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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

美味しい餌みっけ!  

 昨日は妙に気温が上がったが、昼前から下降に転じて夕方からはチラチラ雪が・・・
 そして今日は終日雪の一日となりそうで、気温は-5度前後で推移するようです。
 溶けたり降ったりの繰り返し、それが3月です。

 さて、雪山関連の話しばかり続いているので、気休めにエゾリスさんに登場願った。

 先月後半から、よくエゾリスが来るようになり、野鳥を含めて更に餌の追加が増しています。
 今回は野鳥が食べない「カボチャの種」の味をしめたエゾリスの様子から・・・
 (今回も窓ガラス越しなので画像粗いです)

 
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 ①今回のエゾリスは単独で来ていました。 最初はヒマワリの種を物色していましたが...
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 ②下に降りて隣の木の根元にある「カボチャの種」に気づき、食べ始めました。
 
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 ③-⑥よく見れば、けっこうコロコロと太っているようにも見えました。

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 ⑦更に載ったり降りたりと、位置を変えながら夢中で食べています。カボチャの種は栄養豊富で人間も食べますよね。
 カボチャの産地である隣の「佐呂間町」の菓子本舗で、カボチャの種を食用に販売していて、食べたことありますが美味い!
 ヒマワリの種みたいな状態では、多分売られていないと思います。今回は食用のカボチャから採取し乾燥させたものです。
 友達から分けてもらったものです。
 
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 ⑧夢中で食べていたら、自分の重さで皿がカタンと傾いてしまいました、見ていておかしかったですよ。
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 ⑨今度は皿から降りて、食べ続けていました。皿にあったカボチャの種を食べ尽くし、周辺の殻をチェックして立ち去りました。

 なかなか食べられないものですが、かなりお気に入りになったようです。

 実は、この後も既に何度か来ています。昨日もやってきて夢中で食べていました。(別途掲載します)
 カボチャの種も残り僅か・・・品切れしたら、当面は入手不可能でしょう。
 エゾリスさん、ゴメンネ・・・


 
 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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藻琴山へ..2021冬-Ⅱ  

 2月最後の28日の朝も -18.1度と冷えました。 で..今日から3月ですね。
 夜明けに雲が掛かっていたこともあり、3月1日の朝は一気に10度以上上がったことになります。
 3月だから、このまま気温が上がる? いえいえ、たまたま曇って明日にかけ雪が降るからですよ。
 明後日にはまた-18度とかの予想が入ってます。

 さて、藻琴山登山の続編になります。 今回も画像は多め・・・適当にどうぞ。


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 ①ゴジラ岩こと「屏風岩」ですが、夏には岩場にも綺麗な花が咲きます。 岩場の右肩あたりを超えて上へ。
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 ②この先は緩やかな尾根の登りになります。風の強かった証しがたくさん見られます。
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 ③山頂手前の高みが目の前です。
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 ④まさにモニュメントと言えそうなアートがたくさん出現します。 中をくぐりながら山頂手前へ。
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 ⑤ほんの僅かな高さですが、ここを右から回り込みます。


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 ⑥山頂へ到着しました。所要1時間40分ほどです。のんびり来たのでこんなものでしょう。
 正面奥に霞んでいるのは屈斜路湖、その右の上の方には美幌峠もありますね。
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 ⑦歩いてきた方角を振り返った場面です。
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 ⑧阿寒の山が少し見えています。左が「雄阿寒岳」右奥には「雌阿寒岳&阿寒富士」です。
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 ⑨ダメ元で目一杯ズームしたら・・・ラッキーなことに、いつも登っている「仁頃山」も見えました。
 

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 ⑩天気が落ち着かない中で、一筋の光が差し、そこにはダイヤモンドダストが・・・
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 ⑪山頂から降りるときにも、雰囲気が変わりつつも再度見られました。
 のんびりする場所もないので、下山にかかります。
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 ⑫降りる途中のモンスターが幻想的に見えました。
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 ⑬雪と風が作った素晴らしいアートですね。


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 ⑭高みを超えて尾根沿いに下山します。
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 ⑮画像が多いので、一つだけ風紋の様子を。時折陽射しを受けてキラキラと煌めいていました。
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 ⑯途中で滑り降りていたスキーヤーがまた登ってきたようで、今度は一番上まで行くようです。
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 ⑰回り込んで中央辺りからスキーで滑り降りるはずです。(しばらくして滑降する姿を目撃)
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 ⑱左側の傾斜は屈斜路湖側と反対の様子です。


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 ⑲しばらく吹き溜まりのある尾根沿いを戻ります。
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 ⑳屈斜路湖の未掲載の反対側の画像です。奥の左側に少し高い山が見えていますが『摩周岳』です。
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 ㉑沖合遠くで見えないと思ったオホーツク海の流氷帯がうっすらと見えていました。
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 ㉒残念だったのは、目の前に見えるはずの「斜里岳」そして「知床連山」が見えなかったこと。
 
