野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

戻りました...m(_ _)m  

 二週間のご無沙汰でした。

 たくさんの方にご心配を頂き、本当に感謝しております。
 持つべきは「ブロ友」でしょうか。

 コメントにご返事できず、申し訳ありません。改めて御礼申し上げます。

 2週間前の6/9(土)の朝のこと、朝食を取ろうとした時にちょっとした違和感が。
 右手の一部と口の周りにシビレを感じました。
 あまり強くは無いものの、片側だけというのはマズイぞ!と思ったのです。

 食事後に車で病院へ(脳神経外科)。
 状況を話すと、待ち順を無視してすぐに検査してくれました。
 MRIでの検査の結果は・・・初期の『脳梗塞』であることが判明。
 即時に治療が必要とのことで、そのまま「身柄拘束」され入院へ。

 脳の左側の感覚を掌る一部に血栓が見られるとのことでした。
 病名は「ラクナ梗塞」と言うようです。(毛細血管の一部が詰まる)
 血栓を溶解する治療と、血液をサラサラにするための点滴が主です。
 ワンクール2週間の治療が必要とのことでした。

 幸いにも運動機能や言語の機能などに支障もなく、僅かなシビレがある程度で済んだようです。
 リハビリも行いましたが、運動機能などは全て満点で、普段と変わりない事もわかりました。
 入院中に顔面のシビレはほぼ消え、右手指の一部に僅かなシビレが残る状況です。
 シビレは何かやっていると、意識しなくなる程度のもので、感覚も問題なしです。

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 (入院直前に撮影したエゾリスさん)

 突然ブログが止まったまま、放って置くのもどうかなぁと思い、
 普段やったことのないスマホから、文章のみ簡単に掲載したわけです。

 たくさんの方から、ご心配のコメントを頂き本当に嬉しく思いました。
 健康には自身がありますが、脳内のことまで見えませんので驚いた次第です。
 でも、このことで普段から少しだけ注意することも見えて来ました。

 同時に血液や尿の検査もしたので、他の状況も見えました。
 コレステロールとか血糖値、高血圧など、年齢的に危ない項目は「問題なし」でした。
 比較的質素な食事や運動の週間で、健康が維持できていたようです。
 体力的には、リハビリのスタッフがついてこれないほどのパワーだったようです。

 二週間の間、病院食オンリーで過ごし、筋肉や脂肪が少し落ちたのか、
 体重は2kgほど減っていましたが、ほぼベストの状態です。

 「脳梗塞」と言うだけで、皆さんが本当に心配していましたが、軽度で済んだため問題ありません。
 すぐにでも山登りができそうな状態です。(少し休みますが)

 ただ、不在中のアレコレが未処理で残っているので、数日はおとなしくしています。
 
 それと、私事ながら野付ウシの入院中に、もう一つの出来事が。
 特養に11年お世話になっていた実母が亡くなりました。 97歳です。
 昨年からいつ逝ってもおかしくない状態が続いていたのです。
 入所直後からだんだん意識も薄くなり、近年は「植物状態」に近かったのです。
 父も既に亡くなっており、親戚もほとんどいなくなっていたので、葬儀は内々で済ませました。
 
 兄弟のみで弔うこととなりましたが、野付ウシは入院中でしたので、
  残念ながら見送ることは出来ませんでした。
 
 色々あった二週間ですが、少し休んでまた動き出します。
 実は1週間後には、早くから計画中の旅行にも出掛けます。(問題なしと判断)
 その期間もお休みしますので、本格的なブログ再開は7月の10日頃になるかと。

 旅行から戻った後に、徐々に以前のペースに戻していきます。

 健康に自信があっても、こんなことが起きたりします。
 皆さんも十分にお気をつけください。

 野付ウシ自身は再発の危険を減らすべく、生活も見直していきます。

 とりあえず「娑婆への復帰」をご報告させていただきました。

 多くの方のお心遣いに、改めて感謝申し上げます。

 
  ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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休みます。  

急ですが1-2週間ブログ休みます。
病院に行ったら、そのまま入院となりました。
戻ってから改めてスタートします。
野付ウシ

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