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本格的キノコシーズン
- 2015/08/20(Thu) -
山歩き...と言っても「登山」ではなく、キノコ探しの山歩きのお話です。

 天気も持ち直したフリをしますが、すぐに曇天や小雨模様に変わります。

 このまま秋になるかもしれませんね。(本来はお盆すぎれば秋の風ですが)


例年、8月末から本格的なキノコシーズンになります。

 今年は春は雨が少なめ、夏は雨が多めになりましたので、キノコは豊作かも。。。

 キノコに興味が無い、スーパーのキノコしか食べない方にはつまらない話しです。

 先日、古里の山をウロウロして採ってきたキノコを紹介します。

 C133033-0.jpg
 先ずは『タマゴタケ』です。真っ白まタマゴもどきが、土の中から出てオレンジ色のキノコが顔を出します。

 もちろん、タマゴの殻のように固くはありません。そのままニューっと伸びて傘を開きます。

 C132904-0.jpg
 大きくなると、高さ15cm以上、傘の直径も15cm以上になるものがあります。

 このキノコ毒々しい色ですが、実は美味しいのです。

 C143153-0.jpg
 パカっと切ると卵に見えますね。これは我が家の鍋の具になった「タマゴタケ」です。

 
さて、もう一つ特別なキノコを。
 
 P110548-0.jpg
 これは『ヤマドリタケモドキ』と言いますが、洋風料理にとって貴重な食材にもなります。

 イタリア料理(パスタ等)を作る人は『ポルチーニ』をご存知でしょうね。

 パスタやリゾット等にはすごく合いますが、生は見当たらず乾燥物が主流です。

 (ヨーロッパでは有名な食材の一つですが、生産地は東欧が多いとか)

 日本ではヤマドリタケ、ヤマドリタケモドキ、ススケヤマドリタケなどを指します。

 パスタやリゾット&シチュー等に使えば香りと食感を楽しめます。

 C131723-0.jpg
 同じ仲間で「アカヤマドリ」というキノコです。絵が太く可愛い形ですね。

 N093218-0.jpg
 大きなものを見つけました。手と比較すると大きさがわかりますね。  (近郊の山で見つけた大物】

 この大きさだと柄だけでも1回分の料理に充分間に合います(余ります)

 ただ、そんなに遭遇するキノコではありません。(本物マツタケよりは探しやすいですが)

 私めは運が良く、今年は相当量を確保し、数人にお分けしました。

 このキノコに限っては、そろそろシーズンが終わりますが、充分に楽しみました。


 これから10月いっぱいの短い期間ですが、キノコ採りを楽しみたいと思います。

 参考までに『北見地方きのこの会』HPを最後にご紹介しておきます。

 今年の活動の部分は、これから掲載になります。
 
 写真も新しいものへ随時入れ替える予定です・・・(コレの管理人は私めであります)

  北見地方きのこの会ホームページ

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コメント
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キノコには、全く無知な山親父
市販、それも人工栽培している物だけにします(笑)
2015/08/20 15:39  | URL | 山親父 #-[ 編集] |  ▲ top

- Re: 山親爺さんへ -

> キノコには、全く無知な山親父
> 市販、それも人工栽培している物だけにします(笑)
****旬の山菜と同様、野生のキノコの味を知ったら...
  まぁ興味が無ければ、これまた山菜も同じですね。
  私は自分の趣味の一部と捉えています。
2015/08/20 19:39  | URL | 野付ウシ #-[ 編集] |  ▲ top


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