FC2ブログ

野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

春はまだか  

 今日で2月はオシマイ! いよいよ弥生3月ですぞ!!

 そうは言っても、もう少しは氷点下の日々が続くんですよね。
 でも日差しが暖かく感じて、何となくですが春が近いぞ、という雰囲気になります。

 今年はちょっとだけ気温が低めだったような気がします。
 -20度以下の日がずいぶん多かったようです。
 流氷も沖合に離れたのは少ないようで、その分だけ冷えたかな?

 俗に言う「厳寒期」は2月でお終いですね。
 でも3月には気温高めでも、大雪の心配があります。
 一番有りがちなのは、春分の日前後に吹雪!というパターンです。
 この時期は低気圧が発達することが多いのかなぁ。

 野付ウシ地方では、4月でも5月でも雪の時がありますからね。
 だいぶ前の話しですが、5月連休に鯉のぼりが吹雪の中で泳いでいたこともあります。
 ことしは順調に暖かくなって欲しいものです。

 2月の最終日ですので、寒さにお別れの意味も込めて画像UPします。

 昨日に続き、流氷の写真です。 プラス落葉松の霧氷を。

 
 s-K70-20180208-134849-0.jpg

 s-K70-20180222-095544-0.jpg

 s-K70-20180208-135346-0.jpg

 s-K70-20180222-105026-0.jpg


 s-TG3-20180216-085116-0.jpg


 3月が穏やかなお天気になりますように..


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

流氷のある風景  

 カウントダウン2月...あと1日ですね。
 もうすぐ3月ですが、4月中旬頃までは晩秋と同様に退屈な時期です。

 雪解けは少しずつ進みますが、地面が出てきて暖かさも感じるまでが長い!!
 この地域の当たり前の姿なので、ひたすら待つしかないですね。
 
 去年のブログを振り返ってみても、やっぱりまだ冬ですね。(笑)
 でも3月1日にはネコヤナギも一部で咲き始めていました。
 それに比べて今年はまだ見かけません。
 今年の2月は -20度以下が10日以上ありましたので、寒かったのかな・・・今朝も-19度。

 急に暖かくなっても異常気象になっては困りますので、じっくり春へ向けて動いて欲しいですね。

 山も変化が乏しいので、過日見てきた流氷の写真がたくさん残っているので、
 その一部をアップしておきます。

 s-K70-20180222-094609-0.jpg

 s-K70-20180222-094549-0.jpg

 s-K70-20180222-101532-0.jpg

 s-K70-20180222-101006-0.jpg

 この濃く深い青と白の風景がなんとも言えません!!


 明日も、あと数枚だけUPします。


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

冬山も終盤へ  


 2月もあっという間に終わりになりそう・・・
 2週間超のオリンピックも終わり、この後にはパラリンピックが控えていますね。
 また、日本選手の活躍を期待したいですね。

 北海道の厳しい冬も、そろそろ緩んで来そうな雰囲気です。
 3月の声を聞くまでは、流氷があったりで冬の感覚が抜けません。
 不思議なもので3月に入った途端に、朝夕の気温がグンと上がります。
 とは言っても、しばらくは朝の気温が-10度前後ですけどね。

 先日、仁頃山へ行ってきましたが、さすがに山では「真冬」状態ですね。
 
 数日、ほとんど雪は降っていませんが、風が吹くとトレースは消えます。
 この時も新たな雪は無いので、アウトドアブーツにチェーンスパイクでスタート。
 途中まで歩いて大きな吹き溜まりが各所にあるのに驚きました。
 降りて来た人の話では「今日はツボ足でもスノーシューでも歩きにくいよ」とのこと。

 s-TG3-20180223-094207-0.jpg
 途中の大きな吹き溜まりは、先行者によってスコップで削り落とされていました。

 s-TG3-20180223-094230-0.jpg
 風で吹き付けられた雪は、固めに締まっていてスノーシューだと歩きにくい...
 かと言ってツボ足でも深く沈むので体力消耗が激しいものです。


