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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

また来年!  


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2017 Final  

 いよいよ今年も明日を残すのみとなりました。
 野付ウシとしては、今年の三分の一にあたる日数を割いた山で締めたいと。

 何とか一ヶ月平均で10回は山歩きへ出たいと思っていました。
 さすがに夏場はアレコレ予定も入って、月に7回というのもありました。
 冬期間で数を稼げたこともあり、今日の登山で『仁頃山130回』となりました。
 
 2015途中から始めた山歩きですが、2016及び2017をフルに動き回りました。
 定期的に通うようになってから、通算でジャスト300回を通過しました。(仁頃山のみの登山回数)

 周辺の山は2016年から始め、2016-2017の2年でようやく18回になります。
 現在は2018年にトライする山の計画をしている段階です。
 アレコレ他にもすることがありますので、このくらいが限界かもしれませんね。

 最後のブログは前回に撮った写真をメインにして、仁頃山への感謝にしたいと思います。

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 季節の移り変わりを感じながら、12ヶ月間この景色を見てきました。

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 ダムサイトの上は吹きさらしですが、風が創ったきれいな模様が続いています。

 周辺の里山もすっかり冬ごもり・・・畑や牧草地も真っ白なキャンバスになっています。
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 仁頃山の登山道の一部と山頂には、愛好会の方々によって新年を迎える準備もできました。
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 「さりげなく」ボランティアの方々の気持ちが伝わります。
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 12月は北海道も北部・西部が大荒れでしたが、ここは被害もなく平穏でした。
 まだ雪は少なめですが、冬の楽しみである雪原の変化は見られます。
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 山も野原も、そして街も3月末まではモノクロの世界です。

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 木の影や動物の足跡を見つけては撮影する日々です。


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 最後は登山道の真ん中から湧き出る「伏流水」です。
 長い時間をかけて山中に染み込んだ水が湧き出ていますが、厳寒期でも凍ることはありません。
 深い地中で暖められた水が少しながら、絶え間なく湧き出すので、凍らないのです。
 1年中、こうして登山者を見守っているんですね。

 元旦は未明から山に登るつもりでいます。
 初日の出が見られる可能性は、かなり低いようです。
 それでも多くの人が山に登るであろうと予想しています。
 今年登山5,000回を超えた野付ウシの師匠が曰く・・・
 「初日の出が見えなくても、元旦の朝にここに居ることが重要なんだ」と。

 野付ウシも吹雪でも無い限りは、頭にライトを付けて登るつもりでいます。

 結果は...最初のブログでお知らせしますね。


 次の更新は2018年元旦を予定しています。

 今年1年、本当にたくさんの皆様に訪問いただき、コメントもいただきました。
 来年も似たような写真と記事の繰り返しになるかもしれませんが、
  よろしければ、時々遊びに来て下さいね。

 皆様にとりまして、良い年末年始になりますように。
 
 明るい未来を祈念して・・・
 

 ※山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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カレンダー  


 今朝は数日ぶりに冷えました...と言っても -13度ですけど。
 いつもの北見らしい青空がなかなか見られないようです。
 薄曇りにボャ~っと太陽が見えているような感じですね。
 
 今年も残すは土・日の2日のみとなりました。
 御用納めの人も多いのでは。
 野付ウシの「登山納め」は明日の予定ですが、お天気がどうかな?
 初日の出が見られる可能性も「限りなくゼロに近い」ような予報です。(-_-;)


 さて、今日は身の回りのお話から。
 年末ですので新年用のカレンダーの準備をしています。

 我が家の居間には地元紙(北海道新聞)のカレンダーのみです。
 例年どおり野生動物を中心にした写真のカレンダーで一ヶ月毎。
 台所には100均で買った家族の予定がそれぞれ書き込める一ヶ月毎のカレンダー。
  食事の時にイヤでも目に入りますので、夫婦の動きが確認できます。

 二階の野付ウシの部屋には12ヶ月が一枚になった大きなカレンダーが目の前に。
  これには定期的予定の記入と山歩きの記録を残します。(これも100均)
  一枚で年間の動きが記録され、1年1枚なので保存もOKです。
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 その横には娘から送ってもらった「オーストラリアの花カレンダー」があります。
 パースにいた時から花の写真を撮っていたので、それ以来このカレンダー愛用してます。
  これには日ごとの予定を細かく記載しています。
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 12枚の花の写真で、オーストラリアの固有種がメインですね。

