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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

キノコも終盤  

 昨日は道内各地で雪の頼りが相次ぎました。
 野付ウシ地方は? 朝は0度まで下がりましたが、日中は曇り&晴れで、最高気温は...6.5度でした。
 昼頃にはほんの少しですが雪がチラチラしましたよ(初雪とは判断されず)。
 もう11月ですからいつ降っても当然とも言えますけどね。

 山の紅葉はほぼ終わりましたが、現在はカラマツの黄葉が残っています。
 そして..キノコの季節もほぼ終わりました。
 晩秋のキノコもありますので、いつもの仁頃山の麓でウロウロしてみました。

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 ①渓流沿いや林道近くを少し歩いてみます。 今頃はせいぜいムキタケとエノキタケくらいでしょうか。
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 ②ダム湖の奥の方から管理棟の方を見た景色です。例年は手前の流れ込むところも水があるのですが、異様に少ないです。
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 ③アチコチあるいていて、ようやく「エノキタケ」を見つけました。
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 ④表は黄色・薄茶色という感じで、傘の裏は白っぽく、柄は下に行くほど茶色が濃くなります。
 汁物&鍋物にはメチャ合いますよ。この後、鍋物で食べましたが最高です。

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 ⑤土手にあったのは「ツルウメモドキ」でした。
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 ⑥冬にはこんな状態になりますが、クリスマスのリースなどでも使われますね。
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 ⑦渓流一番下にある滝ですが、前日に雨があったので少し水量は増えていました。
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 ⑧見上げるとカラ松の黄葉が青い空に映えていました。
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 ⑨ダム湖沿いの遊歩道へ足を踏み入れると...既に歩く人もいないようで、落葉が分厚く積もっていました。

 遊歩道を歩いてキャンプ場の対岸から撮った景色です。
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 ⑩カラマツ林にちょうど陽射しが当たっていて、黄色(山吹色)が見事でした。
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 ⑪キャンプ場管理棟周辺のズームです。原則として10月末でキャンプ場も終わり、管理も冬季休業となります。
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 ⑫ (ワカサギ釣りが行われる期間は管理人が出てきます)

 結果として「エノキタケ」を数キロ、「ムキタケ」を少しだけ採取してきました。
 以下はおまけで採れた「天然のブナシメジ」と「天然のキクラゲ」です。
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 ⑬ブナシメジは香りがとても良かったですよ。

 雪が積もるまで、あと1回は採りたいなぁ・・・



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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ハイキング&キノコ採り  

 昨日は急に空気が冷たくなり、仁頃山の頂上にいる時、チラチラと白いものが落ちてきました。
 今シーズン初の雪でした。(目撃者5名)
 地面に落ちて儚く消えていきましたが、偶然遭遇できて良かったです。

 さて、先週のことですが、野付ウシと嫁さんの共通の友達(女性)と三人で仁頃山の麓へ出かけました。
 目的は秋の紅葉を楽しみつつ、ダム湖周辺を散策し、キノコも探してみよう!ということです。

 その様子から・・・

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 ①車で30分弱で富里ダム湖畔へ到着です。予想通りお天気も良かったです。(建物は公園の管理棟)
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 ②管理棟から湖畔を反時計回りに移動することにしました。
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 ③ここは何度も登場している紅葉がキレイなバンガローの裏手です。

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 ④-⑦ほぼ一日置きにここを通りますが、通る度に色合いも変化しています。そろそろピークを越えそうです。

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 ⑧湖畔沿いの遊歩道に沿って富里湖(ダム湖)の西側へ移動します。 赤い実はナナカマドです。
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 ⑨途中の崖にあった小低木の葉の色がとても綺麗でした。ピンク系は珍しいですね。
 
 その先にある沢の中を少し散策してみました。
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 ⑩ちょっとおもしろいキノコです。「ノボリリュウ」と言いますが、普通に食べられるキノコです。鍋物などに合いますよ。

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 ⑪-⑭食用に適さないようなものもありました。名前は一部不明ですので、ココでは明記しません。

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 ⑮湖畔に戻りました。左側を通ってきましたので、これから右側の湖畔沿いを歩きます。 (釣りをしている人がいました)
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 ⑯普段から遊歩道を利用する人は本当に少ないんですよ。一人ならちょっと怖いかもね。
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 ⑰まず「ハタケシメジ」です。様々な調理法がありますが、味噌汁やキノコご飯などが最高ですかね。
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 ⑱これは「ヌメリスギタケモドキ」(通称;ヤナギタケ)ですが、ヌメリが強く少しクセはありますが、美味しいキノコですよ。
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 ⑲柳の倒木に出ます。さっと湯がいて「刺し身」の食べ方もGood! 味噌汁も食感良いですし、三杯酢でも美味しいです。

