなぁと感じました。

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 説明にあるとおりですが、意外と知らないことですね。 山に登ったら「三角点」を確認してみましょう。
 一等から四等まであるようですから、ね。
 

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街にも秋が  

 TVでは台風の話題ばかりが目立ってきました。
 さぁ、果たしてどんなルートで日本を抜けるのか・・・
 もう災害はコリゴリですが、自然は容赦なく襲ってきますね。

 今朝の地元新聞でも出ていましたが、北海道の地震の後、一気に売れだした物があります。
 電気が無くても点火できる電池式ポータブルストーブ、発電機、防寒着、キャンプ用品・・・等々。
 災害時の備品に加え、冬に何か遭った時に備える様々なグッズでした。
 
 地震でも揺れも怖いですが、ブラックアウトを経験したことによるものでしょう。
 電気が無いとどれほど困るか...体験したわけですからね。
 特に北海道は地域によって真冬は氷点下20度にもなります。
 暑さは熱中症もあって怖いですが、寒さはそのまま死に直結するものです。
 
 完全な防御はできませんが、もしもに備える心構えは必要ですね。


 さて、山では既に紅葉も進んで高山では冬もやってきます。
 街の中でも秋は進んでいますが、目に見える変化は多くはありません。

 近所を少し歩いてきました。

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 と、その前に玄関前にで増えている「クロホオズキ」の花と種・・・「クロホオズキ」の名前がそのまんま、わかりますね。


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 いつもの公園内にある池です。 撮影したのは祭日で人が少し出ていました。(普段はシ~ンとしてます)

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 管理棟横の巨木は危険だということで切り倒されたようです・・・また植生が変わりそう。

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 ボート乗り場ですが、池には多くのカモたちがいます。 人が増えるとカモも増えますね=餌がもらえるから・・・


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 公園にあるモミジやカエデ、桜の葉なども少しずつ色が変わってきました。
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 僅かですが、季節を間違えたのか今頃「ヤマブキ」の花が咲いていましたよ。

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 樹の葉だけでなく木の実(種)も色づいています。 クルクル落ちて来そう・・・

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 今年はどこへ行ってもオンコ(イチイ)の赤い実が目立ちます。豊作でしょうね。

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 画像の上が明るくて飛んでしまった失敗画像ですが、落ち葉が広がる様子はわかります。 これからに期待!

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 林の中を歩いていて、たくさんの「エビフライ」を見つけました。 エゾリスが松の実を食べた残骸です。 オモシロイ!

 冬に備えて猛烈な勢いで食べまくっているようですね。


 さて、豊作なのは木の実だけでなく、我が家の台所も豊作でした。

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 ちょっと歩き回って見つけたキノコが、た~くさんありました。 まだ未整理でゴミも混じったままですが・・・

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 ほとんどが「ラクヨウ(ハナイグチ)、そして「ボリボリ」です。
 小さいラクヨウは「ナメコ」みたいで味噌汁や、大根おろしと和えると美味しいですよね。

 こんな調子で採ってきて美味しくいただきましたが、塩漬けや冷凍で保存食にもなっています。

 春に採った山菜の塩漬け保存食と併せ、冬に少しずつ味わうことができます。 ♫美味しいぞ!



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湖面に映る初秋  

 晴れが続きましたが、ちょっと落ち着かない天気に戻っています。
 今月は曇りがちの日々で終わりそうな雰囲気も・・・

 前回の(25日)仁頃山登山の中から色づく様子などを。


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 ダム湖を横切る橋の上からの風景。 仁頃山方面全体の様子。

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 右手の管理棟周辺の紅葉が進む地域。

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 湖の一番奥側の特に色づきが綺麗な場所。

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 湖岸左側も少しずつ黄色が増えてきました。

 もう少しすると全体が紅葉し、湖面が鏡になると素晴らしい風景も見られますよ。


 今回は林道を先に歩いてから登山口へ向かいます。

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 湖岸の一番奥にあたる場所ですが、ここは特に色が濃いばしょです。
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 一番置くから管理棟あたりを眺めてみました。

 少し前にUPしたヤマブドウのある場所ですが、すっかり熟してきたようですね。
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 手の届く場所にあったものは、ほぼ無くなっていました(登山者が採るため)。 
 ここは相当高い場所なので、さすがに誰も採ることができず、ドッサリ残っています。 あ~もったいない!!