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 これが表紙です。

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 以前にも書いたことがありますが、面白い表示の仕方をしていますので、ちょっと解説を。

 まず、祝祭日は当然日本のものではありませんが、オーストラリアは州によって違ったりします。
 カレンダーには祝祭の名前と同時に、州や地域名が記載されています。
 そうすることで全土で使えるようにしていますね。(パースは西オーストラリア州)

 上の写真は12月のサンプルですが、12/30,31が上の行に記載されていますね。
 (前月の繰越ではありません)
 毎月のマス目を均一に5行で終わらせるための工夫です。
 斜線で区切って小さく表示したり、行を増やしたりはしません。
 日本ではありえない表示の仕方です。余っている上の行を使うとは、ね。
 「見えればいいじゃん」的な、お国柄とも言えますがおもしろいものですね。
 

 個人的な行事の元締めは、スマホの「Ucカレンダー」で管理です。

 その他、PCのダイアリーでは日記を記録しています。(ダイアリーソフト)
  その日の出来事や行動、天気・気温なども記録しています。
  デジタルの便利なところは、去年の同じ日とかも即時に表示できること。



 カレンダーの準備をしていると、TOMがのそぉ~っと入ってきました。
 いつも音もなく入ってきて、気づいたら後ろで寝ていたりします。

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 二階の野付ウシの個室にはポータブルのストーブがあります。
 温度設定してホヮホヮと静かに使っていますが、その前で寝るニャンコ。

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 そして気づいたら、もういなかった・・・そんな繰り返しです。
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 いつもマイペースなのが猫ですね。

 14歳になる持病のあるTOMですが、今のところは健康なようです。
 今年もたくさんの癒しをありがとう!


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トリックアート  

 
 先日、すぐ近くにある「北網圏北見文化センター」にてトリックアート展を見てきました。
 NPOの広報写真にも使うので参考写真を撮ってきました。
 トリックアートはもう20年ほど前に、札幌ファクトリーで最初に見ました。
 (当時は転勤で札幌在住でした)
 その後、上富良野にあるトリックアート美術館も見ています。
 (現在は深山峠アートパークとなっています)

 見たことのある人も多いかと思いますが、北見の田舎では二回目の展示になります。
 アレコレ説明書きもありますが、メインの説明を出しておきます。

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 意外と新しく、1991年の東京の美術館が最初のようですね。
 
 普通の美術品と異なり、触ったり撮影したりも自由です。
 自分がトリックアートの一部になったりすることもできます。(参加型)
 見る角度で様々に変化する面白さ、目の錯覚を利用したものも多いですね。

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 立体感をもたせた技法で浮き出て見える絵です。

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 横から見ると、虎の絵が伸びているだけ・・・

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 正面から見れば、屏風から虎が飛び出してくるように見えます。

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 大きな化け猫がいますが、手の間に立って写すと化け猫に襲われているような写真になります。

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 どんなに軽い人でもお相撲さんを持ち上げることができるシーソー。
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 位置を調整して絵の中に立つと...出初式のスターにもなれます。
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 絵の中に入り込み撮影し、それを縦にすると...絵の中に溶け込めます。この方式は数点ありますね。
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 引き戸が開いている場所は、体を中に入れることができます。 絵の中に溶け込むのは容易ですね。
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 これらも口の中や手の中に入り込むような錯覚が生まれます。
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 何れも、縦の絵に続けて床に伸びた絵があるのが特徴ですね。
 絵の中に入り込むには靴を脱いでから、絵の中の所定の位置に着きます。
 どの絵にも説明書きがあるので、すぐわかりますよ。
 今回は一部だけご紹介しました。

 家族連れで楽しむのがいいかと。
 子供さんを中に入れて、親が撮影! 良い記念になりそうです。

 来年2月12日までのロングラン展示になりますので、市内近郊の方はどうぞお出かけください。
 休館日や時間、入場料などの詳細は、北網圏北見文化センターのホームページでどうぞ。

