FC2ブログ

野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

傾斜地の木影  

 季節の変わり目になろうとしていますが、なかなか見た目では変化がわかりません。
 雪が消えるとググッと目に見えるものが増えてきますが・・・

 今回も山歩きで見た景色の画像ですが、似たようなものが続いてます。
 適当にパスしてくださって結構ですよ。


 今回は傾斜地・林間に広がる樹木の陰を特集しています。
 数点を縮小サイズで掲載し、残りはサムネにて表示しました。

 s-TG4_20210307_082628_0.jpg
 ①林道を歩いて登山口へ向かう途中の景色です。渓流脇の起伏が面白く登山道の脇とは違った雰囲気です。
 s-TG4_20210307_082654_0.jpg
 ②少しだけ水面の凍った部分が見えています。少しずつ雪が融け、氷が緩み、水の流れが見えてきます。
 s-TG4_20210308_083149_0.jpg
 ③ゴツゴツしたものが入るとイメージも変わります。


 s-TG4_20210307_090526_0.jpg
 ④登山道脇の長い斜面ですが、今までほとんど撮っていない部分です。
 s-TG4_20210307_090608_0.jpg
 ⑤登山道の踏み跡が少し見えています。
 s-K70_20210307_090541_0.jpg
 ⑥樹木の無い広い斜面だと見た目が変わりますね。下の方にはユキウサギの足跡が伸びています。
 s-K70_20210307_090617_0.jpg
 ⑦管理車道の登りでは右側にこのような斜面が続いています。


 s-K70_20210307_085415_0.jpg s-K70_20210307_090349_0.jpg s-K70_20210307_102516_0.jpg s-K70_20210307_102945_0.jpg
 ⑧-⑪陽射しがある時は常にこんな模様が両サイドに展開されています。


 s-K70_20210307_102723_0.jpg
 ⑫上は青空と樹木の枝、下は雪道、両サイドは樹木の影・・・
 s-K70_20210307_102621_0.jpg
 ⑬毎回このような景色をながめつつ登山していますが、不思議に飽きないものです。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!

 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村
 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村
 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村
野付牛・四季彩々(いろいろ) - にほんブログ村

屈斜路湖-砂湯にて  

 昨日は朝から青空も広がり、雪はすっかり落ち着いたようです。
 6時過ぎに起きて、すぐに玄関先から雪かきを始めました。
 夜は気温も下がったので、雪はサラサラになり軽くなっていたので、助かりました。
 今回は降る時間は長かったものの、細雪の状態だったので積雪量としては30cmほどで済みました。

 今日は晴れで日中はプラスになる予定です。これから仁頃山へ行ってきます。


 さて、過日の藻琴山、摩周湖に続き、もう一箇所立ち寄った屈斜路湖の様子から。

 川湯温泉を通りましたが、相変わらず人の姿は見えなくて寂しい温泉街でした。
 そこから屈斜路湖沿いの道を暫く走って、砂湯へ向かいました。
 砂湯の手前で車を停車し、長靴にて雪の中を湖岸へ歩いて向かいます。

 s-K70_20210225_115007_0.jpg
 ①湖畔からは早朝に登った「藻琴山」が見えていました。
 s-K70_20210225_115018_0.jpg
 ②ズームしました。藻琴山山頂と右側に黒っぽい岩肌の「屏風岩」(ゴジラ岩)が見えています。
 s-K70_20210225_114954_0.jpg
 ③湖面は手前が青いですが、ほぼ氷に覆われて、上にはフロストフラワーのようなものも見えています。

 s-K70_20210225_114920_0.jpg
 ④期待していたのは、この氷の板ですが、ちょっと少なめで、おまけに前夜に降った雪をかぶっていました。
 s-K70_20210225_114929_0.jpg
 ⑤それでも、これだけ見られるなら満足としましょう。湖面で割れた氷が風で岸に打ち上げられたものです。
 s-K70_20210225_115000_0.jpg
 ⑥もう少し薄くて、氷の枚数も多いと見ごたえがあるのですが・・・
 一枚だけ昨年に撮った画像を載せてみますね。
 s-TG3-20200229-125643-2.jpg
 ⑦昨年は2月29日に撮影していますが、青みがかった薄い氷がガラスのように重なっていました。
 気象条件などでその都度状態が変わりますが、少しでも見られただけでラッキーとしましょう

 
 s-K70_20210225_115829_0.jpg
 ⑧すぐ近くの砂湯へ行きます。一昨年まではアジア系の観光客で賑わっていましたが...人の姿は二人だけでした。
 s-K70_20210225_115909_0.jpg
 ⑨オオハクチョウと少しだけカモもいました。 砂浜には足湯もありますよ。
 s-K70_20210225_120107_0.jpg
 ⑩名前のとおり、砂浜を掘ると温泉が出てきます。湖岸が暖かく湯気が立っています。
 s-K70_20210225_120132_0.jpg
 ⑪右に少し見えている建物はお土産屋さんで、湖岸はレストランになっています。
 s-K70_20210225_120213_0.jpg
 ⑫ここからも「藻琴山」が見えますが、ちょっと雲が掛かってきたようですね。

