1年前の記憶-2

2015.06.06(09:14)

先日に続き、バッセルトンのお話です。

 海上に突き出た2Kmに及ぶ桟橋を歩いて戻ります。
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 途中には古い桟橋の一部も残されています。(現在は鉄骨も併用)

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 最初の場所(橋の付け根)に戻ってきました。ここには土産品店・案内所・資料館があります。
 
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 土産品は特に珍しいものはありませんでしたが、私は自分用の携帯用アルミボトルを購入。

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 資料館には桟橋の歴史が残されています。昔は賑わっていたようです。

 そもそも、何で桟橋が建設されたのか・・・。周辺の木材を切り出し船で運び出すためでした。

 遠浅のため船が近寄れなかったので、船が入れる深さまで桟橋を作ったようです。

 (海を掘る手段は無かったのか、出来なかったのか)

 今では周辺にそんな大量の森林があったとは想像できません。

 何せ山らしい山も無く、半分砂漠のような地域ですから。

 
さて、陸地に戻る途中で砂浜に大きな鳥が居ました。
 
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 パース周辺でも見掛けましたが、ペリカンです。

 ツバサを広げると2mにもなる大きな鳥です。

 橋のたもとにある洒落たレストランに入りました。
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 『The Goose』という有名なレストランらしいのですが・・・(写真は到着時に撮影)
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 洒落たレストランかもしれませんが、料金も洒落すぎバカバカしくなり軽食にしました。

 名物のパンとコーヒーだけで、そそくさと出ました=ランチで3~4千円も掛けてられませんので。

 ここに限らず、オーストラリアの食事は感覚的に日本の倍はします。

 ファストフードでも軽食でも最低ラインはA$10~です。(≒\950)

 接客は丁寧とは言えないし(フレンドリーとは言う)、自分のペース、そしてほとんどが不味い!

 ワンコイン500円で美味しいものが食べられる日本は天国ですね。

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 周辺は綺麗に整備され人々はゆったりと動いています。

 そう言えば、行き帰りともに路肩で死んでいるカンガルーをたくさん見ました。

 車と衝突して死んだカンガルーです。郊外に来るとよく見掛ける光景でした。


 走っているだけで5時間超のドライブでしたが、良い思い出になりました。
 
  おそらく、この道を走ることは二度とないでしょう・・・・でも、すごくいいところ

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