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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

今年の雪像は?  

 今朝は相当冷えました...と言っても、最近は-20度前後でしたので特別では無いですね。
 日中も晴れで良いお天気が続きそうです。

 さて、仁頃山の記事だらけの日々ですが、今回もその一つです。
 いつも仁頃山の管理車道ルート入り口に、雪像を造っている方がいます。

 昨年は干支の「ネズミ」の雪像でしたが、今年は...ウシ?
 いやいや、ウシは「野付ウシ」がいますので、違うものになるようです(笑)

 早速管理車道の駐車場へ行って見ました。

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 雪像の後方にある看板に垂れ下がった雪の庇が、落ちそうで落ちない...触るとドサッとおちますね。

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 ちょうど製作者のKさんが作業中でした。 Kさんは山も登りますが、絵心もある芸術家タイプです。
 ほとんど日が当たらない場所で雪と氷を相手に、奮闘中でした。相当冷え込むはずです。
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 見てのとおり、今年はドラえもんとドラミちゃんの雪像です。これからドラえもんの身体の青い部分に着手するようです。
 陽射しや風で像が壊れやすいので、雪を湿らせて固めながら作業を進めています。
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 ドラミちゃんも色付けするのでしょうか? 
 左側に雪柱があり、そこから文字を貼り付けています。全文は「コロナまけずガンバレ」となっていました。
 
 いつも一人で黙々と作業を続けています。雪の多い年には登山道の途中にも雪像をつくったりしています。 
 完成した様子は追って撮影しようと思います。

 登山道で見た吹き溜まりの様子など。
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 雪があまり多くないので、吹き溜まりもまだ巨大化はしていません。
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 戻り際に林道で見たものですが・・・
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 小動物の死骸と血痕か?なんと思ったら、ヤマブドウの実が車で潰されたものでした。
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 頭上の見えないところに、まだまだヤマブドウの実が残っているようです。凍ってますが甘いはずですよ。

 登山道の途中では、時には登山者がつくった雪だるまなども楽しめます。
 主にメインとなる管理車道ですが、休日を楽しむ人達が手作業で急ごしらえしたものですね。


  ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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アレコレ継ぎ足し  

 このところネタが足りなく、連続して山の状況ばかりUPしています。
 野付ウシの場合は、外出自粛とか関係なく山へは行っているので、その画像ばかりになりがち。
 イベントなどもアレコレ中止になったりと、みなさんも撮影の機会が減っているでしょうね。

 今日は、関連の無い日常のアレコレを継ぎ足してみました。

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 久々に登場の我が家のTOMです。NHKの自然百景という番組を熱心に見ています。
 動物や野鳥の番組、もちろん「世界猫あるき」も、けっこう興味があるようです。
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 普段はボンヤリした表情で緊張感もなく、テーブルの上に載っていたりしますが。。。
 気になるものが出ると、下に降りてTVの方を熱心に見ていたりします。
 犬や猫を飼っている方は、経験があるでしょうね。


 さて、次は毎朝食べているバナナについてですが・・・
 朝はパン食にコーヒー、果物とヨーグルトも必須ですが、果物にバナナを加えています。
 先日の朝も、いつものようにバナナを切ろうとしたら、中心に黒いものが・・・そこでナイフを縦に入れてみると、
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 なんじゃこりゃ~!朝からこんなバナナかよ! 
 縦に割いてみると、中心部が全部黒くなっていました。4日前に買ったバナナです。
 腐ってドロドロなわけでもなく、黒い部分は繊維質でカサカサしていました。
 まぁ稀には中が変なものも当たりますが、1本だけ「交換して」なんて売り場に持って行けませんしね。
 ちょっと気味悪いので、廃棄処分へ。 1本損しましたよ


 そして、毎日給餌に忙しい野鳥の餌台の件。
 連日多くのスズメやシジュウカラがやってきますが、やたら増えているみたいです。
 イチイの木に母屋があり、その横に小さいのが一つ、別の木にブランコ餌台が一つあります。
 そこに30-40羽ものスズメが折り重なるようにして、ぎゅうぎゅう詰めで餌を食べています。
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 入りきれないスズメたちは、下に落ちた餌を探拾うため地面に散っています。ここだけで40羽はいますよ。

 途中で餌がなくなると、近くの薮に移動して給餌を待つのです。
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 すぐ横の棘だらけ木の中にも入りますが、その先の低木の枝にも集まっています。
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 すぐ横のハルニレの枝にもいます。上の画像と連続して撮ったものです。
 これって、ヘタすると100羽にもなりそうな数ですね。
 
 かつて購入していた900g入の餌だと2日持たないんですよ。
 今は7.2kg入の大袋を購入して、小袋に移し替えながら日に4度ほど与えています。
 シジュウカラも増えて、ヒマワリの種も減り方が激しくなりました。

