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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

11月最終日  

 一時的な暖気は通り過ぎ、11月らしい寒さに戻りました。
 とは言っても今朝は -6度と冷え込みは少しだけ。
 日中は晴れていたものの、最高気温 -3度までしか上がりません。
 もう12月ですから、真冬日は当たり前ですね。

 今年は旭川や札幌方面では雪が積もっていますが、こちらはほぼゼロです。
 元々は道東北地域は雪が少なめで、寒さが厳しい地域ですけどね。

 今朝も、今月最後の山へと『仁頃山』へ登ってきました。
 今日で1月から116回めの登山になりますが、昨年の12ヶ月分と並びました。
 昨年は12月30日に116回目の登山でしたが、一ヶ月早いペースです。
 『一ヶ月平均10回で年間120回』 を目安にしてましたので、達成できそうです!
 他の山も昨年は7箇所で、今年は11箇所チャレンジできました。

 山以外の楽しみもありますので、この程度が限度かもしれません。

 さて、今日の仁頃山・・・月末の平日なので、忙しい人も多いのか、車は少なかったです。
 昨日は12度まで気温が上がる異常な状態でしたから、残っていた雪もかなり溶けました。

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 一部ではこんな状態で、季節が戻ったような感じです。

 そうは言っても雪と氷が少しでも残っていれば、この寒さでツルピカ!
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 昨夜から薄っすらと降った雪の下には、前日に溶けた雪が凍りツルツル路面になっていました。

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 登山道ということは傾斜のある道ですから、アイスバーンは本当に危険です。

 途中からはチェーンスパイクを装着して歩きました。
 アイゼンは使いにくい状態なのです。
 登山道は土の露出、落ち葉堆積、石や岩、雪、ガリガリ氷が繰り返す状態。
 靴のままでもアイゼンでも非常に歩きにくい状態でした。

 野付ウシの愛用する「チェーンスパイク」は¥1,500程度で買えます。
 コンパクトで軽くてポケットにも入り、意外と役に立ちます。
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 市内では売っていませんのでネットで購入しました。 
 価格が安いので1年持てば御の字ですが、既に2年使ってます。
 靴の上から靴下を履くようにかぶせるだけ...低い山歩きならこれでOKです。
 アイゼンも二種持ってますが、あまり出番はありませんね。

 スポーツ用品売場でも見かけないので、仁頃山で同じものを装着している人は見てません。
 どんな靴でも使えるので便利なのですが。。。田舎では品揃えがねぇ... 

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 青空が見えていますが、顔が痛くなるような冷たく強い風があります。

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 温度計は -8度を指していました。 ゴォ~っという風の音が響いていました。

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 青空の割には視界があまり効かないので、写真はこれでオシマイです。

 12月になるのに、山でも雪が僅かに残るだけです。
 少し遅めでドサッとくるのか、それとも山肌が見える状態で師走を終えるのか・・・
 近年は気象変動も大きく、予想もつきませんね。

 普通に雪のある冬の方が安心感もありますね。


 ※山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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夕暮れの登山  

 朝の気温...+6度、この時期にしては異常に暖かい朝です。
 今日は10度ほどまで上昇して、あとは下がり続けるようです。
 今日一日だけホンワカ暖気のお出ましですね。

 昨日の午後、初めての夕暮れ登山をしてきました。
 昼過ぎの登山はよくありますが、今時期だとせいぜい13時までにはスタートしてます。
 今は16:30には暗くなりますので、今回はその直前を狙ってみました。

 昨日は朝の時点から、どんどん気温が上がり続け、夕方でもプラスのままでした。
 予報では9時から18時が晴れでしたが、ず~っと曇り空...またかい!

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 少し早めに出かけダム湖の時点で14時直前でした。 左手前は湖面が凍っています。 空は晴れてきたようです。

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 駐車場には5台、一番手前は野付ウシの愛車。 作業用の車があるので、登山者の車は4台です。

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 既に陽は傾いて木の陰が長く横たわっています。

 途中で下山する人とスライド、車の台数だけ下っていったので、残るは野付ウシのみでしょう。

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 ここは八合目(右に看板見えます)、何でここに車が??

