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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

平山登山 2020 後編  

 昨日もピーカン青空で陽射しも強く、扱ったです(29.5度)。
 今日も晴れがちの日ですが、30度には届かないようです..少しは涼しいかな?

 さて、北大雪の「平山登山」の続編です。
 今回も画像は多めです。。。

 平山への分岐点からは緩やかな傾斜を淡々と進むことになります。

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 ①広がる台地(砂礫地)にはたくさんの花が広がっていました。
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 ②高山植物の女王とも呼ばれる「コマクサ」です。 赤岳ほどの群生はなかったですが・・・
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 ③「メアカンキンバイ」もたくさん見られました。 砂礫地を過ぎてハイマツ群の中を進みます。
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 ④白い花は「エゾノマルバシモツケ」かと思われます。
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 ⑤足元の低い位置には「イソツツジ」が連なっていました。
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 ⑥この「ウスユキトウヒレン」が咲き誇る姿を見たかったのですが、ほとんどが蕾状態でした。残念なり。
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 ⑦ハイマツの中に白っぽい「サンゴ」のようなものが見えましたが・・・「ミヤマハナゴケ」という地衣類です。
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 ⑧拡大してもサンゴみたいですね。名前はコケが付きますが、苔ではなく菌類になります。
 
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 ⑨ハイマツの中を進むとアチコチで水が流れる場所もありました。
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 ⑩右後方には「ニセイカウシュッペ山」などが見えています。
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 ⑪「平山」山頂到着です。 名前のごとく平らな部分です。奥に雲が掛かった黒岳など大雪山の一部が見えます。
 登山の途中の看板もほとんどが壊れ、腐って見えない状態でしたが、山頂の標識も辛うじて読める程度。
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 ⑫低いハイマツの先に小さな仏像が置いてあります。
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 ⑬いわれは良くわかりませんが、昨年同様に一応は手を合わせました。
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 ⑭その先は崖になっていて、谷の向こう側は「ニセイカウシュッペ山」が広がります。
 本来ならここからも大雪山の黒岳など展望できるのですが、雲に隠れて見えませんでした。

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 ⑮一旦分岐点へ引き返し、緩やかな尾根歩きを楽しみます。タカネシオガマの花に「コヒオドシ」が止まっていました。
 分岐点からは「比麻奈山」、「比麻良山」、「文三岳」と嶺が続いています。

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 ⑯この先は砂礫地とハイマツの中を歩きます。コマクサがたくさん咲いていました。奥には「小槍」が見えます。
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 ⑰この周辺には背丈の低い「エゾツツジ」がたくさん見られます。
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 ⑱左から「小槍」「大槍」「ニセイカウシュッペ山」「アンギラス」と続いています。
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 ⑲「アンギラス」は通称でありますが実は名前が無い山でした。1,830mあるのに名無しなのです。
 登山者が恐竜の背中みたいだ..と「アンギラス」と呼んだものが、通称として残ったのです。(左後方はニセイカウシュッペ山)
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 ⑳登山道は無いのですが、踏み跡はしっかり残っています。野付ウシはニセイカウシュッペ山の方から登りました。
 足場がとても危険な岩場で、必死にしがみつきながら山頂へ立ったものです。
 アチラからも、コチラからも片道1時間ほど掛かりますが、野付ウシは多分二度と登らないでしょう。

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 ㉑湿った泥の道に足跡が...エゾシカですね。山頂付近でヒグマは歩かないと思っています。
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 ㉒歩いていて手袋とか靴などが黄色に染まっているのに気づきました。手首のスマートウォッチも黄色です。
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 ㉓原因はハイマツの花粉でした。今時期がハイマツの花のピークでした。花粉症でもないので問題はなしです。
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 ㉔コケモモの花ですが、常に舌を向いてますので、枝を支えて上を向かせて記念撮影!!
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 ㉕アンギラスに続く尾根のピーク「比麻奈山 1,811m」まできました。ここからアンギラスに行けます。
 この頃から雲の動きが激しくなり、アンギラスとニセイカウシュッペ山は隠れることも増えています。
 
