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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

初の石狩岳へ  

 昨日は本当に久々の好天に恵まれました。
 野付ウシが狙っていた通りで、登山計画ドンピシャ!

 で...行った先は? 三ヶ所候補があったんですが色々考えて「石狩岳(1967m)」へ。

 まず大きめの地図貼っておきますね。
 s-Ishikari map
 大雪山の南側に伸びる「石狩山地」の北側にある「石狩岳」と「ユニ石狩岳」は人気の山です。

 今回利用した「シュナイダーコース」に取り付く林道は、大雨の影響で通行止めでした。
 最近になって道路の修復が終わったので、迂回路を使って登山口まで入れます。
 

 日曜日の朝、3:30起床で4:00頃に家をでました。
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 お馴染みのドアミラー夜明けですが、ブレまくっています。(-_-)

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 途中の三国峠にある展望の看板ですが、残念ながらこの位置で「石狩岳」は見えません。(右横になる)

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 山には朝日が当たってきたようです。 石狩岳かな?

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 街灯のポール邪魔ですが、一度は登りやい山「ニペソツ山(2,013m)」です。

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 その後方に横たわるのは「ウペペサンケ(1,848m)」です。

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 三国峠から少し下った場所に林道入口があります。 石狩岳&ユニ石狩岳登山口に向かいます。

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 林道は新たに砂利を敷いた場所が一部ありますが、ゆっくり走れば問題なし。 登山口まで 13.3kmでした。

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 川から流れ出した土砂を均した場所が駐車場。砂利だらけで埋まりそうな心配も。(一番前が野付ウシの車)

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 入り口には仮設トイレありますが、ドアを開けたらちょっと引くかもね。 さすが日曜で好天、車が多いです。

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 野付ウシが停めた場所のすぐ後ろに看板が。元々は目の高さにあったものが土砂で埋まったようです。

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 流れ出した土砂の広場の奥に、これから登る石狩岳がそびえています。

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 見えている車の右奥が登山入り口になります。(真っ直ぐ砂利の上を歩いても一緒でしたが=帰りに判明)

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 笹を刈り払った登山道へ入ります。 06:32スタートでした。 入山ポストどこ?見逃しました。

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 登山道は氾濫した川の跡とかも利用しています。

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 どれほどの水が流れたのか・・・倒木だらけでした。

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 背の高い笹薮が続きますが、「少しの距離」は刈り払ってあり笹漕ぎは不要でした。 春~夏はマダニ注意ですね。

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 ここは普通に目の高さの看板が残っています。 何合目とか何キロとかの表示は一切ありません。

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 昔のルートはわかりませんが、現在では川の渡渉箇所はこの一箇所のみでした。

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 これが最後の看板でした。 ずり落ちた? 足元にありましたが。。

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 登り傾斜になったあたりにあった看板です。このルートは本来無かったものですが、避難用に開削されたものです。
 途中から急斜面が続き、後半2キロは一気に標高差850mを「よじ登る」という感覚です。
 コース名は定かではないですが、野球のスライダーをもじって「シュナイダー」になった..??

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 最初は刈り払ってあった大きな笹も、この先はずっとこんな感じで登山道を覆っています。
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 踏み跡を確認しながら歩かないと、木の枝や切り株に足をぶつけます。


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 青空が広がる抜群の見通し、日差しがあるので気温も上昇! 汗だくの登りが続きます。

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 とりあえず1時間経過なので、アンパンとドリンクで小休止です。


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 倒木と岩と滑りやすい土の急斜面が続きます。4-5人の登山者が互いに抜きつ抜かれつでした。
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 ニペソツ山は北海道では珍しい尖山で、これを見たら登りたくなるのもわかりますね。

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 石狩岳下部の谷に少しだけですが、雪が残っていました。消えるのが先か、新たに降るのが先か・・・

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 この辺りからは「コケモモ」の赤い実が急に増えてきます。 山頂付近までたくさんありました。

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 これは「タカネナナカマド」の実でしょうか。 

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 思ったほど樹の葉の色づきは進んでいません。 ほんの一部だけ見つかった程度です。

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 なんども足を停められる急斜面ですが、突然「かくれんぼ岩」なる看板が。 登山者が思うのは「何の意味?」です。

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 上の方でもアチコチにヤブがあって、漕いだりくぐったりですね。


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 残月が石狩岳の上に見えています。 もうすぐ分岐点(1,770m)に出ます。

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 振り返ると遠くには「糠平湖」が見えます。

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 トンガリ山のニペソツもしっかり見えてきました。

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 急峻な道が終わり、このハイマツを抜けると分岐点に到着します。

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 分岐点に到達です。 登山口から約2.5時間でした。 ゆっくりだった割には所要時間少なめ??

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 石狩岳の後方には「音更山」、奥の方には「ユニ石狩岳」が見えます。

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 意外と近く感じるのは大雪山の旭岳周辺がよく見えたこと。 7月末に登った緑岳や白雲岳も見えています。

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 そして、これから向かう「石狩岳」への最後の登りとなる登山道が見えています。


 写真の整理も途中なので、続きは次回に持ち越しです。

 
 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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