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大荒れの後  

 現在も日本海側では暴風雪が吹き荒れているようです。
 当地では風が強めなだけで、雪も降っていません。
 気温も予想より高めで、今朝は -9度でした。

 昨日は買い物程度で自宅にいましたが、今朝は山の様子を見に。

 今日は手抜き更新になります。

 道路は普通に走れる状態ですが、一般道から登山道へ向かう道に入るとツルツルでした。
 雨でグチャグチャになった後に除雪車が入ったようで、走行には支障なし。
 アチコチに砂が撒かれていましたので、スリップも心配したほどではなかったようです。

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 入山して間もなく、登山道にも倒木や落枝が見受けられました。
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 今時期は木の葉も無くてスカスカ状態ですから、風の通りは良いはずです。
 それでも風で飛んできた大小様々な木の枝が散らばっていました。
 強風の時に山へ入ると、大きな枝が落ちてきたりして非常に危険ですね。


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 時折青空も見え、薄日が差す状態でした。 でも風が強めなので刺さるような冷たさに襲われます。

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 山頂の温度計は -11度を指していました。 強風で体感温度がグッと下がりますね。

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 下界も山の方は霞んでいて、全方位見えませんでした。

 適度な冷たい風のため、汗は少しで済みましたね。
 相変わらずウィンドブレーカーも着ないで、薄着のままで往復しました。
 林道を通って車に戻るまでが一番滑りました。
 路面が硬すぎるので、スパイク外してブーツのみで、よちよち歩きをしつつ車へ。

 12月末にこんな路面になるとは思いもしませんでした。
 11月とか3月ならよくなるんですけどね。

 山歩きも年内はあと1-2回でオシマイになりそうですね。


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ツルテカ路面  


 昨日は時ならぬ雨のおかげで、そこらじゅうがツルテカになりました。
 ずっと氷点下だったのが、昨日の朝7時には+6度を超え雨になりました。
 昼頃には雨は止みましたが、その後は強風の番です。
 徐々に気温が下がり、氷点下になったのは20時過ぎ・・・

 その結果は・・・一面雪だったのが溶けて凍ってツルツルのテカテカ!!
 今日は日中も氷点下の予定なので...危なくて歩けない場所も多いようです。
 
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 これが、今朝(12/26)の玄関前の様子です。 道路に向かって傾斜があります...どこを歩けば安全かな???

 今日は晴れてはいますが、台風なみの風なので山歩きは自重することに。

 前回 [12/24] の山歩きの様子からUPしますね。(変わり映えしない写真ばかり)

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 これから日が長くなるので、登山口のこの様子は見られなくなります。
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 「ユキウサギ」が低木の樹皮を食べ始めましたね。 いよいよ食糧不足の時期ですから。

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 踏み固められているので、複数で食べてコロコロ糞をしたようです。

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 霧氷も少しだけ見られました。


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 大型の花が枯れたところに、雪が載って冬の花になりました。
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 八-九合目に多い風景です。


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 山頂付近に僅かな樹氷・霧氷が残っています。

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 風弱く日差しもあって、温度計は0度を指しています。

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 山頂の小さな箱の中には雑記帳と展望地図が入っています。

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 下界は薄っすらとモヤがたなびく状態で、展望はききませんがイイ感じです。

 下山時に自然にできた雪のロールを見つけました。
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 ちょっとした傾斜地で見られますが、条件が揃わないとうまく形が整いません。

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 この大きさで、直径30cmほどです。 傾斜が長いともっと大きくなりますね。

 退屈な雪道でもお楽しみです。

 さて、年内はあと2回ほど登れるでしょうか・・・大晦日の天気も心配ですが。


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異常気象なクリスマス  

 今朝は5時まで氷点下でしたが、7時にはなんと +7度で雨が降ってます!
 12月は氷点下20度以下の日も多く、例年よりシバレルなぁ~と思っていたのですが。
 この年末に来て、現在9時ですがザーザー雨が降ってます。