 下の方からも雲(霧)がどんどん上がっていますので、今回は「比麻良山」で引き返します。
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 ㉖途中で見たのは「ハクサンチドリ」の変種「ウズラバハクサンチドリ」です。葉がウズラのような模様が入っていますね。
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 ㉗イワウメの花です。白い花はほんの僅かしかみられませんでした。
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 ㉘最初見ていた山の裏側が見えるようになってきます。ニセイカウシュッペ山の裏側の様子です。
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 ㉙野付ウシが折り返す「比麻良山 1,796m」が見えてきました。右側から回り込みます。
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 ㉚山頂の看板はバラバラですが、三角点がありました。 この先は文三岳から有明山へ抜けられます。
 今回は霧も出てきたことと、時間的なことからも、ココから引き返すことにします。

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 ㉛エゾツツジとイワブクロの競演です。 分岐点まで戻り、小休止の後に下山開始です。
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 ㉜今回はリンドウが一種類しか見られませんでした。「ミヤマリンドウ」ですが、次の予定地緑岳はどうかな?

 岩場と泥の足元は滑りやすく、二度ほどズルっと滑りましたが、二度目でスネを岩にぶつけで腫れてました。
 第二雪渓下のお花畑を通るとき、朝に見掛けた5人組がまだ座り込んでいましたよ。
 
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 ㉝第一雪渓まで戻りました。向こう側は「エゾノリュウキンカ」が群生しています。
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 ㉞登りでは撮り忘れた場所です。平山には凄い数が群生していますね。
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 ㉟雪渓の一番下側です。雪がエグられ暗いトンネルの中を水が流れています。

 最後に、登りでも撮った滝の写真を再度撮りました。
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 ㊱岩場を流れる水・・・
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 ㊲滝から落ちる水・・・
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 ㊳上と下で合わせて一枚です。

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 ㊴ 
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 ㊵滝としては特段珍しいものではありませんが、暑い日でしたので清涼感はいっぱいでした。
 ※滝と渓流の撮影ですが、今回も三脚無しで手持ち、そして一部はコンデジで撮影したものです。


 登山口へ戻ったのは12:40ですから、6時間40分ほど歩き回ったことになります。
 歩数計は3万歩超えていました。そこから車で2時間弱で自宅へ戻れます。

 今回も無事に戻ることができました。

 長い記事にお付き合いいただけ、ありがとうございます。m(_ _)m

 仁頃山へはいつものペースで、淡々と登っていて、昨日の登山で今年90回目でした。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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平山登山 2020前編  

 昨日は本当の日本晴れ!というお天気でした。
 気温は30度に達しましたが、比較的湿度が低めだったので日陰では過ごしやすい方でしたよ。
 今日も30度に近くなりそうな予報です。 

 さて、17日に北大雪の『平山 1,771m』に登ってきました。(場所的には層雲峡の西側に当たります)
 今の所は層雲峡側からは道も無いので、R333の白滝から20kmほど山へ入ります。
 我が家からだと登山口まで片道110kmほどの距離になります。
 昨年も同じルートを登りましたが同じ時期ながら、花の状態は違っていました。

 ※またまた画像の多い記事ですので、どうぞスキップしてください。

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 ①朝、3:30起床で4時頃に家をでました。 すでに日の出時刻を過ぎていて太陽が顔を出しています。
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 ②現地には05:40頃に到着、既に4台ほど車がありました。平山の看板ですが、ニセイカウシュッペ山の位置が違います。
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 ③準備を済ませ、入山ポストの台帳に記入し、ほぼ06:00のスタートとなります。
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 ④まだ陽射しが届かない登山道脇では「エゾノヨツバムグラ」と思しき花が群れています。
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 ⑤少し歩いたところで渓流を横切ります。少しの段差ですが滝になっていました。
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 ⑥モミジ葉のような形の葉のなかに、棒状の花序が見えます。「オガラバナ」ですが、この山は異常に多いですね。
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 ⑦倒木がかなり目立ちましたが、一部を残して既に処置してありました。

