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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

盛夏の緑岳へ-Ⅱ  

 けっこう30度超えが続いていますね。(今日で一旦終息しそう)

 驚いたのは、常に北見より気温が5度近くも低い網走(海側)で、北見より高いことです。
 一昨日、昨日と35度ほどと北見より3度前後高くなっています。
 海辺で冷たいオホーツク海に面しているのに...不思議に思いました。

 不思議と言えば、逆周りで九州まで周っていった台風も初めてですね。
 地球の環境も今までの常識が通用しなくなっている、ということでしょうか・・・


 さて、真夏の山頂で少しだけくつろいだ野付ウシですが、その後の動きをUPします。
 サムネの花はクリックで拡大できます。

 『緑岳』の山頂で一息入れて、次なる『白雲岳(2,229m)』を目指します。

 最初に付近の山岳地図を出しておきます。
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 真ん中あたりに、白雲岳、小泉岳、緑岳が。登山口は右下。こうして見れば何とも狭い範囲ですね。(山が広すぎる)


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 緑岳からの眺めは良かったですよ。 正面左手に最高峰の旭岳、右手にはこれから向かう白雲岳が見えています。

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 左の方には「忠別岳」から「トムラウシ」方面の山々が見えています。
 この先は荒涼とした尾根沿いを、高山植物を見ながら進みます。

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 「チシマギキョウ」x2、「クモマユキノシタ」x2、です。


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 「エゾタカネツメクサ」x2、「コマクサ」x2 です。


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 少し下ったところで分岐点に出ます。 ここから白雲岳の下にある「白雲小屋(避難小屋)」へ向かいます。

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 地を這うような「エゾツツジ」、「キバナシオガマ」x2、僅かしか無かった「キバナコマノツメ」。

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 真正面に見える避難小屋との間には大きな雪渓が残っています。

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 真ん中で裂け目が大きく広がっていました。 雪はガチガチでポールも刺さりませんが、滑ります。

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 青空がバックだと山も綺麗ですね。(白雲岳)
 
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 雪渓を渡り、ハイマツの中を避難小屋へ向かいます。

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 「ミヤマアズマギク」、「ツガザクラの混合群生」、「タカネスイパ」、「ミヤマサワアザミ」です。

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 「エゾイブキトラノオ」は少しだけ、「エゾグンナイフウロ」と「エゾヒメクワガタ」は周辺にたくさん見られました。

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 避難小屋到着です。

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 ここでTシャツを取り替え、オヤツを食べて休憩。 裏手の山の下はキャンプ場となっています。

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 キャンプ場の横を抜けて、白雲分岐点までの上り坂へ向かいます。
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 沢地でキャンプの水場にもなっており「チシマノキンバイソウ」が群生していました。

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 「ハクセンナズナ」、「ウラジロナナカマド」、「イワヒゲ」、「ミネズオウ」です。

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 だいぶ傾斜地を登りました。 振り返ると避難小屋が見えています。

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 白雲分岐点の手前にも高山植物の群生地が広がっています。

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 分岐点到達しました。 懐かしい眺めです。右手前に「鳥帽子岳」、その左奥には「黒岳」が見えています。
 ここから白雲岳までは同じ道の往復なので、ザックは置き去りにして身を軽くして向かいます。

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 白雲岳の手前に広がる広大なカルデラ平地です。 

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 最後の巨大な岩がゴロゴロする場所を這い上がります。 前回来た時は3週間ほど早かったので雪がもっと残っていました。

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 その雪のあった場所は見事なお花畑が広がっていました。

 『白雲岳 2,229m』到着です。山頂にいた人と話しているうちに写真撮り忘れたようです。

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 山頂から眺める名物の『ゼブラ模様』ですが、雪解けがかなり進んだためちょっと白が少なめです。(左奥が旭岳)

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 下を振り返ると、今まで歩いてきた道がしっかりと見えています。

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 右手の奥の丸い山頂が最初に到達した『緑岳』です。
 岩場を降りて、ザックの置いてきた分岐点まで戻ります。

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 白雲分岐点まで戻り、オニギリと飲み物を補給します。 黒岳方面から登って来た人も数人いました。
 
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 分岐点から『小泉岳』へ向かいます。 僅かな植物のみで荒涼としています。(霧がかかると迷いやすい)

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 小泉岳分岐点まで来ました。 真っ直ぐ進むと『赤岳』方面です。

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 ほぼ平地に岩を積んで山頂の印が立っていました。 『小泉岳 2,158m』です。

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 周辺は小石が散らばるような光景が延々と続いています。 奥の丸いトンガリ『緑岳』まで戻ります。


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 花が終わってしまった「ホソバウルップソウ」、「チシマツガザクラ」x2です。

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 白雲分岐点まで戻ってきました。 もうすぐ『緑岳』山頂へ帰還です。
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 『緑岳』山頂へ戻ってきました。 これから戻るルートが眼下に広がっています。


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 下山開始。 またジグザクの巨大な岩場を降りていきます。 下りは慎重に足を進めないと危険ですね。
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 もろい板状の岩場をおりると、お花畑に抜けます。

