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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

ピアソン記念館  

 34度から急に気温が下がって、最高気温が24度、15度、18度と続いてきました。
 24度でも10度の差ですが、翌日に15度とさらなる9度の差・・・異常ですよね。
 昨日の朝は10度まで冷えたので、暖房入れましたよ。 
 仁頃山へ登ってきましたが、山頂は10時過ぎで8度でした、まぁ当然かな。


 さて、今回はハッカ記念館に続き、市内にある『ピアソン記念館』について(初掲載)です。
 ピアソン夫妻は1888年(明治21年)にアメリカから来日し、40年間の宣教活動のうち、34年間は北海道で活動をしています。
 函館から札幌、旭川と北上し北見で14年間生活をしていました。
 ピアソン邸を設計したのは「ウィリアム・メレル・ヴオーリズ」というアメリカ人です。
 ピアソンとは軽井沢で親交をを得たと言われています。
 その邸宅が現在の記念館となっています。
 
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 市内の少し高台にある建物です。車は数台しか停められません。
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 建物横に簡単な説明文が掲示されています。
 玄関では洋風としては珍しく土足ではなく、靴を脱いで入るスタイルにしていたそうです。
 当時の食堂が今は管理事務室として使用しています。
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 当時の居間です。左手にテラス、右奥は二階への階段に通じています。 (現在は資料の展示室です)
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 このオルガンで賛美歌でも演奏したのでしょうね。
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 二階への階段踊り場から居間を撮ったものです。

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 二階の展示室(当時は来客用寝室)で、ここには右奥に坂本龍馬ほか、関わりの深かった人達の資料が。
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 多くの人がピアソン氏、そして北見と関わっていたことがわかります。
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 ピアソン氏と坂本龍馬の関わりが説明されています。(実際は坂本龍馬の甥である坂本直寛との繋がり)
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 坂本直寛は高知県出身の開拓移民組織「北光社社長」として入植し、晩年はピアソン氏とも行動を共にしたようです。

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 アメリカニュージャージー州のエリザベス市との交流の資料がある部屋です(当時は来客応接室)。
 エリザベスはピアソン氏の故郷であることから、北見市とは姉妹都市となっています。
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 現地には「北見通り」という名前の通りもあります。(実は野付ウシも現地に行ったことがあります)
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 当時のピアソン氏の寝室は、ピアソン邸保存の功労者である「笠原何蝶」の資料展示室です。
 医師であり俳人でもあり、多くの作品も残しているようです。

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 玄関にはピアソン夫妻の写真が飾られています。
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 北見との関わりについての詳細です。
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 テラスの外側は大きな樹がありました。当時はもう少し茂っていたのかもしれませんね。
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 石碑にはピアソン氏の書いた文章と和訳が刻まれています。「六月の北見路」というタイトルです。

 以上、ざっと簡単に説明を入れましたが、管理しているNPO法人のHPにも記載されています。
 興味あるかたは、上部でリンクのHPからどうぞ。
 
 ※撮影は8月28日のものです。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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ハッカ記念館  

 34度ほどの気温が3日ほど続いたと思えば、翌日(8/29)には日中の気温が17度前後でした。
 そして昨日(8/30)は13度~15度の気温で、暖房が欲しいくらいの気温...厚手のトレーナーに着替えました。
 これが北海道の晩夏&初秋です。

 今年は気候が安定しないことと、コロナの影響もあって、多くのイベントなども中止です。
 皆さんも同様でしょうが、ブログのネタ不足に陥りやすい年になっちゃいましたね。

 今回は以前にもちょっと取り上げたことのある、「ハッカ記念館」についての記事です。


 「北見ハッカ記念館」は、市の中心部にありますが、北見市とハッカの関わりを知ることができる施設です。

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 小ぢんまりした建物ですが、これが記念館です。
 北見ハッカは昭和14年に全盛期を迎え、当時『世界薄荷市場の約70%を占める』までに成長し、
 現在の北見の礎(いしずえ)を形成する重要な産業となりました。
 全盛期には市内も好景気に湧き、料亭などもたくさんでき、商人の出入りも多かったようです。
 その後は徐々に安価な輸入製品に押されたこともあり、衰退の一途をたどります。
 