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 ⑧朝もやが切れてきたようで、第一雪渓の上にある登山道が見えていました。
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 ⑨大きな木の根が顕になっています。通れるように土が削ってあります。冬の間に色んなことが起きているようです。
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 ⑩最初は高低差が大きかった渓流が、かなり近くなってきました。
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 ⑪これが多分「行雲の滝」でしょう。
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 ⑫目の前に倒木が残っていました。他にもう一箇所ありましたが、下山時には片付けられていました。感謝!!
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 ⑬登山道からすぐの場所に渓流があり、撮影で降りるのも容易でした。
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 ⑭雪解け水がまだ多いので、きれいな流れをみることが出来ます。

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 ⑮ちょっと大きめな穂の形をした花で、下から上に咲き上がっています。「ハクセンナズナ」でたくさん見られました。
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 ⑯滝らしい滝が出てきました。 「冷涼の滝」でしょうか、いかにも涼しげです。
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 ⑰ほんの僅かですが「ミヤマハンショウヅル」の花もあります。
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 ⑱雲の動きでしょうか、霞んだようになってきます。渓流の対岸は凄い数の「エゾノリュウキンカ」が群生しています。
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 ⑲渓流沿いにとても似合う花ですね。昨年はこの近くでエゾシカを目撃しています。
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 ⑳数が多いのはいくつかあって「オオバミゾホオズキ」も登山道脇に凄く多かったです。
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 ㉑離れた場所で咲いていた「エゾノリュウキンカ」ですが、足元でまとまって見られました。大きく成長していますね。

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 ㉒この辺りから「ウコンウツギ」が目立ってきます。第二雪渓の上まで群生が見られました。
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 ㉓渓流の対岸ですが「ウラジロナナカマド」もたくさん咲いています。
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 ㉔これは見事なまでの「オガラバナ」の群生です。キリタンポがたくさん..そんな雰囲気に見えましたよ。
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 ㉕登山道ではたった一輪しか見えなかった「エゾフウロ」です。多分見落としていたのでしょう。
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 ㉖第一雪渓まで来ました。一週間前の記事で「アイゼン必須」となっていましたが、横切るのには不要でした。
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 ㉗渓を横切った直後に見下ろした画像です。左側に登山道があり、雪渓を横切って反対側に来ました。

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 ㉘この辺からまた花が増えてきます。「ミヤマキンバイ」が足元にたくさん。
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 ㉙「エゾコザクラ」はこの上の第二雪渓手前までチラチラ見掛けました。
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 ㉚黄色とピンクのコラボも綺麗でした。
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 ㉛第一雪渓の少し手前の登山道から少し奥に、お花畑が広がっていますが、今年は花がイマイチです。
 本来は岩場周辺が白とピンクで彩られているのですが、今年は花が少し遅い??
 画像に5人の人が写っていますが、大筒のカメラを持つ人達でした。プロのカメラマンたち???
 野付ウシが入っていって「こんにちわ、お疲れ様です」と声を掛けたのですが、全員に無視されました。
 男性も女性もあっちむいてホイ状態で、目も合わそうとしません。。。何じゃコイツラは!と思いました。
 (正体不明ですが、野付ウシが下山時にもまだこの場所にカメラ持って留まっていましたよ)

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 ㉜最後の雪渓手前に来ました。この右を抜けて樹木の中の泥と石の道を進めば展望が開けます。
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 ㉝エゾノリュウキンカの親分的な大きさの「チシマノキンバイソウ」です。花も大きいですよ。
 第二雪渓の周辺はお花畑ですが、メインは「チシマノキンバイソウ」、「チングルマ」「ウコンウツギ」です。
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 ㉞登山道右手に集まっていました。
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 ㉟途中の左側には「キバナシャクナゲ」も咲いています。
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 ㊱この辺からは右手に「比麻奈山」、「比麻良山」などが見えてきました。一番右手の山まで行くつもりです。
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 ㊲「コヨウラクツツジ」の小さな花がありました。今年初の撮影かな?
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 ㊳濃いピンクの「エゾノツガザクラ」が出てきました。
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 ㊴足元の草に埋まるように咲いていたのは「エゾヒメクワガタ」です。 
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 ㊵先日、赤だけでも見た「チシマヒョウタンボク」がたくさん見られました。
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 ㊶ココでは比較的少ないセリ科の花です。「エゾノハクサンボウフウ」かと思いますが。

