武佐岳登山

2017.05.31(15:47)

 昨日、発の夏山になる『武佐岳 1006m』に登ってきました。
 写真は少ないので整理できていましたが、今朝も仁頃山へ登ってきましたので、午後のUPです。
 そう言えば5/29,30,31は毎日山に行ったことになります。。。

 少し長くなりますが、興味のある方はお付き合いくださいね。

 北見から武佐岳へは130kmあり、車で2.5Hの距離になります。
 弟子屈からグルッと斜里岳の裏側に回り込む感じですね。
 ここは中標津町の区域になりますが、武佐岳は知床半島南側では一番東側の独立峰です。
 高さは1006mで、近くには同等の高さの山が三つほどあります。

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 朝は5時過ぎに出ました。道が空いていますから2時間ほどで着くと計算して、想定通り2時間で着きました。

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 手前のトイレは閉鎖中なのでスルー。ここまでは林道で入れます。 07:10 ダレもいません。

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 ひん曲がった赤い矢印で『山頂へ』の文字がみえます。 07:15出発です。

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 こんな林道をしばらく歩きます。車も通れそうですが途中に大きな倒木がありました。

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 先日の雷雨でここも水が流れたようです。 かなり道が掘れていました。

 道の真中に何か見えましたが・・・なんとアオダイショウさんでした。 1mを超える立派なお姿です。
 s-Ca-20170530-072453-0.jpg ニョロが嫌いな人も多いと思いサムネにしておきます。

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 少し歩いたところに、かなり古い山小屋があります。中は仮眠する程度なら十分でしょう。

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 山小屋そばに水場があり飲めるようなのですが、荒れ放題でそこに行ってみようとは思えませんでした。
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 花が少ないなぁ、と思っていたら出くわしたのは『コミヤマカタバミ』です。 
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 小さいながらも淡いピンクの花弁が可愛いですね。カタバミ系独特の葉っぱですね。

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 四合目の看板です。 どの看板も色あせ、凹凸もすり減って見づらいです。

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 『ツバメオモト』も咲いていましたが、ほんの数株だけでした。

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 この辺から少しずつ右手に「武佐岳」の山体が見え始めます。

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 この花はヒメイチゲに似てますが、葉っぱが異なる『エゾイチゲ』です。
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 こっちがヒメイチゲですね。 双方とも登山道脇で見られました。

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 中程の五合目です。ここまで特に険しい坂道もなく、淡々と歩いてきました。

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 道端に草のように見えた『ヒメゴヨウイチゴ』の低木です。小さなのが2本だけ見られました。

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 だんだん山に近づいたような感じになってきました。

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 六合目です。この辺からは左側に標津岳とサマッケヌプリ、俣落岳が見えてきます。(何れも1,000m超え)

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 七合目、手前の山を歩いてきましたが、それも終盤のようです。

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 この辺はやたらとスミレの花が群生しています。はて、何スミレでしょう・・・

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 遅めの花見ができそうです。 エゾヤマザクラが満開でした!
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 ここで八合目に到着! がれ場にちょっとした休憩所です。

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 いよいよ最後の山場が目の前に立ちふさがります。 右手が山頂です。

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 車内で食べ残していた豆パンを食べて一息入れます。

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 かなり背丈の低い「ハクサンシャクナゲ」も咲いていました。 【キバナシャクナゲかも】

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 真ん中の尾根沿いにかなり急勾配の道が見えてきました。

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 写真ではあまりキツイ坂には見えませんが、バランス崩せば後ろにひっくり返るくらい角度がありますね。

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 おもったよりキツくゼーゼーハーハーでした。 山頂手前の尾根です。

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 何故か「九合目」が見つからないまま山頂へ到着! 武佐岳山頂 1,006mです。 時間は09:10で所用2時間でした。

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 巨大な岩がドンと置かれたようになっていて、これを入れて1,006m?? (人力はもとより重機でも動かせませんね