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 8.5合目辺りで事情が判明。 山頂無線塔のメンテナンス業者がココで登れなくなったので、切り返し出来る場所へ戻ったのです。
 で...作業員は? 徒歩にて無線塔へ向かったようです。(無線塔に足跡あり) ご苦労様ですね。


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 ゆっくり歩いて山頂手前まできました。なんとか夕焼けは見られそうです。
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 大雪山トムラウシ辺りが日没地点になるようです。(日の出日の入り方角をWebでチェック

 
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 薄暗いですが、温度計は +3度を指しています。この時期・時間では異例に暖かい!
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 山頂下の休憩場所から撮った写真。 左奥に伸びるのは奥新道&西尾根道です。

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 残念ながら大雪山方面の山の稜線が雲に隠れています。 夕焼け雲だけは見られます。


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 夕暮れの「雌阿寒岳」そして「斜里岳」ですが、今のコンデジは優秀ですね、かなり明るく写っています。
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 少し休んですぐに下山。 待っていても稜線へ沈む太陽は見られそうも無いので。。。

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 暮れなずむ青空と半月が見えます。 こんな時間の風景は何年ぶりかなぁ・・・いいもんですね。
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 下山途中の 15:41の夕暮れです。 もうすぐ日没ですね。

 車へ戻ったのは16時ジャスト。 残っているのは野付ウシの車のみ。
 まだ普通に見える明るさですが、10分ほどで暗くなります。
 ザックにはいつもLEDのヘッドライトが入っているので、暗くなっても歩けますけど、ね。

 地元で知り尽くした山だから、夕方に一人ぼっちで山歩きができるんですね。
 知らない山では絶対に行きたくないですけど。
 今はクマさんも冬眠に入ったはずですから、安全でしょう。

 夕暮れの登山もいいもんですね。



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冬の食糧確保  

 今朝も良いお天気でした。
 気温は -10度で夕方まではほぼ晴れの予報。
 今日久々に午後からの山歩きを予定しています。
 可能なら山からの夕焼けでも見てこようかと・・・

 今年は秋になってから、庭の餌台にくるスズメたちが急に増えています。
 一時は一度に30羽ほども来ていました。
 そろそろ冬鳥も渡ってきたようですから、スズメ以外の鳥も来ないかな?
 (スズメさんも、もちろん来ていただいて結構ですよ)

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 隣の物置の屋根で様子を伺ったりしてから、餌台に降りてきます。

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 たまたま、ハシブトガラも来て餌を食べていました。 動きが素早くて捉えるのがむずかしいですね。
 この餌台は「母屋餌台」とは別に設置してある『ブランコ餌台』です。 ブラブラ揺れながら餌を食べていました。



 さて、スズメは生態が今ひとつ謎の野鳥だと言われますね。
 昔から人の近くにいますが、研究はあまり進んでいないとか。
 その一つに「スズメの寿命」もあります。
 1-3年程度という説が多いようですが、安定した場所で飼われると10-15年生きた例もあるようです。
 北海道の酷寒の地では冬の間に相当数が命を落とします。
 寒さと飢えも大きな要因かと思われます。

 羽毛を除くと本当に小さく華奢な体ですから、寒さは大敵でしょう。
 冬の間は南に移動すれば?とも思いますが、基本的に渡りはしないようです。
 それでも捕獲したスズメを放鳥したら、数百キロ離れた土地で見つかった例もあるとか。