 ちょっとした広場にでましたが、ここの岩場をすぎれば高原地帯に出ます。
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 ㊷今年初の「ミヤマリンドウ」に会えました。黒岳や緑岳ではたくさん見られますね。
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 ㊸この辺りからは「イワブクロ」がドッサリ見られますよ。
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 ㊹これから先の砂礫地帯にたくさんある「タカネシオガマ」が出てきました。
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 ㊺ハイマツの中を少し行くと、分岐点(1,737m)に出ます。

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 ㊻分岐点へ到着です。ここからはなだらかなアップダウンで、急な登りはありません。
 中央のトンガリ山はニセイカウシュッペ山への途中にある「小槍」で、右手の大きな山が「大槍」です。
 (ニセイカウシュッペ山とアンギラスは2017年に登っています)
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 ㊼ニセイカウシュッペ山は谷を隔てた向こう側で、こちらからも行けますが正式登山道はありません。
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 ㊽なだらかな山の中央が『平山』山頂です。ここから20分ほどです。雲の掛かっている辺りが大雪山です。

 空は青空なのですが、時折霧が動き山が見えなくなります。
 大雪山方面は結局見ることができませんでした。

※花はもう少し種類もありましたが、画像多すぎで割愛しました。

 この先は、次回へと続きます。 



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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平山登山2019 続編  

 昨日は「終日曇りです」との朝の予報でしたが...ずっと日差しがあって暑かったですよ(29度)。
 「予報」はどんだけ外しても、どうでも良いみたいですね=楽な商売やねぇ・・・(半分冗談です)

 さて、登山の続きです。冒頭に同じ地図出します。
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 地図に載っていない「分岐点」まで掲載しましたが、分岐点は山頂の800m手前です。(1,737m)
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 ここで平山と比麻奈山に道が別れています。 右手奥に見えたのは「ニセイカウシュッペ山」でした。(一昨年に登山)
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 分岐点真正面に見えた景色は素晴らしかった! 「小槍」と呼ばれる槍のような山ですが、背後が雲海だったのです。
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 左奥には表大雪の山々が見えています。画像右手側が「愛別岳・比布岳など」で、一番左に「黒岳」が見えます。
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 これから向かう「平山山頂」はなだらかになった奥にあります。 まさに「平山」ですね。

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 平山へ向かう砂礫地には花がたくさん散らばっていました。見事でしたよ。
 「ウスユキトウヒレン」「タカネシオガマ」「コマクサ」「ミネズオウ」などです。
 
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 緩やかな登りの道で砂礫地の先はハイマツの中を抜けます。ほどなくして山頂到着です。(1,771m)
 登山口から2時間40分でした。今回は「露払い」をしながらゆっくり歩いて登りました。
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 すぐ近くに石仏が設置されています。 比較的新しいものですが、どうやって運んだのでしょうね。
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 右手方面が「ニセイカウシュッペ山」と左に「大槍」そして「小槍」です。
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 左手には先程見えた表大雪の山々です。
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 更に左は・・・東大雪、石狩岳などの方角かと。
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 表大雪の奥をズームしてみると「トムラウシ山」が見えます。 そのうち行きますよー!

 小休止してオニギリ詰め込みます。まだ8時前ですが3回目の食料補給になります。
 一旦、分岐点へ戻り、その先へ行くことにします。

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 石で出来たような「 ミヤマハナゴケ」、崖に横向きに咲く「チシマギキョウ」、「ユキバトウヒレン」、「エゾモメンヅル」

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 まずは、左側の小高い場所にある「比麻奈山」へ向かいます。 
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 何度見ても良い景色! 右側に大槍とアンギラスが重なっています。(アンギラスは正式名ではない)
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 今回、初めてみた「エゾツツジ」です。
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 まずは「比麻奈山(1,811m)」到着です。今回のルートでの最高峰ですね。 奥に「アンギラス」と「ニセイカウシュッペ山」。
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 更に先へ向かうと、ニセイカとアンギラス全容が見えるようになります。 
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 何気なく「アンギラス」をズーム撮影したのですが、帰宅後に気づいたら山頂に人が立って水を飲んでいました。(笑)
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 ウスユキトウヒレンが団体で咲いていました。 チョウチョもいましたよ。

