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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

トムラウシ山登山 その1  

 昨日は北海道らしい晴れとなり、気温28度ながら爽やかな気候となりました。
 陽射しは強かったですが、湿度も高くなかったようで日陰に入ると暑さを凌げる状態です。
 今日も似たようなお天気との予想です。

 さて、土曜日の22日ですが、トムラウシ山(2,141m)へ行ってきました。
 人気の山ですが、11年前にツァーで登山中に遭難し、8名が亡くなっている難易度が高い山です。
 それ以来目立った事故は起きていませんが、初心者は登山しないで欲しい、などの注意が多いですね。

 今回も2-3回に分割して掲載します。花は一旦割愛して勧めます。

 現地の位置関係と野付ウシ行動のルートです。
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 ①右上が野付ウシが住む北見市で、左中程にトムラウシ温泉があり、登山口は更に林道を8kmほど入った場所です。
 北見からの距離はちょうど200kmほどです。自家用車で登山口までは片道3.5時間ほどです。

 朝02時に起床し、前日準備の確認などを済ませて、02:30に自宅を出ました。
 車は長距離トラックと稀に乗用車がすれ違う程度、少々スピードオーバーで快走!
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 ②朝焼けが見えたのは04:25頃で、見えている山々は多分「然別湖」方面の山かと。ここからあと1時間ほどです。
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 ③快走のおかげか、正味3時間で登山口へ到着ですが・・・駐車場は満車状態です。一部を建設現場として使っているためです。
 本来は50台は駐車可能ですが、工事関係の設備や車両などがあって実際は30台が限界でしょう。
 やむなく中でUターンして林道脇に強引に停めました。他にも同様の車数台。
 本州からの車がコロナ禍で少ないことで、ここまで混むのは予想外でしたが、土曜日ですから読みが甘かったとも言えます。
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 ④バイオトイレ(無料)は男女一つずつ。表には「マナーの悪い人は使わないで」との看板が。ハッキリしていいですね。

 s-トムラウシ短縮ルート
 ⑤冒頭に、今回のルート図を。必要な部分だけカットしてます。登山口の標高は960mで山頂との差は1,181mです。
 短縮コース登山口からの入山となります。 山頂までは片道9.2kmとなります。
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 ⑥入り口で入山記録をして、05:40にスタートしました。 すでにかなりの人数が先を進んでいるようです。
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 ⑦1週間ほど前ではこのるーとは雨の後で、泥だらけだったようですが、運良く乾きはじめていました。
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 ⑧緩やかな登りが笹薮の中に続きます。
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 ⑨トムラウシ温泉からのルートと合流しました。温泉登山口までは3.9kmです。帽子とポールはそばにいた女性のもの・・・
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 ⑩こういった石と木の根の道が多く、足腰にガツンと響きますね。泥だらけでないだけマシですが。
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 ⑪綺麗に笹刈りをしてありますが、笹の高さはゆうに2メートルを超えてます。

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 ⑫こんな道が延々と続きます。雨や雪解け水が流れるところでもありますね。
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 ⑬1時間弱で「カムイ天上」に到着です。少しずつ視界がひらけてくる場所ですね。
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 ⑭これから向かう「前トム」方面の山が見えています。
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 ⑮徐々に高度も上がっていきます。
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 ⑯後方を振り返った景色です。新得方面かと思いますが・・・ここから一気に下って沢まで降ります。
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 ⑰急な下り坂ですが、泥と石と木の根の危なっかしい道です。帰路の登り返しとしてはイヤな感じの道でした。
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 ⑱で...降りきった沢が「コマドリ沢分岐」です。かつてはここから別ルートを登っていたようです。