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 登ってきた後方には僅かに雪が残る秀峰『斜里岳』が見えます。 裏から見ると形も違います。

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 少し霞んでいますが、山頂なだらかな山は「海別岳」です。3月に挑戦して1,200mあたりで地吹雪で引き返した山です。

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 左側に見える山は「サマッケヌプリ&標津岳」かと思います。

 ここからは知床の山々も見えるのですが、写真ではほとんど見えていないので載せません。
 微かに北方領土である国後島、野付半島も見えましたが、写真では判別不可。

 早めのオニギリを食べて一息入れて 09:30下山開始です。 そう言えば人には会っていないなぁ。

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 急な坂道を下山中、シマリスさんが現れました。 一瞬、目が合ってから登山道を下っていきました。
 そう言えば「九合目看板」は結局見かけませんでしたが...足元見ていて見過ごしたのかも。

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 これから開花を迎える『マイヅルソウ』がやたらと多かったような印象です。

 動物のみで、人には遭わないのか?と思っていたら、下の方に降りてから二人とすれ違いました。
 ニョロとリスだけで終わるかと思いましたね。

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 倒木がアチコチにあり、放置されていました。この木の下をくぐってザックを引っ掛けて破れてしまった・・・
 こんな状態を見ると、いかに普段登っている『仁頃山』の整備が素晴らしいかを再認識しました。
 仁頃山愛好会の皆さんに感謝、感謝です。

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 駐車場へ戻りました。先程すれ違った二人分の車が増えています。 10:40ですから3時間半の山歩きになるわけです。

 これでおわりですが、近くに『開陽台』がありますので、立ち寄ってみました。

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 高台にある展望施設です。中標津空港からは近いこともあり、ここには人がいましたね。

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 ウシもいましたよ。(これは造り物ですが)

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 開陽台の鐘もありました。自由につけるようです。

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 展望台へ。1階には喫茶コーナーもあります。(美味しいアイスクリームも売ってます)

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 先程まで登っていた「武佐岳」が見えました。

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 広い牧場には多くの放牧牛がいますが、広すぎてウシが点になっています。

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 遠くには昨年に登った「西別岳とカムイヌプリ」が見えていました。

 時間的には車で往復する時間の方が長かったのですが、楽しかったですよ。
 さて、6月にはどこへ上りましょうかねぇ・・・

 最後までお付き合いありがとうございました。 ペコリ。



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網走の湿地と原生花園

2017.05.30(09:11)

 気温の上下が激しいく、昨日は突然夏日でした。(26度)
 今日も同じような気温になりそうです。
 15度くらいが続いていたと思えば、いきなりですからたまりませんね。

 一昨日、ちょっと網走方面へ行ってきました。

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 郊外へ出ると田畑が広がり、水田も田植えがほぼ終わったようです。

 市内はパスして、濤沸湖(とうふつこ)のほとりにある「環境省の水鳥・湿地センター」へ立ち寄りました。
 濤沸湖は北海道東部、網走市と小清水町にまたがる汽水湖。
 面積は約900ha。網走国定公園に含まれ、ラムサール条約に登録されている。


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 ラムサール条約登録の関係もあり、ここの施設は「環境省」の管理です。(入場は無料)

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 中は濤沸湖のなりたちや野鳥関連の展示がメインです。

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 いまもオホーツク海とはつながっていますが、かつては全部海でした。湖の中ほどの海側の一部が原生花園です。

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 野鳥は...ほとんどいませんでした。天気も悪くて正面に見えるはずの「斜里岳」も雲で見えません。
 
 時折、チラッと小鳥が見えますが、300mm望遠では無理でしたね。(一応は載せておきます)
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 早々に切り上げて原生花園へ行ってみます。(小清水原生花園)

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 ここは本当に久しぶりの立ち寄りです。 一部の散策路は昔の面影もありますが、ずいぶん変わっていました。

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 草に埋もれるように『クロユリ』が見えます。 白い鈴のように下がっているのは『ヒメイズイ』です。
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 クロユリはだんだん野山でも見る機会が減ってきましたね。


