FC2ブログ

野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

9月末の仁頃山  

昨日、黒岳から「お鉢めぐり」をしてきました。
 まだ紅葉の残る大雪山でしたが、写真が手付かずですので、明日から順次・・・

と、いうことで今日は先日の仁頃山の様子など。

 s-O20160926-124733-0.jpg
 仁頃山の麓、富里ダム湖の管理棟脇の道路の様子。綺麗に色づいています。(山の上より早い)

 s-P20160926-124152-0.jpg
 山の麓にある場所でも、ここだけいつも早く色づくのは樹木の種類のせい?

 s-P20160926-124351-0.jpg
 朱色に色づいたホオズキがたくさんありました。

 s-P20160926-092938-0.jpg
 登山道周辺の木々はまだ紅葉が本格化していません。今年は遅いですね。

 s-P20160926-115354-0.jpg
 登山道脇でたくさん見られる「オオウバユリ」の種です。花も大きいけど種も大きい!

 s-P20160926-115139-0.jpg
 「ウリノキ」の実が色づきました。きれいな濃紺です。

 s-P20160926-104638-0.jpg
 これは「ヨツバヒヨドリ」の葉ですが、綺麗な紅色になっていますね。


 s-O20160926-104815-0.jpg
 野付ウシの好きな「イタヤカエデ」の色づき始めに起こる「ブチ模様」です。
 s-O20160926-104719-0.jpg
 一つとして同じものがありません。面白い紅葉です。


 s-O20160926-105820-0.jpg
 「ヤナギラン」の綿毛はまだまだ拡散中です。
 s-P20160926-105420-0.jpg


 s-O20160926-110526-0.jpg
 9月が終わるというのに、山頂の気温は21度もありました。

 さて山を降りて林道・渓流沿いをダム湖の方へ向かって歩きます。
 s-O20160926-125310-0.jpg
 ダム湖の一番奥の方から、いつもと逆に管理棟の方を撮ってみました。

 少しだけ森に入ってみました。するとキノコ、キノコ...

 ハタケシメジs-O20160926-0
 先日も載せましたが『ハタケシメジ』です。 味噌汁には最高!(個人的に大好き)

 ヌメリスギタケモドキs-O20160926-0
 柳などの木に生える『ヌメリスギタケモドキ』です。 これは食べられますよ。

 キララタケ?s-O20160926-2
 上はキララタケの幼菌でしょうか? 下は米粒大の変形菌です。面白くていつも撮ってしまいます。
 s-OL20160926-094449-0.jpg
 これらは勿論「食不適」ですね。

 ブナハリタケs-P20160926-0
 遠目にも目立ったのは倒木に生えた真っ白なキノコ『ブナハリタケ』です。癖がありますが『食べられます』

 タヌキノチャブクロs-P20160926-0
 このようなコロコロしたキノコが随分と目立ちます。「タヌキノチャブクロ」かと思います。(幼菌は食べられる)

ヒグマアミガサタケs-20160926-0
 最後に「ヒグマアミガサタケ」ですが、食べられません。 名前にヒグマがつくのはこれくらいでしょう。
 地面に生える似たもので「ノボリリュウ」というのは食べられます。

 少し涼しくなったので、キノコも最盛期になったようです。



 ※山歩きの記録は こちら にまとめてあります。

ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

スポンサーサイト



▲Page top