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 ノリウツギの終わりかけの花が残っていました。 頑張っているなぁ。


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 こんどは「サルナシ(コクワ)」の実です。 けっこう残っていますが、まだ硬いので待つことにします。(なくなるかもね)
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 登山道脇には少しの花が残っています。 ピンクは「ヨツバヒヨドリ」です。

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 遅咲きの「エゾゴマナ」はまだ元気なものが多いようです。

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 登りと下りは違うルートを使いますが、どちらも落ちているドングリが目立ちます。 今年は豊作でしょう。

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 一番元気なのは毒草である「エゾトリカブト」かもしれませんね。

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 イタヤカエデなどもぼちぼち色が変化してきましたよ。

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 ガマズミの実です。 丸い形に見えますが、実際は卵型です。

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 岩場で見かけたのは「エゾノキリンソウ」の葉が紅葉したものです。

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 山頂手前の無線施設の前に見慣れぬ車が。。。 自衛隊の車両ですが、自前の無線を二本立てています。
 昨年も見かけましたが、何かの訓練をしていると思います。

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 温度計は16度。 9月末としたはかなり高い気温ですね。

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 少しずつ色づいてきた山肌も、黄色が目立つようになっています。

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 花火のような果実は山菜で名の知れた「ヤマウド」のものです。 小さな実が黒くなります。

 今回は色づき始めの湖面映り込みでした。

 この楽しみは雪が降るまで続きます。

 紅葉が終わる頃、そして薄っすらと雪を被った状態も魅力的です。


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遊歩道にて  

 昨日は中秋の名月直後の満月でした。
 朝9時ころからはず~っと晴れとの予報に、期待もあったのですが・・・
 ず~っと厚い雲に覆われて、満月どころかお月さまのかけらもみえませんでした。(-_-)
 「ほとんど当たらない」どころか真逆の天気予報がまかり通るんですから、いい商売ですね。(嫌味)

 さて、野付ウシの好きな野の花もほぼ終わりの時期になります。
 山も紅葉が一部で終わり、冬の準備に入ったようです。
 これからしばらくは「似たような秋の景色」ばかりになりますが、何卒ご容赦を。
 そういう土地柄ですので、ね。


 先日、近くの遊歩道を少しばかり歩いてみました。
 当然ながら花らしいもの少ないものの、ゼロでもありません。
 キツイ霜が来たらアウトですけどね。

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 ホオズキもほとんどが赤く色づいています。

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 この周辺に多い「ロサ・グラウカ」の赤い実です。

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 天を突くような大きなものは「ビロードモウズイカ」ですが、まだ花が残っていました。
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 高架の下にあったのは「ナガバハッカ」です。 丸い穂の花が可愛いです。

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 3mを越すほどに伸びた「オオイタドリ」の群生はまるで「竹林」みたいです。

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 手を広げたような白い花は「エゾオオヤマハコベ」です。 夏から秋まで咲いています。

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 名前にふさわしいトゲだらけの「セイヨウオニアザミ」も残っていました。

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 まさに秋の代名詞「コスモス」の風に揺れる姿です。

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 遊歩道でも桜やナナカマドが良い色になってきました。

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 通りがかりの個人宅の塀にあった可愛い鉄格子です。 子供がいるお宅かな?


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 足元に鳥の巣のタマゴみたいな格好で落ちていたのは、姫リンゴでしょうか。

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 見上げると、既に腐敗したものを含め、かなりの数が残っていました。 ちょっとシブイですが美味しいですよ。

 
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 そして栗のイガイガですが、本来はまだ実らない時期なのに早く実ったものが落ちていました。

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 目を凝らして探したのですが何とか3個だけ・・・ハテ、どうやって食べましょうか??

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 これからどんどんと秋が深まっていきますね。 朝夕の冷えもキツくなっていきます。。。



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仁頃山&麓の秋  

 更新休もうか...と思ったのですが、写真在庫もあるので一転して更新!