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 チングルマの群生地を抜けて、湿地を進みます

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 この先は階段状の急な下り坂に変わります。 緑だけの全容はここで見納め。 またねぇ~・・・

 往路に見落とした花をチェックしながら下山しました。
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 「シロバナニガナ」x2、 そして登山口周辺には「ネジバナ」x2


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 巨大な花「エゾニュウ」も数本見かけました。
 
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 地熱の白煙が出る近くには「ボッケ」と言われる泥がボコボコ吹き出ています。

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 早朝に登山開始してから、ほぼ8時間になろうとしています。 冷たい飲み物を入手して自宅へ向かいます。

 本州の3千メートル級に匹敵する北海道の大雪山も、この日ばかりは風弱く暑かったです。
 昨年に登山した時は花畑が雪の下だったので、今年こそはと再訪しました。
 それなりに花も見られましたが、常連さんは「今年は花の状態が悪い」と言ってました。
 春先の遅い雪にやられたようです。 また来年に期待しましょう。

 今日も長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。
 なお、今回は岩場が多くぶつける可能性も高いことから、一眼レフを持参せず、コンデジのみで撮影しましたl

 楽しい山歩きでした。 


  ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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カードの不正利用  

 昨日も暑かった~~~~~~!
 関東以西の方々には「32度くらいで騒ぐな」とお叱りを受けそうですが・・・
 北海道人は寒さに強いけど、暑さにはちょっと...なのです。
 10日ほど前の最高気温が18度だったりしたわけなので、落差が大きいわけです。
 体が付いていけないのが最大の要因ですね。

 山歩きの「緑岳パートⅡ」は明日掲載なので、一日空けます。
 (写真の一部が未整理)


 そこで、今回は昨日起きた『我が家の事件簿』から・・・

 メールでクレジットカードの請求のお知らせが来ました。
 いつものように淡々とHPへアクセスして金額の確認チェック・・・
 明細を見て仰天!! 今回請求分の明細が70件も!!

 中身は自分に覚えのないものがズラーと並んでいます。
 70件の内、自分で国内外で使ったのは11件のみ。
 残りは・・・ほとんどが、かの「AM◯ZON」関連でした。
 
 野付ウシは結構利用していますが、6月末からは海外へ出ていましたので、
 その間は海外での支払いの一部に利用したのみ。
 ところが明細では海外旅行中も、日に5-6件ずつカード決済がされています。

 多くは『Ama△on Pay 提携サイト』となっていました。
 利用金額は200円ほどから10,000円くらいまで、その数68件。
 不安になり次回の請求分の明細もチェックすると・・・
 つい先週までカード利用が続いていて、残り55件もありました。

 カード会社からの請求があって、初めて明細をチェックしていますので、
 その間の利用はわからなかったわけです。
 判明しただけで、全体で125件、金額で200,000円ほど。

 物を購入した履歴も残っていません。
 実は◯◯Payは一件ごとの詳細が残らないそうです。
 明細は全て『Ama△on Pay 提携サイト』としか記載が無いのです。

 コンビニなどでの支払いや金券を購入したりできますね。
 今回はオンライン決済ですから、Webで購入した際の決済でしょうか。
 間違いなくカード情報がどこからか流れているようです。

 取り急ぎ、AM◯ZON に電話して事情を話して調査依頼。
 結果としてアクセス記録は違うアカウントであったとのこと。
 Ama△on Pay は登録しないと使えません。(野付ウシは未登録)
 誰かが違うアカウントから入り込み、Payシステムにカード登録をしたようです。

 結果として、その利用分は野付ウシにツケが回ってくるわけです。
 何に使ったのか、何を買ったのかはAM◯ZONでもわからないようです。
 そのアカウントの無効化と、野付ウシのカード決済の停止をお願いしました。
 AM◯ZONでは不正利用と認めてくれたので、後はカード会社との確認です。


 野付ウシはゴールドカード加入なので、カード会社の対応は丁寧でした。
 すぐにカードの効力を停止し、新たなカード発行をしてくれます。
 不正利用と判明しているので、請求分は全て無効扱いになります。

 とりあえず、金銭的な被害はなくなりますので、ホッとしました。



 さて、請求の中に2件だけ別ものが潜り込んでいました。
 同じようなシステムで「楽◯ペイ」というのがあります。
 スマホなどで決済したり、金券を購入したりもできますね。
 店舗決済とオンライン決済があります。
 
 その「楽◯ペイ」の確認のため、連絡先をネットで検索しました。
 「楽◯」はご存知のように膨大な種類の商売をしています。
 調べるのも厄介ですが、全体の代表問い合わせ番号へ電話しました。

 音声対応で番号チョイス、なかなか素直につながりません。
 何度か掛けてようやく『人間』に繋がりましたが・・・その業務はこちらではなく、◯△へ電話してください。
 ハイヨ、と電話しました。 事情を話すと「こちらでは店舗決済の分だけですので、オンラインは別の部署です」
 何じゃそりゃ。。。どこに電話するの?「電話はありませんので、メールで連絡して下さい」
 メールアドレスは? 「わかりませんが、楽◯ペイのHPから、問い合わせ方を確認してください」
 同じ楽◯内で、どうしてわからんの? 何度聞いてもラチがあきません。