 夕方には氷点下に戻るようですが、雪が溶けて凍るのは厄介ですね。
 その氷の上に雪が載って、多分そのまま冬を越すんでしょうから・・・

 今朝の地方新聞で、サンタクロースの落とし物が発見されたとの記事が。
 北見市郊外の留辺蘂道の駅近くにもあったそうですが...?
 近年、急に盛り上がっているサンタの追跡騒ぎですが、果たして真相は。。。

 サンタクロース世界各国で少しずつ伝説の内容も変わっています。
 その姿も1821年に書かれた作者不詳の絵本が原点らしいですね。
 その絵ではソリを引くトナカイも1頭しか描かれていませんでした。
 それからは各地で様々な広がり方をしていったようですね。

 いずれにしても、夢があるのは良いことですし、
 恵まれない子ども達には、本当にサンタが来て欲しいものです。
 (できればオモチャだけでなく食事や勉学の助けもお願いネ)

 昨日書いたように、我が家は普段の日が淡々と過ぎていくのみです。

 恨み節を言えば、しばらくはTVがスペシャルだらけの番組に支配されること。 
 TV局のボーナスの元となるコマーシャルだらけの番組も急増。

 かくしてバラエティ大好き人間以外は見る番組が無くなるのです...(-_-;)


 さて、この先は野付ウシ地方も落ち着かないお天気になりそうです。
 大晦日から元日にかけての空模様も気がかりです=初日の出が見られるか?
 心配してもしょうがないですけどね。

 今日は、キラキラと煌めく『氷のツリー』の写真を1枚だけ。

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 たのしいクリスマスをお過ごしください。



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2017 クリスマス・イブ  

 今朝は暖かめで気温も -13度でした。 午後からは曇って下り坂へ・・・
 明日から荒れるとのことで、朝食後にすぐ山へ向かいました。
 
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 登山口には08:35到着しましたが、すでに停める場所に苦労したほど多くの車が。 更に二台入ってきました。
 日曜日とは言え、相変わらず登山者が多い山だと実感します。
 この様子は、折って掲載しますね。(写真整理の時間がないので)


 さてさて、今日はクリスマス・イブです。
 登山への行き帰りで大型スーパーの前を通りましたが、早くから車がびっしりでした。
 冬休みに入ったし、クリスマス・イブでし、日曜日だし・・・当然かな。

 我が家は普段どおりです。
 おとうは山へ芝刈りに...いや登山に。
 おっかぁはボランティアで朝から夕方まで近くの施設へ。
 夜は普通にご飯を食べて...さて、寝るかぁ。
 一人だけの孫は、遠く一万キロの彼方...小さな甥や姪もいないし、プレゼントも不要。
 (孫娘には既にクリスマス&お正月プレゼント送ってあります)

 お正月のお年玉もあげる相手がいないので、そこは楽ちんかもね。
 同じ状態が大晦日も、お正月も続きますよ。
 夫婦だけの静かで平穏な年末年始になるはずです。

 先日のこと、地域の情報誌に「クリスマス イルミネーション」の記事が載りました。
 近年は住宅地で家をイルミネーションで飾る人がいます。
 なんとなく大掛かりになって、近所でも話題になったりしますね。
 そんな個人宅のイルミネーションが、我が家から歩いていける場所にもあります。
 暗くなった5時頃に見に行きました。(徒歩で15分)

 家の正面を大掛かりに飾っており、LEDとはいえ電気代が掛かりそう・・・
 
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 ちょうど交差点がある環状線沿いで、車の通行量も多い場所です。

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 事前に状況もわかっていたので、三脚も無しで手持ちで撮りました。

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 交差点ですから、電柱の照明も付いてますし、歩行者用信号も点滅したり、車のライトがひっきりなし・・・

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 ゆっくり構えて写すには、条件が良くない場所とも言えますね。でも賑やかで手がこんでますね。
 市内のYさんが孫のためにと、クリスマス時期に飾り始め、年々数が増えていったそうです。
 見に来る人も増え、止めるに止められなくって20年も経つそうです。
 夕方の3時間ほど25日まで点灯する予定だとか。。。
 
 野付ウシも「ついで」に楽しませてもらいました。

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 帰りは寒くなっていて、空には三日月が・・・
 クリスマス・イブからクリスマス本番が終わるまで、空模様は曇りと雨と雪らしいですね。

 北海道から本州日本海側が、特に荒れ模様になるとか。

 みなさん、よいクリスマス・イブをお過ごしください。


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目の付けどころ  

 好天続きの日々もそろそろ終わりの様相・・・
 今日の午後からは雲がどんどん広がって行くようです。
 そして、25日は雪か・・・変に気温が高めだから、まさか雨?
 