 そう言えば、一昨日の朝には、たくさん食事中のところに、またしてもハイタカが降りてきました。
 一斉に逃げて、狩りは失敗したようですが、この場所はハイタカに知られているようですね。

 もう一つ・・・裏手の公園で、昨年末に「動物などに餌を与えないでください」と張り紙が出ました。
 徐々に給餌用の金網などがなくなり、切り株に置かれたヒマワリの種も、置かれなくなったのです。
 公園内のアチコチにあった餌場が、まったくなくなったようです。
 
 で、エゾリスは? 最近は足跡も稀にしか見えません。
 冬でも活発に動き周っていたエゾリスは、どうしちゃったんでしょうかね。心配です。
 個人的には「今まで長年放置しておいて、急に張り紙って何で?」と思いましたが。

 小動物や野鳥好きな人が、餌を置いていたのですが張り紙以降は餌場が消えたわけです。
 我が家に野鳥が増えたのは、関係ある?? 特にシジュウカラは可能性ありますね。
 エゾリスのヒマワリの種の落ちこぼれをたくさん食べていましたから。

 まぁ、そんなことに目を配りながらも、多くのスズメたちを愛でている野付ウシです。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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自然を傷める歩行  

 少し地元を離れてみないと、目新しい景色もなくなってきたようです。
 山の話しが多くなり、ちょっと退屈になってきましたよね。
 とは言いながらも、この季節は何も無い!のが実体ですから・・・
 イベントも中止だらけで、暫くは似たような山や雪の記事で、ご勘弁を。

 今回は景色というより、山の歩き方について考えたこと。

 登山道がある場合は、当然ながらその道に沿ってあるきますね。
 でも雪が積もると、ルートから外れて歩く人も増えるんですよ。
 笹やハイマツなどが雪ですっかり覆われた後なら、自然に及ぼる影響はあまり無いでしょう。
 でも厄介なのは中途半端な積雪の時期なのです。
 
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 これはルート以外に雪を漕いで近道をした跡です。笹がアイゼンによってズタズタに切れています。
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 これも同様ですね。特に多いのはジグザクの登山道で、ストレートに近道をする人が出てくるからですね。
 わずか数メートルの距離を稼ぐだけのこと。そんなに歩きたくないなら、距離の短いルートを選べばいいのに・・・

 野付ウシが好んで歩く「東新道」でのカットルートが一番多いんですよ。
 まぁ個人の山では無いので、アレコレ制限もできませんので、見ているしか無いのが実体です。
 ベテランでも「笹なんてすぐ戻るから」と言いますが、現実が見えていない人たちです。

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 雪が浅く、笹がヒョコヒョコ出ているうちは、地面までアイゼンが届きますので、山肌も荒れてきます。
 夏にカットした場所の笹原を見ると、明らかに笹が痛んでいますし、傾斜の地面も削られています。
 今は獣道程度ですが、数年続ければ、そこら中に道が出来ていることでしょう。
 そんなことで一々騒ぐなよ!と逆ギレされる時代ですから、自分だけでもルートを守るのみです。

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 一人が歩くと、同じ場所を歩く人が増えます。登りは歩きにくいため利用は稀です。
 でも下りは早く戻りたい心理もあって、次々にショートカットで走るように降りて行きます。
 その歩き方が一層地面や植物を傷つけるのです。もう少し雪が積もるまで、待てないのでしょうね。
 休日などは慣れない人も来ますので、近道と判断すればどんどん踏み込んでいきます。

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 これは八合目の上ですが、右が正規ルートで、左側の傾斜にショートカットの道ができています。
 少しは近道になるので、やはり下りに使う人が増えます。でも、もっと雪が積もるまで待って欲しいですね。
 
 3月頃になれば積雪は数倍で、笹なども完全に埋まり、後半には表面が固くなり縦横無尽に雪上歩きを楽しめます。
 そうなるまで待ってから・・・雪の状態を見てから、楽しんでほしいのです。

 登山道脇にも多くの高山植物などがありますが、雪が少ない時期にアイゼンで踏み荒らされると花芽は出ません。
 
 仮に注意書きの看板を立てても、まったく意味を成さないので、手立てがありません。
 地元の愛好会のメンバーでさえも、全く気にせずに歩く人もいます。
 現実にピンクテープやロープで「通せんぼ」したことも何度かありますが、すぐに切られていますしね。

 長老に相談したこともありますが、「それを止める手立ても権利も無い」とのこと。
 まぁそうですよね。多くの登山者が利用する人気の山なら、なおさら荒れが進むでしょう。
 あの富士山や尾瀬などでも、自然の荒れを止められないのですから。