 HPを隅から隅までチェックしましたが、入会済みの会員がログインして問い合わせることはできそうですが、
 それ以外の問い合わせは一番下の「問い合わせる」を押すことになっていました。
 クリックしてみたら・・・メールフォームは開くわけでもなく、反応無し!
 試しにChromeからEdgeに変えてみましたが、反応無し・・・

 ネットでググっているうちに、楽◯関連へのクレームや愚痴が凄い数で載っているのに気づきました。
 確かに、タライ回しの上に、連絡がつかなかったり、ナシのつぶてだったりしそうです。
 カスタマーサービスは楽◯市場でも問題だらけなようで・・・
 サービス業なのに、基本であるサービスの最前線が機能していないのです。

 何千ポイントもの付加をエサに、入会やカードをTVで勧めたりしてますが、退会する人も多いようです。

 散々アチコチいじくり回し、別部門へのメールアクセスができました。
 部署は違うかもしれませんが、「不正請求」という犯罪に関することですから、
 必ず関係部署へ転送するよう、しつこくメッセージを加えて送信しました。

 さて、まともな回答があるのか・・・会員になっていない人は将来のお客様のハズですよね。
 あまりにも対応が酷くて、ビックリしました。
 かつて楽◯から物を購入したことはありますが、会員未加入でカードも作っていません。
 ネットも会員でログインしないと、ほとんど役に立たない仕組みのようです。


 長くなりましたが、何れにしても被害は手間だけで金額的なものは無さそうです。
 新たなカードにより、何箇所かの情報変更は余儀なくされますが。

 コンビニやネット上で簡単に買える金券もカード決済ができます。
 その金券で買い物をすると、カード決済では何を買ったかわかりませんね。
 スマホで登録し、他人のカードでも決済出来てしまう時代です。
 
 仕組みはだんだん複雑になり、購入した内容や、個人も特定できなくなっています。
 便利が広がるのは良いことですが、セキュリティ面での欠陥があるのでは?
 犯罪や詐欺の温床にもなりかねませんね。


 ちなみに野付ウシのPCはセキュリティはしっかりしたもので二重に防御しています。
 PCにカード情報やパスワード等も残していません。
 訪問履歴も削除したりしています。(それでもプロに掛かれば盗まれるでしょう)
 このカード情報はどこから、どうやって漏れたものでしょうか???
 旅行出発間際までカードは利用していますが、追跡は不可能でしょう。
 
 その道のプロは巧妙に抜け道を探して騙します。
 皆さんも十分に注意した方がいいですよ。

 不正請求については現在は概ね個人で負担することは無いようですが、
 カードの利用・管理をずさんにしていると、負担することにもなりかねません。
 便利なものは裏を返せば危険と隣り合わせだということですね。

 最後の結末はここには記載しませんが、初めての被害を受けたもので
 今後の参考にと思って記載しました。

 あまりに利用した数が多いので、驚きましたけど。。。

 文章ばかりで、長々と失礼つかまつりました。 

 
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盛夏の緑岳へ-Ⅰ  

 昨日も30度で日差しが強烈でした。
 週末に砂利道往復で20kmも走ったので、土埃払いに水洗いしたのですが、
 日差しが強すぎて綺麗に拭く前に乾いてしまい、水垢みたいに残ってしまって...(*_*)

 今日も晴れで30度の予想です。 10時で29度超えてますので・・・
 仁頃山でも行こうと思ってましたが、急用があり登山はやめました。


 なんとか写真整理も落ち着いたので、27日(金)の大雪山『緑岳』の登山記録をUPします。
 一応、二回に分けますが、何れも画像多いので単独の花は基本的にサムネにしました。
 数えてみたら、登山中に撮った花の数は60種ほどありましたので、多すぎです。

 それでは、前半の「緑岳山頂まで」を進めていきますね。
 一日お休みして、31日に続きを掲載します!
 画像多すぎですので、適当にすっ飛ばしてくださいな。


 朝、2時過ぎに一度目覚めウツラウツラ..3時に起きて準備に。
 3:30には家をでました。 ガソリンぎりぎりなので、途中で給油して登山口へ。

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 薄暗かった空も、既に明るくなっていました。 ドアミラーには昇る朝日が・・・

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 登山口がある「高原温泉」へは国道から林道を10kmほど走った先にあります。 05:25頃到着です。
 準備をして 05:35には出発です。 果たして今日の体調は問題ないか?

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 地下から噴煙が吹き出ています。 温泉が出るのもわかりますね。

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 少し歩くと青空に山の姿も見えてきました。 (これから昇る山ではありません)

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 山頂まで4.3kmですから、なんでもない距離ですが、キツイ場所も数箇所あります。

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 すぐに迎えてくれた花たち。「ゴゼンタチバナ」、「エゾイチゲ」、「ミヤマタニタデ」、「コモチミミコウモリ」

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 林の中から緑岳から連なる「高根ヶ原」が見えてきました。  途中の出っ張りは「平ヶ岳」かな?

