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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

沼めぐり:沼ノ平&当麻乗越 続編  

 今朝は雨が降っていますが、昼前には止みそうです。
 一雨ごとに秋は深まっていくんですね。

 昨日の続編になります。
 愛山渓温泉から湖沼群を眺め、高台となる「当麻乗越」へ向かいます。
 (なぜ「のっこし」と読むのでしょうかね?)

 
 s-表大雪_愛山渓温泉から
 まず、周辺の地図です。(拡大できます) 左上の「愛山渓温泉」から出発、三十三曲分岐から左側へ。
 そして湖沼群を抜けて「当麻乗越」まで登り、愛山渓温泉へ引き返します。
 9月1日の登山では上側のルートで「永山岳&比布岳」を登りました。


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 振り返ると、まだ青空も残っていて素晴らしい景色です。

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 これから少し上り坂となり、見えている岩の横を通ります。

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 少し登ると、沼全体が見渡せる場所まできました。

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 つい先程まで見えていた永山岳方面は霧が掛かってきました。

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 当麻岳への稜線には、ハイマツ群の中にこんな岩がアチコチにそびえています。

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 ところどころで、低木の紅葉が見られますが、一帯は主にハイマツで覆われていました。

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 先程見えていた巨岩の下側に、またしても標識があります。キロ数などどうでも良くなりました。

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 沼地でもないのに、当麻乗越への途中で泥だらけの道がたくさん・・・
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 長靴で良かった~! 登山靴で水を避けようと土手に足を持っていくと、滑って落ちることが多くなります。
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 泥水の次は石ころがゴロゴロ・・・

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 左右は高いハイマツ群で何も見えません。

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 ようやく高台にある展望箇所まで来ました。眼下には別の沼が見えてきます。俗に言う『神遊びの庭』です。

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 岩の下で休憩していると、カメラと三脚を持ったオジサンと遭遇。目的は『写真撮影』だとか。
 400ミリだという大砲と三脚持って、大変そうですね。 ぶつけて壊さないことを祈ります。

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 少し休んだ後、またしても石と泥だらけの道を少し登ります。

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 お目当ての「当麻乗越」は目の前です。 岩がそびえていました。

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 またも標識です。必ず「姿見の池まで何キロ」とありますが、愛山渓から姿見に抜ける人って多いのかなぁ??


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 デコボコが続く先には旭岳ロープウェイの姿見駅が見えてきました。

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 姿見駅付近を200mmズームで見たら...左端の高台に米粒のようにたくさんの人が見えました。


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 先程休憩したあたりの湖沼群が見えます。

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 当麻乗越から上を見上げると、当麻岳方面には青空も。

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 すっかり雲隠れしていた「旭岳」が一瞬ですが、姿を現しました。 見ることができて良かった~。。。

 一息いれてから、愛山渓温泉へ向けて引き返します。

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 湖沼群まで下りてきました。振り返ると先程登った当麻乗越が見えます。(左上の岩場)

 もう一度、沼ノ平湖沼群を歩いて戻ります。

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 さようなら、たくさんの沼たちよ!!

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 野付ウシの足元は泥にまみれています。

 戻りは「三十三曲」ではなく、沢の渓流コースを下りました。

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 こちらは樹木が多いので紅葉が楽しめます。ハイマツの中の道は前回歩いた永山岳への登山道です。

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 分岐点まできました。永山岳方面への登山道があります。

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 混合林の紅葉は綺麗ですね。


 以下は前回も歩いたルートです。 景色をズラッと並べておきます。
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 前回より随分と根こそぎ倒れた木が目立ちました。台風の関係でしょうね。

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 登山口まで無事戻れました。

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 13:30ですから、出発からおよそ6時間ほど歩きました。


 長々とおつきあい、ありがとうございました。

 続きに帰り際の層雲峡付近の紅葉写真を追加してあります。
 興味ある方は「続きを読む」からどうぞ。



 ※山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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