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 今、とにかく多いのが『ハマハタザオ』という白い花です。背丈は高くても30cmほどです。
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 アブラナ科で「ヤマハタザオ」とか「イワハタザオ」などと、そっくりな花ですね。


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 キジムシロとそっくりな『ツルキジムシロ』が砂地を這うように咲いていました。
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 いかにもバラ科の花、という姿です。


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 ここで一番うれしかったのは『エゾタンポポ』が多く見られたことです。(写真では右手の二本が該当)
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 普通は「セイヨウタンポポ」、本州だと「カントウタンポポ」も多いですね。
 『エゾタンポポ』は絶滅危惧種に相当します。どこが違うか...花の下のガクの部分です。
 セイヨウタンポポは反り返っていますが、エゾタンポポは反り返り無く、花全体を包み込むような感じですね。
 花も大きめ、茎も太く逞しい感じがします。
 
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 ちょうどこのあたりにまとまって咲いていました。(奥の方に知床半島が見えるはずですがダメでした)

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 こんな看板と石碑がありました。 年配の方は「陛下がお越しになった」というだけで感激でしょうね。

 原生花園の見頃は6月中旬くらいからで、黄色いエゾキスゲ、エゾカンゾウなどが咲き乱れます。
 まだ一部しか開花していませんが、人が少なくゆっくりできますね。

 
 まっすぐ戻るつもりでしたが、ちょっと途中で美幌博物館に寄りました。
 今、「旧国鉄時代の相生線の展示」をやっているそうなので、のぞいてきました。
 
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 今は終点の相生駅跡に「道の駅あいおい」があり、駅舎内には喫茶コーナーも。

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 野付ウシも1度くらいしか乗った記憶がありません。

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 鉄道ファンなら見たくなるものでしょうね。

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 懐かしい品々が展示されていました。 背景の写真などはダンボールで立体的な工夫もしてありました。

 7月2日まで行われていますので、興味のある方はどうぞ。


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不安定な空模様

2017.05.29(09:22)

 昨日は曇りのち雨の予報・・・珍しく当たり!でしたね。
 但し、雷で停電が起きたり、にわか雨かと思ったら2時くらいから本降りで夜まで。

 網走経由で濤沸湖、小清水原生花園を回ってきましたが、この話は後ほど。

 近くの遊歩道の春の進展具合など・・・

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 これは花は咲いていませんが『オオイタドリ』です。気温と湿気(雨)の状態が良いからか成長が早すぎ!やがて2mを超えます。

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 遊歩道の作に絡んでいたのはブドウですね。 未来のブドウ粒がぎっしりと詰まっています。

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 「ヤエヤマブキ」が土手に咲いていましたが、同じ遊歩道の50mほど先には八重咲きではない「ヤマブキ」もたくさん。
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 まだまだこれから咲いてくるモモのような花は「エゾノコリンゴ」ですね。山の中でもこれからです。

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 嫌いな人が多いかと(ゴメンナサイ)、カメムシの仲間で「ベニツチカメムシ」です。(鮮やかな紅色と黒です)
 どういうわけか、この仲間はセリ科の花が好きなようで、何十匹も連なっていることがあります。

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 黄色いオドリコソウですね。普通の葉と斑入りの葉が混在しています。この黄色は仁頃山には無かったです。

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 これは花が終わった直後のグーズベリー(マルスグリ)です。 子供の頃は「グスベリ」と言ってました。

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 いかにもアブラナ科、と言った感じですが、花は白で背丈も大きな「セイヨウワサビ」です。

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 この中の白い花は「マツヨイセンノウ」ですが、呼び名がたくさんある花です。
 「ヒロハマンテマ」「アケボノセンノウ」、色違いのピンクは「サクラマンテマ」など。
 しかもピンクも濃いのから淡いのまで様々・・・土手や草地で只今真っ盛り!

