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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

接岸した流氷は? その後  

 立春を過ぎても寒い日々です。昨日も-21度でしたよ。

 今回は昨日の続編となります。

 能取岬灯台の後ろを回って、もう少し先へ足を伸ばしてみます。
 
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 ①せっかく晴れているのに、沖合は霞んでいて知床連山も見えません。
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 ②崖下まで流氷の塊が押し寄せていますが、海面が少し開いてきているようです。
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 ③奥の方に見えるのは「オホーツクの塔」ですが、手前に3人ほど人の姿があります。
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 ④崖下に突き出した岩があります。夏はこの岩に花も咲きますよ。


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 ⑤気持ちのいい青空と白い流氷のコントラスト。ここに知床の山がプラスされるはずなのですが...残念です。
 もう少し置くまで行けますが、眺めも変化ないため車に戻ることにしました。
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 ⑥「能取岬灯台」は高さ21m、八角形の洋風黒白灯台で、1917年(大正6年)10月1日に初点灯されたと言われます。
 1948年(昭和23年)までは宿舎に灯台守が家族とともに住んでいたそうです。
 珍しい白黒模様ですが、その理由は資料には明記されていないようですね。
 
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 ⑦この辺りは枯れ草が見えるほど雪が積もりません。風で飛ばされるからです。
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 ⑧今回は珍しく草が見えず、10cmほど新雪が残っていました。風が無いのも珍しいです。
 駐車場横にトイレがあるのですが、今は閉鎖中のようです。(一昨年までは観光客多かったからか使用できました)

 車で網走市内へ向かいました。
 二ッ岩海岸まで行ってみたら・・・流氷は完全に沖合に出ていました。

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 ⑨街はずれの鱒浦漁港にある赤灯台です。観光客もよく写真を撮る場所です。
 この背後には「斜里岳」があるのですが、さっぱり見えません。海上には薄い氷があるのみで流氷は沖合です。
 北浜の駅まで行くつもりでしたが、状況が変わらないようなので引き返すことに。(また来るつもりなので)

 戻って立ち寄ったのは「道の駅 流氷街道網走」です。
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 ⑩港の出口にある大きな二ッ岩が見えます。流氷はずっと沖合にあるのが見えています。
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 ⑪観光船オーロラ1号が停泊中。観光船だと流氷帯まで何とか行けそうな距離かと思います。
 3年ほど前に乗船しましたが、また料金が上がったようで今は¥3,500ですから、二人だと¥7,000...高すぎ!


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 ⑫11:30ですが早めに食事をすることにしました。「キネマ館」というレストランです。
 網走番外地をはじめ、網走では様々な映画の撮影地にもなっていますので、それを名前にしたものです。
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 ⑬食券を購入して中に入ります。
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 ⑭中はガラガラ..中央に一人、窓際に二人のみでしたので、注文してすぐに出来ました。
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 ⑮野付ウシは大好きな「網走ちゃんぽん \980」ホタテやアサリなどいくつも入っていて、とても美味しいんですよ。
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 ⑯妻はカニ飯です。これはお買い得「カニ飯 \680」なんですよ。量は少し少なめなので女性にピッタリ。

 売店でちゃんぽんのセットを販売しているのですが、今回は入荷していなかったので残念!
 観光客少なすぎて納品をためらうのもわかりますね。

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 ⑰ちょうど観光船が入稿してきました。オーロラ2号です。
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 ⑱接岸して降りてきたのは...30人弱でした。本来の数とは一桁違います。かつて多くはアジア系の観光客メインでした。
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 ⑲大きなライトの上にはカモメさんがキョロキョロ・・・

 そんなことんなで、網走市内では流氷が一時的に離れたため、見られませんでした。

 例年、2度ほど出かけてますので、今月中に状況を見て出かけてみようと思っています。

 流氷の記事は一旦ここで終わります。次回があるかもしれませんが・・・



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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接岸した流氷は?  

 昨日の朝は今月三度目の-20度以下・・・マイナス23.3度でした。
 仁頃山へ出かけましたが、久々に顔がヒリヒリしましたよ。
 例年のように、流氷が接岸した頃が一番寒くなっていますね。

 その流氷を見に網走へ行ってみました。当日朝のチェックでは接岸は微妙な感じです。
 ちょっとした風で、すぐ沖合へ動いてしまったりするからです。
 
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 ①能取湖沿いに車で走ってオホーツク海が見えてきました。何とか格好が付きそうな状態ですね。
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 ②路肩のパーキングに車を停めて、すぐ下の海岸を撮影。右手には「能取岬と灯台」が見えます。
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 ③灯台周辺をズームしましたが、崖の上に草が見えていますが、風が強くて雪が積もらない場所でもあります。
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 ④青い部分は界面が出ていたり、薄い氷の幕に覆われていたりします。 波もなく穏やかな海面です。
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 ⑤流氷の塊も特大なものはなく、適当に割れた感じで静かに漂っていました。
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 ⑥頭上をゆっくり回っていたのは尻尾から「オオワシ」だとわかります。翼を広げると2メートルにもなる大きな鳥です。


