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ふたごのき

2017.05.12(09:06) 846

 昨日、関東以西では真夏日とか暑そうですが、こちらは最高気温13度でした。
 つい先日前の半分の気温で、雨の一日でしたから、暖房入れましたヨ。

 さて、今日は「ふたごのき」のお話しです。
 下は絵本の一部ですが、見たことありますかね?

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 (図書館から借りたものです)

 s-P5111119.jpg s-P5111120.jpg s-P5111121.jpg(クリック拡大可)

 この「双子の木」の様子を昼も夜も春から冬まで撮っています。
 写真を撮ったのは40年も前で、自然写真家の「姉崎一馬」さんでした。
 その双子の木が会話をしながら、季節を過ごすような雰囲気で詩が流れています。
 詩は「谷川俊太郎」さんによります。(詩人であり多くの絵本作りにも関わっています)

 この本は2004年に発刊されたものですが、この双子の木があるのは北海道津別町です。

 我が家から40分くらいなので、実際に見てきました。
 美幌から阿寒に抜ける途中の津別町の「つべつ木材工芸館」のそばにあります。

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 広い21世紀の森の入り口に当たる場所で、隣にはレストランもあります。

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 桜はピークを過ぎましたが、道路沿いのシバザクラがこれから満開です。


 入ってすぐ右上の丘に、その「ふたごのき」はありました。
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 かろうじて桜の花も残っていましたが、既にピークは過ぎたようです。

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 木の周りにはシバザクラが植えられていますが、少々咲き方にムラがあるようです。

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 双子の桜の木の方へ上がってみました。 左側の小さな方が枯れかけて樹木医が手当をして維持できているようです。

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 ちょうどTVカメラなどで取材をしている最中でした。 聞けば「ひがし北海道のWEBテレビ」だそうです。
 「道東テレビ」の代表の方でした。SNSを通して情報を発信しているそうです。

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 丘の上に二本だけ残った桜の木は、確かに独特の雰囲気を持っていました。
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 広い敷地の上の方には野球場もありました。 途中も桜の花がたくさん見られました。
 今シーズンの桜はそろそろ終わりますが、この後も「ふたごのき」は語り続けるでしょうね。




※山歩きの記録は こちら にまとめてあります。

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2017年05月12日
  1. ふたごのき(05/12)