公園散策の思い出-2

2015.04.15(09:09)

地元ネタ不足の間隙をぬってパースの公園の思い出など・・・

 今回はパース中心部の東にある由緒ある公園、Queens Gardensです。

 オーストラリアは植民地時代の名残りで、国家元首は今でも「エリザベス女王」です。

 そんなことから、国内各地もちろんパースにもQueenとかKingという文字が使われています。

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 縦横無尽に走る無料の猫バス(Cat Bus)で駅前から移動します。

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 バス停の名前もQueens Gardensですのでわかりやすいですね。

 バス停のすぐ先に公園の門が見えます。
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 1899の文字も見えます。庭園開設から何と100年以上が経過しているんですね。

 公園になる前は競馬等の施設、その後はパース市内の建築にも使われたレンガの製造施設があったそうです。
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 丸い紋章の中にブラックスワンの姿も見えます。象徴的存在だったのがわかります。

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 入り口は何箇所かありますが、上の門があるのは地図で右下の入り口です。

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 入ってすぐの景観です。緑が広がっています。奥に見える鉄塔は競技場(グランド)のライトです。
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 花もあちこちにありますが、季節は秋なので多くはありません。日本で見かける花もいくつかありました。

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 池に移るビル群、中心部から少し外れていますが、まだ街の中だということがわかります。

 とにかく人の姿が少ないです。昼時はランチボックスを持って休憩するビジネスマンも見られます。

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 ピーターパンの像が公園の真ん中にありました。(何故ここに?)

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 こんな感じで池が園内を巡っていますので...あの鳥も当然います。

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 芝生の上で何かをついばんでいました。人を怖がらないようです。

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 手を出したら、パクっと咥えられました!

 遠くから街の喧騒も聞こえますが、ゆっくり・ゆったりと過ごせる綺麗な公園でした。

 また訪れることが...ありや、なしや・・・

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