2017 06 ≪  07月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 08
束の間の涼風
- 2017/07/21(Fri) -
 猛暑が続いた後に雷雨、霧雨、曇り・・・徐々に気温が下がりました。
 そして日中の気温が24度ほどで、爽やかな風が吹く当地らしい夏がありました。
 たった二日ですが・・・
 そして今日は曇ったり晴れたりで、予想気温は33度...また暑い日がやってきました。

 そんな束の間の過ごしやすい時間、裏手の公園を散歩しました。

 s-TG3-20170719-091504-0.jpg
 緑、緑、緑...池の水面まで緑です(水がきれいな状態でないので)。 少々ドギツイ感じさえします。

 池をまたぐ太鼓橋を渡ろうとしたら...
 s-TG3-20170719-091329-0.jpg
 なぜか橋の欄干にカモが寛いでいました。

 s-TG3-20170719-091349-0.jpg
 ゆっくりそばを通り過ぎると「逃げようかな、どうしようかな」の雰囲気でも留まっていました。

 s-TG3-20170719-091221-0.jpg
 ここは池のボートの管理棟。 猫が一匹ゆったりと寛いでいます。

 s-TG3-20170719-091233-0.jpg
 実は我が家のTOMです。 最近はこの公園まわりが散歩のコースになったのです。(この日は嫁さんと散歩)
 暑い日はあまり歩きませんが、この日は陽射しがあっても涼しかったので。。。

 
 林のある高台に上がりました。時期的に「ネジバナ」が出る頃ですが・・・無し。

 s-TG3-20170719-091721-0.jpg
 大きなナラノキの根本近くにキノコが。マスタケ?出てすぐなら美味しく食べられます(天ぷらが最高)。
 残念ながら既に硬くなっていました。もう食用にはなりませんね。
 
 s-TG3-20170719-092323-0.jpg
 下に降りて林の下へ。陽射しがありますが木影は薄暗い感じ。 この周辺には草花も多いんですよ。

 s-TG3-20170719-カイメンタケ-0
 松林で大きなキノコを発見。 松林の地面にあったのは『カイメンタケ』というキノコで、大きいものは30cmを超えます。(食不適)

 s-TG3-20170719-093134-0.jpg
 直ぐ側で『カタバミ』が咲いていました。 葉も花も小さくて見過ごされがちな花です。
 s-TG3-20170719-092949-0.jpg

 s-TG3-20170719-133832-0.jpg
 これはアブラナ科の花で『クジラグサ』かと思います。

 s-TG3-20170719-134024-0.jpg
 邪魔な雑草として扱われる『シロバナシナガワハギ』ですが、花は可憐なものです。
 s-TG3-20170719-134106-0.jpg

 s-TG3-20170719-134317-0.jpg
 とにかく草地に行けばすぐに見つかる『ガガイモ』です。ツルが邪魔ですね。
 s-TG3-20170719-134343-0.jpg


 裏手の花園をのぞいてみると、面白いものを発見しました。
 s-TG3-20170719-085847-0.jpg
 すでに掲載済の『ヤエドクダミ』ですが、すぐそばで見つけたのは色の混じった変種。
 s-TG3-20170719-085949-0.jpg
 こんなものを見つけると、思わずニマっとしてしまいます。

 s-TG3-20170719-134533-0.jpg
 夏はまだ始まったばかりですが、もうコスモスが咲いていましたよ。



 ※山歩きの記録は こちら にまとめてあります。


ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

この記事のURL | お散歩にて | CM(12) | ▲ top
霧の仁頃山
- 2017/07/20(Thu) -
 猛暑の後の低温、そして昨日と今日は『爽やかな北海道』となりました。
 朝は涼しいというより寒いくらいでしたが、陽射しがあって風もある過ごしやすい気温。

