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秋を彩る花
- 2017/09/05(Tue) -
 今日も朝から青空が広がっています。
 日中は27度の予想で久々に暑くなりそうな気配です。

 今朝の新聞にも載っていましたが、8月の日照時間が観測史上最短だったようです。
 真夏の雰囲気を味わうことなく、秋になっていくようです。

 一昨日、近くの遊歩道をゆっくり回ってきました。
 遊歩道脇の芝生も短く刈られて、花たちの一部も消えてしまったようです。
 刈り取られた外側には、夏の名残を楽しむように、残った花が咲き誇っています。


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 今時期、草地などでよく見かける『ニラ』の花です。 自然に増えているのは繁殖力の強さでしょうね。

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 少し時期外れとも言える遅い開花の『ヤブカンゾウ』もありました。

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 『ツユクサ』は何度も登場しますが、「一日花」と言われる割には長期間咲き続ける花です。

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 これも真夏の花『アメリカオニアザミ』ですが、まだ遅咲きのものがあったようです。


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 いつも全体像でのイメージなのですが、花だけピックアップすると「コレ何?」な感じです。
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 『ビロードモウズイカ』でした。 この個体は2mを超える大物でした。


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 大物と言えば、こちらも3mちかく伸びた『オオイタドリ』で、竹林のような雰囲気です。
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 花は意外と小さなものですが、どっさり集まって咲きます。これが全部種ですから増える訳ですね。


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 以前にも載せた花ですが『ニワナナカマド』です。 薄暗い日陰で遅めの開花なようですが、凄く目を引きます。


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 今年はツル性の植物が凄く元気でした。 コレも付近の草などを覆い尽くしていましたが、名前未確認の植物です。
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 ピンクのまん中は種でしょうね。 花はごく小さいもので白っぽい可憐な花・・・何でしょう??


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 覆い尽くすと言えば、こちらも勢いで負けていません。『ガガイモ』ですね。 綿毛の大きな種をつけますね。

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 邪魔くさい草としては農家をも悩ます『イヌタデ』です。 畑一面に広がると見た目は綺麗ですが・・・

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 『ベニウツギ』は初夏の花なのですが・・・うっかり寝坊したのかな?

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コルク質の翼が特徴の『ニシキギ』です。 緑の実が見えますが、葉も実も真っ赤に染まると綺麗ですね。

 
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 長期間咲くので公園などでも見かける『キンシバイ』と白の『ギンシバイ』です。
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 いつも白が少なくて黄色の勢力に負けています。

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 個人的に好きなので何度も登場している「メマツヨイグサ」...子供の頃は「ツキミソウ」と言ってました。(実際は間違い)


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 道端や山裾で繁殖する『ノラニンジン』です。 集合体の花が綺麗ですが、増えすぎて困る植物です。


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 増え過ぎと言えばコチラが本家かも。道端、空き地、山道などとにかく広がる一方の『オオアワダチソウ』です。
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 花自体は綺麗なものですが、種の多さをみると増えるのも納得しますね。

 
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 『ノコギリソウ』です。似た花で「エゾノコギリソウ」や「ヤマハハコ」などがありますね。

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 高架下の草地で狭い範囲ながら群れているのは『ホソバウンラン』です。
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 名前にランがついてもラン科ではなく「ゴマノハグサ科」です。 でも艶やかな花ですね。


 もう少し冷えてきて朝霜がくるまでの花たちの命です。
 花に集まる昆虫たちも、それと同時に命を終えたり冬ごもりに入ったりします。
 本格的な秋もすぐそこですね。
 
 この遊歩道で一緒に撮った色とりどりの木の実、草の実については次回掲載します。



 ※山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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