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 「エゾノヨツバムグラ」、「オオハナウド」、「ミゾホオズキ」、「コガネギク」

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 35分経過で「見晴台」に出ます。 先程見た「高根ヶ原」が見えるだけで特別な変化は無し。

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 登山口からすぐ、こんな状態の急な上り坂が延々と続きます。

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 昨年の7/7に登った時は、このような場所はほとんど雪解け水が流れていました。 もうじき階段は終わります。

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 一気に見通しが効く場所となり、目指す「緑岳」も目の前に。

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 振り返ると...遠くには「ニペソツ山」や石狩岳などが見えています。

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 「チングルマ」、「アオノツガザクラ」、「エゾコザクラ」、「ミヤマキンバイ」
 
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 「第一花畑」に到着です。 昨年はすべて雪の下でした。

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 上の方は「チングルマ」の群生でしょうか。

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 花畑を貫く木道が続きます。

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 淡々と歩く野付ウシの影です。

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 設計の先に緑だけが見えます。

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 「キバナシャクナゲ」も木道脇に群生していました。

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 「キバナシャクナゲ」と「ミヤマキンポウゲ」、「キバナシャクナゲ拡大」、「エゾノハクサンイチゲ」

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 「エゾノツガザクラ」も群生して広がっていました。

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 雪渓を横切ります。 残り少ない雪はすっかり固くなっていました。 波の模様が綺麗ですね。


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 お花畑の群生は続きます。

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 北大雪の方面へ目を向けると・・・表大雪との間は雲海となっています。 ニセイカウシュッペや武利岳などでしょうか。

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 後方の山並みは先程と変わっていません。

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 木道周辺も見事です。 チングルマやエゾコザクラがメインのようですね。

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 登山口からちょうど一時間ほどで「第二花園」到着です。

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 後ろを振り返ってみました。 昨年は第二花園も雪に埋まっていたっけ・・・

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 「ウコンウツギ」、「ヨツバシオガマ」x2、「エゾイチゲ」

 
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 木道の終わり頃にはチングルマだらけ・・・

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 次の雪渓は雪も残り少なく、アチコチに穴もあって雪が薄くなり危険な場所も。
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 大きな穴に入り下側を覗いてみると・・・奥まで雪が解けていていつ落ちてもおかしくない状態でした。

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 そろそろ7時です。お花畑が終わった辺りで、エネルギー補給。 豆パン登場! 今回は体調も良くお腹も減ります。

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 雲海の先にある山々を眺めながら、オニギリも一個いただきま~す。


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 石の壁を登ると、その先はハイマツの中を歩くことになります。 昨年は水が流れていました。


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 「ウメバチソウ」、「ヤマハハコ」、「マルバシモツケ」、最後は「ミヤマセンキュウ」似ですが少し違う・・・
 葉の形が異なりますので、もしかすると「ミヤマウイキョウ」かもしれません。


 少し低くなった湿地を通ると、目立つ花がたくさん咲いていました。
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 「チシマノキンバイソウ」、「バイケイソウ」x2、「メアカンキンバイ」
 
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 「ハイオトギリ」x2、「ウスユキトウヒレン」x2


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 1,700mあたりまで来ました。 ここからはジグザクの岩場歩きが山頂まで続きます。


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 登りはそうでも無いですが、下りは相当慎重にしないと転倒・転落の危険がありますね。(忠別岳・トムラウシ方面)
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 見下ろすと岩場よりハイマツが目立ちます。 緑岳と呼ばれる所以でしょうか。


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 「イワブクロ」x2、「エゾイワツメクサ」、「コケモモ」


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 黄色い花はこれからドッと増えてくる「チシマキンレイカ(タカネオミナエシ)」です。真ん中は「ヒメイワタデ」。


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 山頂に到着です! この日は珍しく微風で暑かったですよ。 所要2時間40分ですから道草食った割に標準タイムです。
 正面には旭岳(後旭岳)と、右手に熊ヶ岳、右手前にはこれから行く「白雲岳」が見えてます。
 ここが2,020m地点になります。 緩やかに上り下りを経て白雲岳、小泉岳へ向かいます。


 長々とおつきあいありがとうございます。

 この先は次回(7/31)に掲載します。


  ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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北国の猛暑  

 昨日も真夏日となりました。(30日まで暑さが続きそう)
 北見としては珍しく朝から20度超え・・・と言っても朝3:00では17度でした。

 33度となった昨日、朝3時に目覚め準備をして山へ出掛けました。
 行った先は...大雪山の緑岳(2,019m)です。状態を見て白雲岳&小泉岳も目指しました。

 年中風が強いことで知られる「緑岳」ですが、微風で暑かったです。
 体調も良く結果として予定の場所を全部歩き、暑く風の無い中を8時間ほど歩いてきました。
 風が弱すぎたせいか、展望はボヤ~っとした感じで午後には雲が広がっています。
 今年はどこも高山植物の出来が悪く、イマイチながら欲張って500枚超も撮影・・・

 これから整理にかかりますので、今日は先日歩いた近くの遊歩道の花や木の実のお話しです。


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 夏の花でもある『エゾミソハギ』も咲き出しました。 旧盆の時期に掛けて咲く花です。

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 何にでも絡みつく厄介者『ガガイモ』の花です。 花全体にも広がる毛がビッシリと付いています。

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 巨大植物『オオイタドリ』の花です。 すでに背丈は3メールとをゆうに超え、青竹のような風体です。
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 この土手だけなのか、特別に大きなものが群生しています。最大で4mにはなるでしょう。

 
 木の実が多い遊歩道の様子です。
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 これはウメですね。(ブンゴウメ?)