 まぁ考えてもしょうがないことですけど、ね。
 
 ところで、終わった話ですが昨日は『冬至』で、昼の長さが一番短い日ですね。
 その日を「冬至」と呼ぶことに、北海道人としては大きな違和感がありますね。
 「とっくに冬で雪もドッサリ、寒さもピリピリなのに、何で今頃冬至?」と思うわけです。
 文字からは「冬に至る」と読めますからね。
 日本の西(南)半分なら多少合っているのかな?

 南北に3千キロですから季節の差も当然なのに、季節の区切りがみんな一緒です。
 まぁ違うのは『梅雨の入り』が地域ごとにずれるくらいでしょうか。

 朝夕の気温も乱高下していますが、残る年内はどんなお天気でしょうか。

 今日も山歩きをしてきますが、前回に撮った写真の残りから・・・
 街も山も春までは白ばかりで、つまらないものです。
 眩しい中を歩きながら白いもの以外を探したりもしています。

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 例えば、こんな「落ちそこないの葉」ですね。 チリチリになったモミジですね。
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 なんとなく落ちないまま冬になってしまった...のかな?

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 これは「ケヤマハンノキ」の木の実(種)ですね。 ミニサイズの松傘みたいな姿ですが、春まで残ります。

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 この日の山頂は晴れで、少し遠くが霞んでいました。 温度計は -5度と暖かめ。

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 大雪山方面は雲隠れでしたが、知床連山が見えていました。 右手の「海別岳」から「羅臼岳」そして「知床岳」まで見えます。

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 その右手には「斜里岳」が美しい姿を見せていました。

 
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 下山時には綿毛の付いた草花の種も見えます。多分「ヨブスマソウ」かと。

 
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 綿毛と言えばテマリのような円く白い花をつける『イケマ』の種がアチコチに。
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 「ガガイモ」の実と綿毛に似ていますね。


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 「オオウバユリ」の種もニョキニョキと雪から顔を出しています。 まだ種が残っているものも。
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 ご存知「ツルウメモドキ」も少しだけ残っていました。

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 雪の上でもまだ落ちずに残っているのは...ノリウツギでしょうか。

 真っ白な中を歩いていると、白いもの以外はすぐに目につきますね。

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 登山口にある大きなポールの上に、ちょこんと載ったベレー帽のような雪です。


 更に案内の大きな看板の上には微妙なバランスで雪が載っていました。
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 傾いていますが、落ちずに頑張っているようですね。
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 最後に冬の野付ウシの姿です。 縦に白い模様が見えますが、カガミに付いた霜ですね。 今回もコンデジのみでした。



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霧氷 2017  

 今朝は落ち着いたお天気で、気温も昨日より9度も高い -13度でした。
 まぁ、それでも十分に寒いのですが・・・
 週末はこんな状態で、月曜には大荒れの予想があります。
 吹雪のクリスマス??

 昨日の記録は結果として氷点下22.7度だったようです。
 仁頃山へ登ってきましたが、出掛けに車庫前の『鉄柵』から煙が・・・

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 この気温ですから、鉄柵もガリガリに凍っています。そこに朝日が当たった途端に、この状況です。
 湿った手でうっかり触ると、くっついて取れなくなりますので注意! 無理に引っ張ると皮膚が剥がれますね。

 お天気も良くて、太陽が当たるとドンドン気温も上昇しますので、山を歩いているのも寒くはないですよ。

 今日は、寒い日に出来る霧氷の幻想的な様子を。
 説明は不要ですので、一気に並べておきます。

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 ここは、仁頃川源流のすぐそば...小川と霧氷地帯の間を林道が通っている場所です。
 後方の傾斜地では霧氷はありません。小川の水蒸気が届かないんでしょうね。


 ※山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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