 
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 ㉓下の方にハイランド小清水が見えてきました。もう間もなく登山口へ戻ります。
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 ㉔降りてきた雪原を振り返ります。 遠くの見通しはイマイチでしたが、青空とモンスターが素晴らしかった!!
 本州で言えば2千メートル級の山の環境でしょうかね、この藻琴山はちょうど1,000mです。

 往復とも野付ウシ一人でしたが、車に戻る時にようやく、登山者とスライドしました。 


 昨年は閏年だったので、2月29日に登っています。その時期よりは少しだけ「真冬の感じ」が強かったかも。
 
 例年通り、この先は摩周湖と屈斜路湖を回って戻ることにしました。

 その様子は、次回へ・・・長々とお付き合い、ありがとうございます。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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藻琴山へ..2021冬  

 このところ朝の気温は-15度~-20度と低めですが、日中は何とか0度近くになっています。
 冬の最後のあがきでしょうかね。もう明日から3月ですから、徐々に空気も変わってくるでしょう。

 すでに本州では春の話題がてんこ盛りになっていますが、こちらは足踏み状態です。

 以下は、2月25日(木)に行ってきた『藻琴山』の様子です。
 バリバリの凍った様子は以前のものではなく、2月25日に撮影したものです。春は遠いかなぁ・・・


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 ①阿寒国立公園入り口とも言える「屈斜路湖」に沿ってそびえる「藻琴山」登山に行きました。
 冬場の臨時駐車スペースは3-4台分(他は路肩に停めます)ですが、誰も来ていませんでした。
 朝6時過ぎに出かけるつもりでしたが、1時間間違って妻に起こされてしまったので、早いまま出かけました。
 
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 ②7時前にスタートですが、新雪が積もってトレース無し!スノーシューで一人登山開始!
 当時の気温は-18度くらいだったと思います。
 しばらく歩くと「ハイランド小清水」ですが冬季休業中です。
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 ③ハイランド小清水の外れにあるのが、通常の登山口になります。山頂まで2kmですから近いんですよ。
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 ④前の方を見上げると、数少ない樹木と真っ白な雪原、そして真っ青な空が広がっています。
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 ⑤少し歩くと左側に「屈斜路湖」が見えてきました(凍っています)。雪は少なめで時々ハイマツが見えたりします。
 雪の表面に風紋が出来ていますが、この山は風当たりが良い場所なのです。


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 ⑥少し高めの樹木がありますが、雪と氷が貼り付いてカチンカチンの状態です。 風が少し出てきて顔が冷たく痛い!
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 ⑦右側を眺めると、彼方にオホーツク海が見えますが、今年は流氷が沖合で見えません。
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 ⑧徐々に高度を上げると屈斜路湖の奥に、山が見えてきます。
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 ⑨こんな看板がありますが、今は熊さんも冬眠中ですね。 夏場はちょっとした休憩場所になります。


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 ⑩尾根となる場所まで来ました。ここからようやく山頂が見えてきます。中央の小さく尖った部分が山頂(1,000m)です。
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 ⑪ズームしてみると、樹氷(モンスター)がたくさん見えています。
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 ⑫風が強くなり雪が舞います。尾根の上を歩いているのがわかりますね。下は急斜面で落ちたら止まらないでしょう。
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 ⑬反対側の斜面からスキーで登ってきた人がいるようです。(少し下のキャンプ場で車が停まっていました)


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 ⑭大きく広がった斜面が見えてきました。右のやや下に人が二人スキーで登っているのがわかります?
 すでに滑った跡も見えるので、相当早めに来ていたようですね。
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 ⑮屈斜路湖全体を見渡せます。少し霞んでいますが奥に雄阿寒岳が見えています。
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 ⑯スキーの跡が埋まっていないので、すぐ先を歩いていると思われます。雪庇の左下は崖です。
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 ⑰その時、左側を降りていくスキーヤーを発見。少し先から谷へ向かって滑り降りたようです。
 気持ちよさそうだなぁ~..スキーがあればすぐに滑り降りたいと思いました。(処分して持っていません)


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 ⑱高みを超えると、屏風岩と山頂方面全体が見えてきました。 吹き溜まりはもうしばらく続きます。
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 ⑲高度を増すごとに樹木に貼り付いた雪が厚みを増してきます。凍ってカチカチですよ。
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 ⑳ちょっと赤いものが見えたので、雪を叩いてみると中から木の実が出てきました。ウラジロナナカマド?
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 ㉑正面に「屏風岩」(俗称;ゴジラ岩)と、その右奥に山頂が見えてきました。前日のトレースが少し残っていました。 
 この山は何度も登っていますし、ルートは尾根沿いなので、吹き溜まりだけ注意すれば、トレースなくても大丈夫です。


 画像多いので、この先は次回になります。m(_ _)m



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