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 ⑲水の流れる沢沿いに高度を上げていきますが、この先はかなりの花が咲いていました。
 中程度の山でも見られる花が多いですが、時期的には終盤でしょうね。(花は別途掲載予定)
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 ⑳イワゴロの足場になる手前に標識がありました。この場所からは大きな岩の上を進みます。
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 ㉑こんな感じですが、上の方に行列が見えました。 ワァオ、こんなに人がいたんだ!
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 ㉒ズームしてみると、どうやら登山ツアーのようです。中型バスも止まってましたから・・・
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 ㉓「ツリガネヤマ」かと思ったら違いました。手前にあった 1,794mの別な山のようです。
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 ㉔沢から一気にイワゴロを登りきった先に、「前トム平」がありました。先程のツァー客も休憩中のようです。
 行ってみると..ツァー客の中には山慣れしていない感じの人もいますね。 ガイドも大変でしょう。
 
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 ㉕と言うことで、残りは2.6kmですが、距離感よりは遠く厳しい感じもしました。
 地図上の標準タイムだと、ここまで4時間20分ですが、野付ウシはペース控え目で2時間30分でしたが・・・?本当?

 さて、ココからも岩だらけの道が多くなっています。続きは次回へ・・・


  ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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「標高年」の大雪山緑岳 その4(Final)  

 ジリジリと暑い陽射しは、昨日で一旦終わったようです。
 今日からの10日間予報を見たら、ずーっと分厚い雲が昼がる日々で、雨もあるようです。
 コロナじゃないんだから「蝦夷梅雨第二波」なんて、来てほしくないですよ。
 最高気温も20度くらいの日がありそうだとか・・・今は真夏ぜよ!

 さて、2020m年に登った「2020mの山」の最終回になります。

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 ①白雲避難小屋を出てから急勾配を登ります。 沢沿いに群れているのは「ミヤマキンポウゲ」のようです。
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 ②これから咲く「エゾノホソバトリカブト」が道沿いに数箇所見られました。葉が独特の形ですね。もちろん猛毒ですよ。
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 ③だいぶ前に仁頃山で咲き終わった「エゾレイジンソウ」ですが、地域による変異の大きな花です。
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 ④登りが始まったあたりに「ウコンウツギ」がありました。 低地では既に終わろうとしている花ですね。
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 ⑤雪解け水が流れる場所などが、登山ルートになるのはよくあることです。 また雲が切れてきました。
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 ⑥見た目よりもかなり水の勢いもあります。ここを横切ってさらに高みを目指します。
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 ⑦またしてもエゾコザクラの群生です。

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 ⑧高度を上げていくと、今度は「イワヒゲ」の大群落が待っていました。
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 ⑨風が弱いわりに、雲の動きが激しく青空が見えていると思えば、急に雲の中に入り薄暗くなったりします。
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 ⑩「イワギキョウ」がアチコチにかたまっていました。「チシマギキョウ」には花にも毛がありますが、こちらは無毛ですよ。
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 ⑪広がっている小さな白い花は、先程見た「イワヒゲ」の群落です。
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 ⑫ようやく白雲岳への分岐にでました。ここは赤岳から登った時も休憩した場所です。水分とパン補給で休憩・・・
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 ⑬正面に山並みが見えますが、右端が「鳥帽子岳(2,072m)」、黒岳と桂月岳は雲で見えません。
 中央左よりの山が「凌雲岳(2,125m)」で、左に進めば北海道二番目に高い山「北鎮岳('2,2,44m)」へ行けます。

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 ⑭赤岳方面へ向かって緩やかな砂礫地を登っていきます。
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 ⑮分岐点まで来ました。まっすぐ進めば赤岳へ。右に折れて小泉岳へ向かいます。
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 ⑯暫くは風当たりの強い高原の砂礫地を進みます。 厳しい環境でも花を咲かせる「オヤマソバ」のようです。
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 ⑰山頂とは呼べませんが、このケルンの場所が「小泉岳(2,158m)」になります。
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 ⑱ルート上にはいくつかの石積み(ケルン)が見えていますが、標識でもなく登山者の遊び心ですね。
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 ⑲一番奥のケルンまで行っても、さらに砂礫地の道はずーっと続いています。
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 ⑳途中で、そこだけ黄緑の苔のようなものが広がる場所がありました。窪地でもないのに何故??
 そこには「ホソバウルップソウ」がたくさんあります。残念ながら花は終わっていました。
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 ㉑白雲避難小屋への途中で少し見掛けた「コマクサ」ですが、この砂礫地にはかなりたくさんありました。
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 ㉒進んでも進んでも似たような風景が続きます。