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 「比麻良山(1,796m)」到着です。三角点がありました。 右奥に見えるのは「文三岳(1,755m)」ですが今回は行きません。
まだ9時過ぎですが、かなり歩いたので引き換えることにします。

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 奥に平山、その手前に分岐点の岩が見えています。
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 一番奥に見える三角のトンガリ山は「ニペソツ山」ですね。 待っててよー今年こそ行くぞー!

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 そして「トムラウシ山」です。
 今回一番気に入った景色は「小槍」の姿と後方の雲海です。
 
 お気に入りの「アンギラス」ですが、今回の方角から見るよりも「ニセイカウシュッペ山」の方から見た姿がBestです。
 あまりにキツくて足が攣ったのを思い出します。でも凄かった!!

 分岐点で一休みしてから下山開始です。
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 登山道は石と泥で滑る場所も多いです。
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 第一雪渓では右上を渡りましたが、途中で足元の雪が抜けて腰まで落ちました! 危ねぇ!!
 雪解けが進んでいて、下が空洞になってきていますので、要注意ですね。

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 こんな草に埋もれる場所、登る時は朝露で凄かったです。上に行って歩いているうちに乾きましたけどね。
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 往路で見落としていた花です。「ミヤマアカバナ」かと思います。

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 滝や渓流を帰りも撮影しましたが、みんな中途半端な出来でした。
 滝は太陽をモロに浴びる方角なので、目一杯絞っても白飛びだらけでした。
 たまにしか採らないスローシャッターですが、手持ちで大失敗でしたね。

 と言うことで、今回も無事に下山しました。登山口に戻ったのは11:30で、所要6時間半です。
 一緒にスタートした人は平山のみの往復でしたが、かなり遅れて下山したようです。
 花の多い平山ですが、まずまずの収穫でした。

 さて、花が終わる前にまだ行かなきゃならないところも・・・次回はどこへ??

 長々とありがとうございました。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


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平山登山2019  

 良いお天気に恵まれたのも今日まで、また曇りがちの日々になりそうです。
 それでも気温は高め推移で30度前後が多くなりそうです。
 暑くてもカラッとした空気なのが北見の自慢なのですが...昨年あたりからヘンなんですよね。

 さて過日、北大雪の『平山(ひらやま)』の登山をしてきました。

 旭川紋別自動車道だと「白滝IC」で降りて、山奥へ入ります。
 3-4時に起きて出発のつもりが、2時半に目が覚めたので、そのまま準備して出ました。(3:00出発)
 登山口まで2時間弱の予定でした・・・

 ※またしても花を含め画像が多いので、二回に分けて掲載します。(撮影は500枚ほど)

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 途中で夜が明けました。高速を降りて登山口へ向かう途中の畑で朝霧が立ち込めていました。
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 林道の中ほどで防災用に作ったダムのような場所から、水が流れ落ちる場所があります。 綺麗な滝になっています。
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 到着は04:40でした。既に2台の車があり、登山の準備をしているところでした。(左が野付ウシの車)
 トイレは簡易トイレ(男女別)のみです。

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 平山は初級コースです。今回は分岐から右手の「比麻奈山」と「比麻良山」も行く予定。
 ※看板は所用2時間半と書いてますが、下の時間を合計すると3時間超えます???
 駐車場奥の入山ポストに記載して、5時ちょうどスタートです。

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 ほどなく鉄パイプで補強したところを通過、下が沢になっています。
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 すぐに川の流れを横切りますが、ここも鉄パイプを使って橋が掛けてあります。

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 以降、多くの花は縮小して掲載しますので、興味あれば拡大して見てください。
 「エゾレイジンソウ」「エゾボウフウ?」「エゾノヨツバムグラ」「ギンリョウソウ=ピンぼけ」

