南半球のクリスマス

2014.12.23(16:08)

もう少しで今年もオシマイ...その前にクリスマスですかねぇ。

 我が家は夫婦二人だけですし、子供も孫も日本には住んでいません。

 したがってクリスマスも正月も普段の生活の延長に過ぎません。

 まぁ、年老いてくるとそんなもんでしょう・・・

さて、去年の今頃は南半球のパースで過ごしていました。

 クリスマスについて思い出してみました。

 南半球では真夏です!パースは毎日30度以上の日々。

 北海道育ちの私達には、どうしても「真夏のクリスマス」がしっくりきません。

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 (よく行っていたショッピングモールの広場では、サンタが子供たちに大人気=人形じゃなく人間)

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 アーケードの吹き抜け部分には金ピカな飾りも。。。

 街なかでは、ツリーをよく見掛けましたが、日本のようなゴージャスなLEDイルミネーションは無し!

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 ツリー以外は質素かもしれません。(パースシティ中心部のツリー)

 クリスマスが近づくと、ショップの店員さんやスーパーのレジ係のオバサン、病院の看護師までもが

  三角帽子をかぶったり、ちょっとした仮装をしたまま接客をしています。

  (ハロウィンやイースタでも同様に賑やかにします)

 でも、クリスマス自体は非常に質素というか、日本のように大騒ぎはしません。

 住宅地での飾り付けも少ないですし、せいぜい「サンタさんののぼり」や、

  僅かな飾り付けがある程度ですね。

 ほとんどが家族で過ごしますが、若者たちは友達同士で過ごしたりします。

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 これは私達&娘夫婦の昨年のクリスマスの様子です。たくさんのプレゼントも。

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 ケーキも、娘の手作りです。

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 手料理も質素です...もちろんケンタッキーフライドチキンはありません。

 それと、クリスマスは25日で、日本のように「クリスマスイブを楽しむ」ことはありませんね。

 26日はボクシング・デー(Boxing day)でプレゼントの箱を開ける日です。
 (実際は25日にみんなの前で開けて感謝の意を述べます)

 日本のように「大晦日」や「元日」の行事も無いので、ツリーやリースなどは年明けまで存在します。
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 ちなみに、一般の企業や多くの役所は20日過ぎから1月3日頃までお休みです。

 「クリスマス休み」ですね。マーケットなどは開いています。


まぁ、こんな感じのクリスマスが各家庭で行われているわけです。

 でも、外は真夏で30度~40度なんです。
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 (昨年12/23撮影の鳳凰木[世界三大花樹のひとつ]の花です)

 こんな花がそこらじゅうに咲いているんですから、間違いなく夏です。

クリスマスには絶対に雪が似合う...はずです。

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