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 スモモも鈴なりになっています。

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 葉の陰で見つけたのは・・・「ボケ」の実でした。 果実酒には使えると聞きますが、美味しい??

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 低木の「ニワウメ」の実です。 今回も両手にいっぱい取ってきました。種が邪魔ですが甘くて美味しい!!

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 そして、もっと種が邪魔なのが「フサスグリ」の実です。 実が小さい割に種が邪魔すぎです。


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 ある土手に差し掛かってビックリ! 大きな木が全部無くなり土がむき出しに。 下の草地は重機に荒らされズタズタ・・・
 市では公園や街路樹の整備の一環で、大きな樹木を伐採しているようです。これもその一環?
 ここは野付ウシお気に入りで、貴重な花が数種咲いている場所でした。
 重機で地面も土手も荒れていますので、来年はどうなるやら・・・ 日が当たるようになり植生が変わるのでしょうね。


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 これもツル性植物の「クサフジ」ですね。 青い花が芽を引きます。

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 珍しくキササゲの並木がある場所です。 トチノキに似た花を付けます。
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 何とも派手な花ですね。 (トチノキとは科が異なります)


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 山でも公園でも今が盛りの「サビタ(ノリウツギ)」が全盛を迎えています。


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 空き地などで猛烈に繁殖する「シロバナシナガワハギ」です。 (シナガワハギは黄色がメイン)
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 いかにも「マメ科」な花の形ですね。

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 同じように繁殖力が強い外来種「アラゲハンゴンソウ」です。 観賞用のものが逃げ出し在来種を駆逐しています。

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 可愛らしい薄黄緑の花は? 花後の姿は有名ですが、これは「ホオズキ」(ナス科)の花です。

 
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 存在感のある黄色い花は「ホソバウンラン」という花。 名前に「ラン」が付きますが「ゴマノハグサ科」です。
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 荒れ地で繁殖するセリ科の花「ノラニンジン」です。 人参の野生種とも言われますが、花は綺麗ですね。
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 真夏の花「アメリカオニアザミ」です。 触れる場所は紫色の花の先だけ...全身が鋭いトゲだらけ。 野付ウシが大好きな花。


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 JR高架を『特急オホーツク』が通過しました。 随分と周辺にも家が増えてきました。

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 遊歩道沿いの高架で野付ウシが散歩しながら多くの花を見つける場所でもあります。
 強い除草剤を撒いたようですね。 雑草を刈り取るのも手間が掛かるからでしょう。 付近の空き地でもよくあること。

 でも強力な除草剤は草だけでなく、そこで生きていた小さな虫たちをも殺してしまいます。
 ちょっと考えてしまいますね・・・



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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仁頃山 盛夏  

 やっと「盛夏」と呼べるような雰囲気になってきました。
 日差しの不足で野山の植物も変化が起きたりしています。
 直接的な影響に留まらず、虫や病気の発生も起きたりしますね。

 今年はハマナス、スカシユリ、エゾカンゾウなどが被害を受けたように見えます。
 寒さに強い北海道の花も、太陽の恵が必須なのですね。

 月・火と続けて仁頃山の複数ルートを歩いてきました。
 そんな様子から・・・


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 久々に青空の仁頃山&富里湖を撮りました。 下山した時に晴れ間が出てきたものです。

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 山頂にいた時はこんな状態でした。 この日の予報は「終日晴れ」のはずでしたが・・・
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 それでも20度近いのは夏になった証拠でしょうか。

 花たちの動きを一部まとめてみました。

 
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 この花はセリ科の『エゾノヨロイグサ』と言います。 茎が紫色を帯びるのが特徴で、通常白い花を咲かせます。

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 「通常は」白いのですが、白と薄紫の双方が付いた個体をよく見かけます。
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 拡大するとこの花は真っ白ではなく、淡いピンクが入っています。 下はそのピンクが濃いようですね。
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 ツル性の花で『ナンテンハギ』です。 花はいかにもマメ科という形ですね。
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 山でも林道でもたくさん咲きだしたのは『サビタ(ノリウツギ)』です。 濃い緑の山ではとても目立ちます。
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 小さな花にクルクルと可愛いものを付けているのは『ミミコウモリ』です。
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 今がピークの可愛らしい花『クルマユリ』です。茎に5-10枚の輪生の葉を付けますが・・・
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 この個体は異常に葉の数が多く、見た目では20枚ほどありそう・・・  


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 これはツリフネソウの仲間ですが、先の方が半分白くなっています。
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 『ウスキツリフネ』と呼びます。 「キツリフネ」とは名前を分けているようです。