 s-TG3-20180223-104150-0.jpg
 七合目辺りから、霧がかかったような天気です。 (実際は細かな雪が舞っていました)

 s-TG3-20180223-104127-0.jpg
 松の葉にも小さな雪の結晶が張り付いてバリバリに凍っています。

 s-TG3-20180223-104802-0.jpg
 山頂手前もこんもりと盛り上がっていて、曇り空と相まって真っ白な状態。

 s-TG3-20180223-104840-0.jpg
 いつも立っている場所は50cmほど嵩上げされた状態になっています。 ベンチはずっと下にあります。

 s-TG3-20180223-104908-0.jpg
 すぐ近くの無線塔もボヤケてみえるような状態で、風が出て寒くなりそうです。

 ゆっくりしていられないので、歩きながらパンをかじって水分を補給しつつ下山。

 中腹からは穏やかな状態にもどりました。
 途中の雪ダルマ&雪像に癒やされつつ、林道を歩き無事もどりました。

 s-TG3-20180221-131431-0.jpg
 ドライフラワーの冠を付けた雪ダルマは、ずいぶんと長持ちしています。

 s-TG3-20180221-125855-0.jpg
 1.5合目に登場したのは、同じ作者によるペンギンです。 黄色とグレーの布を貼り付けています。
 真ん中は少し小さめです...子供かな? 手が込んでいますね。 
 登山口のフクロウの作者(登山常連さん)が追加で製作しました。

 冬山も3月に入ると少しずつ気温が緩み、中旬以降は雪質も変化してきます。
 山肌の樹木にも「根開き(根開け)」が見られるようになり、ネコヤナギの季節を迎えます。

 もう少しの辛抱です。


※掲載写真は(一部を除き)コンデジで撮影したものじゃ。(ピントが甘い)

 コメント欄は勝手ながら表示しておらんでの、手数を掛けるが拍手ボタンから頼むぞぃ。

 今日も来てもらってありがたいことじゃ。
 ランキングに参加しておるでのぉ、一押し!
 にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ

流氷街道網走  


 我が街の代表 『そだねぇ~JAPAN』 のカー娘達が、銅メダルを獲得しました
 オメデトー、そして応援ありがと!
 実力に不運・幸運が入り乱れた試合ですが、チームワークの勝利ですね。
 これでカーリング人口が増えてくるといいですね。



 
 さて、流氷を見に行った ミニドライブの続きです。

 s-TG3-20180222-105303-0.jpg
 流氷を存分に見た後、北浜駅から網走市内へと向かいます。

 いつものように網走の道の駅へ立ち寄りました。(駐車場が広くトイレも綺麗なので)

 s-TG3-20180222-112814-0.jpg
 道の駅 『流氷街道網走』 は、観光船の乗り場など複合施設の一部になっています。
 建物裏側は船着き場(網走川)です。 すぐ前に帽子岩が見えます。
 したがって今時期は流氷観光船に乗る団体客がたくさん出入りしていますね。

 s-TG3-20180222-115802-0.jpg
 ちょうどオーロラ2号が遊覧から戻ってきたところでした。 驚いたのは乗船料金が値上がりして、何と3,300円!!
 もう乗れませんなぁーーーー! 