 昨日は少し雲が多くなりましたが、崩れはほぼ無しで終わりました。
 日中は22度ほどで過ごしやすいです。
 驚くのは朝の気温です・・・9月下旬なのに昨日朝は13度でした。(気温高すぎ)
 本来は5度前後になる時期なんですけどねぇー...近年は本当に少し高め推移です。


 さて、大雪山もいいですが、地元の山もいいもんですよ。
 仁頃山へは9月はまだ6回しか登っていません(今日、7回目行きます)。
 既に触れていますが、「キノコの会」行事が9月だけで7日に及ぶためです。
 去年もこんな感じですけどね。

 仁頃山は前回のブログでも触れているように、山全体はまだ「ほぼ緑」です。
 ほんの一部の木の葉が色づいた程度・・・
 いつも山よりも麓のダム湖回りが色づくんですよね。


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 登山口へ行く時に、いつもの道から一本ずれて畑や田んぼの中を走ってみました。

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 秋ですよねー・・・ 田んぼの稲も刈り取り間近でしょう。 下は大豆の畑ですが、大豆は葉が全部落ちた頃に刈り取りですね。

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 カラフルな模様も楽しめます。

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 森はまだ緑が多めですが、道には落ち葉が増えてきました。

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 今時期だけのモミジの染まり方です。 このまま赤になるものもありますね。

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 これはご存知「ヒロハツリバナ」ですね。 ツリバナの中では大きな種類です。

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 同じものですが、異なる日に撮った小雨の後のツリバナです。 映り込みはイマイチでした。

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 山頂は今の所は10度前後の日が多く、時期的には少し高めかと思います。

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 この日はまずまずの展望。 北大雪方面で武利岳や武華山が見えます。左端にトムラウシが見えるはずですが・・・雲の中。

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 山頂付近のイタヤカエデですが、ずいぶんと傷んでいるような汚れた紅葉になってます。
 他にもチリチリになったモミジもあります。 カエデやモミジ系は綺麗に染まるのでしょうか。

 
 下山して、林道からダム湖周辺を歩きました。
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 「オオウバユリ」の花後の種の姿です。 種もデカイですよね。飛び出しそうな種をのぞいてみました。
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 林道脇に紅葉した「ヤマブドウ」の葉を見つけて見上げてみたら・・・何とずいぶん豊作なようですね、美味しそう!
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 何度か撮っている湖畔の「カツラ」の木とダム湖です。 この色合が何とも言えないですね。
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 キャンプ場&管理棟のあたりが紅葉しているのがわかります。

 湖畔沿いを歩いていたら、湖面がザワつく場所がいくつかみられます。
 高いところからズームしてみたら・・・何と魚の群れが動いていました。

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 たぶん10-15cmほどの小魚でしょう。 ここは渓流からの水が流れ込む場所ですが、今年は水量も多く湖面が広くなっています。

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 冬は「氷上ワカサギ釣り」が出来るダム湖ですが、夏は稀に釣り人を見かける程度。
 この様子を見たら...釣り竿持って駆けつけるでしょうかねぇ???

 ちなみに・・・数は少ないですが30cm以上の大物もいるようです(野付ウシも目撃してますので)。
 ダム湖(富里湖)は湖岸が整備されていないので、滑り落ちたりする危険もあります。
 安易に降りていくのは要注意ですよ、念のため。


 ところで、昨日夜のうちに画像だけUPしようと思っていたら・・・FC2の不具合?
 何度やっても画像がUPできない状態が続いていて、アッタマにきて途中でやめました。
 FC2って時々不具合が置きますが、「不具合がありました」とかお知らせに出ないんですよね、ったく・・・
 今朝も表示ができない画像があって、数枚は諦めました。



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表大雪の秋 そのⅡ  

 9月の後半連休もあっという間に最終日です。
 みなさん少しは楽しめましたでしょうか?
 もちろん、お仕事で忙しかった!という人もいるでしょうね。

 野付ウシも明日の更新はお休みしま~す。

 早いもので来週には10月ですね、北海道では秋も後半です。

 さて、前日の大雪山縦走の続きを掲載します。

 
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 赤岳山頂からの眺めですが、左に見える上がギザギザ山は「白雲岳」です。 これからあの左側に回り込みます。