 昭和9年に開業したホクレン北見薄荷工場、翌年同工場の研究所も建てられました。
 昭和58年その役目を終えた工場が解体されると同時に、研究所であった建物が北見市に寄贈され、
 昭和61年「北見ハッカ記念館」として新たな役割を担うべく公開されています。
 
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 記念館には当時の貴賓室が残されています。
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 中には工場の模型が置かれていました。
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 昭和天皇が北海道を回った時には、この工場にも立ち寄ったそうです。

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 小ぢんまりした感じですが、当時は立派なものだったのでしょう。
 
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 様々なものに使われていることを知ってもらうために作られたものでしょう。
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 薬やお菓子、タバコなど、ハッカが使われた製品の一部を展示しています。

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 ハッカから抽出されたハッカ油も数種類あるようですね。
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 こちらはハッカの結晶で、自然に出来たもの。意図的に作った長い槍状のものもあります。


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 こちらは記念館の隣にある「薄荷蒸溜館」ですが、ハッカの収穫から出荷までの行程などがわかる場所です。
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 仕切られた棚には乾燥した薄荷が入っています。
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 蒸留に使われる機会なども並んでいますが、実際はもっと大きなものもあります。

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 農家での植え付けから収穫、蒸留までの動きが記載されています。

 野付ウシが子供の頃は、まだ親も薄荷を生産していました。
 畑での収穫や乾燥、集落での蒸留施設の運転などもよく覚えています。
 重油をたいて薄荷を蒸留しますが、毎日24時間休まず蒸留作業をしますが、部落の農家が交代で夜勤をしました。
 野付ウシは弁当などを運んだ記憶がありますよ。

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 この木箱は薄荷の輸出用に使ったものです。
 冒頭に記載のように、ピーク時は世界に需要の70%を担っていたわけですから。
 なお、ここには少しながらお土産も販売されています。
 そしてハーブとしての活用方などの講習も行われていますね。


 今は安い海外さんの薄荷が使われており、国産はゼロに等しい状態です。

 現在はほんの少しですが、農家に委託して栽培している程度。
 
 北海道で多めに生産しているのは、ハーブ栽培で有名になっている「滝上町」ですね。

 北見市郊外には「北見はっか公園」がありますが、そこにも蒸留施設のモデルが残っています。
 
 久々に記念館の中を見て回りました。ちょっと懐かしい感じでしたよ。



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はっか公園&エゾミソハギ  

 雨は収まりましたが、空の雲は厚く日差しが戻るのは...1週間先の予想。
 日中は20度-25度くらいで推移しそうです。

 今回は郊外にある「ハッカ公園」の様子など(毎年同じような景色を掲載してますが)。

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 北見市街地からだと車で30分弱の場所にある、仁頃はっか公園です。
 かつてはハッカの生産が世界でもトップクラスで、大金持ちが誕生していました。
 そのお金持ちの一人の屋敷を保存しているのが、この公園。

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 左手が当時のお屋敷、そして奥にチラッと見えるのは当時のハッカ蒸留を再現したものと、「田園空間博物館」です。

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 敷地内には「仁頃湧水」が湧き出ていて、いつでも飲んだり持ち帰ったりできます。
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 屋敷は「ハッカ御殿」と呼ばれています。 無料で観覧できます。
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 その前は庭園ですが、水車などは作り直しています。
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 池には鯉が泳いでいました。 撮影していたら...アブに手を刺されました。(-_-)

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 そのハッカ御殿の後方に「エゾミソハギ」がたくさん咲いています。 ほぼ満開状態ですね。

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 端の方に見晴らし台もありますし、中には道もあって入っていけます。

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 はっか公園ということで、様々なハッカの品種も植えられていましたが、最近はだんだん少なくなって・・・
 こういったものは作った後の管理に膨大な費用が掛かりますが、公共施設は後の維持管理の計画がずさんですね。

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 花を拡大してみました。エゾミソハギは普通のミソハギより大型のものです。
 「エゾ」と付いてますが、北海道以外でも見られる花ですね。

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 何年も見ていますが、少しばかり先のことが心配になってきました。
 「予算が・・・」とか言ってだんだん縮小されないことを祈ります。