 ここに立ち寄ったのは早めながら、昼食にしようと思ったkらです。
 この数年は網走に来たらココでランチタイムです。

 s-TG3-20180222-114737-0.jpg
 ご存じの方も多いかと思いますが、網走は何度も映画のロケ地になっています。レストランも「キネマ館」という名前。

 s-TG3-20180222-114726-0.jpg
 入り口で食券を購入して席で待ちます。番号を呼ばれたら受取り、食後にはトレイを自分で下げる方式です。
 セミセルフサービスってとこですね。名物と言われる料理もいくつか並んでいます。¥500~¥1,200ほどですね。

 s-TG3-20180222-113100-0.jpg
 中は4名テーブル席とお一人様でも使える大きなテーブル、そして窓際にも横並びの席があります。

 s-TG3-20180222-113247-0.jpg
 で...野付ウシが食べたのは「網走ちゃんぽん」で¥900・・・アサリやホタテを含めた具たくさんのちゃんぽんです。
 食べ物の写真はめったに撮らない野付ウシですが、1枚ぱちり!(ちなみに1Fの売店で生麺タイプで販売しています)

 s-TG3-20180222-115010-0.jpg
 これは売店でも打っている『網走ビール』です。 青やピンク、黒などの異なった色がついています。(素材の色です)
 小さな瓶ですから値段が高いですねぇ...当初は3種類くらいでしたが増えましたね。

 s-TG3-20180222-115543-0.jpg
 帰りがけに「北の桜守 撮影セット」なるものを見つけました。 吉永小百合さん&堺雅人さん出演の映画セットの一部です。
 北海道の札幌や網走を舞台とした映画で、今年の封切りですね。 ※北の桜守公式サイト

 s-TG3-20180222-115708-0.jpg

 s-TG3-20180222-115633-0.jpg

 s-TG3-20180222-115557-0.jpg
 吉永小百合さんの120本目の映画だそうで、出演者は他にも有名人がたくさんですね。 ヒットするかな?

 以上、流氷を見ながらのミニドライブの様子をUPしました。 オシマイ


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

北浜の海  

 今朝も青空! 朝の気温は-6度と昼のような感じですね。
 春の兆しなんでしょうね! でもまだ遠いですが...(*_*)

 話は突然、猫の話になりますが、我が家の猫TOMが満14歳になりました。
 既に二日経過してますが、誕生日には多めにオヤツをあげました。
 本当は病気持ちなので指定の療法食しか与えてはダメなのですが・・・
 一昨年暮れの『膵炎』でダメかと思ったところを、何とか耐えてくれました。

 s-TG3-20180222-164430-1.jpg

 療法食だけのニャン生は可哀想なので、時々好物の鰹節など与えていました。
 東京やオーストラリアを行き来し、波乱万丈のニャン生を生き抜いた猫です。
 これ以上、辛い思いもさせたくない! あとは自然に任せることにしています。
 掛かり付けの獣医さんにも、その旨を伝え投薬もしていません。
 療法食以外のオヤツも微々たる量ですが、毎日与えています。(獣医さんには内緒)

 子も孫も1万キロ彼方で、夫婦二人だけの生活に潤いを与えてくれるTOMです。
 大好きな散歩も、もう少し雪が解けたらたくさんできます。
 この後も穏やかなニャン生を過ごしてもらいたいなぁ...と思います。
 


 さて、網走の流氷の続きです。 能取岬灯台を後に、網走市内へ向かいました。

 s-K70-20180222-102926-0.jpg
 市街地への入り口にある「二ッ岩海岸」へ一時停車...今年は流氷が海岸を埋め尽くしていました。

 s-K70-20180222-102935-0.jpg
 ちょうど斜里岳が正面に見えています。

 s-K70-20180222-103049-0.jpg
 例年はこの湾内は海面が出ていることが多いのですが、今年は氷が多いですね。(湾の反対側の住宅地です)