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 「フサスグリ」の花が終わり始め、実が出来つつあります。生でもOK、ジャムでもOKですよ。

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 今更取り上げるのもなんですが、シロツメクサとムラサキツメクサです。意外と好きな花です。
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 既に掲載した「ハルザキヤマガラシ」です。 小清水原生花園ではスゴイ勢いで繁殖しています。

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 早々とコウリンタンポポが開花しました。 草地をオレンジに染める群生が見事ですね。

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 ツツジの中では遅めの開花を迎えつつある『ドウダンツツジ』です。 『サラサドウダン』に訂正します。m(_ _)m・

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 この手の花では遅めの開花となる『アズキナシ』の花です。 秋の赤い実が樹木全体を染めます。


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 最後は「ワスレナグサ」とも見える花・・・見分けるのが厄介な花です。

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 花自体の大きさではワスレナグサが少し大きめ、2-3mmの微細な花でガク辺りに鉤形の毛が密生しています。
 と、いうことでこれは『ノハラムラサキ』と呼ばれる種類かと。(エゾムラサキもそっくりです)
 ま、普通はどれもワスレナグサと呼んじゃいますけど・・・


 そう言えば、不思議な形の花で名前が不明なものがありましたが、判明しました。
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 このカニの爪みたいなものがドッサリ連なっていますが『ネグンドカエデ」の雌花でした。

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 本当に面白い形ですねぇ、僅かにピンクが入るので「ネグンドカエデ・フラミンゴ」とも呼ばれます。
 雄花はダラーンとヒモがぶら下がったような形でしたね。(雌雄別株の樹木)


 野付ウシは学者でも植物写真家でもないので、時々間違います。m(_ _)m・
 もし間違いがあったらゴメンナサイですね。



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曇り続きの仁頃山

2017.05.28(07:48)

 何とか明日あたりから少しお天気も良くなりそうですね。
 本当は先週末に日帰りで登山を予定したのですが、途中から大きく予報が変わったので
  山行は中止し、月末に再度計画しています。

 いつもの山なら景色が見えなくても体調管理に登れます!

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 今日は先に山頂からの様子を。 もう少しで雲海になりそうな雲でしたが、無理でしたね。
 下界は緑豊かですが、途中からはまだ木の芽が出たばかりで、緑が足りませんね。


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 山道の土手で満開になったのは『ツバメオモト』です。真っ白な花が見事でした。(中腹から上ではこれからです)
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 微細な白い花を並べました。
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 『ズダヤクシュ』
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 『マイヅルソウ』
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 『クルマバソウ』
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 その「クルマバソウ」の群生です。アチコチで見られますね。



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 東新道では『ツマトリソウ』がたくさん出ていました。 ここの花はかなり小さめです。

 
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 野付ウシのお気に入り『レンプクソウ』が最盛期です。
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 この花は上に一つ、その下に4つも花があります。(真上から撮ったものです)


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 これは『ヤブニンジン』という花ですが、とにかく小さく繊細な花です。
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 四合目で一気に咲き出したのは『エゾノクサイチゴ』です。 まさにイチゴの花ですね。(小さいですが)


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 下山中に見つけたのは『ノビネチドリ』です。昨年、登山道沿いに1本だけあったこの花が千切られました。

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 今年はどうなるか心配でしたが、何と別な場所でこの花を見つけました...よかった~!

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 増えてきた『ハルザキヤマガラシ』です。黄色は目立つ!

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 花弁の大きさが異なる面白い花『シャク』もこれから本番です。 道端に物凄い数が蕾をもっていました。


 最後に雨粒を持った花を。三脚無しでしたから少しブレてます。
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 スズランとクロユリですが、映り込みがはっきりせず、ほぼ失敗でした。(-_-;)

 今日は近郊へ出掛けてきます。




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花のブログみたい??