 本当はこんな気候が『梅雨の無い爽やかな北海道』だったんですよね。

 今朝も仁頃山へ出かけました。
 昼過ぎに戻り、前回の写真を整理し終わったばかり...
 と言うことで、今日ではなくて前回の山歩きの様子を。
 
 ※今回は異常に写真が多くなってしまいました。(乗せたいものも多くて)
  邪魔でしたらスッ飛ばして見てくださいな。

 前回の仁頃山は霧で(一時雨)悪天候でしたが、5日ぶりの山でした。(途中に雌阿寒岳登山)
 新たな花も加わっていたこともあり、通常は1.5時間で十分なのですが、何と今回は3時間!!
 写真の枚数が多すぎて、道草だらけになりました。
 こんな天気の日はめったに写真を撮りませんが、普段見られないものが見えたり・・・

 ではゾロゾロと写真が並びますので、よろしかったら最後までどうぞ。


 s-TG3-20170718-090015-0.jpg
春からの「カラマツソウ」に代わって似たような花が...『アキカラマツ』です。(まだ夏ですが)
s-TG3-20170718-090039-0.jpg


 s-TG3-20170718-090214-0.jpg
 「そこらじゅう」で繁殖している、ツル性の花『イケマ』です。まぁるいお花ですが、アリが潜っていました。(ヒアリじゃないよ)

 s-TG3-20170718-090356-0.jpg
 ユニークな形の花は春の山菜でお世話になった『ウド』の花です。 この後は黒い実になります。


 s-TG3-20170718-090428-0.jpg
 ワッカでも取り上げましたが『キンミズヒキ』も今が一番目立つ時期ですね。
 s-TG3-20170718-090514-0.jpg
 s-TG3-20170718-091837-0.jpg
 花についた水玉(左側)に映り込みがあります。

 s-TG3-20170718-090703-0.jpg
 花びらの形や大きさが異なるユニークな『オオハナウド』も、そろそろ終わりのようです。


 s-TG3-20170718-092429-0.jpg
 ここから数枚は野付ウシお気に入りの『オオウバユリ』が続きます。

 s-TG3-20170718-090938-0.jpg s-TG3-20170718-091017-0.jpg s-TG3-20170718-091033-0.jpg s-TG3-20170718-091053-0.jpg

 s-TG3-20170718-091201-0.jpg s-TG3-20170718-091345-0.jpg s-TG3-20170718-092119-0.jpg s-TG3-20170718-093932-0.jpg
 最後の二枚は花の終わった後の種の初期です。サボテンみたいな形ですが、これが大きな種になります。


 s-TG3-20170718-103237-0.jpg
 低木で目立っているのは咲き始めたばかりの『ノリウツギ』です。 登山道の数カ所で見かけました。
 s-TG3-20170718-085804-0.jpg
 s-TG3-20170718-091456-0.jpg


 s-TG3-20170718-091630-0.jpg
 しっとりと濡れた『ミソガワソウ』です。

 
 s-TG3-20170718-093713-0.jpg
 これは『ダイコンソウ』の花後の種に水滴が付いたものを撮りました。
 s-TG3-20170718-093720-0.jpg
 s-TG3-20170718-103124-0.jpg
 これが花がついた状態の『ダイコンソウ』です。

 ※これから出てくる水滴の映り込みも、全てコンデジで撮りました。(失敗作の多いこと!!)


 s-TG3-20170718-095154-0.jpg
 登山道のアチコチで『クルマユリ』が咲いています。 雨の日のユリもいいもんですね。
 s-TG3-20170718-093824-0.jpg


 s-TG3-20170718-094439-0.jpg
 『ウリノキ』の花ですが、もう花が落ち始めています。 多分これが最後の撮影かと。

 s-TG3-20170718-095549-0.jpg
 登山道脇で少しずつ背丈を伸ばしていた『ウツボグサ』も20cmほどの大きさになりました。


 s-TG3-20170718-100402-0.jpg
 二合目にある『ヤナギラン』ですが、雨の重さで傾いていました。 せっかくなので花の拡大と水滴の映り込みを狙います。
 s-TG3-20170718-100436-0.jpg
 s-TG3-20170718-100445-0.jpg
 s-TG3-20170718-100504-0.jpg
 s-TG3-20170718-100648-0.jpg
 s-TG3-20170718-100547-0.jpg
 s-TG3-20170718-110152-0.jpg
 霧が立ち込める中で、こんな写真を狙っていると時間ばかり過ぎてしまします。
 雨模様なので一眼レフ持たずに行ったので、コンデジで狙った中から、まともなものをチョイスしました。
 