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 「アキノキリンソウ?」「ヤマソテツ」「ズダヤクシュ」「ハイオトギリ?」

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 日差しが登山道にさしてきました。 影絵ふうな自撮りです。
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 行雲の滝です。上に高い滝があり、下にはその流れが続いています。
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 ちょっと振り返ると、山々がつらなり霞が掛かってとても幻想的でした。 この後も何度も振り返り堪能しましたよ。
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 雪解け水の流れる渓流沿いの道を登ります。
 ここまで来て思ったのは...真っ先に登山道に入ったことの後悔です。 朝は冷えるため朝露が半端ないんです。
 足元は防水なのですが、その上は朝露でびしょ濡れ...杖で露払いをしながら歩きましたが、相当濡れました。

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 「ミヤマトウバナ」「ヤマブキショウマ」「サンカヨウの花後の実」「チシマアザミ」

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 「ハクセンナズナ」「ミゾホオズキ」「カラマツソウ」「オニシモツケ」

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 立派で美しい滝が見えてきます。「冷涼の滝」です。
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 山肌も急勾配となり、川も滝のように流れ落ちる場所が増えます。
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 谷の向こう側は...一面が「エゾノリュウキンカ」の大群落です。 まだ咲き誇っているようです。
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 谷間の流れの近くに若いエゾシカを発見しました! 草を食べていましたが、水の補給もあったのかな?
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 まもなく野付ウシに気づき、緊張の面持ちで一瞬固まりましたが、間もなくして後方のヤブに消えました。

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 「朝露に濡れたハイオトギリ」「エゾノリュウキンカ群生」「ウラジロナナカマド群生」「ウコンウツギ」

 41s-TG3-20190722-chishimanokinbaiso-0.jpg 42s-TG3-20190722-ezousagigiku-0.jpg 43s-TG3-20190722-ezofuro-0.jpg 46s-TG3-20190722-miyamakinbai-0.jpg
 「チシマノキンバイソウ」「エゾウサギギク」「エゾフウロ」「ミヤマキンバイ」

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 第一雪渓まで来ました。 ここで一息入れてパンと水分補給です。右上から雪渓を横切って左手上に向かいます。
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 またしても後方の景色が気になり、振り返ると...幾重にも重なる山に霞が掛かり本当に綺麗でした。
 さて、第二雪渓の手前右側にお花畑がありますが、足元を見ながら登山道を歩いていると気づかないのです。
 よく見ると踏み跡があり、すぐ上に見事な群生が広がっています。ここは大きな画像にて。
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 岩場の間にたくさんの花が見えます。
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 登山道脇では花が終わった姿が多いのですが、ここでは満開な「チングルマ」でした。
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 「コエゾツガザクラ」です。先日、羅臼岳でもたくさん見ました。
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 少し少なめながら「エゾコザクラ」もありました。

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 また同じような画像ですが、すっかり気に入りました。 とんがり山が何度も出てきますが「支湧別岳」かと。
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 第二雪渓です。この右手にはお花畑が広がります。
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 その多くは「チシマノキンバイソウ」と「ウコンウツギ」でした。
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 まだ山頂も見えませんが、右手奥に後ほど行く「比麻奈山・比麻良山」が見えました。

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 「マルバシモツケ」「チングルマ花後」「ウメバチソウ」「ミヤマリンドウ」

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 もうすぐ分岐点!というあたりで、どっさり見えたのは「イワブクロ」でした。 そこら中にたくさんありました。
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 ようやく分岐点(1,737m)のケルンが見えてきました。
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 看板は割れてバラバラ、文字もよく読めませんが、左が平山800m、右が比麻奈山 1,800mかな?

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 さて、07:20分に分岐点到達です。ここからは一気にパノラマが広がります。奥の山は???

 続きは次回へ。。。

  長くなり申し訳ありません。



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白滝天狗岳&有明山 その2  

 夏が戻ったような感じがするお天気ですね。
 昨日は夏日でしたし、今日、明日も夏日の予想が出ています。
 9月中旬ですから、本来は朝晩は一桁の気温が当然とも思えるのですが・・・
 週間予報でも最低気温はずっと10度を超える予報です。

 日中との気温差が大きいほど紅葉の色づきも綺麗になるのですが、
 この数年は9月が妙に温かいことが増えてきました。
 温暖化が進んでいる証??