 一番身近と思われるスズメの生態がはっきりしていなのも面白いですね。

 冬は確かに虫などの餌が激減しますので、小鳥たちは大変でしょうね。
 少しでも飢えをしのいでもらえると、餌を撒いている者にとっては嬉しいですね。


 一方で、公園を走り回るエゾリスは恵まれています。
 本能で餌を溜め込んだり隠したりして、冬に備えることがあるからですね。

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 公園などでは人間がせっせと餌を提供したりもします。
 エゾリスは5-6年生きるとも聞いていますが、環境によっては2-3年だとか。
 山で暮らすと天敵も多いですから、生きながらえるのも大変でしょうね。

 公園内ではエゾリス以外にも動物はいるんでしょうね。
 でも、可愛いと見られるエゾリスだから食べ物がもらえます。
 仮に、蛇とかトカゲがたくさんいたら...駆除の対象にしかならないかも。
 この辺も人間の勝手ですかね。

 野生の動物たちは、毎日が命がけです。
 人間が環境を破壊して追い詰めているのは現実でしょうね。
 餌を少しぐらいばら撒いても、取り返しはつかないんですね。

 スズメやリスを見て、そんなことを考えました。


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根雪遅め?  

 今朝はスッキリと晴れました...気温は氷点下 7度で少しだけ寒いかな?

 お散歩気分で仁頃山へGO!!

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 登山道に入って間もなく、大きな足跡が!! キツネなどより遥かに大きい、クマか...オオカミか...
 昔はオオカミがけっこういたようですけどね。

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 登山者の足跡の横に、大きな動物の足跡が残っています。

 なんちゃって! これは大型犬の足跡です。

 何度か山で出会っていますが、セントバーナードかな?
 連れて歩いている人間より重そうです。(平均7-80kgあるそうです)

 先日も雪道の尾根道を回ってきたところですれ違いました。
 尾根道だと山道10km歩くわけですから、小さなイヌだと無理でしょうね。
 実はそのすれ違いざまに、野付ウシの左手をカプッと噛んだのです。
 手袋をしていたので、少々痛いだけで済みましたけど。
 おとなしいイヌですが、顔近くを通った手を反射的に噛んだのでしょう。
 ご主人様に相当怒られていましたが、「あまり怒らないで」と言いましたよ。

 イヌを山へ連れていくのは、反対する登山者も少なくないですね。
 マナーをしっかり守ってくれるなら、個人的には反対はしません。

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 山頂手前の北側傾斜地は陽が当たりませんので、樹氷が残っているようです。
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 ズームしてみました。


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 山頂階段の右手が北側の崖で午後に一時的に日差しが届くだけの寒い場所です。

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 気温は氷点下6度を指しています。(10:03時点)


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 これからは雪の結晶も楽しめる季節です。 カメラでは捉えづらいのですが、キラキラ光って綺麗でした。
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 北大雪方面の景色です。 中央付近奥に山頂だけチラッと、北海道の主峰「旭岳」が見えていました。


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 距離的にはかなり遠いですが、トムラウシの山もしっかり見えています。
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 更にその左手に見えているのは「石狩岳」でした。 ニペソツ山は今日は霞んでいました。

 雪を被った山は綺麗ですね。

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 反対側のサロマ湖付近です。 年明けには流氷群もやってくるでしょう。

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 眼下の富里ダム湖です。 今日は知床連山がボヤケて見えません。


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 下山時にも傾斜地の奥に樹氷群が見えていました。

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 コンデジズームで奥の方を引っ張ってみました。

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 青空だと雪も樹氷も綺麗に映えますね。


 下山して林道を1kmほど歩いて戻ります。
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 仁頃川源流も水量が少し減って、氷が広がりつつあります。

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 山から流れ落ちる雪解け水もすぐに氷の塊に変わってしまいます。

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 いつも眺めている渓流の滝も氷が増えてきました。もう少しすると上まで氷で覆われるはずです。

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 氷の中心部をズームしてみると、氷が青く色づいていました。光線の関係でしょうね。


 これからの山歩きは雪と氷しか撮るものはありません。

 運が良ければ動物にも会えますけど... 変化のないブログ更新になりますよ。



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クリスマス etc...  