2017.05.27(09:06)

 このところ天気もパッとしないこともあり、ブログネタも花だらけ・・・
 まぁ好きでやってますので自分的にはイイんですが。

 5月中にアチコチ予定もしていたのですが、雨だったりで出かけるのを止めたりしてます。
 山もしかり、日帰りの山行も計画していましたが、ズレにずれて早くても週明けかな?

 雨の合間をぬって、花の状況を見ながら遊歩道などを歩いています。
 今月は開花ラッシュもあったので、写真は4,000枚を超えます。
 まともな写真は半分も無いんですけどね...
 それを一覧表(エクセル)で整理し、縮小写真に名前を付けて別なフォルダに入れてます。
 同じことを昨年もやっているので、比較が容易ですね。

 さて、一昨日の遊歩道などの様子から、一部を掲載します。

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 みるからにキンポウゲ科という花です。 これは「シコタンキンポウゲ」という種類です。

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 似た花が多いのもキンポウゲ科の特徴かもしれませんね。

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 この花は小さすぎて見落としていた花です。『ヤマハタザオ』といいます。

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 塀の前に咲いていた花は「ヤネタビラコ」ですが、ちょっと早めの開花ですね。

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 遊歩道にたくさんある樹木の中でも数多い「ツリバナ」の花です。

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 去年の残骸もいっしょにぶら下がっていました。
 
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 これから街中で賑やかになる『ナナカマド』の花ですね。

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 北見市では街路樹として、公園の樹木として、たくさん見かける花です。 秋の赤い実がたくさんなるのもイイかな?

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 アッチもコッチも細くて、花も細い『シロイヌナズナ』というアブラナ科の花です。 細すぎて見落としますね。

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 これは「クジラグサ」と言いますが、葉や茎が白っぽいので、他の植物に紛れて見つかりにくいですね。

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 花も微細ですが、ズームで見れば綺麗な花でした。

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 同じ黄色でも、こちらは少しばかり茎もゴツイ花で「ハタザオガラシ」といいます。

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 札幌では既に満開時期かもしれませんが、当地ではようやくライラックが開花しました。別名『ムラサキハシドイ』です。

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 白いライラックも開花しました。花の造りが紫のものと少し異なります。 名前は「シロライラック」です。


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 遊歩道でいくつかあるカエデの木ですが、花とプロペラ状の実が綺麗ですね。

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 何枚も撮ってしまいました。 う~ん絵になるなぁ・・・

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 最後は北海道の花とも言える「スズラン」です。 
 君影草(きみかげそう)、谷間の姫百合(たにまのひめゆり)というロマンチックな別名を持ちますね。
 これから山間部で見かけるようになりますね。

 開花した花たちの一部ですが、自然豊かな場所に住んでいることを実感する季節ですね。



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花どっさり...休養日

2017.05.26(13:58)

 このところの開花ラッシュ+天候不順で予定が狂うばかり・・・

 今日は休養日にさせてもらいます。

 写真の整理もおぼつかない状態、、、(汗

 今、山歩きから戻ってきましたが、過日の花どっさり写真でお茶を濁させてもらいます。m(_ _)m・

 s-TG3-20170525-125139-0.jpg
 これは裏手の公園内にある大きなボリュウム満点な○○の木です。 はて、コリンゴ系かと思うのですが、5/25撮影です。
 青空でないのが残念なり!

 s-TG3-20170524-103646-0.jpg
 これは仁頃山の登山口へ向かう林道ですが、ニリンソウの群生の中を進みます。ここが変種の多い場所ですぞ。(^_^;)

 明日から、残った写真のUP初めま~す!


