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3.12仁頃山

2016.03.12(15:55) 422

今日は晴れのち曇りとの予報でしたので、晴れているうちにと仁頃山へ。

 しかーし、山に着いた頃には空は一面灰色に。

 東新道から登り始めてすぐに雪までチラついてきました・・・「やはり」予報は外れたか。

 自慢できるくらいに天気予報が当たらない地域ですから・・・

 日中に雪が溶けるまくった後に冷え込んだので、雪道は凍ってガリガリくんです。

 スパイク・アイゼン無しでは危険な場所もありました。

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 雪解け水が少しずつ流れはじめ、春を感じた動物たちも少しずつ活発に動き始めたようです。

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 樹木の根開けも進んでいて笹や枯れ草も見えてきました。

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 ウサギさんのフンが斜面から登山道に転がって来たようです。

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 斜面すぐ上にはガリガリと皮を剥かれた樹の枝が見えます。もう少しで草が食べられるヨー!

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 山頂到着、気温は -4.5度を指しています。曇りと雪模様で展望は無理!

 休憩していると、常連さんがコーヒーを沸かして私にも飲ませてくれました。

 天気はコロコロ変わりますが、風が無く落ち着いているようなので、別ルートを選択。

 冬になり初めてツボ足で奥新道+横断道を抜けることにしました。

 下り始めてちょっと後悔...足跡が全部消えている場所に遭遇・・・(汗

 いよいよダメなら早い内に山頂へ戻れば問題無いのですが・・・

 2メートルほど雪が積もると夏の登山道とは全く景色が変わりますので、辺りをキョロキョロ。

 こんな時は「仁頃山愛好会」の人たちが作った目印が助かるのです。
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 このピンクのビニールを見つけられると安心です。一定の間隔で木の幹や枝に付けてあります。

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 横断道との分岐点に出ました。この辺から足跡も復活しているので、もう安心です。
 
 無事に管理車道5合目上に合流し、そのまま下山しました。

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 先日見かけたロール状の雪で作った雪だるまは立派な顔が出来ていました。

 登山口まで下り、埋もれている渓流沿いを駐車場まで歩きます。

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 スノーシューの跡を辿って渓流を覗き込むと、雪解け水が増え蓋をしていた雪が落ちたようです。

 これからだんだんと水の音が聞えるようになるはずです。

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 足踏みをしながらですが、確実に春が近づいています。

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山歩き:市内近郊 トラックバック(-) | コメント(4) | [EDIT]
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コメント
春の兆しが見えたとはいえ
山は、まだまだ真冬なのでしょうね!?
【2016/03/12 16:04】 | 山親父 #- | [edit]
山親父さん...

> 春の兆しが見えたとはいえ
> 山は、まだまだ真冬なのでしょうね!?
****陽射しの暖かさが変わりましたね。
  それと雪の表面がザクザクになってきました。
  雪解け時期は歩きにくくなりますね。
【2016/03/12 16:20】 | 野付ウシ #- | [edit]
春の息吹がほんの少しずつ
聞えて来てるけれどまだまだですね。

懐かしいうさこのうんち
今何してるかなぁ(#^.^#)
【2016/03/12 16:58】 | デコ #gwQYCaNk | [edit]
♪デコ♪さん...

> 春の息吹がほんの少しずつ
> 聞えて来てるけれどまだまだですね。
****行きつ戻りつ...この繰り返しで少しずつですね。

【2016/03/12 17:55】 | 野付ウシ #- | [edit]
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