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 ㉓今度はエゾツツジが点在する砂礫地に入ります。
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 ㉔雲が流れて来て、行く先を覆っています。 あの高みを越えた先に分岐点があるはず。。。
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 ㉕白雲避難小屋へ向かった時の分岐点へ戻ってきました。周辺は全て雲の中で白雲岳も見えません。
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 ㉖踏み跡は少し見えてますので、迷うことは無いですが、実際には迷う人が多い場所とのことです。
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 ㉗最初に到達した「緑岳」へ戻ってきました。 今度は山頂に誰もいません。周辺も雲の中で見通し効かず。。。

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 ㉘いよいよ下山に掛かります。少し歩いていると下界の方がちょっとだけ見えてきました。
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 ㉙岩だらけの道を降りた先の、ハイマツも見えています。緑の筋は道ではなく雪解け水が流れるルートですね。
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 ㉚登る時もよく見えませんでしたが、このイワゴロの道が延々と続いているのです。
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 ㉛ワニが口を明けたような巨大な岩が伸びています。手前で曲がるのであの下は通りませんけどね。
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 ㉜ハイマツ帯を抜ける頃に振り返った景色です。なだらかに見えますが実際は前の画像の通りです。
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 ㉝ハイマツの下を縫うように登山道(水の流れる道)を進んでいきます。
 
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 ㉞また少し山頂方面が見えてきました。今回は焦らされっぱなしで、全体を見ることはできませんでした。
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 ㉟お花畑の中の長い木道を進みます。 白い花はチングルマです。
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 ㊱登る時に反対側ばかり見ていて、見逃したのが「ワタスゲ」でした。途中で気づいたので帰りにチェック!
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 ㊲まさにワタですよね。
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 ㊳何度振り返っても、雲が消えることはなかったです。これが最後の眺めでした。
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 ㊴再度雪渓を渡ります。 こっちは青空が出ているのになぁ・・・
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 ㊵第一花畑で小休止・・・ここからは登山口まで一気に下ります。
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 ㊶途中から見た「高根ヶ原」です。こちらも全体が見えることはなかったです。
 野付ウシは何度か見てますが、今回の画像に残すことは出来ませんでした。

 無事に登山口に戻ったのが13:20頃でした。 (歩数計は27,000歩超です)
 ゆっくり温泉に入ろうか迷ったのですが、この先に2時間の運転がありますので、止めときました。
 ゆったりくつろぐと、運転中眠気が来そうですから、ね。

 長いことお付き合いありがとうございました。
 4回に分けての記事でした。 平地でも見られる花の一部は省略しています。
 
 また、来年も来るんだろうなぁ・・・


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「標高年」の大雪山緑岳 その3  

 暑いですね😵
 まぁ北海道の暑さは湿度が低めなので、本州よりは過ごしやすいですけどね。
 
 山歩きで初の4回掲載ですが、画像が多いので適当に飛ばしてくださいね。
 お天気はイマイチながら、花の撮影にはカンカン照りより薄曇りくらいがいいですね。
 高山植物は見る度に撮りたくなるので、枚数も増えちゃいますね。

 さて、3回目は緑岳山頂から高原地帯を進み、白雲避難小屋へ向かいます。

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 ①正面奥の方にしばらく進み、途中から沢へ降ります。右下は雲がかかっていますが、絶壁です。
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 ②高原地帯の砂礫地に多く点在する「エゾツツジ」です。風の強いところなので地を這うように咲いています。
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 ③茎葉が白っぽい似た花が数種ありますが「エゾハハコヨモギ」かと思います。
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 ④砂礫地が広がっていますが、花がたくさんみられます。目立つのは「エゾツツジ」です。
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 ⑤白雲岳が雲の動きで見えたり隠れたり・・・
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 ⑥中央付近の三日月型の雪渓の下に「避難小屋」があるはずですが、現在は取り壊されて新築の準備中です。
 シーズン終わりまでには工事も終わるとのこと。これから谷を超えてその場所へ向かいます。

