4.10 仁頃山

2016.04.10(16:11)

朝から青空が広がった日曜日です。
 冷たい空気が流れているため、気温は7度ほどでした。
 すぐそばのスタンド&洗車スペースでは、車の手入れをする人が多いです。
 タイヤ交換を済ませて冬垢を落としているのでしょうか。

 朝、仁頃山へ向かいました。
 日曜日とあって、車も多めで道路にもズラッと駐車している状態です。
 登山口までの林道も少しずつ雪が減ってきましたが、走れるのは今月末でしょう。
 
 先日「エゾサンショウウオ」の卵を見つけましたが、今度はカエルの卵です。
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 右下に卵、その横に「エゾアカガエル」が二匹見えますね。
 ここの水溜りは一気に卵だらけになるはずです。エゾサンショウウオも枯れ葉の下に隠れていました。

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 登山口から間もなくの湿地では「エゾノリュウキンカ」の蕾が大きくなり開花寸前。

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 木の芽、草の芽が増えてきました。 上の大きな草の芽は多分「バイケイソウ」、下はコブシの花芽です。
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 昨夜は氷点下になったので、雪が固めになっていて歩きやすかったです。
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 陽射しがあり風も弱いのですが、気温は1度しかありません。

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 大雪山の山々はかなり見えていますね。阿寒、斜里の山は霞んでいました。

 今回は思いつきで歩く人が少ない「奥新道」で下山することに。
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 少なくとも、この一日は誰も通っていないようです。分岐点の看板がようやく雪の中から出てきました。
 足跡は雪解けとともに日々消えますので、目印のテープを頼りに歩きます。
 所々足を踏抜きますが、概ね無難に歩けました。

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 グルっと回り込んで中央道との分岐まで下りてきました。もう少しで管理車道登山口です。

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 林道脇を流れる「仁頃川源流」も川幅を広げて流れが激しくなっています。

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 そして富里ダム湖に流れ込んで水量を増やしています。

 日の当たる斜面でクジャクチョウを見ました。
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 私にとっては本年初の「チョウチョ」目撃となりました。
 
 もう少しで道沿いの花を楽しめるようになりますね。

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山歩き:市内近郊 トラックバック(-) | コメント(4) | [EDIT]
コメント
こんにちは
雪深く静かだった山も
生き物の息吹が聞こえ始め
ようやく春が来た~って感じでしょうか!?
【2016/04/10 16:37】 | 山親父 #- | [edit]
山親父さん...

> 雪深く静かだった山も > 生き物の息吹が聞こえ始め
> ようやく春が来た~って感じでしょうか!?
***そうですね。ここから「花々が開花」するまでが長く感じますね。
【2016/04/10 16:49】 | 野付ウシ #- | [edit]
クジャクチョウ!

学名はgeishaです!
【2016/04/11 06:52】 | ゲンタくんのパパ #- | [edit]
ゲンタくんのパパさん...

> クジャクチョウ!
> 学名はgeishaです!
****日本のものなら、とりあえず「Geisha」だ!ですかね(笑)
  日本のものは亜種で本物は "Peacock"らしいですね。
【2016/04/11 08:55】 | 野付ウシ #- | [edit]
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