 次回は周辺の花などを。



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北方民族博物館について  

 天気予報では散々脅かされましたが、結果として大降りの雨にはならずに済みました。
 今日も昨日の雨に続き霧雨が降っていて、風も少し強めな状態。(予報では朝には雨も止むことに)
 山歩きも諦めました・・・


 さて、野付ウシにしては珍しく『博物館』の話題を掲載します。
 先週末は東京と名古屋から親戚が来て、墓参りなどのお供で「アッシー」を努めました。(懐かしい言葉)
 
 女満別空港へ出迎えに。 ※オホーツク圏のメイン空港で、日に12便が離発着(東京、札幌、名古屋) 
 時間があったので屋上デッキでのんびり。

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 東京行きのエアドゥ便が離陸したところです。 (少し出発が遅れています)
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 東京からのJAL便が着陸体勢に入りました。
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 到着便には何やら絵文字が書かれていますが...ラグビーの応援のようです。
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 もうひとり、名古屋から到着を待つまで、2時間ほど時間があるので網走へ。
 20分ほど走って「天都山」へ向かいました。
 到着したのは「北海道立北方民族博物館」です。
 「北方民族」とは、北海道、ロシア沿海州、アラスカ、シベリア、北欧等の地域に棲む民族(アイヌ、ニヴフなど)で
  これらを対象とした民族博物館は、日本で唯一のものです。

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 正面からの施設外観です。左手奥に駐車場があります。
 入場料は大人550円ですが、アチコチに割引券も置いてあります(50円引き) *65歳以上は無料

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 左回りで観覧。 アイヌを含めた各民族の衣装なども展示してあります。
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 このままのデザインでも立派に通用する感じです。

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 北極圏を取り囲むように散財する「北方民族」ですが、詳細がわかっていないものも少なくないようです。
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 これは半地下の住居の複製です。 冬暖かく夏は涼しい..そんか感じがしました。

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 網走市の海岸には「モヨロ貝塚」があります。 「オホーツク文化」の痕跡が残る貴重な場所です。
 北見市常呂のワッカ原生花園近くに「遺跡の森」がありますが、こちらもオホーツク文化の一部と思われます。
 紀元11世紀頃に「オホーツク文化」は姿を消したと言われています。
 当時はロシアも同様の文化を育んでいたようですが、詳細の研究は進んでいません。(ロシア領のため)

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 それぞれの民族が使っていた船なども再現されています
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 雪の上を移動する手段として、今で言うスキーやスノーシューのようなものが使われていました。

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  海での狩りに使った道具が展示されています。  下は野山での狩りに使った道具です。
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 珍しい展示かと思いますが、幼児を背負って歩く道具や赤ちゃんの寝床などもありました。

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 クルッと一回りしてロビーに出ます。 ガラスの尖った天井を下からパチリ。

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 住居のミニチュアが飾ってありました。
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 リアルに再現されています。 顔が可愛かった・・・

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 アイヌ民族衣装が展示されていますが、ここの物は試着できます。

 すぐそばの売店でアイヌ模様の入ったTシャツを売っていますが...何と税別¥4,000-でした!高っ!
 せっかくの素晴らしいデザインなのに、Tシャツに4千円を払う人は稀でしょうね。(生地もイマイチ)
 
 アイヌ文化は「アイヌ新法」の改定もあり、保護が進んではいるものの、まだ手薄なものです。
 海外の取り組みを参考にしてほしいですね。
 オーストラリアのアボリジニ文化のデザインは、世界に広がっていますね。
 衣服や生活用品にまで人気のデザインが活用されています。(野付ウシも複数所持)
 日本でもアイヌ文化のデザインをもっと広く普及させて欲しいものです。
 
 アイヌの刺繍などをあしらったもの(ユーカラ織)が以前より存在してはいますが、高くて手が出ません。
 もっとシンプルで手に入りやすい状況を作ってほしいなぁ、と。
 特に衣服のデザインに大いに活用して欲しいものです。(低コストで)