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公園内「花園」

2017.05.25(10:15)

 今日もドンヨリ空模様が続きます。
 気温はなんとか10度を超えるくらいで、朝夕は暖房が欲しいくらい。
 
 さて、何度も登場の裏手公園内 『花園』 について。
 ずっと来てくださるブロガーの方はご存知でしょうけど...
 直ぐ裏手の公園内の一角に草地があります。(広~い公園のほんの一部)
 そこは公園整備の草刈りから逃れて、様々な花が咲く場所です。
 興味のない人には「ただの草地」ですが、野付ウシはそこを『花園』と呼びます。
 
 公共の公園内で野付ウシだけが(多分)楽しんで観察を続ける場所なのです。
 (時々、花が掘り起こされ持っていかれますが)
 そんな「花園」は、今年も多くの花を咲かせています。(園芸種はごく一部)

 s-TG3-20170522-164429-0.jpg
 公園内の林の中に「雑草地帯」があります。(殆どが花です=すごい数の花が次々成長してきます)

 s-TG3-20170522-161514-0.jpg
 ここに1本だけある『ノビネチドリ』の蕾です。仁頃山でも僅かしかない花です。

 s-TG3-20170522-161754-0.jpg
 今は「イカリソウ」だらけです。

 s-TG3-20170522-161821-0.jpg
 背丈が伸びている「ホウチャクソウ」が花を付け始めています。

 s-TG3-20170522-161906-0.jpg
 その一部にひときわ大きなホウチャクソウに似た花があります。(下の小さく白い花がホウチャクソウ)

 s-TG3-20170522-162042-0.jpg
 大きく異なるのは花の色が淡黄色であることですが、図鑑では見つかりませんでした。これ何?


 実は似た花では「キバナホウチャクソウ」があります。
 s-TG3-20170522-163909-0.jpg
 これが「キバナホウチャクソウ」という花で、同じ花園内にあります。

 s-TG3-20170522-163605-0.jpg
 花姿も上の大きなものとは異なりますね。 色も濃い黄色です。
 s-TG3-20170522-163648-0.jpg
 そのうち、また調べてみましょう。


 s-TG3-20170522-163958-0.jpg
 これから一気に開花するのは「オダマキ」です。花色も数種ありますね。

 s-TG3-20170522-164111-0.jpg

 s-TG3-20170522-162659-0.jpg

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 仁頃山などでも多くのオダマキが咲きます。多くは「ミヤマオダマキ」か「ヤマオダマキ」ですね。


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 サクラソウに続き「クリンソウ」も開花しました。
 s-TG3-20170522-162517-0.jpg
 「エゾイブキトラノオ」も開花直前ですね。
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 小さくて踏んでしまいそうになる「ムラサキケマン」です。


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 すぐ近くでは「マツバトウダイ」も黄緑色の花をつけました。
 s-TG3-20170522-164646-0.jpg


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 すぐそばのコンクリート壁際には何種かの花が。奥の青紫と手前のピンクの花は同種色違いの「セイヨウキランソウ」です。

 s-TG3-20170522-165238-0.jpg
 そして、園芸種である「ムラサキツユクサ」も咲き出したようです。
 繁殖力が強く、園芸種が野生化して草地などで多く見かけますね。

 週に2-3度は花の状態を見に行ってますが、いわゆる「雑草」の排除も少しずつ勧めています。
 年間で100を超える花が咲く場所、小奇麗にしておきたいので。

 公園敷地内のこの場所、管理者がいつまで放置してくれるか...わかりません。



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「春」も上へ上へ

2017.05.24(12:51)

 今日の予報は9時~18時は雨模様とか...ですが、昼現在降ってません。
 いつものことですから、ド外れも慣れました。

 仁頃山の花は少しずつ上へ移動しています。
 現在は六合目あたりまで春の花が見られますね。
 その上は...伸びたフキノトウやフキなどが目立ちます。
 九合目の花園はもう少し先かな?

 s-TG3-20170522-081810-0.jpg
 ドンヨリ空模様で山頂は雲の中ですが、風はなくダム湖も波がありません。 新緑が映り込んでいます。

 そんな中で中腹までの花の一部を掲載します。

 s-TG3-20170522-083306-0.jpg
 登山口手前で早め開花の『シャク』を見つけました。

 s-TG3-20170522-083336-0.jpg
 花の形が独特で花弁の大きさが一様でありませんね。 この手の花は他にもいくつかありますが、野付ウシの好みです。

 s-TG3-20170522-083708-0.jpg
 もう一つ、すぐ傍にあったのは『カラマツソウ』です。 これも少し早めかと思います。

 s-TG3-20170522-083834-0.jpg
 小さな花がビッシリ集まったような形ですね。

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 「管理車道登山口」に新しいものが。 忘れ物が雨ざらしにならぬよう愛好会のメンバーが作成したとか。気持ちが嬉しいですね。