 オオハクチョウはグレーの幼鳥もかなり多めですね。
 s-K70_20210225_115915_0.jpg s-K70_20210225_115938_0.jpg s-K70_20210225_115947_0.jpg s-K70_20210225_120004_0.jpg
 ⑬-⑯4月中旬頃には、ほとんどが北へ帰るはずです。
 

 車に戻り、美幌峠へ向かいます。
 s-K70_20210225_123711_0.jpg
 ⑰美幌峠・道の駅の駐車場には、除雪車が昼食で休憩中でした。
 s-K70_20210225_123729_0.jpg
 ⑱美幌峠レストハウス・道の駅も、人影は僅かでした。
 s-K70_20210225_123450_0.jpg
 ⑲展望台の方へ移動してみます。 青空と雲がとても綺麗でした。

 s-K70_20210225_123354_0.jpg
 ⑳峠から屈斜路湖の眺めです。遠景がイマイチで左側に「藻琴山」とその奥に「斜里岳」が見えるはずでしたが、残念!

 s-K70_20210225_123443_p.jpg
 ㉑パノラマ合成をした画像を載せておきます。山も全て見えると素晴らしい写真になったでしょうね。

 藻琴山、摩周湖、そして屈斜路湖を一回りした記事は、これで最後になります。


  ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!

 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村
 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村
 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村
野付牛・四季彩々(いろいろ) - にほんブログ村

冬の摩周湖  

 一昨日午後からの雪は、振り方は細雪みたいですが、昨日は終日、そして今朝まで降り続きました。
 新たに降った雪は、他の地方より少ないとは言え、およそ30cmに及びます。
 一度に降る雪としては、今シーズン最多です。
 これで、少なかった積雪量は、平年並みに近づいたかもしれません。
 山はどれほど積もったかなぁ・・・今日は午前、午後とも用事があり山はお休みです。
 まぁ雪かきもありますけど、それは朝の内にやっつけます。


 さて、先週の藻琴山登山のついでに、摩周湖を見てきました。
 ついでに硫黄山もチラッと眺めてきましたので、その様子から・・・

 お天気はチラリと青空が見える程度で、薄曇りといったところでしょうか。
 第一展望台は路線バスが1台、乗用車が5-6台停まっていました。
 売店内は空っぽと言える状態で、店員さん可哀そうに見えてしまいますね。

 s-K70_20210225_105414_0.jpg
 ①摩周湖は独特の色合いを醸し出す湖だと思っています。凍っているところもあり、さざ波のところもあります。
 s-K70_20210225_105424_0.jpg
 ②ほぼ毎年のように登っている「摩周岳(カムイヌプリ)」も目の前です。右側の尖ったところが山頂です。
 s-K70_20210225_105653_0.jpg
 ③そこから右奥の方にも山が見えます。「西別岳」とリスケ山ですね。
 
 s-K70_20210225_105429_0.jpg
 ④ちょうど正面中央には「斜里岳」が見えるのですが、今回は朝からずーっと姿を見せてくれません。
 s-K70_20210225_105452_0.jpg
 ⑤小さな「カムイシュ島」をズームアップ。 薄っすらと氷が張っているように見えますが・・・?
 s-K70_20210225_105720_0.jpg
 ⑥摩周岳の下側を見ていると、岸辺が凍っていますが、青い場所は小さなさざ波が見えていました。
 
 s-K70_20210225_105803_0.jpg
 ⑦展望台の真下を覗き込んでみたら、岸辺に薄い氷があり、その先にはさざ波が見えます。
 s-K70_20210225_105807_0.jpg
 ⑧冬は通行止めとなっている「第三展望台」の方を見ると、岸辺は凍って光っていますが、中央部分は微妙な様子ですね。
 一部はさざ波があり、一部は薄っすらと凍っているようにも見えます。
 s-K70_20210225_105838_0.jpg
 ⑨もう一度全体を見回して、風が冷たいので車に戻りました。

 例年は直接川湯へ向かい、屈斜路湖畔を走るのですが、今回はちょっと硫黄山を回ってみます。

 s-K70_20210225_113517_0.jpg
 ⑩硫黄山(アトサヌプリ)の駐車場へ来ました。バスが一台だけ停車中です。
 s-K70_20210225_113542_0.jpg
 ⑪その左側が硫黄山で、煙がモウモウと立ち込めています。画像では見えませんが観光客が4-5名噴煙の近くにいます。
 観光バスの乗客は4-5名ということでしょう。レストハウスが見えますが車は停まっていません。
 冬の平日ですから、やむを得ないですが、あまりにも人が少なくて残念です。

 中の方には行かず、ここから引き返し屈斜路湖へ向かうことにしました。
 次回へ続きます。

 

 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!

