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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

初スノーシュー2018  


 2018年の二回目登山は元旦以来ですが、その間に雪が20-30cmほど降りました。
 昨日(1/4)仁頃山へ行ってきました。

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 空はドンヨリで山頂付近は霞んでいます。 登山口への道は前日に除雪があったようですが、新雪が10cmほどありました。

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 3人ほど先行者がいるようですが、ツボ足は辛そうなので今季初のスノーシュー装着でスタート。
 
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 途中から見えた山頂付近はバリバリに雪がこびりついているようです。

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 一部に吹き溜まりがありますが、問題なく勧めます。ツボ足だと膝上までズボッとハマりますね。

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 さすがにスノーシューで新雪を漕いで歩くと、股関節が疲れてきますね。

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 覆いかぶさっている木の枝を見ると、雪が軽く凍りついているのがわかります。

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 歩きながら何度も思うのは『空が晴れていればなぁ』です。

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 七合目の「元気の木」が右側に見えています。 チラッと青空が見えますが、すぐに雲隠れ。。

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 いつも見通せる尾根部分も、垂れ下がった樹木で先が見えません。

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 八合目手前、先行者がいました。

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 ここからも見通しが良いはずですが、樹木のトンネル化していました。

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 横道にそれて、七合目方面を眺めてみます。

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 8.5合目のカーブのあたり。

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 最後の急な坂道です。 どこを歩いても普段届かない木の枝が間近にありますね。

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 九合目下のカーブです。 樹氷の時はここの風景がお気に入りです。

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 九合目花園のある場所です。 花の代わりに樹木が頭を垂れています。

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 九合目の看板がある場所です。 文字盤は夏なら野付ウシの頭の高さです。

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 最後のカーブになるあたり・・・ここも青空の時は絶景なのですが。

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 馬の背に当たる場所の北側は日当たりも悪く、吹き上げる風が冷たい場所。 樹木には凍りついた雪が。

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 山頂です。手すりもほとんど埋まっています。 風が少しあり冷たくかんじます。

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 気温は意外と高め? 温度計は -7度を指しています。

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 すぐ下の休憩所で常連さんが雪かきをしています。 左側の黒っぽいのはセントバーナード犬です。
 昨年にすれ違いざまにパクっと指を噛まれたアノ犬でした。

 今回も困ったちゃんになって...野付ウシがオヤツとドリンクで一休みしていると...
 食べ物がもらえると思ったか、巨体で迫ってきました。
 慌てて食べ物をポケットに入れましたが、吠えて離れません。
 飼い主が「オイ!行くぞ!」と声を掛けても、野付ウシから離れません。
 気がつけばリードをしていません、声を掛けると飼い主が戻ってリードを付けました。
 やれやれ...どうもこの犬とは相性が悪いようです。

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 下界の様子です。 樹氷が顕著なのは六合目あたりからですね。

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 谷を挟んだ向かいの尾根も雪が張り付いてバリバリのようです。

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 一息入れて下山を開始しました。 スノーシューだと道を外れても大丈夫なので、気楽に歩けます。

 いつもは同ルートを休憩なしで2時間15分程度で往復します。
 今回は少し時間が掛かり、3時間でした。
 奥の林道は除雪がしてないままで、車高の高いRV車が入り込んでいます。
 野付ウシの車では無理なので、手前に止めて歩きました。

 これからはお天気も回復傾向のようですから、青空も増えてくるでしょう。
 

 ※山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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