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 登山口すぐ傍に「オドリコソウ」が群れています。

 s-TG3-20170522-084557-0.jpg
 下からアップで撮りましたが、怒ったような人の顔に見えません?

 s-TG3-20170522-085219-0.jpg
 花が待ち遠しい「シウリザクラ」の蕾です。

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 「ヒトリシズカ」もピークを過ぎましたが、花がヒトリでないものを見つけました。 これは「フタリ」です。

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 そして「サンニン」もありました。シズカではなくなります。

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 もう一つオマケで「ヨニン」も見つけましたよ。こうなると賑やかですね。


 s-TG3-20170522-090139-0.jpg
 一合目過ぎで少し背丈の小さめな『ルイヨウショウマ』が開花しました。

 s-TG3-20170522-090229-0.jpg
 ○○ショウマ...と付くのは他にもありますが、花の構造は似てますね。

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 群れを作るのは『クルマバソウ』です。 花は5mm足らずの小さなものです。

 s-TG3-20170522-091308-0.jpg
 少し焦点がボケ気味ですが、クルマバソウの花アップです。

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 ボチボチ咲き始めの『ズダヤクシュ』です。 この花も虫眼鏡が必要なほど小さいです。

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 可愛らしい淡黄色の花が正に鈴なりに付いています。

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 これもあちこちに群落を作る小さな花『マイヅルソウ』です。

 s-TG3-20170522-100748-0.jpg
 これまた微細な白い花がたくさん付きます。

 初夏が近づくにつれて、少しずつ背丈の大きなモノが咲き始める時期です。
 蚊やブヨが出てきた、落ち着いて撮影するのが大変な時期でもありますが・・・
 


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花に追いかけられ Ⅱ

2017.05.23(09:40)

 明日あたりまでドンヨリお天気が続きそうです。
 それでも少し過ごしやすい気温(予想19度)ですよ。

 5月はこんなもんでしょう...猛暑の地域の人たちはお気の毒さま。

 さて、昨日に続き公園の花たちの話です。
 この1週間で野付ウシが撮った花だけで、種類は60を超えます。
 いかに一気に咲き出したか...

 気になった花の一部だけ紹介を。(どれを掲載したかもわからなくなりそう)
 
 s-Ca-20170520-121306-0.jpg
 わが野付牛公園も池周りが緑濃く、花も増えてきました。

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 初夏の花「ライラック」も開花が始まりました。 (別名;リラ、ムラサキハシドイ)

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 公園内のタンポポも大方は先終わったようですね。 季節の移ろいを感じます。

 s-Ca-20170520-120438-0.jpg
 木影でひっそりと開花したのは『ユキザサ』です。 名前が気に入っています。

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 面白いものを土手の上に見つけました。 『コハリスゲ』というスゲの仲間ですが、見た目が面白いでしょ?

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 公園内にある大きな木に花がドッサリ。 
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 スモモでしょうか...
 
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 草原の中で埋もれるように咲いているのは『バイカイカリソウ』ですが、ピンクが少し濃いようです。


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 お馴染み『ワスレナグサ』も他の草に埋もれそうになっています。
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 この色合が何とも言えませんね。

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 これは『オオバタネツケバナ』というアブラナ科の花です。 15-20cmくらいの小さな背丈です。

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 ハコベの一種なので小さい花です。 ガクが半分透けているのが特徴の『ミミナグサ』です。


 この公園でもスミレがたくさん見つかります。
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 スミレは本当に特定難しい! 何種か特定しても間違いも多そうで・・・


