公園の花園 -突然変異も

2015.05.17(15:16)

相変わらず裏手公園内の花園に通ってます。

 次々と新たな花たちが顔を出し、私達を楽しませてくれます。

 が、近所の奥さんがゴッソリ花を掘って自宅に持ち帰るのを目撃しました。(しかも珍しく、少ない花)

 こんな人が高山植物などを持ち去ったりするのでしょうか・・・残念です。

 野の花・山の花は自然の中で見て楽しむのが一番です。 とるのは写真だけにしましょう。

 さて、新たな仲間が増えました。
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 クルッと巻いた芽が気になっていたのですが、正体は「キバナホウチャクソウ」でした。

 一つの花が出ると思いきや、4つも5つも顔を出しています。「キバナ」ではないホウチャクソウは・・・
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 白と薄緑の淡い色で葉の色に同化しそうな雰囲気です。

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 クモぎらいな私には一瞬間違いそうな花で「クルマバツクバネソウ」です。

 この葉は平均的な4枚ですが、よく見ますと数がバラバラです。

 周辺で一番多かったのはツボミ状態のもので8枚、最初の花の倍ありますね。

 そして今時期はどこでも見掛ける「ミヤマオダマキ&ヤマオダマキ」ですが、3色揃い踏みです。
 PENTAX20150515-143026-0.jpg PENTAX20150515-143048-0.jpg PENTAX20150515-142959-0.jpg(クリック拡大可能)

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 フデリンドウ、タカネグンバイ、ズミ(エゾノコリンゴ)の花です=クリック拡大可能

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  可憐な花で、とても華奢、すぐに咲き終わる「クロユリ」です。



 最後にとっておきのビックリ画像を!

 今はボケの花が目立ちますが、多くは赤が多く白は稀にしか見掛けません。
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 花が大きめであちこちに刺があります。花びらはモモなどより二回りくらい大きいですね。
 
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 同じ株から赤と白のボケの花枝が伸びている変わった木だったのですが・・・

 な.な.なんと、白の花枝にたった一つですが花びらの真ん中で赤白に分かれたものが。

 突然変異でしょうけど、とても珍しいものを目撃しました!

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