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 ⑦ほんの数分で能取岬中央付近へ。この周辺は公設の「美岬牧場」になっています。(冬は閉鎖中)
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 ⑧下った先にオホーツク海が見えています。右に曲がったところが駐車場です。
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 ⑨手前の少し高い位置から灯台と流氷帯を撮りました。
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 ⑩駐車場には乗用車が2台のみ。観光客が少なくガラガラ状態ですね。岬の崖まで歩いていきます。


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 ⑪能取岬全体の案内図です。駐車場から左側の崖の方に移動します。
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 ⑫崖の下の波打ち際も氷で埋まっていました。
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 ⑬海上の氷も密度はあまり濃くないようです。
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 ⑭ふり返って、先程停車して撮影した当たりを撮ってみました。真ん中の奥の方は「能取湖」があります。


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 ⑮崖にそって危険防止の柵が伸びています。足跡がまばらにありますが、除雪はとくにしていません。
 今回は珍しく10cmほどの新雪が残った状態です。(多くは風で飛ばされ雪が残らない)
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 ⑯ちょうど能取岬の突端近くの眺めです。見通しが良いと正面に知床連山が見えるのですが、今回はダメでした。
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 ⑰高い位置から界面を見下ろします。僅かながらも氷は動いています。
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 ⑱少し大きめの氷の板もありますが、人が乗ると壊れるかもしれませんね。厚さはあまりないように見えます。


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 ⑲この先には「オホーツクの塔」がありますが、特段の変化もないようなので手前で戻ることにします。
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 ⑳ちょうど能取岬灯台の裏側にきました。こちら側から撮影することはめったに無いので一枚パチリ!


 まだまだ画像が多いので、残りは次回に回します。m(_ _)m



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広大な白い大地?~続編  

 一昨日からの雪ですが、細雪がほとんどで積雪量は少なかったのですが、
 長時間にわたり降り続き、昨日夜になってもチラチラと降っていて止みませんでした。
 結果として積もったのは32cmほどで、今回追加された分だけで25cmほどということですね。

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 ①昨日の朝、7時前に撮った玄関前の状況です。足跡は新聞配達の人のもの。
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 ②玄関の横に回って、左側は灯油タンクで上の雪は新たに降った分です。右の小さな木に餌台があります。
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 ③で...まだ雪は降り続いていますが、前の低木にはスズメの第一陣が来ていましたよ。
 雪が降って食べ物の確保が大変だからか、ヒヨドリやカケスなど何種類か立ち寄っていきました。


 以下は、前回のサロマ湖の続きになります。

 キムアネップ岬から道の駅を過ぎた「冨武士(とっぷし)漁港」の横の高台に展望台があります。
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 ④ここが駐車場ですが、「ピラオロ荘」という旅館と喫茶があります。
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 ⑤その横が「ピラオロ展望台」です。漁港を眺められるちょっとした高台になります。
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 ⑥今は漁港も氷に覆われていますので、ひっそりとしています。
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 ⑦右側の眺めです。この漁港自体は閉鎖ですが、漁業関係者の一部は活動しています。
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 ⑧陸揚げされた漁船が並んでいます。海明けまではもう暫くかかりますね。
 
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 ⑨展望台から奥の方をズームしてみると、氷の向こうに水面があり、オホーツク海と分ける砂州が見えます。
 小さな建物も見えてますが、漁業関連施設と漁師さんの家でしょうか。
 砂州の向こう側にはオホーツク海で、今は流氷も来ているはず。

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 ⑩サロマ湖から佐呂間町市街地へ向かう途中にある、町営の放牧場です。(白いところは牧草地)
 夏は広大な牧草地に多くの牛が放牧されています。ここの景色は野付ウシも大好きなんですよ。
 町内の酪農家で飼っている牛を、この広ーい牧場に持ち込み、秋まで放牧しています。
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 ⑪放牧場は他にもありますが、雰囲気はすごく似た感じですね。
 夏の間はここでゆっくり草を食んで育ち、秋には所有者の牧場へ戻っていきます。

 佐呂間町は酪農が盛んで、牧場が多いところです。
 個人の酪農家の他に、町内で超巨大な施設を持つ「トップファーム」もあります。
 乳牛や肉牛の他に子牛を育てたり、「サロマ牛」というブランド肉も販売する企業です。

 牛が多いということは牛乳も...森永乳業の工場もありますよ。
 特産品は他にもあり、かぼちゃの生産でも有名で、道内でもトップクラスの生産地です。
 佐呂間は漁業と酪農と農業の町です。

 ということで、少しだけ佐呂間の宣伝もさせていただきました。



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広大な白い大地?  