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 緩やかな登りとなる荒野の道を「小泉岳」へ向かって歩きます。

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 風も強くなってきたので、カッパを出して羽織りました。 足元はけっこうな雪が積もっています。

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 雪の坂道を登って「緑岳」方面との分岐に出ました。

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 なお、「小泉岳」は石ころを積み上げた場所に棒が立っているのみですので、割愛しました。

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 旭岳と後旭岳、右手には御鉢平の外輪山が見えています。

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 白雲分岐点まで来ました。 7月にはここから白雲岳に登ってきました。

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 今回はその白雲岳の下側を回り込んで、「北海岳」へ向かいます。

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 ここの雪渓は大雪山でも1-2を争う大量の雪が残っており、多分数十メートルの厚さでしょう。

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 白雲岳の下側に降りてきました。 白雲岳から眺める名物の「ゼブラ模様」の場所がここでも見られます。
 
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 「旭岳」のズームですが、山頂にはパラパラと登山者の姿も確認できました。 寒いでしょうね・・・

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 これから向かう「北海岳」は緩やかながらも上り坂が続きます。

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 ここから見る「トムラウシ山」は大きく、しかも意外と近く見えています。

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 煙を上げているのは「十勝岳」でしょうか?

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 最後の上り坂も歩く場所だけ雪が残っています。 少しばかり滑って歩きにくいです。

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 ようやく「北海岳(2,149m)」頂上です。 広大な御鉢を挟んで「北鎮岳」や比布岳などが見えます。

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 左側には旭岳や御鉢のヘリにある「間宮岳」などが見えます。

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 そして右手には「凌雲岳」、「桂月岳」、そしてこれから向かう「黒岳」が一番端です。

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 「北海岳」は山頂と言っても、ほぼ平坦な場所になっています。

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 黒岳までは3.5kmで、一旦深い谷へ降り川を渡ってから登り返しを進みます。

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 ラクダが並んだような大きな岩が見えます。 

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 振り返ると先程通ってきた白雲岳分岐点が見えます。一番奥の平らな部分から谷を渡って来たのですね。」

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 そして、これから目指すのは右奥にある「黒岳」です。

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 高山での紅葉と言えば、やはりコレですよね。「ウラシマツツジ」

 でも、近寄ってみれば何種類もあるのがわかりますね。微妙な色合いの違いも楽しめます。
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 谷を挟んだ向こう側の傾斜も綺麗ですね。

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 急な坂道を下りつつ、上を振り返れば青空に眩しい紅葉です。 「ウラジロナナカマド」かな?

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 ここの雪渓が解けないうちに新雪が降るんでしょうね。

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 雪解け水には落ち葉がたくさん流れていました。

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 もうお昼になるのに、まだ長い霜柱がどっさりあります。 でも気温は意外と高めかな、と思います。

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 雪渓の下側まで回り込みました。 けっこう大きな雪渓でしょ?

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 ほとんど見られなかった「チングルマ」が、ココに来てようやく見られました。 紅葉とのコラボがイイ!
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 もうすぐ谷底の渓流に着くようです。 渡渉場所に小さな渡り橋が見えています。
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 谷底の川がある場所です。 コチラは上流側で奥には御鉢平の火山活動場所があります。

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 そこから流れ出ている水なので、火山の成分が含まれているんでしょうね。 飛び石で渡渉します。

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 川を渡ったら、しばらくはダラダラとした上り坂を進みます。

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 黒岳石室までやってきました。 分岐点の標識です。

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 ちょうど12時過ぎたところなので、石室で休憩&もぐもぐタイムです。 手前のグループは登山ツァーの人たちでした。

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 以前来た時から、アチコチ補修もされたような気がします。 まさに「石室」ですね、入り口の奥が売店です。

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 石室に並んで丸太小屋の「バイオトイレ」があります。協力金として利用者に200円を負担してもらっています。
 近年は登山者が多くて、トイレの処理が追いつかないとの話もありますね。
 携帯用のトイレを持参するように働きかけが進みそうです。



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 急な坂道をフーフー言いながら登ります。 振り返って石室の全容が見えました。