 さて『白滝天狗岳&有明山』の続編です。
 昨日もキノコの行事があって、夕方までアレコレ動いていました。
 戻ってから、ようやく写真の残りを整理してUPの準備をしました。

 先ずは、続編の最初に所在地の概要地図を。
 s-地図
 地図は左側に行くと「旭川市」です。 中央下側が大雪山ですね。


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 これから向かう「有明山」などを眺めながら、二度目のオヤツを食べました。

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 天狗岳山頂からの景色ですが、ちょっと以外だったのは斜里岳や海別岳から先の知床連山が見えたこと。

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 羅臼岳から知床岳までの山並みが見えました。 ココから知床半島突端までの距離は200km弱です。

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 屏風岳のずっと先には多分「石狩岳」方面?も見えていました。

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 これから向かう「有明山」の左手には、昨年登っているニセイカウシュッペ山」が見えています。 その左奥にも山が・・・

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 目一杯ズームしてみると、比布岳・愛別岳あたりの山に見えるのですが・・・?

 「天狗岳」から転げ落ちそうな急斜面を下り、一気に高度で100mほど降ります。 帰りの登りがキツそう・・・

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 一旦下りてから「有明山」の方角、右側のこんもりしたハイマツのあるところが山頂です。(天狗岳より82m高い山)

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 振り返ると、今下りてきた天狗岳が・・・僅か十数分で一気に下り、この景色です。

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 最後の急斜面を登りきったら、緩やかな尾根道になります。

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 赤い実と染まった葉・・・ウラジロナナカマドでしょうか。

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 最後の急な斜面を這いながら登ります。

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 ハイマツの中を少し進むと山頂(1,635m)です。 が...標識もなく三角点のシルシのみ。 味気ないです。
 この先へ進むと尾根伝いで「平山」方面へ行けます。 (ニセイカウシュッペ山も可能)


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 さて、とっとと戻りましょう。 同じ道を「天狗岳」まで戻ります。

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 斜面を下り「有明山」にサヨナラ!


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 ヒーヒー言いながら天狗岳への斜面(崖)を登ります。 山頂横の祠も近づいてきました。

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 この周辺の岩場は見事に赤く染まっていました。
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 天狗岳山頂へ戻ってきました。 有明山までの往復に1時間15分でした。(標準で2時間となっていますが?)
 ここで、残ったオニギリを食べ満腹の状態で(10:00)下山開始です。


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 本当にお天気がよくて、紅葉が青空に映えて綺麗!! (一部の木々ですが)

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 登る時に見えなかった「前天狗」の看板の支柱だけですが、隠れていましたので、引き出しておきました。


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 下りは淡々と戻るのみ。 いくつかのキノコも見られましたが全部パス。
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 前天狗あたりから、天狗岳山頂を振り返り、別れを告げます。

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 下りもリフトに沿って急斜面をおります。 山の間に広がる畑作地帯が見えています。

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 ススキに見える草ですが、名前は何?? イネ科の「イワノガリヤス」みたいです。


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 面白いものを見つけました。斜面の地面に根を張りながら這って伸びるマツのようなもの・・・幼木?
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 この先はどう変化するのかな? わかる方いましたら是非教えてくださいな。 葉っぱは明らかにマツです。


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 下の方へ降りると笹が太く大きいものに変わります。 高いもので3メートルほどあります。

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 下りでリフトの支柱沿いに降りてみようかと、のぞいてみたら・・・笹に覆われていたので諦めました。

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 またジグザグの作業道を下ります。

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 道脇にたくさんの「タラノキ」の花が見られました。 紅葉しています。

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 センターハウスの裏側です。 かつては多くのスキーヤーが出入りしていたのでしょう。

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 11:50 無事に我が愛車に戻って来られました。1台のみ寂しく待っていたようです。
 スタートからちょうど6時間でした。 この日の登山者は野付ウシのみでした。

 この後、およそ1時間40分ほどで無事帰宅しました。


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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