 昨日から雪が降り続いていますが、その割には積雪量はそれほど多くはありません。
 オホーツク圏でも地域により相当な差があるようです。
 今日、朝には雪かきをしていますが、完全におさまったら再度雪かき必要ですね。


 今日は、我が家から1時間ほどのサロマ湖の様子などを。

 サロマ湖は北海道で最大の湖(汽水湖)で、面積約152㎡、周囲91kmで、日本で3番目の大きさです。
 オホーツク海とは、長さ約25km・幅200~700mの砂州で隔てられていますね。
 海か?と思えるほどの広さを感じることができます。
 そんな湖の冬の様子は??

 Lake saroma
 (Map)

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 ①観光の基地的場所になる「栄浦」へ行ってみました。駐車場にあるモニュメントです。手すりのすぐ下は湖です。
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 ②現在は氷に覆われていますが、つい先ごろまではオオハクチョウもたくさんいました。
 全面が氷に覆われているように見えますが、実は左奥のずーっと先の場所は一部湖面もでています。
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 ③とにかく、この場所から見える範囲は全て氷に覆われているように見えていますね。(氷の上に雪が積もっています)

 少し移動してキムアネップ岬の方へ向かいます。
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 ④途中の浜佐呂間にある「佐呂間別川」では、ワカサギ釣りが行われていました。こちらは河口側です。
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 ⑤橋の上から撮ってますが、こちらは上流側です。多い時はこの数倍の人で賑わいます。(無料です)

 湖畔沿いの道を走り、キムアネップ岬へ向かいます。(途中の湖の上でもワカサギ釣りができます)
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 ⑥トイレ(冬季間閉鎖)のあるあたりで、下車して雪を漕いで湖岸へ出てみました。見渡す限り白い大地が広がっています。
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 ⑦湖畔に降りてみると、岸辺には多くの氷の板が積み重なっていました。流氷みたいですね。
 氷が出来はじめた後に強い風があったのでしょう。氷が流され岸に打ち上げられたものです。
 海と繋がっていて、潮の満ち引きもありますが、打ち上げられた氷はそのまま残ったようですね。
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 ⑧反対側をみても同じ状態になっています。奥の山には「サロマ湖展望台」がありますが、道路は冬季間通行止めです。
 右下の山裾に「道の駅サロマ湖」がありますが、そこからは徒歩(スノーシュー)で登山可能です。

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 ⑨この広い真っ白な大地を車で走ったら気持ちいいでしょうね。もちろん無理ですけど。

 この先の漁港にある展望台にも行ってみます・・・・次回掲載します。


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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冷えた朝の川霧  

 昨日は朝方雪でしたが、気温は高め...その後は急に気温が上がり、+5度前後となりました。
 道路が春のようにグチャグチャになりますが、夜にはまた凍ってしまいますね。
 

 今回は、-22度まで冷え込んで青空が出た時に、市の外れを流れる川霧を撮ったものです。
 寒いから必ず霧氷や川霧が出るとは限りませんが、川沿いの場合はほとんど見られます。
 画像のメリハリを考えると、冷えて青空がある時・・・これが一番です。


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 ①川沿いに車を停めて、朝陽の方を見た画像。山歩きの格好でスパッツを付けて、雪の積もった薮へ突進!
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 ②想定通りの状態でした。雪は膝上まであり枯れ草や笹が隠れています。川岸には動物の足跡のみ。
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 ③見上げれば、見事な霧氷(樹霜)が青空に映えています。やはり晴れた日に限りますね。
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 ④まだ川面の凍った面積は少なく、小さな氷の集合体が時に流れてきます。(大量に発生すると=アイスジャム)
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 ⑤川面の露出が大きいので十分な湿度もあってか、樹木に付いた霜の層が厚いですね。


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 ⑥正面から朝陽が昇っています。川面の樹木の影が良い感じですね。
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 ⑦少し上流の方を撮ってみました。川岸ギリギリまで出たいのですが、雪が崩れると危険なので距離をとって・・・
 仮に落ちても浅いですが、体制を崩すと流されますし、水の温度を考えたら恐いですよね。
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 ⑧こういうときには、単なる枯れススキでも、白く化粧していて絵になりますね。
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 ⑨日当たりが良い場所ですから、昼前には霜がとれるでしょうね。


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 ⑩見る間にどんどん日が高くなっていきます。同じ川面の景色でも変化していきますね。
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 ⑪周辺はどっちを向いても川霧がゆらめき、霧氷をまとった樹木だらけです。
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 ⑫この日は-22度以下になっていたので、昼頃までは楽しめそうな感じでした。
 

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 ⑬川原から上に戻り、少し周辺をぶらついてみました。
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 ⑭木も草もみんな真っ白で、青空に映えて本当に綺麗でしたよ。
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 ⑮道端の低木ですが、実際はLEDを灯したように煌めいていました。

 普段から冬の山を歩いている野付ウシですから、-20度程度なら重ね着3枚で大丈夫です。
 心配なのはカメラが動かなくなること・・・かと言って温めるとレンズが曇ってダメになりますね。
 一旦防寒着の中に入れたりすると、レンズ先端だけでなく内側マウント部分も曇って使えなくなります。


 寒くても晴れていると、多くの楽しみがあるんですよ。


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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