 網走市街地を通り越して「鱒浦漁港」のビューポイントパーキングへ。

 s-K70-20180222-104952-0.jpg
 赤い灯台、知床連山、そして流氷がセットで撮れるビューポイントです。

 s-K70-20180222-105018-0.jpg
 欲を言えば、後方の山々の稜線がキリッと見えると最高なのですが。


 海岸沿いを走り「北浜駅」へ向かいます。
 沿線には多くのドライブインがありましたが、今は無残な姿を晒しています。(閉店や倒産)
 巨大な土産&食事の旗艦店も閉店し、寂しい海岸線になりました。

  s-K70-20180222-105041-0.jpg
 手前の平らな部分も海ですので、入り込むと危険ですね。

 s-K70-20180222-110056-0.jpg
 『北浜駅』到着です。 オモチャみたいな小さな駅ですが、今は大人気で大型バスも停まります。
 (軽食&喫茶の「停車場」のホームページがあります)

 s-K70-20180222-110106-0.jpg
 ホームから見て右手には海を挟んで知床連山が見えます。

 s-K70-20180222-110154-0.jpg
 反対側は網走市街地方面へ続きます。

 s-K70-20180222-110352-0.jpg
 網走から斜里・ウトロまでの海岸線は、ほぼ流氷で埋め尽くされています。(沖合に少し海面が見えます)

 s-K70-20180222-110545-0.jpg
 今は無人駅で停車する列車も少ないですが、観光客が自由に出入りできるため、ホームにも人がたくさん。

 s-K70-20180222-110709-0.jpg
 駅の待合室ですが、十数人も入れば身動きできない狭さ。観光客が貼り付けて行った付箋がびっしりです。
 中に入ってみると、中国語が飛び交っていました・・・やっぱりね。

 s-K70-20180222-110421-0.jpg
 もう一度、流氷と知床連山を眺めて、網走市内へ引き返します。(駅の横にある展望テラスからの眺めです)


 あと1回続きがあります。 次回へ・・・



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

流氷の能取岬  

 23日金曜日...今日はずいぶん気温が高くなりました。(と言っても氷点下ですが)
 朝は-9度で、日中は久しぶりに0度を超えました。
 雲が多めでしたが、朝は仁頃山へ向かい、昼過ぎに戻ってきました。

 気温が0度前後になると、道路の雪が溶けて、車は泥水でグチャグチャ!
 これから雪が消えるまでは、ず~っとこんな状態が続きますね。

 さて、先日ドライブで周ってきた海沿いの様子です。
 毎年のように同じルートを周ってますので、コピーみたいな感じです。

 能取湖沿いを走り、オホーツク海にドンと行き当たります。
 
 s-K70-20180222-093721-0.jpg
 トンネル手前にあるパーキングからの画像です。 目の前がすぐ海...沖合に少し海面が出て青い帯になっています。

 s-K70-20180222-093735-0.jpg
 目線を少し右に振ると奥に『能取岬』が見えます。 今からそこへ向かいます。

 脇道に入り雑木林の中を過ぎると、目の前が一気に開けます。

 s-K70-20180222-094329-0.jpg
 「美岬牧場」の看板もありますが、冬期間は放牧していません。 なだらかな斜面の先に紺碧の海と真っ白な流氷群が。

 s-K70-20180222-094426-0.jpg
 坂を降りる手前で一時停止。見下ろすような一から流氷を撮りました。この寒さの中をバイクでツールング? 撮影に夢中です。

 s-K70-20180222-094603-0.jpg
 ゆるい下り坂を降りて、右に曲がったところが駐車場です。

 s-K70-20180222-094621-0.jpg
 能取岬灯台が良いアクセントになります。

 s-K70-20180222-094827-0.jpg
 少し薄い色ですが、青空があると絵になりますね。

 s-K70-20180222-094937-0.jpg
 左手の崖の方に進みます。ここは風が強く雪があまり積もりません。 海の色が深い青...流氷とマッチしますね。

 s-K70-20180222-095048-0.jpg
 左手にカメラを振ると、先程走ってきた能取湖方面の海岸線が見えます。

 s-K70-20180222-095255-0.jpg
 頭上に何やら動くものが。 ドローンを使って撮影をしているようです。 ここなら周りを気にせず操作できそうです。