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 山を見下ろし考え込む足長おじさん(野付ウシ)でした。



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雪かきとスズメたち  

 全国的な荒れ模様は少しは収まってきたのでしょうか...?
 日本海側は三連休も雪に警戒が必要とも言われていますね。
 緊急事態宣言が広がる可能性もあり、益々移動ができなくなりそうです。

 北海道も一旦は新たな感染者100名を切ったのですが、一気に180名超えになりました。
 単純に考えると、年末クリスマス頃から大晦日にかけての移動の結果が出てきたとも言えますね。
 人出が徐々に戻りつつあり、混雑も見られる状況ですから、気持ちが緩んだり麻痺したりしているかも。。。

 国の対策云々では落ち着かないままでは?と考えてしまいますね。
 結局は国民一人ひとりが危機感を持っているか..それに掛かっているのでしょうね。 


 さて、年始になってもほとんど雪が無かった野付ウシ地方ですが、7-8日にかけての雪で真っ白になりました。
 7日昼ころから細雪が落ちていましたが、その状態で8日朝を迎えました。
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 ①で...今朝の外の様子です。雪はサラサラ雪ですが、細かい雪が沢山なので意外と重いようです。
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 ②夜中も細かな雪の状態でしたので、あまり積もっていません。朝の積雪は13cmほどでした。
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 ③玄関前の様子です。ポーチには新聞配達の足跡のみ。
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 ④朝食をとっている頃から、雪の粒が大きくなりどんどん積もっていきます。
 

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 ⑤食べながら外を見ていると、雪の降る中を次々とスズメがやってきます。
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 ⑥溢れた餌を拾うために、したの地面にも集まってきました。 雪を蹴散らしたり、クチバシで掘ったりしています。
 アチコチから飛んできて、ついに50羽ほどにもなりました。
 野付ウシも雪がボタボタ落ちる中を、慌てて餌の追加に出ていきます。


 (下の三枚の画像は、少し前に撮影のもので雪が無い状態です)
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 ⑦これはブランコ餌台とは別の「母屋」と呼んでいる餌台です。左は旧ブランコで新しくした時に、こちらに寄せました。
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 ⑧母屋での食事中の画像ですが、重なり合うような混雑ぶりが伺えますね。
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 ⑨下に落ちたクズも丁寧に拾っているスズメたちです。

 かなりの雪でしたが、スズメたちは餌の確保が難しいはずですね。
 虫はめったに見つからず、草の実は雪に埋まり、食べるものがなかなかないでしょう。
 とりあえずは、スズメ+シジュウカラ+ゴジュウカラの餌は追加しました。

 この後、玄関前ポーチと車庫前の雪かきをしましたが、すでに膝下まで雪は積もっていました。

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 ⑩昼過ぎても降り続いていましたが、15時頃に収まったので二度目の雪かきをしました。
 この頃で積雪32cmでしたが、日が暮れてからまた降り出したようです。

 フワフワ粉雪なので、時間が経つと締まって表面が下がってきますので、積雪は減ります。

 今日は「ほぼ晴れ」のようなので、仁頃山へ行って来る予定です。
 登山口までの除雪が出来ていれば、車は入れますが、どうなっているか・・・

 来週は晴れ一時雪という感じの予報が続いていますが、大荒れは無いでしょう。



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窓の霜  

 このところ-20度前後の日が多く、バリバリにシバレています。
 以前にも掲載しましたが、野付ウシの家の二階の部屋は、夜は暖房無し!
 それで、朝には窓一面が霜でガリガリになり、様々な模様の霜で覆われます。
 まぁ特別凄いわけではないですが、時には面白い模様が見えていることもありますね。

 冬季間は変わったネタも少ないため、寒さを意識したものが増えたりします。
 今回も、野付ウシの部屋のガラスに付いた、霜の模様を撮ってみました。

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 ①少しは立体的な3Dもありますが、多くは単なる模様として出現します。 一旦溶け掛かったものが、また凍ったしずく。
 
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 ②こういう模様は、面積としては一番多いかもしれません。

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 ③これは窓の端で窓枠に近い部分に出来る氷の結晶です。

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 ④同じような場所にできたものですが、こちらは棘みたいで「タラコ」を顕微鏡でみたような感じになります。

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 ⑤凍る前の温度や湿度で変化する模様ですが、2階には野付ウシの部屋と空き部屋、そして階段上の窓があります。
 
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 ⑥似たものが出来たり、日によっては珍しい形のものが出来たりもしますね。

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 ⑦デザインとしてはとても面白いと思いますよ。

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 ⑧同じ場所でも毎回模様が微妙に違うのも、見ていて面白いですね。
 
 多くは太陽が出てしばらくすると溶けてしまいます。
 そして、深夜~朝にかけて再び出現するわけですね。

 次回は、似たようなものですが、氷の上に出来るフロストフラワーを少しだけ。。。


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