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花園も終盤
- 2017/09/04(Mon) -
 今日は清々しい青空が広がっています。
 最高予想気温も24度と、いかにも北海道の秋!!という状態ですね。
 今日は予定空白につき、さっそく仁頃山へ登ってきました。
 ゆっくり歩きで少しの汗で済んだので「空気が違う」のを感じました。
 このところ雨らしい雨が降っていないため、乾燥していたからかもしれませんね。

 昼過ぎに戻ったばかりですので、今日は裏手公園の自称「花園」の状態などを。
 
 さすがに9月になると、新たに開花する花はほとんどありません。
 今年の6-7月が暖かく湿度も高かったので、草も花も異常に伸びました。
 8月に、咲き終わった花をメインに、柄の長い大きな鎌で刈り払いました。
 とにかく昨年までと違って「ツル性」の植物が異常に繁殖していました。
 ジャングルみたいに酷い状態でしたが、スッキリしました。

 
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 その犯人の一部がコレ! 『ヤブマメ』という植物で紫の花を付けますが、花後には名前のとおりマメができます。
 ついでに食用になればいいのですがね。 凄い繁殖力で周辺の花を覆い尽くす勢いでした。

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 まだまだ先終わらない『ミズヒキ』です。これも、どうしようもないほど増えました。

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 もうすぐ満開になるのは『チェロネ(ケロネ)』 またの名をスピードリオンの花です。
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 この花は本来は園芸種で、花弁が開かない状態のままです。

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 これは花後の姿で、春に真っ白な花をつけた「バイカウツギ」のものです。形がおもしろくて撮りました。
 
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 株数は少なめですが、まだ頑張っている『ハナトラノオ』です。

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 野付牛が好きなホトトギス『ヤマジノホトトギス』は花園でも数多く咲きました。 見つめていると昆虫に見えてきたりします。


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 8月下旬頃からようやく咲き始める『ベニイタドリ』です。 当初、愛用の図鑑に掲載なく、調べるのに時間がかかった花です。
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 イタドリの仲間ですが、這うように伸び花を付けます。幹が硬くて低木かと思ったほどです。

 今は、ほかに「ムクゲ」や「キクイモモドキ」、「サラシナショウマ」なども残っています。

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 たった一本だけ、スーッと高い茎を伸ばしてピンクのユリが咲いていました。 何じゃコリャ??


 これらが咲き終わる頃には、野付ウシが守っている『花園』の夏が終わります。

 その後、また敷地全部を綺麗に刈り取って、来年を待とうと思っています。
 公共の公園の中ですが、この場所は草刈業務の範囲外となってしまったので、誰かが始末しないとね。
 野付ウシが、ほぼ1人で楽しんでいるので、お返しのつもりで奉仕しています。



 ※山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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