 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村
 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村
 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村
野付牛・四季彩々(いろいろ) - にほんブログ村

接岸した流氷は? その後  

 立春を過ぎても寒い日々です。昨日も-21度でしたよ。

 今回は昨日の続編となります。

 能取岬灯台の後ろを回って、もう少し先へ足を伸ばしてみます。
 
 s-K70_20210205_104218_0.jpg
 ①せっかく晴れているのに、沖合は霞んでいて知床連山も見えません。
 s-K70_20210205_104257_0.jpg
 ②崖下まで流氷の塊が押し寄せていますが、海面が少し開いてきているようです。
 s-K70_20210205_104332_0.jpg
 ③奥の方に見えるのは「オホーツクの塔」ですが、手前に3人ほど人の姿があります。
 s-K70_20210205_104521_0.jpg
 ④崖下に突き出した岩があります。夏はこの岩に花も咲きますよ。


 s-K70_20210205_104541_0.jpg
 ⑤気持ちのいい青空と白い流氷のコントラスト。ここに知床の山がプラスされるはずなのですが...残念です。
 もう少し置くまで行けますが、眺めも変化ないため車に戻ることにしました。
 s-K70_20210205_104722_0.jpg
 ⑥「能取岬灯台」は高さ21m、八角形の洋風黒白灯台で、1917年(大正6年)10月1日に初点灯されたと言われます。
 1948年(昭和23年)までは宿舎に灯台守が家族とともに住んでいたそうです。
 珍しい白黒模様ですが、その理由は資料には明記されていないようですね。
 
 s-K70_20210205_104941_0.jpg
 ⑦この辺りは枯れ草が見えるほど雪が積もりません。風で飛ばされるからです。
 s-K70_20210205_105024_0.jpg
 ⑧今回は珍しく草が見えず、10cmほど新雪が残っていました。風が無いのも珍しいです。
 駐車場横にトイレがあるのですが、今は閉鎖中のようです。(一昨年までは観光客多かったからか使用できました)

 車で網走市内へ向かいました。
 二ッ岩海岸まで行ってみたら・・・流氷は完全に沖合に出ていました。

 s-K70_20210205_120356_0.jpg
 ⑨街はずれの鱒浦漁港にある赤灯台です。観光客もよく写真を撮る場所です。
 この背後には「斜里岳」があるのですが、さっぱり見えません。海上には薄い氷があるのみで流氷は沖合です。
 北浜の駅まで行くつもりでしたが、状況が変わらないようなので引き返すことに。(また来るつもりなので)

 戻って立ち寄ったのは「道の駅 流氷街道網走」です。
 s-Can_20210205_113014_0.jpg
 ⑩港の出口にある大きな二ッ岩が見えます。流氷はずっと沖合にあるのが見えています。
 s-Can_20210205_112951_0.jpg
 ⑪観光船オーロラ1号が停泊中。観光船だと流氷帯まで何とか行けそうな距離かと思います。
 3年ほど前に乗船しましたが、また料金が上がったようで今は¥3,500ですから、二人だと¥7,000...高すぎ!


 s-Can_20210205_113129_0.jpg
 ⑫11:30ですが早めに食事をすることにしました。「キネマ館」というレストランです。
 網走番外地をはじめ、網走では様々な映画の撮影地にもなっていますので、それを名前にしたものです。
 s-Can_20210205_113140_0.jpg
 ⑬食券を購入して中に入ります。
 s-Can_20210205_113050_0.jpg
 ⑭中はガラガラ..中央に一人、窓際に二人のみでしたので、注文してすぐに出来ました。
 s-Can_20210205_113603_0.jpg
 ⑮野付ウシは大好きな「網走ちゃんぽん \980」ホタテやアサリなどいくつも入っていて、とても美味しいんですよ。
 s-Can_20210205_113059_0.jpg
 ⑯妻はカニ飯です。これはお買い得「カニ飯 \680」なんですよ。量は少し少なめなので女性にピッタリ。

 売店でちゃんぽんのセットを販売しているのですが、今回は入荷していなかったので残念!
 観光客少なすぎて納品をためらうのもわかりますね。

 s-Can_20210205_115006_0.jpg
 ⑰ちょうど観光船が入稿してきました。オーロラ2号です。
 s-Can_20210205_115508_0.jpg
 ⑱接岸して降りてきたのは...30人弱でした。本来の数とは一桁違います。かつて多くはアジア系の観光客メインでした。
 s-Can_20210205_115159_0.jpg
 ⑲大きなライトの上にはカモメさんがキョロキョロ・・・

 そんなことんなで、網走市内では流氷が一時的に離れたため、見られませんでした。

 例年、2度ほど出かけてますので、今月中に状況を見て出かけてみようと思っています。

 流氷の記事は一旦ここで終わります。次回があるかもしれませんが・・・



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!