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 黒岳山頂にはたくさんの人達が見えます。 

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 右下の谷にも紅葉が見事でした。

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 黒岳山頂(1,984m)に到着です。 標識の回りの人たちは中東系?らしい・・・
 相変わらず中国語も飛び交っていました。 ロープウェイとリフトを使い軽装での登山者が多いですね。


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 石室から登ってきた道を振り返ります。 ずっと奥は「御鉢平」で、その奥に旭岳があります。

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 眺望できる山の説明です。 拡大しないと読めないか・・・ 一番左が最初に取り付いた「赤岳」です。
 その後に右方向に移動し、中程の「北海岳」を経由してここまで来ました。
 ほんの一瞬の休憩で、すぐに下山開始です。

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 尖った岩は「招き岩」と呼ばれるもの。 リフト駅までは岩と木の根と土の下り坂になります。
 ザックを背負って降りると、これがけっこう腰と膝に響くんですよ。


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 どんどん高度を下げながら、残り少ない景色を楽しみます。

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 七合目下からリフトに乗ります。 リフトの下は「エゾオヤマリンドウ」がたくさん見られます。紫と白がありますね。
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 リフトを降りて少し歩くと「ロープウェイ駅」に到着。 13:40の便に乗ります。

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 下りロープウェイで標高差630mを一気に下ります。 この辺りはまだ紅葉も進んでいませんね。

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 層雲峡到着です。 時間は14時少し前です。 6時のバスで出発してからおよそ8時間でした。


 掛かったお金はバス代1,000円、リフト400円、ロープウェイ1,100円=¥2,500です。

 層雲峡周辺の紅葉を楽しむのは、もう少し先になりそうです。
 多分、10月第一週くらいでしょうね。

 車に戻り、およそ90分後、北見へ無事戻りました。

 長々とお付き合い、ありがとうございます。
  (明日の更新お休みしま~す)
 

  ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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表大雪の秋  

 緑と赤と白・・・晩夏から初冬までの景色を楽しんできました。
 夏に「緑岳」も登っているので、今回は「赤岳~小泉岳~北海岳~黒岳」と縦走しました。

 お天気も良く、またもや撮影のし過ぎで400枚にもなってしまって・・・(-_-)
 花がないので、写真は少なくて済むと思ったのが間違いでした。

 で...またもや二度に分けての掲載となります。 m(_ _)m
 ※なお、裸眼で見たものより彩度を上げて編集しています。
   皆さんが山でサングラスをかけていますが、そんな状態に近いものです。


 先ずは場所&ルートの地図を冒頭に載せておきます。

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 右側の登山口(銀泉台)~赤岳~小泉岳~北海岳~黒岳~層雲峡へと縦走します。 (左下に大雪山の主峰「旭岳」があります)

 9月後半の連休にはいつもマイカー規制があって、銀泉台も高原温泉も乗り入れできません。
 そこで、層雲峡に車を置いてバスで銀泉台へ、そこから一回りして層雲峡に戻ることにします。

 朝、4時前に自宅を出ます。 気温は5度ほどでしたが途中では2度まで下がっていました。
 5時過ぎに到着、駐車場に車を置いて準備をして、バス乗り場へ。(バスは06:02出発)

 乗り場でチケットを販売していました。(二人の職員が戸外で寒い中を手渡しで販売=\1,000)

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 ロープウェイの駅方面です。 後方に山頂駅と黒だけが見えます。

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 直後に朝日が黒岳を照らしました。 ズームで引っ張った一枚がコレ!!電線が邪魔すぎ。(帰りに下山する場所です)

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 そして川を挟んだ反対側にそそり立つ岩山への日が当たってきます。

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 オンボロバスは銀泉台と高原温泉への登山客で、ほぼ満車状態。 この酷い画像はバスの窓枠を撮ったもの。
 バスは旧型で窓も型式古いものですが、全部の窓がガムテープ(布テープ)で窓枠に固定してありました。
 なんじゃこりゃ!オマケにガラスが汚すぎて外が見えません。(更に寒さで曇ってきました)
 いくらローカルでも酷いバスを使うもんだ。 ガムテープの理由は・・・林道の凸凹で窓のガタツキ音が激しいため、らしい。

 途中で急に徐行・・・何? 立って前を見たら「エゾシカ」が二頭、のんびり林道を歩いています。
 運転手がクラクションを鳴らすもすぐには避けません。 直後に笹薮に入ったようです。 ・・・ローカル過ぎる!