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 ⑳-㉒キノコの名前を思い出さなくても、食べられるかどうかは、今回のキノコではほぼわかりました。

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 ㉓対岸の管理棟の方がチラチラ見えています。こちらからの眺めも良いですよ。
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 ㉔湖岸には樹木が立ち並んでいるので、スッキリとは見えませんが・・・
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 ㉕ゆっくりとキノコを探し、紅葉を楽しみながら遊歩道を進みます。
 
 湖岸の遊歩道を歩き終えてから、富里湖をまたぐ「富里大橋」を渡ります。
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 ㉖橋の上から富里湖畔と仁頃山を撮りました。
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 ㉗紅葉もピークを迎えていますね。右側にはカラ松も多いので、黄色や赤がちょっと薄いです。
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 ㉘橋を渡りきってから振り返った写真です。
 
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 ㉙この先の道路の縁にも食用になるしキノコはありました。既に大きくなりすぎた「ヤマイグチ」です。
 
 そして、終盤で見たのは・・・大量の「ベニテングタケ」でした。
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 ㉚キレイな形で見事な色合いでした。 食べられないとわかっていても見ているだけで美しい!
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 ㉛つい先日、ベニテングの特集をしましたが、その直後に見つけたものです。
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 ㉜数十センチ横を車がバンバン通っている場所です。よくぞ壊れず残っていたものです。
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 ㉝若いものから、老菌まで全てココに揃っていましたよ。
 ちなみに、赤くならず黄色のままのものを「黄色系」として別に扱う場合もありますが、毒キノコには違いないです。

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 ㉞一回りして戻ってきました。 手前の紅葉はエゾヤマザクラのものです。
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 ㉟丸い建物はキャンプ場の水場です。(ログハウス側にもあります)

 途中で沢に入りましたが、一回りでおよそ2時間半でした。
 キノコも紅葉も存分に楽しめました。(写真を撮っていないキノコも複数種類ありました)

 そろそろキノコも終盤ですが、もう少しは楽しめそうですね。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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ベニテングタケ特集...?  

 このところキノコの話題も出していますが、もう少しで多くは終わる時期を迎えます。
 この先は限られたもので、寒さ・霜にも強いキノコになりますね。
 ムキタケとかエノキタケですが、エノキタケは別名「ユキノシタ」と言うほど、寒さに強いキノコです。

 さて、今回は「毒キノコ」と扱われる『ベニテングタケ』に特化してみました。
 画像としては皆さんご存知の通りですが、このキノコはとても興味深いものなのです。
 ベニテングの写真をてんこ盛り用意してみました。。。

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 先ずは、自宅の近くで見つけた三兄弟の画像から・・・食にはならなくても、絵になるキノコではありますね。
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 違うアングルからの画像も出しておきますね。
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 このキノコは車道・歩道からでも見えていましたが、誰も手出しはしないようです。

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 頭を出したばかりの時は、まだ白っぽいことが多いです。 傘のイボイボでほぼわかります(普通のテングタケと同じ)。
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 少し伸びてくると傘のところが赤みを帯びてきます。こうなると「テングタケ」との区別は大丈夫です。
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 そして少し傘も開いてキノコの形も整ったようですね。
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 これは成長し過ぎて、傘が割れはじめています。やがては色落ちして薄い黄色に見えてきます。

 さて、傘の上のイボイボが特徴なのですが、実は雨などに流されてしまうことがあり、表面がツルツルのこともあります。
 そうなると傘に下のヒダや柄のササクレなど、他の部分も確認する必要がありますね。

 このキノコは『毒』ですが、「猛毒」ではありません。つまり毒性は比較的弱いキノコになるわけですね。
 ヨーロッパ中北部では身近なキノコであり、「幸福を呼ぶキノコ」として人気と言われます。
 童話などに出るキノコのイラストは、ほとんどがきの「ベニテングタケ」ですよね。

 針葉樹と広葉樹の双方に出ますが、白樺の林地などに多く見られ、北半球の広い地域に分布します。
 日本では南部を除き、山岳地帯や北日本に分布するキノコです。

 ところで、毒キノコと言われながら、長野などの一分では食用とされてきました。
 塩漬けにしたり、乾燥させて冬に鍋物に入れたりもあったようですね。
 (ロシアでも食用に多く利用されていたそうです)
 この毒は水溶性が高いため、何度も水にさらしたり、茹でこぼしを繰り返すことで、毒気が失せていくそうです。
 
