野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

久々の散歩コース  

 今朝もキンキンに冷えました。(-14度)
 それでも日中はプラスになりそうです。
 明日にかけては一時的に気温が上がるようですが、雲が多くなりそうです。

 昨日、昼食後にウォーキングコースを久々に歩いてきました。
 このところ山歩きが増えたので、6kmのウォーキングコースを歩く機会も減ってます。
 最高気温が氷点下の1日でしたが、太陽が出ていたので気分は暖かでした。

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 先に、公園の池の方へ。 ついこのあいだ掲載した落ち葉が積もっていた場所ですが、すっかり冬の様相へ。

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 何度か登場したS字のカーブがある歩道も、すっかり落ち葉の色が消えて寒々しい感じです。

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 池は水の落ちる場所の一部だけ残し、すっかり氷が厚くなっていました。

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 氷の上に乗らないように注意の看板が周囲にいくつか立っていました。
 氷が薄いうちに「度胸試し」で池を横断するオバカさんが毎年いるんですよね。

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 小さな池との境目にある太鼓橋からの眺め。右側のブルーシートは手漕ぎボートの冬囲いです。
 カモたちも全部引き払ったようで、まもなく雪に覆われ真っ白になるはずです。

 
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 高架下の遊歩道にはたくさんのナナカマドがあります。 今年は赤い実が豊作でまだそのまま残っていますね。

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 こうして見ると「美味しそう」ですよね。 でも食べないほうが無難です。
 本当は少しですが「シアン化合物」が含まれていますので、毒があるんですね。
 ところが、写真のように熟した後に霜でふやける頃には、なんとほぼ無毒になるそうです。
 これなら味見くらいはできそうですね。

 でも苦いんです、、、野付ウシは食べたことあるのですけど。
 食糧がなくなる厳寒期に小鳥たちがついばんでいるのを見かけますが、
 真冬のナナカマドの実には、毒はほとんど残っていないそうです。
 小鳥たちはそれを知っているのでしょうか?自然界の不思議かもしれません。
 
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 自然界の不思議と言えば・・・このフキノトウもそうかな? 春に撮った写真ではなく、昨日撮ったものです。
 
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 すでに本体は凍っていましたが、ちゃんと生きています。

 探せば他にも見つかりますが、初冬に顔をだすフキノトウは少なくありません。
 小さな蕾のままで越冬するものがあるんですね。(春に出てくるものが多いのですが)
 雪解けと同時に取って食べることも可能ですね。

 ついでですが、フキノトウ(フキ)の地中の根の部分は有毒ですので、要注意ですね。

 他にも花の準備をしたまま、雪と氷の下で春を待つ植物もあります。
 春になってから芽を出してもいいのに、不思議なものですね。


 ※山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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シバレる朝  

 昨日の公式発表では、朝の気温は -16.1度だったようです。

 で、今朝は? アメダスで -13.9度でした
 そろそろ寒気も収まりそうですが、この気温は厳寒期の1月並みですね。

 この地域に限ってはまだ根雪になりそうな降雪はありません。
 元々、雪が少なくて寒さだけが厳しい地域でした。
 この数年は温暖化の影響なのか(?)湿った雪が少し降るようになっています。
 子供の頃は湿った雪の記憶が無く、いつもサラサラ雪でしたね。
 寒さでも、厳寒期の気温は-30度も珍しくなかったのですが、今ではせいぜい -20度です。

 
 今日は寒さの芸術をば...

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 夜明けが少し遅い現在は06:30頃ですが、その直後の戸外の様子。左側から日が昇っています。
 薄っすら雪が残り、寒々しい感じがしますね。 最低気温は5-7時頃です。

 我が家の二階の窓に出来た「氷の芸術」をアップします。(ネタも無いので)

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 いつも不思議に思いますが、同じ場所でも模様は同じではありません。
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(拡大できます)

 最近の家は断熱がしっかりしているので、窓が凍るのは少なくなったようです。
 我が家でも1階は床暖の関係もあり、窓に霜は付きません。
 二階は小型の石油ストーブのみですから、夜から朝にかけて冷えます。
 寒い部屋限定の霜の文様ができる訳です。

 霜柱や雪の結晶も面白いですが、ガラスに出来るものは模様が無限にあること。
 一定の形に収まらないところが面白い!

 冬に何度かこんな写真を撮って楽しんでいます。


 ※山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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