 s-K70-20180222-095351-0.jpg
 岬の突端の方へ向かいます。 途中に柵があり、その先は侵入禁止です(危険防止)。

 s-K70-20180222-095725-0.jpg
 観光客らしきグループがまとまって動いていました。 はっきり見えませんが柵のすぐ先は絶壁です。

 s-K70-20180222-095802-0.jpg
 少し奥の方へ進んでみます。 雲が低いですが、斜里岳が見えています。 手前の海も流氷で埋まっています。

 s-K70-20180222-095824-0.jpg
 その斜里岳の左側には知床連山が連なっています。 少し霞んでいますが目視ではなんとか見えていました。

 s-TG3-20180222-101238-0.jpg
 知床連山の案内板がありました。 斜里岳に続き、海別岳、遠音別岳、羅臼岳、知床硫黄山、最後が知床岳です。

 s-K70-20180222-100701-0.jpg
 風がかなり強いため、防寒着があってもかなり寒いです。(奥に見える山は海別岳で、野付ウシが昨年雪山にトライしてます)

 s-K70-20180222-100316-0.jpg
 記念碑がある手前で引き返しました。 この眺めがお気に入りです。

 s-K70-20180222-101308-0.jpg
 灯台の手前を抜けて車に戻ります。
 この灯台は1917年に建造され(昨年が100周年です)、外観は八角形の形をしており、地上部で21メートルあります。
 海上から57メートルの位置にある灯台の灯りは、沖合 36km まで光が届くそうですよ。

 周辺でたくさん撮影しましたが、機会があれば追ってUPしますね。

 能取岬を出て、網走市内へ向かいます。  次回へ続きます。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

 流氷の海...予告  

 今朝も氷点下23度以下になりました。 マダマダ冬?・・・

 昨日午後は小雪の中を仁頃山へ。
 そして今日は、朝から網走の方を周って来て、午後2時頃に帰宅しました。
 お天気はまずまず...青空が少しモヤッとしていたのが、惜しい!

 今年も無事に流氷の海を見ることができました。
 毎年のように同じパターンで周っていますので、写真も同じようなものになります。

 これから一休みして、ゆっくり写真も整理しますので、とりあえず二枚ほど予告としてUPします。

 s-TG3-20180222-100929-0.jpg
 野付ウシの個人的感想で言うと、今年はかなり接岸日が多いようです。

 s-K70-20180222-110356-0.jpg
 氷は昔のように巨大なものはムリですが、流氷らしい風景が楽しめると思います。

 観光地としての冬の網走は、相変わらず中国語や韓国語が飛び交っていました。

 折って写真をUPしますので、今日は雰囲気だけでも!!


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

雪風紋=シュカブラ  



 少し前にもUPしていますが、風による雪の風紋の画像を追加掲載します。
 雪山用語では『シュカブラ』とも言いますね。
 猛吹雪などの強い風が吹いた時には、規模の大きなシュカブラが見られます。

 今回のものは18日のまとまった雪が降った後のものです。
 規模は小さなものですが、常に変化をする雪風紋の面白さを撮ってきました。
 
 特に説明はありません。 仁頃山山頂付近で見たシュカブラです。

 s-TG3-20180214-103511-0.jpg
 s-TG3-20180219-110937-0.jpg
 s-TG3-20180219-110946-0.jpg


 s-TG3-20180219-110959-0.jpg
 s-TG3-20180219-111105-0.jpg
 s-TG3-20180219-111133-0.jpg


 s-TG3-20180219-111331-0.jpg
 s-TG3-20180219-111709-0.jpg
 s-TG3-20180219-111725-0.jpg

 うねるような大きな凹凸は風が巻くような場所によく見られます。

 広い畑などでも見かけますが、風が同一方向から抜けることが多いので、凹凸は少なくなりがちです。

 今回のものは邪魔者が無い山頂付近なので、風向きによって様々な方向から吹き上がってきます。
 風のある時はどんどん変化していく様子が観察できます。(寒さが我慢できれば...)