 いろんな毒キノコを試食する変わった人もいるようで、Webでは複数記載がありました。
 そのまま調理したら大変美味しかったそうです(が、お腹を壊したそうです)。
 水にさらしたり、茹でこぼしをすると毒が薄まるので、少量ならまったく問題ないそうです。
 ※でも皆さんはチャレンジしないようにしてくださいね。
 
 毒キノコと言われながらも、死亡例は稀だそうで、よほど大量に摂取しない限り腹痛や下痢で終わるようです。
 でも相性や体調で変わりますので、やはり手を出さないのが一番ですね。
 薬用としての利用もあったそうですし、ハエ取りに使われたこともあるそうです。
 このキノコに関しては多くの記事もありますね。

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 この色合とブツブツが最大の特徴と言えます。
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 ちょっと注意が必要なのは、傘が開いた「タマゴタケ」に似ることですね。タマゴタケは食用になるキノコです。
 見分けは、柄(茎)の部分が黄色いのがタマゴタケです。ベニテングは白ですね。

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 今年はテングタケも紅タングタケも、異常に出が遅かったのです。
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 暑さとか雨の量、気温がうまく合わなかったのでしょう。
 今時期にようやくポコポコと出てきたのです。
 
 繰り返しますが、触っても怖い『猛毒のキノコ』とは少し異なります。
 ちょっと触れるだけなら大丈夫ですよ。(できれば手袋つけて)
 子供さんには触れないようしっかり注意してくださいね。

 以上、初の毒キノコ特集でした。


  ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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戻るか!野生のキノコ!  

 既に何度も書いてますが、今年は高めの気温、少雨などの影響でキノコにも異変が。
 野生の花や樹木の一部にも、異常な状態が見られることがあります。
 
 そんな状態で今年はキノコを諦めるところでした...が、先週末にじっくり降った雨で、キノコ菌が目覚めたようです。
 気温は少々高め推移のままですが、しっとりと湿った山ではキノコがニョキニョキと出てきました。
 このまま秋が終わるのでは?とさえ思ったのですが・・・野生のキノコは戻ってくるか!!

 月末の山歩きで見つけたキノコや木の実などの画像から・・・

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 ①入山してすぐに目に入ったのはキノコではなく、「フッキソウ」の白い実でした。
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 ②つづら折れの登山道を歩いていて、すぐに目に入った数本のキノコ...「ヤマイグチ」でした。左側は柄が2本で傘は一つ?
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 ③ご存知「オオウバユリ」の花後の種が開いてきたようです。
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 ④一つの果実の中には、種の入った薄い幕が6分割で90段・・・500枚ほど入っていることになります。
 一つの茎に10個前後、多いものでは20個近くの果実を付けますので、種は5,000個~10,000個ほどでしょう。
 それが飛散しても、発芽するのは...ほんの数個かもしれません。
 発芽から花を付けるまで7-10年ほど掛かるオオウバユリです。種だけ見ても愛おしく感じてしまいますね。

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 ⑤さて、このキノコはヤナギの枯れ木などから出る「ヌメリスギタケモドキ」です。ちょっとクセはありますが美味しいキノコです。
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 ⑥で...こちらは代表的な毒キノコ「ニガクリタケ」です。小さくて群生するキノコはほとんど手をだしませんが・・・
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 ⑦「キンチャヤマイグチ」にも似ていますが、多分「ヤマイグチ」だろうと思います。(どちらも食用可)
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 ⑧形には変異が多いですが、これは「シロヒメホウキタケ」かな? 食べられませんが...
 
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 ⑨これはキノコではありません(笑)・・山頂に置いてあったハロウィン用の飾りです。
 仁頃山の山頂には季節ごとに様々なものが置かれたりしますね。

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 ⑩ちょっと日にちが経過して、傘が反りはじめていますが「ハナイグチ(ラクヨウ)」です。また傷んではいませんでした。
 傘が開く前後の頃がヌメリも強く、ナメコみたいで美味しいですね。よく知られているキノコですね。
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 ⑪この白いキノコ...表面はテカテカ光りヌメっています。 「ヌメリツバタケ」と言い群生することがありますね。
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 ⑫見た目は非常に綺麗なキノコで、裏から見ると透けて見えます。食用になりますが、ちょっと薬臭いような感じがします。
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 ⑬ちょっとおもしろいキノコを発見! 多分「アカヤマタケ」かな?(食べられません)
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 ⑭これは??「ヒイロイヌシメジ」かと思います。 間違っていなければ食べられます(笑)。
 
