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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

摩周岳(カムイヌプリ) 2018  

 素晴らしいお天気も昨日まで...今日からは下り坂です。
 台風25号崩れの低気圧がやってくるので、夜半からは雨に変わるとか。

 快晴となった一昨日、今シーズン最後かもしれない日帰り圏の登山へ。
 近間の山でいくつか候補がありましたが、摩周岳にしました。
 ここは登山というよりハイキングのイメージですね。
 摩周湖沿いの緩やかなアップダウンを淡々と歩く・・距離はけっこうありますが。

 朝、6時前に出掛けました。
 途中、美幌峠を過ぎたところで「エゾシカ」が目の前を横断し、ビックリ!!
 弟子屈手前では、なんと「ヒグマ」が右から左へ横断しました。
 前にトラックもいて、運転中だったので撮影は無理でしたが・・・北海道だなぁ、と。


 先ずは現地の地図を張っておきます。 
 s-カムイヌプリ
 左手「摩周第一展望台」から摩周湖沿いに右へ移動し、右手のカムイヌプリ(857m)へ登ります。
 
 ※相変わらず画像が多いですので、適当に端折ってください。

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 弟子屈市内から摩周湖へ向かう道です。 カムイヌプリが見えてきました。

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 07:10頃に到着し、準備をして07:20にスタートです。 先行者は二人(夫婦)のみ。

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 スタート時の摩周湖の様子です。正面に斜里岳、右手にはこれから登るカムイヌプリが。
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 緩やかな道を淡々と進みます。 途中に少しばかり急な坂もありますが、笹と低木の道がほとんどです。
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 これから歩いていく全体像が見渡せます。 右側を回り込むように山へ向かいます。

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 途中でたくさんの小鳥たちが飛び立ちますが、なかなか撮影させてくれません。 これはアオジでしょうか。

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 右手が一気に開けてきました。 低木と笹の続く先には広大な根釧原野が広がっています。

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 最初の標識があります。 ここまで1.8km歩きました。 残りは5.4kmあります。

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 土と石の登りです。 雨の後なら滑りそうな道ですが、今回は問題なし。

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 振り返ると阿寒の山々が。 手前に雄阿寒岳、その奥に雌阿寒岳、阿寒富士と続きます。

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 スタート地点の第一展望台も遠くになりました。

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 低木の道はボヤッとしていると頭をぶつけます。 冬は雪で嵩上げされて歩きやすくなりますね。

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 最初に見た花は「ウツボグサ」でした。 長い期間咲いている花ですね。

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 少し高い場所に出ました。 眺めが良い!  奥には「西別岳」が見えています。(2016j年に縦走)
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 少しの間、見えなかった摩周湖がまた見えてきます。
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 見晴台へ到着します。 距離にして半分を超えたようです。 ここで「アンパン+オニギリ」で小休止です。
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 正面に摩周湖が...後方には根釧原野が広がっています。 弱い風が吹いていて気持ちイイ・・・
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 「エゾフウロ」が一輪だけ残っていました。

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 西別岳(800m)です。 中央左側に登山道が見えていますが、この先で合流しています。

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 なだらかな道が続きます。

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 このへんで特に目立ったのは見事に赤いナナカマドの実でした。 天候のせいもありますが、本当に真っ赤!!

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 こちらは「ハナヒリノキ」です。 葉も実も色づいています。

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 灌木の間から摩周湖が見えてきます。 右手にはカムイヌプリが大きく見えてきました。
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 西別岳からの合流点に出ました。 西別岳までは登りで2.6kmあります。 左側がカムイヌプリへの道です。

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 白樺の間の道を進みます。 ほぼ平坦。

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 これも遅くまで咲く「ヤマハハコ」です。

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 いよいよカムイヌプリの登り坂にとりつきました。 左下には爆裂火口跡、右上には山頂が。
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 白樺林の斜面をどんどん登っていきます。

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 摩周岳まで0.4kmの地点に立ち入り禁止看板です。 この先は火口跡に落ち込んでいます。
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 爆裂火口跡は大きく、深すぎて感覚が狂ってしまいそうです。

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 登りが一層急になってきました。

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 山頂へは右側を回り込んで登っていきます。

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 2つ目の立入禁止看板です。 この先も数百メートルの崖・・・

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 裏側に回り込みながら坂道を登っていきます。
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 最後のカーブで、いきなり足元に摩周湖が見えてきました。 画像からも崖の下だというのがわかると思います。

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 中標津の北側に並ぶ千m級の山並みです。 右端は「武佐岳(1,005m)」で昨年春に登っています。

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 そのまま右へ視線を移すと野付半島方面です。 (武佐岳の陰に、かすかに国後島が見えました。

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 カーブの後の最後の登りです。

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 山頂到着です。 スタートから所要2時間30分でした。

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 摩周湖の右手半分と、奥に斜里岳です。
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 山頂からのビューは360度邪魔者無し!!  ちょっと風が強くて狭い山頂では小休止のみでした。
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 下山を開始します。 少しの間は急な坂なので要注意です。
 西別岳への分岐点まで戻ってから、残ったオニギリ等を完食して帰路へ。。。

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 往路に見逃したらしい「リンドウ」が咲いていました。 のんびり歩きの復路の画像を並べておきます。

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 12時ちょうどに戻ってきました。 摩周湖&摩周岳(カムイヌプリ)よ・・サヨナラ、またね!


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 展望台の売店の摩周湖側ですが、観光客少なすぎです。
 店内へ入ってみてもガラガラで、店員さんヒマそうでした。地震後のキャンセルの影響でしょうね。
 いつもはごった返しで中国人で溢れているのですが・・・回復を期待しましょう。
 
 帰りがけの画像もありますが、追って掲載の予定です。

 長々とおつきあい、ありがとうございま~す。




 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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