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 ⑦砂礫地を歩いていると、野付ウシが大好きな「クモマユキノシタ」が散在していました。
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 ⑧こんな過酷な場所で、これほど綺麗な花が咲くのは不思議です。
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 ⑨ナデシコ科の「エゾタカネツメクサ」です。白雲岳あたりに掛けて点在しています。
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 ⑩緑岳から700mの地点に分岐があります。これから谷を降り雪渓を超えて避難小屋方面へ向かいます。
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 ⑪この下りの斜面も花が多いばしょです。 「キバナシオガマ」ですが、ピークが終わったものが多かったです。
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 ⑫緑岳下でもチラッと見えていましたが「コマクサ」ですね。 けっこうな数がありますが赤岳ほど多くはないです。

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 ⑬一時的なものですが、雲がほとんど切れて白雲岳が見えました。山頂は奥の方なので見えません。
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 ⑭薄紫の「ミヤマアズマギク」です。 ピンクは「ヨツバシオガマ」ですね。
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 ⑮トラノオの仲間で「ムカゴトラノオ」です。雪渓の前後に群生が見られます。
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 ⑯ミニひまわりのような花をつける「エゾウサギギク」です。
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 ⑰「ミヤマリンドウ」もこの周辺にはたくさん見られます。
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 ⑱小さくて数も少なかった「コケモモ」です。見逃しそうになりました。

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 ⑲雲が出て雪渓が隠れてきます。この先で二箇所の雪渓を横断します。(追いつ抜かれつの最初に会った女性です)
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 ⑳この辺りでは比較的大きめな花になる「エゾノハクサンイチゲ」です。数はあまり多くなかったです。
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 ㉑この場所限定で見られた「ホソバイワベンケイ」です。(別名「アオノイワベンケイ」)
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 ㉒砂礫地では花が終わっていましたが、谷の方はまだ花が残っていました。「ホソバウルップソウ」です。
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 ㉓谷を降りて、まず一つめの雪渓を渡ります。 雪は固くしっかりしていますね。
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 ㉔2つ目の雪渓です。今時期はどこも「スプーンカット」模様(スプーンで削り取ったような凹凸)が広がっています。

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 ㉕雪渓から谷を挟んだ向こう側に渡ります。 「エゾコザクラ」も目に付きます。
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 ㉖黄色い花は「エゾキンポウゲ」です。 葉で判断しました。
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 ㉗この周辺は背丈の小さなセリ科の「ハクサンボウフウ」が大変多い場所です。
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 ㉘避難小屋の両側にたくさん見られる「エゾヒメクワガタ」です。
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 ㉙スイパの仲間で大きさは中間クラスの「タカネスイパ」です。平地では単なる雑草でも高山では綺麗なお花です。
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 ㉚白雲避難小屋手前から、このアザミが増えてきます。「ミヤマサワアザミ」と思われますが、変異が多いですね。
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 ㉛この花の部分は独特です。最初に見た時(数年前)は「ミヤマサワアザミ」とは思えませんでした。
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 ㉜「ウラジロタデ」だと思いますが、仁頃山で見るものより花の部分が少しピンクっぽいものがありました。

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 ㉝最初はエゾフウロかと思いましたが、葉の形や花の色合いから「トカチフウロ」ではないかと。
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 ㉞タデ科の「イブキトラノオ」の群生が広がっていました。白と淡いピンクの穂です。
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 ㉟似たような穂の花はバラ科の「タカネトウウチソウ」です。
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 ㊱「バイケイソウ」の花も咲いていました。避難小屋周辺は雪解け水が流れる場所で、湿地に近い状態です。
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 ㊲「ユキバトウヒレン」と似てますが、これは「タカネキタアザミ」ですね。
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 ㊳タンポポに似た花がこんな場所に・・・「クモマタンポポ」という高山に生えるものです。