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 ⑮これは不気味にも見えますが「ヒトヨタケ」の群生です。気味悪いキノコですが、幼菌(若い時期)なら食用になります。
 食べる人はあまりいないかと。。。
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 ⑯これは草地に広がっていたキノコの群生です。近くに大きなカラ松の木が一本ありました。
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 ⑰周りに広がっていたのは「シロヌメリイグチ」で、不規則ながら菌輪を形成していました。(フェアリーリング)
 イグチ系では美味しいキノコの一つです。 既に確保したキノコなので今回は見る(撮る)だけにしました。
 かなりの数が出ていましたよ。

 この後も、アチラで、コチラでとキノコが出てきました。
 キノコの話題が少し増えそうな感じですね。

 ※いつものように、素人判断ですので、コレを見て食毒の判断はしないでくださいね。


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キノコが少しだけ・・・&カニ飯の話し  

 今年はいつもの年と少し様子が違います。。。
 何の話? キノコの話です。

 キノコ菌は年中活動していますが、地上にキノコを出すのは春~秋ですね。
 春と初夏までは少し出ていましたが、その後は止まった状態なのです。
 雨が少なめだとか、暑く日照りが多いとか、色んな要素が絡み合っているのでしょう。

 一般に秋のキノコは気温が高いと出てこないようで、北海道では15度以下になると出易いと聞きます。
 9月になっても日中の気温は20-25度で、平年に比べるとかなり高めで推移していますね。
 本来はもう何度か霜がおりても不思議ではない時期です。

 野付ウシも2-3日に一度は山へ行きますが、今年ほどキノコを見ないのははじめてです。
 それでも先週と今週に少しながら雨が降りましたので、ちょっと顔を出してきたようです。
 山歩きで見かけた少しだけのキノコを撮ってきました。

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 これはまだ幼菌ですが、成長すると茶色に変わり踏みつけるとパフっと粉のようなものを飛ばします(菌です)。
 「ホコリタケ」と言いますが、若い時(白く硬いうち)は食べることができますよ。
 
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 これは「オシロイシメジ」と言いますが、地域や図鑑によって食べられる、食べられないと別れます。
 お酒に反応するので、酒の肴には絶対しないこと。繊維質が硬いので食べすぎないこと。
 そんな感じで、そもそも毒キノコではありません。

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 これは判断が難しいですが、「シロオオハラタケ」かな?と思います。
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 成長過程で見た目も色合いも変化しますので、厄介ですね。 (間違ってなければ...食べられます)

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 これは少しだけまとまって出ていましたが「センボンイチメガサ」かな?
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 これも「間違ってなければ」食べられるキノコです。

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 ちょっとおもしろいキノコを見つけました。登山道で一つだけですが・・・傘は15cmほどの大きさです。
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 まだ少し柔らかい感じですが、どんどん硬くなりそうです。裏が特徴的で不規則な網状態でトゲトゲみたいに見えます。
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 「ミヤマトンビマイ」(orオオミヤマトンビマイ)かと思います。裏面を顕微鏡モードで撮りました。
 ちなみに、これは間違ってなくても食べられません。

 例年だとブログで紹介しきれないほど、種類も多いのですが、これからに期待します。

 ※キノコは撮影のネタとして掲載してますが、これで食用かどうかは判断しないで下さいね。
   専門家でもミスはありますし、ましては野付ウシは素人ですので、ご了承を




 ところで、先週、網走に行ってきましたが、報告漏れがあります。
 まぁ報告する必要もないのですが、以前にも掲載した美味しい「カニ飯」の弁当を食べました。

 網走駅で駅弁として売ってますが、駅前の店舗で購入して持ち帰りました。
 店舗で買うと注文してからご飯も具材も、その場で詰めて弁当にしてくれます。
 
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 その時の雰囲気次第で、盛り方もかわりそうですね。 駅で販売するのは重さもほとんど均一でしょう
 今回はご飯も多めに盛ってくれた...そんな感じがしました。
 自宅では軽くうどんも一緒にいただくことにしました。

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 弁当部分の拡大ですが、下のご飯は単なる白米ではなく、カニの味が染みたご飯ですよ。
 その上にほぐした蟹の身が載っています。他においしい椎茸などが載っています。

 これで@990円です(税込) さて高いかな?
 今回も大変美味しくいただきました!!


  ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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