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 これは昨年ようやく特定できた群生のスミレです。
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 名前を『アメリカスミレサイシン』と言い、元は園芸用で入ってきたのですが、野生化したものですね。


 最後に、公園芝地で見つけた花です。野付ウシも初めて撮りました。
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 まだ刈り揃えていない芝地の中に、埋もれるように咲いていた花です。(10cmほど)

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 『コテングクワガタ』という花です。 何やらオオイヌノフグリにも似たような花ですね。(同属です)
 すごく気に入ったのですが、公園内の芝刈りで無くなってしまう運命かと・・・

 5月も下旬です。 初夏の香りもしてきそうな時期・・・



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花に追いかけられ

2017.05.22(11:54)

 今朝(未明)に、物凄い勢いで豪雨(短時間)がありました。
 耳の悪い野付ウシでも飛び起きたくらいですから...
 朝起きた時はド~ンヨリの曇り空で、霧雨が降るようなお天気です。

 TVの予報では夕方まで小雨模様・・・今日は出掛けずに家にいるか...
 朝刊を広げてみてビックリ!この地方は終日マークになってます。
 で、思ったのはスマホやTVで常時お天気がチェックできる時代。
 新聞に予報を載せる意味があるんかいな? しかもハズレばかり・・・

 さてさて、最近ボヤいたとおり、一気に暑くなったこともあり、花の勢いが止まらない!
 写真で収めようにも、開花の勢いに追いつかない状態です。
 まぁ競争してもしょうがないので、撮れる範囲で追っていきます。

 先日、遊歩道を周って来た時の花の状況です。

 s-TG3-20170518-131123-0.jpg
 『エゾタカネツメクサ』です。マット状に広がるので、すぐ目立ちますね。

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 少々早めに咲いたような『ミヤマオダマキ』です。 えっ、もうはや!と思わず声が出ました。

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 道沿いに枝が張り出して咲いているのはモモ? こうして見ると、やっぱり判別が難しいもんですね。

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 クルンと丸くなって咲くのは『セイヨウミザクラ』かと思います。


 s-TG3-20170518-133742-0.jpg
 奇妙なものを発見! 面白い形ですね。 下が花のアップですが、はてさて何の木?
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 (時間が足りなくて調べてませんが)


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 これはそこらじゅうで見かける「ナズナ」の花です。

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 先日、ヤエヤマブキを載せましたが、今回は普通の『ヤマブキ』です。 土手にたくさんありました。

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 こちらもドッサリ咲いてます。 『フサスグリ』ですね、秋にはたわわに実った赤い房状の実がなります。
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 面白い花でしょう? この形、山で見かける「ネコノメソウ」に似た感じもします。

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 これは『モミジイチゴ』の花ですが、モモ?みたいな感じの花ですね。


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 これも早い開花だと思います。 『ハルザキヤマガラシ』です。
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 樹木の花ですが、房がたくさん下がっています。 『コナラ』(ドングリがなります)の雄花です。

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 大きな木にウジャ~っと付いているのは『ハルニレ』の花です。

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 高架下の遊歩道へ出ると、ピンクの花がありました。『アンズ』の花です。

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 すぐとなりに咲いていたのは『オヒョウモモ』です。「シベリアザクラ」とも言われますね。 ドッサリ花が付きます。

 クルッと遊歩道回っただけで、新たにこれだけ咲きました。 

 この後にもたくさん見つけましたが、一部だけの紹介になるかと。。。



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2017年05月

  1. 武佐岳登山(05/31)
  2. 網走の湿地と原生花園(05/30)
  3. 不安定な空模様(05/29)
  4. 曇り続きの仁頃山(05/28)
  5. 花のブログみたい??(05/27)
  6. 花どっさり...休養日(05/26)
  7. 公園内「花園」(05/25)
  8. 「春」も上へ上へ(05/24)
  9. 花に追いかけられ Ⅱ(05/23)
  10. 花に追いかけられ(05/22)
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