 
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 ウドの花ですが、このままの形で秋には小粒の黒い実になります。

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 既に赤い実を付けているのは『エゾニワトコ』です。

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 他の草に絡みつき伸びる『クサフジ』です。 葉が広めのものは「ヒロハクサフジ」となります。

 
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 夏の登山道を飾る代表格は『ヨツバヒヨドリ』の花です。 しばらくはこの花の天下ですね。
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 変異が大きく、花の色だけでなく葉の枚数も様々。 毎年のように変異の葉を見つけるのも楽しみ。

 
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 『エゾノカワラマツバ』ですが、名前に反して河原以外に山でもよく見かけますね。
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 尖った感じの花ですが、チクチクはしません。 『エゾノキリンソウ』です。花弁が落ちたら内側の星型が残ります。
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 山頂の様子ですが、右手に複数の花が咲いています。ピンクの「ホザキシモツケ」は何度か登場してますね。
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 葉が赤いのは「ホザキナナカマド」ですが、通常は紅葉するまでは緑の葉で、花も白です。
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 ここで見られる個体は最初から葉が赤く、開花した花は薄いピンクがかった白です。


 最後に、キノコの画像を。

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 『ニッケイタケ』というキノコで地面に生えますが、木の幹を輪切りにしたような年輪姿です。(固くて食不適)

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 これは「粘菌」と呼ばれる菌の一種ですが、魚かカニの卵みたいですね。 『クダホコリ』と呼ばれます。
 キノコはいよいよシーズン本番を迎えます。



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畑作地帯 Ⅲ  

 昨日は28度を超え、何とか日差しも夏らしくなってきました。
 今日、明日は31~32度と暑くなりそうです。

 日照不足と多雨で農作物の一部に被害もでています。
 これからお天気が戻っても「もう遅い」作物もあるようです。
 この後も不安定なお天気ですが、週末にかけては気温高めとか・・・

 田園風景を終わろうと思ったら、もう一つ画像が残っていました。
 ミックスでアップします。


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 『キカラシ』の畑です。 早めに収穫を終えた畑に、肥料として植えるアブラナ科の花です。
 種が実る前には土の中に鋤き込んでしまいます。(トラクターでおこして埋め込む)
 春から秋にかけて時々見かける風景ですね。
 一般には『緑肥(りょくひ)』と呼ばれています。 (他にヒマワリなどを含め数十種類あります)



 話は変わりますが、周辺で「栗の花」が満開になっていました。
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 栗の花は意外と遅く咲くものですね。 いろんな果実が実りだしたというのに...呑気です・・・
 栗の収穫は10月中旬頃でしょうか。 今年も大きくなぁ~れ!

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 スモモは既にたくさん実を付けていました。 虫に食われずに済むのはわずかでしょう。(手入れ無しのため)


 更に話は変わって、待っていた『ヤエドクダミ』がようやく咲きました。

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 これは普通の「ドクダミ」の花ですね。 下の画像が八重咲きのものです。

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 『ヤエドクダミ』は変異も多いようで、白い総苞片の一部に緑が入ったりしていますね。
 今年は周りの草が多すぎたためか、ヤエドクダミの数そのものが少なめでした。

 ※ヤエドクダミはドクダミの「突然変異」ではなく、品種の一つです。


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畑作地帯 Ⅱ  



 今時期は畑作地帯を走ると、見事なジャガイモの花が見られます。
 ご存知のように花の色は白と紫系がありますね。
 ジャガイモの種類によって、花の色も異なります。
 昔は「男爵」と「メークイン」くらいでしたが、今は20種近くあるようです。
 拡大写真で詳細に調べると、イモの種類もわかるようですが、ここではパスします。


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 単なる畑の画像でも、花が付くと雰囲気が違ってきますよね。

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 これらはほとんどが白い花です。 最近はポテトチップ用の契約栽培もあるそうですね。


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 最後の画像は薄紫の花です。 男爵いもかな?


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畑作地帯  

 昨日は何とか20度を超えたようです。(一昨日は19度)
 (40度を超えたニュースの陰で、ひっそりとお伝えします)
 グズグズした空模様は少し夏バージョンに向かうのか・・・

 今日はアッサリとした更新にて手抜きとしました。

 過日、郊外を走った時に撮った畑作地帯の風景から・・・二回掲載します。

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 日差しが少し足りないようですが、畑作&稲作はなんとか持ちこたえています。
 この風景では麦も色づき、置くにはビート(甜菜)が成長中です。
 手前はご存知「ジャガイモ」の花ですね。

 まずは、酪農に絡んだ牧草ロールの風景から・・・

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 このロール風景はすっかり北海道の風物として定着したようですね。

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 これは「牧草ロール」ですが、あと一ヶ月もすると「麦わらロール」が出てきます。

 パット見ても普段から縁のない人には同じに見えるでしょうね。

 牧草ロールはもちろん「牧草」を刈り取ったものをロール状に丸めたもの。
 通常は牧草の成長に合わせて、二回ほど刈り取っています。(一番草、二番草)

 一方の麦わらロールは、小麦をコンバインで刈り取った残りの茎をロール状にしたもの。
 こちらは牛や馬のの餌ではなく、寝床などに活用されています。
 見た目は麦わらなので黄色い色ですから、見分けられるでしょう。

 田舎道だと近くへの搬送なので、キチンと固定しないままトラックで運んだりしており、
 何かの拍子に転げ落ちたりします。 これを積んだトラックのすぐ後ろは走らない方が懸命ですよ。
 走行中に上から落ちたら車はペシャンコです。大きいものだと500kgほどあるそうですから。
 
 ロールに限らず、前の車の積荷は一応確認しながら走りましょう。
 対向車は...どうしようもないので、運を天に任せるのみかな?