 昨夜に少し雪が降ったようで、今朝は一面真っ白になっていました。
 今日は一日ドンヨリのお天気らしいです。

 先週のこと、大手スーパーのチラシに『ブラックフライデー』セールの案内が。
 昨年あたりから東京で始まり全国に広がっているようです。
 それ何? との思いもありますが・・・

 米国等で毎年11月の第4木曜日に催される「感謝祭」の翌日の金曜日のこと。
 感謝祭は祝日であり、土日に挟まれたこの金曜日も祝日扱いとなることも多い。
 米国等では年末商戦の初日かつ最大の山場となる日と位置づけられており、
 小売り各社はこの期間だけで年間売上げの2割ほどを稼ぐといわれている。
 このセールで軒並み黒字となることから「ブラック」の名が冠されるようになった。


 要するにクリスマスにかこつけて、たくさん売ってたくさん儲けようという商戦です。
 日本だとこの時期だけで爆買いする人が多くないのでしょうね。
 でもアメリカなどは凄いようですね。
 私がパース(オーストラリア)にいた時もそう感じました。
 普段は意外と質素な生活なのですが、クリスマスには相当お金を使います。
 一年中クリスマス関連商品のみ売っている大型店舗までありました。
 日本なら年末年始以外は閑古鳥が鳴いているんでしょうね。

 
 昨夜、所用があり街まで歩いて出かけました。(いつも往復3.5kmほど歩きます)
 途中で小さなイルミネーションやツリーを見かけたのでスマホ撮影!

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 市の中心部から1kmほど外れている、ある企業の正面ウィンドウを飾っています。
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 せっかくのイルミですが、人通りは本当に少ない・・・

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 これは北見赤十字病院のものです。広いロビーの中にあるもので、ガラスの外から撮りました。
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 そしてこれは外にあったものです。 患者さんの気が安らぐといいですね。


 さて、毎年大騒ぎのクリスマスもまた、本当の意味がわからないまま?
 本来は何の記念日??
 
 キリストの誕生日・・・なんて思っている人が多いそうです。
 聖書の内容から推察すると、多分、誕生日は3月以降だろうとも言われますね。
 12月25日は 『イエス・キリストの降誕(誕生)を祝う祭』 であるが、誕生日ではないわけです。
 実際には宗派や地域によって、生誕祭も時期が異なったりします。

 日本では1552年(天文21年)に周防国山口(現在の山口県山口市)において、
 カトリック教会(イエズス会)の宣教師であるコスメ・デ・トーレスらが、日本人信徒を招いて
 降誕祭のミサを行ったのが、日本初のクリスマスと言われています。
 その後はキリスト教が禁止されたので、復活したのは明治になってからですね。


 サンタクロースは、もちろん物語を脚色して作り出された存在ですね。
 プレゼントだの日本のようにクリスマスケーキだのは、本来関係ないわけです。
 街に出て騒ぐのも本末転倒なわけです。
 教会で祈り、家庭で家族と静かに過ごすのが本来の「降誕祭」ですね。

 ネットで検索すると詳細がたくさん出てきますが、難しすぎますね。

 特に日本などが商業主義に振り回されてきました。
 海外でも同じと思ったら大間違いですよ。
 そんな記念日みたいなものが他にもありますね。
 バレンタインデーでチョコレート!とかね。
 
 まぁ「楽しければいいじゃん」という意見が多いでしょう。

 あまり華々しくなりすぎて「こうじゃなきゃいけない」になっては困りますね。
 プレゼントがもらえない、イブも一人きり・・・なんてね。
 人と同じでなきゃ不安でしょうがない人も少なくないですから・・・