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 ㊴白雲避難小屋の下に来ました。トイレの建物だけ残り、他は解体されたようです。(トイレも壊れてます)
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 ㊵上に回ってみると、重機や鉄骨が置かれていますが、作業中ではなかったです。
 これらの重機や作業員用&緊急用プレハブなどは、ヘリコプターで搬入されたものです。
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 ㊶すぐ下は通常はキャンプ指定地ですが、現在は資材とプレハブでテントも通常の2-3割しか設置できません。
 避難小屋が無いため、遭難者などが出たときのため、緊急用のプレハブを置いてあるそうです。
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 ㊷すぐ下の水場はそのままでした。雪解け水が豊富なので飲料以外では問題なく使えますね。

 この辺りは常に登山客が見られる場所ですが、小屋も工事中、キャンプ場も狭いので、人の姿はなかったです。

 落ち着いて休める状態でもないので、そのまま通過して谷から出ることにしました。

 この先は、また続きます。。。最終回へ

 ※長々とお付き合い、ありがとうございました。



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「標高年」の大雪山緑岳 その2  

 昨日も良いお天気でしたが、思ったほど気温は上がらず27度でした。
 仁頃山へ登っていましたが、蚊やアブが一気に増えていた感じがします。
 それを追い払うためにウチワ持参で山歩きしています。
 防虫剤では防ぎきれません(虫除け線香も炊いてますが)...一ヶ月ほどしたら落ち着くはずです。


 さて、大雪山『緑岳』の続編になります。

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 ①お花畑を過ぎてちょっとした岩場を登りますが、その手前は急勾配の雪渓があり大変危険です。
 滑り落ちたら...どこまで落ちるんだろう???
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 ②雪渓の狭いところを横断して、岩を登ります。 何も見えませんけど・・・
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 ③崖を登ったところに咲くのは「ハイオトギリ」です。そっくりさん多いですが、花弁や葉の形で区別しますね。
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 ④仁頃山でも見られる「ヤマハハコ」です。これからピークですね。
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 ⑤セリ科の似たような小さな花は、数種類見掛けましたが、これは葉の形から「シラネニンジン」でしょう。
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 ⑥ハイマツ帯の中に埋もれるように咲くのは「マルバシモツケ」です。 歩いていて腰から下が朝露でかなり濡れました。

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 ⑦ハイマツの切れ間から緑だけの方を見ましたが、霧の中でさっぱり見えず。
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 ⑧ちょっとした沢を通るときに「チシマノキンバイソウ」が群れていました。花は4-5cmと大きめです。
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 ⑨毎年たのしみにしている花で「ユキバトウヒレン」です。(アザミの仲間です)
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 ⑩この仲間は変異が大きく、葉の形などじっくり見る必要があります。
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 ⑪今時期は山でよく見る「ハイマツ」の花です。 通る時に花粉が飛びますね。
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 ⑫「エゾイブキトラノオ」(イブキトラノオ)です。白と薄いピンクああります。
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 ⑬「ナガバキタアザミ」ですが、先程のトウヒレンにも似てます。
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 高山では今時期どこでも見られる「イソツツジ」ですね。
 ⑭ハイマツの中を歩くのも終わりです。この先はイワゴロの急斜面を登ることになります。

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 ⑮岩場の入り口あたりにたくさん見られた植物ですが...まだ思い出せないので画像だけ・・・
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 ⑯ほとんど見えませんが、足元をしっかり見れば迷うことも無いです。目印の黄色のペンキが岩に付いてます。
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 ⑰これも山では良く見る「イワブクロ」ですね。
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 ⑱足元にあった小さな赤いものは?「コケモモ」でした。 この山ではあまり多くないようです。
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 ⑲こんな感じのイワイワの道ですが、普通に歩いても滑ったりはしませんね。小さい岩はグラっときますが・・・
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 ⑳砂礫地によく見られるナデシコ科の「エゾイワツメクサ」です。
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 ㉑このツメクサの仲間は花は小さいのですが、野付ウシが好きな花です。

