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6月末の花園は
- 2015/06/27(Sat) -
野付牛公園の片隅にある草地で生きている花たちを撮り始めて2ヶ月半。

 花の種類は80種を超えています...あと何種咲くのかな?

 A140013-0.jpg
 改めて場所を写してみました。刈り込まれた公園内で残っている「ヤブ」があります。

 対して広くない場所ですが、秋までには多分百数十種類の花が咲くでしょうね。

 過去の経緯はよくわからないのですが、一部に近くの人たちの手も入っているようです。

 種や株を持ち込んだような状況も見られます。(一部園芸種と思われる花もある)

 近年は園芸種の交配や、野生化も起きていますし、野生のモノを庭先に植えたりもしています。

 そのため「山野草」と呼んでも良いのか?な種類もあります。

 低木も十数種ありますが、これも経緯が不明です。


まぁ、私は今日現在の花園を楽しんでいますので、今が満足です。

 前回紹介してから、様々な花も増えていますので、少し紹介を。

 エゾノシモツケソウ カラマツソウ桃 トリアシショウマ サクラウツギ
 順に「エゾノシモツケソウ」 「カラマツソウ」 「トリアシショウマ」 「サラサウツギ」

 微妙に文字が異なる「エゾシモツケ」は白い別な花です。「カラマツソウ」にピンクがあるのを知りました。

 サラサウツギは八重で本当に綺麗な花です。真っ白な種類もあります。

 ヤナギラン ハタザオキキョウ キキョウ紫 キキョウ白
 順に「ヤナギラン」 「ハタザオキキョウ」 「キキョウ」 「キキョウ(白花)」

 ヤナギランが咲き始めました。柳の種類でもランの種類でもなく「アカバナ科」です。

 キキョウは種類が非常に多く似たものもたくさんあります。

 判別が非常に難しい花の一つです。ハタザオキキョウは群落になって賑やかです。

 ロサグラウカ ヨウシュコナスビ バイカウツギ
 順に「ロサグラウカ」 「ヨウシュコナスビ」 「バイカウツギ」

 ロサ・グラウカと区切ることもあるようです。葉が茶色っぽいものもありますね。

 ヨウシュコナスビは地面を這って広がる花ですね。

 バイカウツギは「真っ白」で濃い緑の低木ながら非常にたくさんの花を付けて目立ちます。

 コンサレッド園芸交配
 最後はハマナスにそっくりですが、園芸交配で出来たものらしいです。

 ハマナスとは刺や花の姿が完全に異なります。調べてみると「コンサレッド」のようですが・・・

 道立林業試験場でハマナスとカリフォルニアバラを交配しました。
  2006年に名前を登録したようです。もちろん「コンサドーレ」を意識して名づけたとのこと。

 なお、同じ交配種で「北彩(キタアヤカ)」という種類も同じものです。(図鑑の説明)

 小さな画像が拡大可能です。

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