野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

南半球の盛夏-2  

雪模様が4日目になっています。。。もう、持っていく場もなくなってます!

雪のお話は少しお休みし、昨日に引き続き、真夏の南半球のお話を。

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 ここは通称「南パース」と呼ばれ、パースシティとスワン川を挟んだ対岸になります。

 私はこの時に車で行きましたが、シティからだとフェリーで10分足らずで来られます。
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 平たい船が専用のフェリーです。朝夕の通勤時間帯は混雑しています。

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 ここが南パース側の岸壁です。

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 船着場にはカフェもあり、周辺は広~~~い芝地が広がっています。

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 ちなみに、写っている船は「売り物」です。まだ現役で動きますが「For Sale」の看板が見えます。

 売れるまではパーティーなどで貸し切り営業しているとのことです。

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 近年は高級住宅街になっており、中高層のマンションも増えているようです。(港を背にして撮影)

 日本のような超高層マンションはありません。ゆったりとした広い造りのようですね。

 このマンションの裏手を少し行くとパース動物園があります。

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 周辺でよく見かける「カワウ」です。アチコチでひなたぼっこしています。

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 日本の船着場とは少し雰囲気も違いますね。切符は自販機で買います。

 市内のバス、電車に使うプリペイドカードもそのまま使えます。(市営交通ですので)

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 パース市内も、この地も、写真を撮るとき邪魔になる人があまりいません。

 周辺人口を入れて150万人ほどですから、もっと人が居てもいいはずですが・・・

 シティの中心部でも不思議に混雑を感じないのです。

 広々とした土地だから...なのでしょうか。

 とにかく何もかもがゆったりと動いているように感じられる街ですね。

 そんな雰囲気が「美しい街、住んでみたい街」に選ばれる所以でしょうか・・・

 次回は、日本の話題に戻ります。

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