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 ㉒岩場の真ん中より上の方で咲くのは「メアカンキンバイ」です。陽射しが無いので開き方が弱いです。
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 ㉓山頂付近にも多い「ヒメイワタデ」です。 (似た花のオンタデはウラジロタデと見分けが難しいですね)
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 ㉔高山植物では大好きな花の一つ「チシマツガザクラ」です。 高さは5cm前後で群生がよく見られます。
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 ㉕色といい形といい、本当に可愛らしい花ですよね。
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 ㉖「シロサマニヨモギ」です。名前は白ですが毛で覆われ白っぽく見えることから。でも花は黄色っぽいです。
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 ㉗この花もそっくりさんが多くて、パッと見て迷うようなものばかりです。
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 ㉘平山や赤岳でも見掛けた「ミヤマハナゴケ」です。サンゴ草みたいな感じがしますね。
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 ㉙岩場ながらも多くの花が咲いています。これが緑岳の素晴らしさ。黄色い花は「チシマキンレイカ」です。
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 ㉚もう少しで山頂です。登山道脇には「チシマギキョウ」が咲いています。

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 ㉛このとき、雲がフワーッと流れて青空が見えました。オオオ! 晴れるか!(朝一番で山へ向かった女性が見えました)
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 ㉜谷の向こう側は「白雲岳」です。7月11日に赤岳から登り「ゼブラ模様」を眺めた山です。
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 ㉝ようやく山頂に到着です。所要2時間40分ほどでした。途中で追い越された男性二人がいました。
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 ㉞標高2020mで、今年の西暦と同じですね。これが「標高年」です。良い記念にもなりました。
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 ㉟女性一人加えて3名+野付ウシです。この日は登山者が少なくほんの数人とスライドしただけでした。
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 ㊱何故かこんな岩場に「キアゲハ」が飛び回っていました。お祝いに来てくれたかな? 止まったところをパチリ!

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 ㊲白雲岳ですが、この山の向こう側に大雪山の主峰「旭岳」があります。
 左手に向かって「高根ヶ原」を進めば、忠別岳、トムラウシへと縦走ができます。
 右手に行くと広大な噴火口「お鉢」の周りに多くの山が控えています。

 一息入れてから、白雲岳の麓にある「白雲岳避難小屋」へ向かいます。。。次回へ



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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「標高年」の大雪山緑岳 その1  

 昨日も陽射しが強めで、日中は30度まで上がりました。 でも朝夕は涼しい北海道です。
 今日は少し雲もあるため、30度まではいかないようです。

 さて、7月29日に大雪山の「緑岳・白雲小屋・小泉岳」を回ってきました。
 ここ数年は毎年登る山ですが、偶然ながら昨年も7月29日に緑岳に登っています。
 このルートは7月後半だと高山植物が豊富で、とても楽しいんですよね。♪
 今回は景色としては、雲がかかったりしてイマイチでしたが、花は期待通りでした。
 
 ひと周りして戻るまでに撮った写真は900枚超えています。
 登山時のブログはほとんどが2回に分けて掲載していますが、今回変えようかな?と思いました。
 せっかく撮った写真でもありますし、花の数も多かったので、あまり割愛したくなくて、ね。
 で...勝手ながら日帰り登山ながら、何と4回に分けることにしました。