 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村
 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村
 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村
野付牛・四季彩々(いろいろ) - にほんブログ村

接岸した流氷は?  

 昨日の朝は今月三度目の-20度以下・・・マイナス23.3度でした。
 仁頃山へ出かけましたが、久々に顔がヒリヒリしましたよ。
 例年のように、流氷が接岸した頃が一番寒くなっていますね。

 その流氷を見に網走へ行ってみました。当日朝のチェックでは接岸は微妙な感じです。
 ちょっとした風で、すぐ沖合へ動いてしまったりするからです。
 
 s-K70_20210205_102102_0.jpg
 ①能取湖沿いに車で走ってオホーツク海が見えてきました。何とか格好が付きそうな状態ですね。
 s-K70_20210205_102123_0.jpg
 ②路肩のパーキングに車を停めて、すぐ下の海岸を撮影。右手には「能取岬と灯台」が見えます。
 s-K70_20210205_102213_0.jpg
 ③灯台周辺をズームしましたが、崖の上に草が見えていますが、風が強くて雪が積もらない場所でもあります。
 s-K70_20210205_102144_0.jpg
 ④青い部分は界面が出ていたり、薄い氷の幕に覆われていたりします。 波もなく穏やかな海面です。
 s-K70_20210205_102228_0.jpg
 ⑤流氷の塊も特大なものはなく、適当に割れた感じで静かに漂っていました。
 s-K70_20210205_102334_0.jpg
 ⑥頭上をゆっくり回っていたのは尻尾から「オオワシ」だとわかります。翼を広げると2メートルにもなる大きな鳥です。


 s-K70_20210205_102830_0.jpg
 ⑦ほんの数分で能取岬中央付近へ。この周辺は公設の「美岬牧場」になっています。(冬は閉鎖中)
 s-K70_20210205_102957_0.jpg
 ⑧下った先にオホーツク海が見えています。右に曲がったところが駐車場です。
 s-K70_20210205_103101_0.jpg
 ⑨手前の少し高い位置から灯台と流氷帯を撮りました。
 s-K70_20210205_103437_0.jpg
 ⑩駐車場には乗用車が2台のみ。観光客が少なくガラガラ状態ですね。岬の崖まで歩いていきます。


 s-K70_20210205_104928_0.jpg
 ⑪能取岬全体の案内図です。駐車場から左側の崖の方に移動します。
 s-K70_20210205_103511_0.jpg
 ⑫崖の下の波打ち際も氷で埋まっていました。
 s-K70_20210205_103601_0.jpg
 ⑬海上の氷も密度はあまり濃くないようです。
 s-K70_20210205_103803_0.jpg
 ⑭ふり返って、先程停車して撮影した当たりを撮ってみました。真ん中の奥の方は「能取湖」があります。


 s-K70_20210205_103817_0.jpg
 ⑮崖にそって危険防止の柵が伸びています。足跡がまばらにありますが、除雪はとくにしていません。
 今回は珍しく10cmほどの新雪が残った状態です。(多くは風で飛ばされ雪が残らない)
 s-K70_20210205_103839_0.jpg
 ⑯ちょうど能取岬の突端近くの眺めです。見通しが良いと正面に知床連山が見えるのですが、今回はダメでした。
 s-K70_20210205_103936_0.jpg
 ⑰高い位置から界面を見下ろします。僅かながらも氷は動いています。
 s-K70_20210205_104059_0.jpg
 ⑱少し大きめの氷の板もありますが、人が乗ると壊れるかもしれませんね。厚さはあまりないように見えます。


 s-K70_20210205_104103_0.jpg
 ⑲この先には「オホーツクの塔」がありますが、特段の変化もないようなので手前で戻ることにします。
 s-K70_20210205_104157_0.jpg
 ⑳ちょうど能取岬灯台の裏側にきました。こちら側から撮影することはめったに無いので一枚パチリ!


 まだまだ画像が多いので、残りは次回に回します。m(_ _)m



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!

 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村
 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村
 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村
野付牛・四季彩々(いろいろ) - にほんブログ村

▲Page top