 さて、前置きも長いですが、この先も画像多くて長いです。 適当に飛ばしてください。


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 07:05 銀泉台登山口到着です。 久しぶりの眺めです。 ゾロゾロと並んで名簿に記入して登山道へ・・・ 07:15 スタートです。
 実際は別な場所からの早いバスが出て、1台分の人たちが先に入山しています。

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 しばらくは緩やかな林道を歩きます。

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 ようやく「登山口」の看板が出てきました。

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 後方には北大雪の山々が見えます。 昨年登頂の「ニセイカウシュッペ山」&「アンギラス」。

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 既に傾斜地を朝日が照らしていて、見事な紅葉が広がっていました。

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 入ってすぐの登山道にはアチコチに氷と霜柱が見られます。 かなり冷えたようです。

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 「第一花園」と呼ばれる場所。 花は無いので紅葉のみ楽しみです。

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 また前の人に追いつきます。 確かこれで3組目だったか・・・自分なりにゆっくり歩いてはいるのですが。

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 後ろからもどんどん登山者がやってきます。

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 左下側に少し開けた場所が見えますが、バスを降りた登山口です。 かなり登ってきました。

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 最初の傾斜もあと少しで終わります。 数名のグループが前にいました。
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 ここを登り切ると一旦緩やかになります。


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 丸太を敷いて階段状にしてありますが、傾斜は緩くて普通に歩けます。

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 今度はハイマツの中を少し進みますが、足元が泥で滑りそうなので、慎重に・・・

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 日陰が多く、氷や霜が目立ってきます。 

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 「第二花園」到着です。 夏ならば正面に大きな雪渓がある場所になります。

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 9月初に登った「石狩岳」と右手に「ニペソツ山」が見えてきました。

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 下を振り返ると、続々と人が登ってきます。 金曜日でもコレだから連休ならどんな感じでしょう。

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 雪渓(今は無い)に沿った岩ゴロゴロの登りもあと少しです。

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 またグループに追いつきそう・・・

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 登り切るとハイマツの奥に岩場が見えています。

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 画像の右端に文字が見えますが『奥ノ平』という看板です。

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 先程の5名ほどのグループに追いつき、前に出ました。
 
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 左側にトンガリ山が見えてきます。 「東岳(2,067m)」のようです。 (登山ルートは無い山みたいですね)

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 「コマクサ平」に来ました。 夏ならば周辺にたくさんのコマクサが咲き乱れています。 (前回は夏に登っています)
 多くの人はココで休憩し「もぐもぐタイム」となりますね。 スタートから50分過ぎです。

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 しばらくハイマツの中を進みます。
 
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 ここは湿地になっていて夏も水があります。 奥の方には氷が張っていました。

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 第三雪渓の場所へ向かいます。 だんだん霜柱が増えてきました。 動いていなければ寒い気温でしょう。

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 高度をあげているので、遠くのニペソツもしっかり見えてきました。

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 第三雪渓の場である岩場が見えてきます(中央右)。 そして左側には先程見えていた東岳の紅葉した山肌が。


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 第三雪渓下の紅葉は見事でした。 岩場を登る前に「座って休憩&食事」にしました。 (1時間15分経過)


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 エネルギー充填終了! 第三雪渓横の岩場に進みます。 前にも後ろにも登山者が見えています。
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 山頂は見えませんが「赤岳0.8km」との表示です。 あと少し!

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 いよいよ山頂へ続くラインが見えてきましたが...アレレ、雪が降ったようです。
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 それでも氷や霜柱を突いたりしていました。 まさか上が雪道になっているとは思いませんでしたから・・・

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 この岩場を過ぎたら・・・見えてくるかな?

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 いよいよか?

