野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

僅かな降雪の後  

 昨日の雪は昼頃にはすっかり収まり、青空も見えてきました。
 こんなところが、北海道の西側や本州の日本海側と異なる点です。
 サッと降って、サッと晴れる!! 
 (春5-6月の低音時期はそうもいきませんが)

 一昨日のカラマツ霧氷が好評だったようで、気を良くしたので追加でUPしておきます(笑)。

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 さて、次はいつ見られるのでしょうか。。。

 以下は前回の仁頃山登山時のものです。 
 (今日もこれから山へ向かいます=雪で荒れた後ですが1日空いたので)


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 自宅と仁頃山の中間ほどの場所です。 この辺はさすがに車の通行は少なめですね。

 林道手前に車を置いて、徒歩にて登山口へ向かいます。

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 前日に薄っすらと降った粉雪が、何も無かったかのように雪原をまっ更にしてくれました。

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 登山口には車が八台ほど。 ちょっと林道がハマりそうなので野付ウシは乗り入れていません。

 新雪は僅かなので、スノーブーツにスパイクのみで登りました。

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 七合目上にある積雪の記録箇所。 今年がまだまだ少ないのがわかりますね。
 過去最高は2015年だったようですが、あまり記憶にありません。
  ※あくまでも、この場所での比較で公式の積雪量ではありません。


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 七合目過ぎの尾根はいつも吹き溜まりができます。


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 新雪の上に「ユキウサギ」の足跡と、木の皮を食べられた低木が見えます。 左側のポツポツはウサギの糞ですね。

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 これを見るたび毎回思うのは「食べるものが無く可哀想に...何とか春まで生き抜いてくれよ!」ということ。


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 山頂の坂です。 吹きさらしなのですぐに足跡も消えてしまいます。

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 気温は -8度。 風も弱いのでこんなものでしょうね。

 遠くの山の見通しはまったく効かず。 

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 麓まではよく見えています。とおくに白い煙が見えていますが、樹上からの雪が風で舞っているものです。

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 山頂左手のところには、大きな吹き溜まりがあり、表面は風による風紋が刻々と姿を変えています。

 その吹き溜まりの下には・・・大きなカマクラがあります。

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 かがまないと中には入れません。 中は4-5人が座れる広さ。 
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 最初は無かった「神棚もどき」が出来ていました。(中央奥の松の枝)
 天気が落ち着いたら、常連さんがコーヒー沸かしたり、豚汁を振る舞ったりするかもね。 
 去年は焼肉ご馳走になりました!

 

 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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ドサッと来ました  

 久々に天気予報が当たったなぁー、そんな気がした昨日午後。
 「土曜の昼から」が実際は夕方になりましたが、雪らしい雪が降ってきました。
 
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 昨日の15:50頃の外の様子です。風は僅かですが、大粒の雪が降っています。
 暗くなる頃に少し弱くなったものの、その後は風に雪が舞う荒れた状態へ。

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 反対側の様子です。大粒の雪の振り方は久しぶりのような気がします。


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 で...朝起きたら雪がほぼ止んでいて、窓の外は新雪がこんもり。 松の枝の雪は全部落としてあったのですが・・・
 
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 玄関を開けると、新聞配達の方が雪を漕いで来た跡が。 早朝の雪の中を本当にご苦労様です。

 アメダス的には20cmほどの増加になってますが、長靴を履いて出てみると膝下まであります。
 30cmを超えそうな量ですが、粉雪でサラサラ・・・ 雪かきには、この粉雪が厄介なのです。
 スコップですくっても、サラ~っとこぼれてしまい、効率が悪いんですよ。

 とりあえず車道までの歩くスペースと、車庫前の出入り口を確保しました。
 除雪車が一度だけ通っていますが、車1台分しか幅はありません。
 雪の直後は「とりあえず車が通れるだけ」しか除雪もできません。
 多くの道を除雪するため、丁寧にやる時間も手間もかけられないからです。

 北見市では車の多い道路の「排雪」を始めたところでしたが、全部ムダになっちゃいました。
 また車道が狭くなり、せっかくの2車線も1.5車線に戻ってしまいます。
 雪国ではこの状態がノロノロ運転の原因にもなりますね。
 右折用のレーンも確保できなくなり、さらに車の列ができてしまいます。
 快適な2車線も「ほぼ1車線」になるので、車が増えたような錯覚になりますね。

 3メートルも4メートルも積もった地域の方たちに比べれば、また恵まれてもいるでしょう。
 豪雪地帯の苦労は、こんなものではありませんので。

 今は一旦休憩中で、これから残りの除雪を行いますので、

  今日は臨時更新で、これにてお終いです。 m(_ _)m


  ※山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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