 次回はジャガイモの畑を・・・

 
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残念な途中撤退  

 過日、少し触れていますが、7月20日(金)に北大雪の『平山(ヒラヤマ)』へ登りました。
 正式には「途中まで登りました」となりますが・・・
 体調が悪くなり、もう少しのところから引き返しました。
 高山植物の豊富な山で、花好きには人気があります。(標高 1,711m)

 当然ながら花好き野付ウシも楽しみにしていた山です。
 途中で引き返すも、写真は200枚近く撮っていますので、記録として掲載します。
 花の季節を意識し、来年にでもリベンジをしようかな?と。
 
 一気に掲載しますので、少し長くなりますのでご勘弁を。

 平山は特に険しいやまでもなく、通常は登山口から2.5時間~3時間で登れます。
 普段の野付ウシなら、2時間少々で可能は距離でもあります。
 途中までながら、花や景色を楽しんできました。


 朝、4時に起きて準備し、自宅を04:40に車で出発。
 途中から高速道を使い、白滝で降りR558へ。 
 白滝から20kmで登山口です(後半は狭い林道)。

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 林道の途中で人口のダムらしきものが見え、白く広がった水が流れ落ちています。

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 チラッと山並みと残雪が見えてきました。

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 到着は06:20、既に2台駐車しています。(1時間ほど前に入山した様子) 軽く食べてから準備します。

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 これで見ると標準で2.5時間ほどで山頂へ行けます。(仁頃山の尾根コースは6kmで2.5Hです)
 歩き出してすぐ「変だな」と感じたのは、普段と水1本多い程度のザックが異常に重く感じたこと。
 そして足の運びがずいぶんと重く感じたことです。

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 登山道では次々に花が見えてきますので、どんどん写真を撮りながら進みました。 『コバノイチヤクソウ』です。

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 『ミヤマムグラ』でしょうか。 白く小さな花をつけてアチコチでみかけました。

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 足場が崩れているところでは、パイプで橋を作ってありました。

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 『エゾノレイジンソウ』です。 ちょっとピンぼけ!

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 軟弱な花、『タニギキョウ』ですね。

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 最初の滝は「夫婦の滝」でしょうか。 登山道沿いのいくつかの看板が朽ちて崩れていました。
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 『ゴゼンタチバナ』は数箇所で群れていました。

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 『ギンリョウソウ』 です。 今年はもう見られないかと思っていたら、ここで出会えましたか。
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 『オオバミゾホオズキ』ですが、数箇所で群生していました。
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 『シャク』です。 仁頃山ではとっくに咲き終わっている花が次々に出てきます。

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 巨木の陰にキノコが見えました。 山歩きでよく見かける『マスタケ』でしょう。 出た直後は食べられます。

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 これは「行雲の滝」でしょうか。 落差はけっこうありますね。

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 森の奥に入った感じがしてきました。

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 途中で折れた松の木の残りが、槍のように天を指していました。

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 木々の間からは時折水の流れが見えてきます。 雪渓の上までは渓流の音がついてまわります。
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 これは「ヤマハハコ」でしょうか。

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 登山口近くでは花が終わっていた「ハクセンナズナ」ですが、この辺りでは花が残っています。
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 渓流の流れはどこを見ても清々しいですね。 気温も高いのでよけいにそう感じます。

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 次に見えた滝は「冷涼の滝」かな? 看板は朽ちて見えません。
 通常はこの辺まで40分程。 花の撮影もしていますが足の運びが重くペースも遅い感じです。

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 流れをみても山の傾斜が急になったことがわかります。

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 登山道はずっと岩と木の根の状態で、少しずつ勾配が急になった感じです。

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 「エゾシモツケ」の白い花が少し離れたところにも群生していました。
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 「ミヤマハンショウヅル」の花です。 茎が地面を這ったりして伸びてきます。

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 ウラジロナナカマド? 葉の形が違うので「タカネナナカマド」かと思います。

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 登山道の傾斜地には「オニシモツケ」群落です。

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 細長く流れが見えますが、ずっと上には雪渓が少しみえてきました。

 
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 黄色い花が多めですね。 何だっけ?