 あと一ヶ月後にやってくる「クリスマス」ですが、
 「クルシミマス」にならないよう、無理はしないことでしょうね。

 ちなみに、我が家はクリスマスも、お正月も、いつもと同じで
 淡々とした夫婦二人の日常が続くだけです。


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山また山  

 寒さが少し戻ってきたようですね。
 今朝は -3度ですから特に寒くも無し! 未明に薄っすらと雪が降ったようです。
 明日は予定がアレコレあるので、今日の内にと...また山歩きへ。
 ここしばらくは週に3回を維持しています。

 ※今日の写真は曇り空の下で撮影した雪景色なので、暗い感じですがご容赦を。

 駐車場に着いたら既に10台近く停まっていました。 皆さん熱心ですねぇ。

 歩きはじめてまもなく、動物の足跡を見つけました。
 薄っすらと降った雪だから判別できた足跡です。(深い雪だと崩れてしまうので)

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 足の指(爪・肉球)までしっかりとわかります。 これエゾリスかと思います。
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 少しガニ股ぎみで歩く姿が目に浮かびます。 前後にもいくつかありました。 シマリスとは明らかに違いますね。
 
 歩いているうちに雪がどんどん激しく降ってきました。

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 七合目「元気の木」の前で普通に撮った写真ですが、雪がよくわかりません。

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 フラッシュを使うと...雪降ってる!とすぐわかりますね。


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 木々の枝に雪が載って樹氷のようになってきました。 空が青くなると綺麗なんですけどね。
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 ちょっとの間に草や木に粉雪が積もったようです。


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 山頂手前の階段付近です。 昨日は一旦雪が消えたはずですが、また真っ白ですね。

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 温度計は -6度を指していました。日差しが無いですからねぇ。 汗冷えで寒い感じもします。

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 温度計の背後もすっかり樹氷の状態です。


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 ここから見える森の奥の先端が、真っ白になっていますが、これから道草してみます。

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 このルートは「東尾根道」の一部ですが、冬はほとんど歩きません(野付ウシの場合は)。
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 この木が見える場所は...展望台になっている高台です。この周辺は樹氷が綺麗に見えるポイントです。

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 東尾根道の下りが見えています。 今朝すでに雪道6Kmコースを一人の猛者が昇ってきました。


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 山頂方面の無線塔が見えています。 その手前の樹氷が綺麗なのです。(晴れたら最高)

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 展望を楽しんでから、左下にチラッと見える道を戻り、いつものルートに戻り下山しました。

 降っていた雪も下山途中で止みました。 今日は不安定なお天気のようで最高気温2度の予想です。


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雲海の裾野  

 今朝はプラスの気温になりました。 朝の気温は +5度です。
 つい先日に -16度になったのに...一気に20度も高くなったことになります。
 11月頃はこんな凸凹気温になりがちですね。

 その後は徐々に気温が下がり続けています。
 夕方以降は雪の予報も。
 
 冬タイヤも4年目に入ったので、効きが悪く最新のタイヤを昨日購入しました。
 スポーツタイプの車でタイヤも大きめですから、また出費が・・・
 実は夏タイヤも幅広扁平タイヤで、すり減っていますので春には交換予定・・・
 輸入の安いものでも、最初はあまり変わらないんでしょうね。
 でも冬道での効き具合とか、ゴムの質、長持ちを意識すると国産に落ち着きます。
 スタッドレスは新発売の初年度はかなり割高で、4本で10万超えます。
 来春には夏タイヤでまた財布が軽くなる...

 ということで、今日は真新しいスタッドレスで仁頃山へ行ってきました。

 朝からプラスの気温ですから、登山道も雪が消えたりしている場所もあります。
 
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 ちょっとだけ溶けると、かえって厄介です。 氷になってツルツルなのです=スパイク装着

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 中腹から上ではこんな感じで、雪はそのまま残ってます。 浅い靴でも大丈夫ですよ。

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 どんより雲が低いのですが、林の向こう側は雲海のような感じがします。

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 日差しが無いので、気温の割に寒く感じました。 (温度計は +3度)