 そんなことを思いながら、北方民族博物館を後にして名古屋便の出迎えに引き返しました。。。



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師走の街  

 暖かめの日々ですが、今朝は冷えましたね。
 最低気温は -16.6度でした・・・日中は0度予想。 

 この先も晴れ気味のお天気で平年より高めですが、年末は一気に冷えるとか?
 この時期、-20度くらいが当然の時期なので、氷点下が一桁だと「暖かく」感じてしまうのです。
 先日、山ですれ違った常連さんとの挨拶も『今日は暑いねぇ』、『そだねぇ』となります。
 氷点下の山を歩きながら『暑いねぇ』は無いだろう...ですが、感覚的にそんな言葉が出ますよ。
 
 さて、きょうは街まで歩いて買い物&喫茶をしてきた、19日のスナップです。

 思いつきで「北見神社」に立ち寄ろうと、手前のお寺さんから回り込みました。
 
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 ここは「本覚寺」という市街地では大きなお寺さんで、この画像の右手前には幼稚園もあります。(お寺の運営)

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 そのためか、鐘つき堂のそばの小さな遊び場には、石造りの「アンパンマン」なんてあるんですよ。

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 初詣に出向いた人がここで鐘を突くことが多いんです。神社のすぐ横なのでね。

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 10日以上も前ですが、既に除夜の鐘を突く人あてに立て看板も設置されていました。

 すぐ横の神社へ向かいます。
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 国道から登ってくる参道です。

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 本殿の前には24日までの期間限定で『茅の輪くぐり』が設置されていました。

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 説明書きにある通り、左回り、右回り、左回りをしてから参拝をします。

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 左奥には「奉祝天皇陛下御即位三十年」と書かれていました。
 ここで野付ウシはムニャムニャと「家内安全と健康」のお願い事を・・・
 たまたま嫁さんの風邪が悪化して臥せっていたので「早く回復するよう」祈りました。下記追記)
  
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 野付ウシの後ろから三人家族が同じようにクルクル回ってお参りしていました。

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 この周辺では大きく由緒ある神社でもあります。 参道を降りて国道へ戻りました。
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 駅前に来て思いついたのは「新バスターミナル」がオープン直後だったこと。

 市役所の新庁舎建設に関連した工事のひとつで、早めに完工し共用が開始されたばかりです。
 新庁舎完成図
 図面でいうと左端にJR北見駅があり、その右隣になるのが新生バスターミナルです。

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 手前がバス用の乗車及び駐車スペースで、横長のターミナルが見えます。(後方の水色の建物は中央図書館)

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 今まで元デパートの裏にあったものを移設したのです。駅と市役所方面の歩道には屋根も付きました。

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 ターミナルの中は手前に券売・案内所、奥に待合室があります。 スペースはあまり広くないです。
 今風の電光掲示板などが設置され、便利になったようですね。

 せっかく駅周辺の再開発が進んでいるのですが、商店街は相変わらず寂れた様相・・・(以前にも掲載)

 なんとか人の流れが変わってほしいものです。


  実はこの日の夜遅くに救急車のお世話になりまして・・・
 嫁さんの症状がどんどん悪くなり、とても危険な状態に思えてきました。
 咳がひどくなり、熱も出て、夜中にトイレに行って吐いたところで動けなくなったのです。
 車まで連れていける状態でなかったため、やむなく救急車を呼んで病院へ行ったのが午前1時頃のこと。
 検査の結果、幸いにもインフルエンザとか肺炎では無いのがわかりホッとしました。
 衰弱しているのと、原因を探って落ち着くまで様子を見るため入院することになりました。
 入院の仮部屋が決まり、簡単な書類を記入して帰宅したのは20日の午前4時でした。
 そのまま寝られず夜明け、入院の備品などを準備し病院へ出向き、入院の書類を記入してようやく一息・・・
 嫁さんはまだ頭がフラフラし、咳がひどい状態ですが、今は病院へ任せるのみです。

 体調が落ち着いたら退院ですが、年末ギリギリになりそうな話しでした。
 クリスマスは「ぼっち」の可能性も大でしょうね。(-_-)

 大事に至らずとりあえず一安心です。 風邪でここまで酷くなったのは初めてです。
 (風邪だと思ってはいるのですが、検査の結果を待ちます)
 野付ウシは頑丈らしくて、初期症状の先週土曜からずっといっしょですがうつっていません。
 神社でのお参りしたその日に入院とは...神様に願いが届くのが遅れたのかなぁ・・・ってね。

 一睡もしてないわりに、夜も寝付けない状態なので予約投稿として作成しました。




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