 山歩きや花に興味の無い方は、どんどんスキップして結構ですよ・・・

 前置き長すぎでした。m(_ _)m

 まず、周辺図から・・・ (大雪山の主峰「旭岳」は左手上の方にあります)
 00s-7月11日・29日ルート
 7月11日に赤岳~白雲岳へ行きましたが、そのルートは右側の青い線で示しています。
 今回は右下からの黒い線で示しました。意外と近い場所なんですよ。
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 ①3:30起床、4:05自宅発、現地には5:50着でした。霧に包まれた「高原温泉」です。
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 ②ここは「ヒグマ銀座」みたいな場所で、ここで出没情報を得ることができます。6時前ですが電気ついてました。
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 ③左側小さな小屋の前を通って登山口へ行きます。 左には野付ウシの愛車も停まっていますよ。
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 ④その小屋が「森林パトロール事務所」で、入山届はここで記入します。野付ウシはこの日2番めの登山者でした。

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 ⑤06:03 いよいよスタートです。
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 ⑥右側に温泉が吹き出ている場所がありますが、ブシャーっと沸騰した温泉が吹き出ています。
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 ⑦左側にはドロドロになった「ボッケ」のような吹き出しがありました。
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 ⑧小さなコブのようなムカゴを付けた「コモチミミコウモリ」があります。大雪山ではけっこう見掛けますね。
 ※今回は平地で普通に見られる花の多くを割愛しています。
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 ⑨しばらく階段状のキツイ坂を登っていきます。
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 ⑩30分ほど登ると、「見晴台」に出ます。
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 ⑪谷を挟んだ反対側には「高根ヶ原」の一部が見えています。「忠別岳」へ向かうルートにもなりますね。
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 ⑫まだ階段状の登山道が続きます。今回は意識的にゆっくりと歩を進めました。
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 ⑬「熊出没注意」は数箇所にありますが、大雪山全体が出没注意ですから、何を今更という感じですね。
 野付ウシは人通りが多い場所以外では、カランコロン、チリリーンの双方を付けて歩きます。

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 ⑭急な登りは終え、緩やかな登りのハイマツ帯の中を更に進みます。雲が切れて青空が見えてきました。
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 ⑮雪解け水を裂けるように木道があり、その横にセリカの「ミヤマトウキ」らしき花がたくさんあります。
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 ⑯正面に緑岳が少し見えてきました。(残念ながら雲が掛かった状態は解消されず)
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 ⑰「第一花畑」到着です。花(チングルマ)が見頃ですね。7月上旬に来たことありますが、一面雪に覆われていました。
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 ⑱この辺は主にチングルマ群生地帯です。
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 ⑲少し木道を進むと、「エゾコザクラ」が混じってきます。
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 ⑳木道脇には「ヨツバシオガマ」が目立ってきます。

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 ㉑緩やかな斜面は遠くまで花に覆われていました。
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 ㉒雪渓が見えてきましたが、また雲が掛かってきたようです。
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 ㉓この辺りからは「アオノツガザクラ」が一気に増えてきます。
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 ㉔雪渓を横切りますが、特にアイゼンなどは不要で登山靴のままで問題なく歩けます。
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 ㉕更に木道が続いています。また青空が見えてきましたが、肝心の緑岳は見えてきません。
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 ㉖「エゾコザクラ」が増えてきました。
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 ㉗「第二花園」です。この周辺も第一花園と似た雰囲気です。
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 ㉘花園の先にチラチラと緑岳が見えそうですが、全体は見せてくれません。焦らされているみたい。
 
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 ㉙この辺りからは「コエゾツガザクラ」のピンクが目を引きます。
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 ㉚「エゾコザクラ」も木道周辺で広がっています。
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 ㉛木道沿いにたくさん目に付いたのは、エゾシカの足跡(ヒヅメ)でした。 昨年はこのへんでエゾシカ目撃してます。
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 ㉜2つ目の雪渓を渡ります。
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 ㉝また雲が掛かってきました。どんどん視界が悪くなりますが、右下の方は急な崖になっていますよ。


 まだ道半ばですが、この先はハイマツ帯を抜け、岩ゴロを登っていきます。

 次回へ続きます・・・



 ※今回は全てコンデジでの撮影になります。
   重たいデジイチ持参したものの、動きがおかしくなり、諦めてザックへ収納し出番無しでした。


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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