 s-TG3-20170718-101426-0.jpg
 途中で立木にビッシリとキノコがついているのを発見しましたが、ボロボロになっていました。名前未確認。

 s-TG3-20170718-102147-0.jpg
 霧雨は収まり霧だけになりました。雲の中なんでしょうね。


 s-TG3-20170718-102513-0.jpg
 夏の花『キオン』も先始めたようです。
 s-TG3-20170718-102603-0.jpg

 
 s-TG3-20170718-103909-0.jpg
 これは『ウマノミツバ』と言いますが、花が緑っぽくて目立たない花ですね。花はしぼんでいます。

 s-TG3-20170718-105101-0.jpg
 薄暗い状態なので『メマツヨイグサ』が霧に濡れて咲いていました。(夕方開花して朝にはしぼむ花です)


 s-TG3-20170718-105640-0.jpg
 水滴がきれいだったので、アザミも拡大して撮ってみました。
 s-TG3-20170718-105707-0.jpg


 s-TG3-20170718-110503-0.jpg
 ようやく正式に全開(開花)となった『コイチヤクソウ』の姿です。
 s-TG3-20170718-110400-0.jpg


 s-TG3-20170718-110657-0.jpg
 霧がかかっていると、花も木の葉も水滴だらけ・・・木の葉の上をパチリ!


 s-TG3-20170718-111316-0.jpg
 水滴写りは無しですが『クサフジ』の花の色合いが、微妙に異なるのが面白くて・・・
 s-TG3-20170718-111313-0.jpg


 s-TG3-20170718-111753-0.jpg
 『キリンソウ』の花も水滴を溜め込んでシャキッとしていました。
 s-TG3-20170718-111811-0.jpg


 s-TG3-20170718-112201-0.jpg
 山頂下あたりで目立っているのは小さな花をつけた『イチゲフウロ』です。
 s-TG3-20170718-112253-0.jpg


 s-TG3-20170718-112513-0.jpg
 フキの下でひっそりと咲いていたのはシソ科の『ヤマクルマバナ』です。 微細な花は淡いピンク色です。
 s-TG3-20170718-112457-0.jpg


 s-TG3-20170718-112813-0.jpg
 山頂手前に群生しているのは『ウラジロタデ』です。葉の裏が白いことから名づいたそうですね。
s-TG3-20170718-112821-0.jpg
 薄い黄緑色の微細な花の集合体です。
 s-TG3-20170718-112953-0.jpg


 s-TG3-20170718-113432-0.jpg
 山頂の『ホザキシモツケ』にも滴がたくさんついていました。
 s-TG3-20170718-113453-0.jpg


 s-TG3-20170718-113557-0.jpg
 で..山頂の温度計は14度ほどです。風がほとんどなく寒くもないですね。
 s-TG3-20170718-113604-0.jpg
 外界は何も見えません。 今回は水滴に振り回されて、普段の倍以上も時間が掛かりました。でも楽しかったですよ。

 
 s-TG3-20170718-113645-0.jpg
 山頂の『エゾキヌタソウ』に蝶がとまっています。 「ヒオドシチョウ」でしょうかね。

 s-TG3-20170718-115041-0.jpg
 下り道もこんな感じで霧の中です。 道の脇の花は『オニシモツケ』ですね。
 s-TG3-20170718-115114-0.jpg
 大きなコガネムシがいます。『オオハナムグリ』といい、1.5cmほどの大きさです。コガネムシとしては巨大でしょうね。

 霧雨しょぼ降る登山道でしたが、生き生きとした花に魅せられて寄り道ばかり。
 まぁ、たまにはこんな登山も楽しいものです。
 面白い写真も撮れたし、、、


 長々とおつきあいありがとうございます。終わりです。



 ※山歩きの記録は こちら にまとめてあります。


ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

この記事のURL | 山歩き:市内近郊 | CM(10) | ▲ top
前ページ | メイン | 次ページ