 砂丘では出来得ない風紋の形がたくさんありますね。


 
 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村







登山3周年  

 今朝は -19度で青空が広がっています。
 少しの間は好天が続きそうなので、2-3日中に海を見てくるつもりです。

 昨日はドッサリ降った雪の後、仁頃山へ行ってみました。
 実は2015年2月20日が、仁頃山へ通うようになった最初の登山でした。
 (その前も何度かありますが、年に1度とかでしたので)
 ちょうど3周年となったわけです。
 最初はゆっくりしたペースで、週に1-2回でした。

 今思っても何故わざわざ寒くて雪の多い時期に始めたの?
 よくわかりませんが、スノーシューで雪原を歩いて厳冬期の風景を撮りたかった...のかも。
 スノーシューを購入してしまったので、使わないと・・・
 それが夏冬通して月間10回をメドに歩くようになっていました。

 翌年からは、近辺の山も少しずつ登るようになります。
 昨年は仁頃山以外で11の山へ登りました。
 (阿寒、大雪、知床の一部ですが、基本的に夏山です)
 山以外にも楽しみたいので、今のペースが適度かと思っています。


 3周年となった昨日は -24度まで気温も下がり、寒い朝になりました。
 
 s-TG3-20180219-091209-0.jpg
 林道手前の5-6台停められる場所に駐車、林道に3-4人が歩いた足跡が続いています。 スノーシューにて出発。

 s-TG3-20180219-091440-0.jpg
 少しずつ姿を変えている巨木の根です。何に見えますかな?

 s-TG3-20180219-091850-0.jpg
 登山口です。つい先日まではここまで乗り入れできましたが、今後は無理でしょう。

 s-TG3-20180219-092101-0.jpg
 新たに積もったのは、およそ40cmほどです。軽い粉雪なのでスノーシューでも膝まで沈みます。

 s-TG3-20180219-093456-0.jpg
 青空に生えるカラマツです。上の部分数メートルが折れているのが数本見えていました。

 s-TG3-20180219-093828-0.jpg
 登り始めてすぐに、80歳くらいの男性が降りてきました。 体力的にキツイので引き返したとのこと。

 s-TG3-20180219-095041-0.jpg
 先頭をラッセルしているのは女性のようです。 場所によっては吹き溜まりで雪が腰までありますので大変でしょう。

 s-TG3-20180219-095810-0.jpg
 三合目付近、今日もドライフラワーがパラパラ落ちていました。

 s-TG3-20180219-100031-0.jpg
 光と影のコントラスト、煌めきを楽しみつつカーブを曲がると、先輩お姉さんが二人で黙々とラッセル中。

 s-TG3-20180219-103450-0.jpg
 顔なじみの常連さんですので、声を掛け『ラッセル代わりましょう』と野付ウシが先頭に。
 四合目~五合目はかなり雪も深く、沈んだ足をあげながら進むので体力消耗します。

 ようやく五合目まで来ると、他のルートからのトレースが伸びていました。
 この先はラッセルから開放されます。
 女性二人は体力が持たないと、六合目で引き返しました。


 s-TG3-20180219-110203-0.jpg
 淡々と歩き、九合目まで来ました。青空が気持ちいいですね。

 s-TG3-20180219-110242-0.jpg
 「九合目」の看板は雪ノ下に埋もれて見えなくなっていました。

 s-TG3-20180219-110542-0.jpg
 山頂手前の最後の登りです。

 s-TG3-20180219-110735-0.jpg
 松の木に着いた雪は、バリバリに凍りついています。

 s-TG3-20180219-111145-0.jpg
 山頂手前です。 さらに雪で盛り上がっていました。

 s-TG3-20180219-111236-0.jpg
 雪を掘り起こしたばかりのようです。 先に登っていたのは常連さん二人でした。
 山頂の看板に防寒着と犬のリードが引っ掛けてあります。 あの巨体のワンコです。

 s-TG3-20180219-111323-0.jpg
 すぐ下を見下ろすと、カマクラを掘り起こしている常連さんと、座り込むセントバーナード犬が見えます。
 カマクラの1口もすっかり埋まってしまったようです。

 s-Ca-20180219-111321-0.jpg
 遠くオホーツク海側をコンデジでズームイン! 水平線まで流氷がびっしりです。(画質悪いですが)