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 大きめの黄色い花は「ハイオトギリ」です。 この前後に数箇所で見られました。


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 谷の周辺を埋め尽くすように密集していたのは・・・

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 「エゾノリュウキンカ」の大群落でした。 ここではほとんどがまだ花を付けています。
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 平地とは二ヶ月もの開きがありますね。 それにしても見事な群落です。


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 雪渓が間近に見えてきました。 ここまでおよそ90分です。 この先は雪渓をトラバースして更に上の雪渓に向かいます。



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 「ウコンウツギ」も傾斜地にたくさん咲いていました。
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 「カラマツソウ」がまだ見られるとも思っていませんでした。(仁頃山だと既に種になっています)
  
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 「チシマノキンバイソウ」もこれから一気に開花しそうです。
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 「ヨツバシオガマ」でしょうか。 少し元気がないように見えます。


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 いよいよ雪渓を渡る場所にきました。 右側を少し登ってから横断します。

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 少しの距離ですが、雪渓を慎重に歩いて左上の登山道に渡ります。

 渡ったところで一休み・・・既に上半身は一度取り替えていますが、汗でビショビショなので、再度着替えました。
 ここまで二時間ですが、この雪渓の上まで出て、ようやく尾根の分岐点、さらに歩いて山頂です。
 時間的には山頂なら問題なく行けるでしょう。 ただし体力の消耗が異常なペースで進んでいました。
 身体の動きが悪く、冷や汗が出ているようにも感じます。 ここで熟慮・・・
 本当は比麻良山と文蔵岳も行く予定でしたが・・・下りの体力と自宅までの車の運転が必要です。 

 この先の花(タカネシオガマ等)が本当は目的だったのですが・・・
 山も花も逃げないので、次の機会に譲ろうという判断をしました。
 休憩場所付近の花を最後に撮り、下山することにします。

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 「チシマキンバイ」です。

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 低木の下には「サンカヨウ」も咲いていました。

 オニギリもパンも食べ残したままで、喉を通らないので水分補給だけ継続しました。
 登ってくる人は「こんなに暑くなるとは思わなかった」とこぼしていました。
 
 休憩後に下山開始、気持ち自体は問題なかったので、撮り漏らした花をチェックしながら下山。

 
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 「ミヤマアカバナ」です。 軟弱な花ですが、しっかりとまとまって咲いていました。

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 「オドリコソウ」も今頃咲くんですね。 仁頃山以外は久々なので感覚狂ってます。

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 「オガラバナ」(ホザキカエデ)も終盤ながら、たくさん咲いていました。

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 最後に撮った花は「ズダヤクシュ」、これは仁頃山でも遅咲きが残っています。

 順調に行けば、残りは数十分だったかもしれませんが、下山と車の運転も考慮し正解だったようです。
 散々歩き回っている野付ウシの感覚としては、今回の体調は異常なものでした。

 原因はわかりませんが、退院後に服用している薬の影響も多少はあるかも。
 (今月末で終わりますが)

 仁頃山を数回歩いて状態を確認しながら、次の策を練ろうかな??

 長々と最後までお付き合い、ありがとうございました。


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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不安定な空模様  

 昨日は予報が外れたことで、30度の予想が27度で済んだようです。
 金曜日に31度を超えたかと思えば、今日は最高気温で20度だとか。
 明日も同様で夏らしいお天気はさっぱりやってきません。

 雨がちの日が多めなので、空気も湿った感じがしています。


 今回は先週に歩いた仁頃山(2回分)で見た花などの一部をUPします。

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 仁頃山に通い始めて初めて見た花です。『ウメガサソウ』(イチヤクソウ科)という半低木の10-15cmの花でした。
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 辺りを探しましたが、これ1本のみでした。 登山道脇なので無事に生き延びて欲しいものです。


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 そろそろピークを迎えているのは『クルマユリ』です。 まだツボミも多いですがたくさん見られます。


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 花の色も緑っぽく目立たない『ウマノミツバ』です。 花後には鈎の付いた実が衣服にひっつきます。
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 ほとんどツボミだった『コイチヤクソウ』が開花しました。 平開しないタイプで花柱が突き出ています。
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 非常に変わった花ですよね?


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 これは珍しい『ムラサキツメクサの白花』です。 本来はピンクなのに、名前に反した白花です。
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 こちらは「シロツメクサ」で、花の下に葉が無いですね。 ムラサキツメクサとの大きな違いです。


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 そろそろ終盤になった『ベニバナイチヤクソウ』です。 コイチヤクソウと違い、この花は開いて中が見えます。
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 また似たような花の形ですが、こちらは低木の『ハナヒリノキ』(ツツジ科)です。 ※有毒
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 山頂に群生する花で『ホザキシモツケ』です。 まだしばらくは楽しめそうですね。
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 花が控えめで見逃しがちな『イチゲフウロ』です。 ゲンノショウコとの見分けが難しい花ですね。


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 山裾の林道に咲く花で、今まで見逃していたようです。 『ヒヨクソウ』という花で綺麗な青い花です。
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 『青い花』と言えば、7月も終わる頃ですが紫陽花がようやく咲きました。 今年初の掲載です。

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 近年は様々な形の紫陽花を見ますが、やはり基本的な形がしっくりきますね。

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 我が家の裏手とか、近所のお寺さんではまだ開花していません。 

 ガクアジサイ、ノリウツギなどもこれから見られます。


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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