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 いつも見ているダム湖方面は南側の斜面です。

 北側の方角は雲が垂れ込めて、よく見えないのですが一部は雲海になっていました。

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 こちらはサロマ湖方面です。正面奥にサロマ湖とオホーツク海があります。

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 こちらは北西側で、奥の方には北見富士などが連なります。

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 そして北大雪の武利岳方面です。 薄っすらと白い山肌が見えていますね。

 雲海はめったに発生しませんので、なかなか見られない風景です。
 仁頃山山頂はダムのある南側以外は、樹木が邪魔をしてスッキリ見えないのが玉にキズ。

 降りる頃には南側に雪雲がどんどん入ってきました。

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 祝日なので冬にしては多めの車が停まっていました。(10台ほど)

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 車道の横に真新しい「エゾシカ」の足跡がありました。

 エゾシカもまた、命がけで厳しい冬を乗り切らねばならないんですね。

 人間は楽して贅沢して・・・でしょうか。


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久々の散歩コース  

 今朝もキンキンに冷えました。(-14度)
 それでも日中はプラスになりそうです。
 明日にかけては一時的に気温が上がるようですが、雲が多くなりそうです。

 昨日、昼食後にウォーキングコースを久々に歩いてきました。
 このところ山歩きが増えたので、6kmのウォーキングコースを歩く機会も減ってます。
 最高気温が氷点下の1日でしたが、太陽が出ていたので気分は暖かでした。

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 先に、公園の池の方へ。 ついこのあいだ掲載した落ち葉が積もっていた場所ですが、すっかり冬の様相へ。

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 何度か登場したS字のカーブがある歩道も、すっかり落ち葉の色が消えて寒々しい感じです。

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 池は水の落ちる場所の一部だけ残し、すっかり氷が厚くなっていました。

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 氷の上に乗らないように注意の看板が周囲にいくつか立っていました。
 氷が薄いうちに「度胸試し」で池を横断するオバカさんが毎年いるんですよね。

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 小さな池との境目にある太鼓橋からの眺め。右側のブルーシートは手漕ぎボートの冬囲いです。
 カモたちも全部引き払ったようで、まもなく雪に覆われ真っ白になるはずです。

 
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 高架下の遊歩道にはたくさんのナナカマドがあります。 今年は赤い実が豊作でまだそのまま残っていますね。

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 こうして見ると「美味しそう」ですよね。 でも食べないほうが無難です。
 本当は少しですが「シアン化合物」が含まれていますので、毒があるんですね。
 ところが、写真のように熟した後に霜でふやける頃には、なんとほぼ無毒になるそうです。
 これなら味見くらいはできそうですね。

 でも苦いんです、、、野付ウシは食べたことあるのですけど。
 食糧がなくなる厳寒期に小鳥たちがついばんでいるのを見かけますが、
 真冬のナナカマドの実には、毒はほとんど残っていないそうです。
 小鳥たちはそれを知っているのでしょうか?自然界の不思議かもしれません。
 
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 自然界の不思議と言えば・・・このフキノトウもそうかな? 春に撮った写真ではなく、昨日撮ったものです。
 
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 すでに本体は凍っていましたが、ちゃんと生きています。

 探せば他にも見つかりますが、初冬に顔をだすフキノトウは少なくありません。
 小さな蕾のままで越冬するものがあるんですね。(春に出てくるものが多いのですが)
 雪解けと同時に取って食べることも可能ですね。

 ついでですが、フキノトウ(フキ)の地中の根の部分は有毒ですので、要注意ですね。

 他にも花の準備をしたまま、雪と氷の下で春を待つ植物もあります。
 春になってから芽を出してもいいのに、不思議なものですね。


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シバレる朝  

 昨日の公式発表では、朝の気温は -16.1度だったようです。

 で、今朝は? アメダスで -13.9度でした
 そろそろ寒気も収まりそうですが、この気温は厳寒期の1月並みですね。

 この地域に限ってはまだ根雪になりそうな降雪はありません。
 元々、雪が少なくて寒さだけが厳しい地域でした。
 この数年は温暖化の影響なのか(?)湿った雪が少し降るようになっています。
 子供の頃は湿った雪の記憶が無く、いつもサラサラ雪でしたね。
 寒さでも、厳寒期の気温は-30度も珍しくなかったのですが、今ではせいぜい -20度です。

 
 今日は寒さの芸術をば...