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 傾斜がゆるくなり、奥には「赤岳山頂」の大きな岩場が見えました。

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 目に飛び込んできたのは、初冠雪となった旭岳の姿でした。 綺麗ですね~! (ロープウェイ駅から見た姿の裏側です)

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 赤岳山頂には7-8人の登山者。 風も弱く良い眺めです。
 実は山頂の標識を間近で撮ったのですが・・・デジイチの設定が動いて、また多重露光になり単独の写真無し!
 こんな時に設定動くかよ!!  
到着は09:05でした。 登山口から1時間50分・・・かなり早かったかな? (標準タイム 2時間50分)


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 水だけ飲んで次の目的地へ向かいます。 荒涼とした岩場を「小泉岳」方面へ。。。
 足元にはけっこうな雪が積もっていました。


 この後は次回に掲載します。  長々とお付き合いいただき Thank you



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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足踏みの紅葉  

 少し秋らしく朝晩が冷えてきました。
 それでもかつての秋の感じがあまりしません。
 「お盆を過ぎたらストーブ」というのが、この地域の「当たり前」だったのですが。

 9月は行事や他の山への登山もあって、仁頃山への頻度も落ちます。
 気づけば、まだ5回しか登山してません。(仁頃山さん申し訳ない・・・)

 前回の様子を少しだけ・・・

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 登山道(東新道)で目を楽しませてくれたのは「フッキソウ」の白い実です。時折、何かの顔に見えたりします。

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 そしてそれ以上に目立つのは、その「フッキソウ」の来年の花です。 もう準備ができているのです。
 このまま雪の下で春を待つ・・・生命力の凄さを感じますね。


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 花は残った僅かなものだけなので、道草は少なくて早めに山頂に着いてしまいます。 気温13度は高めですね。

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 薄っすらと斜里岳から左に知床連山が見えていました。秋になると見通しがよくなっています。

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 途中で見つけた赤い実は、茎の模様で察しがつきますが「コウライテンナンショウ」(マムシグサ)の実ですね。

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 林道脇にもたくさんのススキがあります。

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 すすきの穂は「花」という印象は少ないですが、かわいい小さな花をつけますよ。


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 可愛いと言えば、この「ミゾソバ」が野付ウシのお気に入り。ピンクが多いですが、ほぼ白い花もあります。

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 透けたガラス細工のような薄いピンクの花がとても綺麗ですよね。

 下山後、富里湖の周辺を少しぶらついてきました。

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 ダム湖の奥の方からの画像が時々撮ってますが、やはり秋が多いです。

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 歩道の手すりにトンボですが、最近は赤とんぼが少ないですね。 大きなトンボ狙いましたが、止まってくれません。

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 湖畔には遊歩道(右下)があるのですが、歩いている人はほとんど見かけたことも無いです。もったいない・・・


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 山の上よりも湖畔沿いがいつも早めに紅葉しています。 (樹木の種類の関係)
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 どっさり実っているナナカマドの実です。

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 上の方にクリーム色の花が広がっています。 タラノキですね。

 途中からキャンプ場の方に向かって綺麗な芝地が広がっています。
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 パークゴルフ場とかでなくて、ただの広い芝地なんですけど...近辺で人を見かけるのはホントに稀なんですよ。

 作った以上は手入れが必要?? 実はこの何十倍も林間遊歩道などがあって、朽ち果てているんです。
 
 こういった施設は、作った後のほうがメンテナンスにお金がかかるものです。 

 維持費の予算がつかなくなるのが常で、哀れな姿を晒すハメになるのが残念ですね。


 さて、次回は雪が降った山のお話しなど・・・
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網走「大曲湖畔園地」コスモス畑  

 大きな崩れもなく、秋空が続いています。
 気温は高めですが、北海道の屋根では初冠雪とのニュースです。

 ポカポカ陽気の中をコスモス見物に行きました。

 網走市の西側、網走湖畔沿いにある広い園地にコスモスは咲いています。
 季節外れながら10月には「広大なヒマワリ畑」が出現する場所でもあります。

 特に説明の必要もなく、見た通りの一面コスモスです。画像を一気に並べてみました。

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 ・・・ということで、ピンクの絨毯でした。

 この日は爽やかな風もあって、コスモスも揺れていたので動画も少しだけ撮りました。

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 周辺では「遠軽のコスモス園」が有名ですが、今年は網走にて満足です。
 ※なお、遠軽のコスモスフェスタ は地震の影響もあり、10月7日(日) に延期になっています。
   是非お出かけください。m(_ _)m


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