 普段は1時間10分ほどで登れるルートですが、今回は2時間少々かかっています。
 雪が深いと足腰が疲れますね。 それにお腹が空きました!! (お弁当は持ってきてません)
 
 早く帰ってゴハン、ゴハン!!


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

僅かな降雪の後  

 昨日の雪は昼頃にはすっかり収まり、青空も見えてきました。
 こんなところが、北海道の西側や本州の日本海側と異なる点です。
 サッと降って、サッと晴れる!! 
 (春5-6月の低音時期はそうもいきませんが)

 一昨日のカラマツ霧氷が好評だったようで、気を良くしたので追加でUPしておきます(笑)。

 s-TG3-20180216-085222-0.jpg

 s-TG3-20180216-085155-0.jpg

 さて、次はいつ見られるのでしょうか。。。

 以下は前回の仁頃山登山時のものです。 
 (今日もこれから山へ向かいます=雪で荒れた後ですが1日空いたので)


 s-TG3-20180216-085347-0.jpg
 自宅と仁頃山の中間ほどの場所です。 この辺はさすがに車の通行は少なめですね。

 林道手前に車を置いて、徒歩にて登山口へ向かいます。

 s-TG3-20180216-091603-0.jpg
 前日に薄っすらと降った粉雪が、何も無かったかのように雪原をまっ更にしてくれました。

 s-TG3-20180216-091649-0.jpg
 登山口には車が八台ほど。 ちょっと林道がハマりそうなので野付ウシは乗り入れていません。

 新雪は僅かなので、スノーブーツにスパイクのみで登りました。

 s-TG3-20180216-100752-0.jpg
 七合目上にある積雪の記録箇所。 今年がまだまだ少ないのがわかりますね。
 過去最高は2015年だったようですが、あまり記憶にありません。
  ※あくまでも、この場所での比較で公式の積雪量ではありません。


 s-TG3-20180216-100758-0.jpg
 七合目過ぎの尾根はいつも吹き溜まりができます。


 s-TG3-20180216-101733-0.jpg
 新雪の上に「ユキウサギ」の足跡と、木の皮を食べられた低木が見えます。 左側のポツポツはウサギの糞ですね。

 s-TG3-20180216-101352-0.jpg
 これを見るたび毎回思うのは「食べるものが無く可哀想に...何とか春まで生き抜いてくれよ!」ということ。


 s-TG3-20180216-102633-0.jpg
 山頂の坂です。 吹きさらしなのですぐに足跡も消えてしまいます。

 s-TG3-20180216-102723-0.jpg
 気温は -8度。 風も弱いのでこんなものでしょうね。

 遠くの山の見通しはまったく効かず。 

 s-Ca-20180212-100846-0.jpg
 麓まではよく見えています。とおくに白い煙が見えていますが、樹上からの雪が風で舞っているものです。

 s-Ca-20180212-100902-0.jpg
 山頂左手のところには、大きな吹き溜まりがあり、表面は風による風紋が刻々と姿を変えています。

 その吹き溜まりの下には・・・大きなカマクラがあります。

 s-TG3-20180216-102830-0.jpg
 かがまないと中には入れません。 中は4-5人が座れる広さ。 
 s-TG3-20180216-102813-0.jpg
 最初は無かった「神棚もどき」が出来ていました。(中央奥の松の枝)
 天気が落ち着いたら、常連さんがコーヒー沸かしたり、豚汁を振る舞ったりするかもね。 
 去年は焼肉ご馳走になりました!

 

 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

▲Page top