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 夜明けが少し遅い現在は06:30頃ですが、その直後の戸外の様子。左側から日が昇っています。
 薄っすら雪が残り、寒々しい感じがしますね。 最低気温は5-7時頃です。

 我が家の二階の窓に出来た「氷の芸術」をアップします。(ネタも無いので)

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 いつも不思議に思いますが、同じ場所でも模様は同じではありません。
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(拡大できます)

 最近の家は断熱がしっかりしているので、窓が凍るのは少なくなったようです。
 我が家でも1階は床暖の関係もあり、窓に霜は付きません。
 二階は小型の石油ストーブのみですから、夜から朝にかけて冷えます。
 寒い部屋限定の霜の文様ができる訳です。

 霜柱や雪の結晶も面白いですが、ガラスに出来るものは模様が無限にあること。
 一定の形に収まらないところが面白い!

 冬に何度かこんな写真を撮って楽しんでいます。


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真冬日の季節へ  

 今朝は冷えました! 今シーズン初の氷点下10以下となりました。

 青空が広がった朝7時の気温は -15.4度でした。(アメダス記録)
 前日から一気に10度も下がったわけですから、寒いはずですね。
 昨日は「真冬日」でしたので、いよいよか!と、床暖房もオンにしました。
 居間は床から、寝室・玄関・トイレは延長のパイプからパネルヒーターで温めます。
 最小値でもホワホワ暖かいのは嬉しいですね。
 (微小燃焼で十分なので意外と灯油も減りませんよ)

 さて、雪は昨夜に少し降って、その後は星空でした。
 山の様子を見ようと、8時過ぎに仁頃山へ向かいます。

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 良いお天気ですね。雪は10cm前後積もっているようです。

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 ダムサイトの上は、もちろん誰も歩いていません。
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 上の二枚で粉雪のキラキラが見えるかなぁ?(ちょっと照度落としてます)

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 道路の走行に支障がないため、既に5-6台の車が停まっていました。 東新道から登山口へ。

 新雪の後だけわかる、動物たちの動きです。

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 野ウサギのピョン跡です。
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 キタキツネのコン跡です。
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 そしてネズミのチュウ跡ですね。 この足跡を追ってキツネは雪を掘り、餌を確保します。

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 途中で振り返ると、山間谷間が雲海のようになっていました。(登頂時には消えてます)

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 五合目上の分岐点ですが、今日はまだ誰も入っていないようです。

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 真っ白い風景は今年初かも。 少し前に降った雪は湿った雪なので感じが違います。

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 八合目過ぎの様子です。 雪は上の方でも特に多くないようです。


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 少し期待していた樹氷も見ることができました。♪
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 山頂の階段を見ても雪は多くないのがわかります。
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 日差しがあって風もないのですが、温度計は -5度を指しています。

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 温度計のすぐ後ろ側も樹氷がありました。

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 上は雌阿寒岳から美幌峠の方面までです。
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 その先が下の写真ですね。斜里岳から知床連山が見えています。(山の手前にオホーツク海が広がります)

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 羅臼岳から知床半島先端方面をズームしました。(コンデジなので画像はちょっとね)

 淡々と下山し、帰りは管理車道から林道を歩きました。

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 駐車スペースそばの小川も凍り始めていました。

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 林道終点前の滝も飛沫が凍り始めていますね。

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 ダム湖の上がわ(水の入り口)から氷が広がりはじめていました。

 昨年より雪はかなり少なめですが、いよいよ寒さは本番になるようです。



 ***今日の写真は全てコンデジでした***


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