野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

氷点下脱する  

 今朝の6時気温は0.0度でした。
 今年初のマイナスの付かない朝です。
 -が付かないだけで「気分は暖かい」! やはり春が近いんです。

 日中も10度まで上り、ポカポカ陽気となりました。
 
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 朝の富里ダム湖と仁頃山の様子。 薄い雲が広がっています。 

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 ダム湖にも春は近づいているようで、氷に水が染み出して模様を作っています。

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 山の山頂右手の崖が早速崩れました。(過日、雪崩の話で場所を特定したところ)
 ここは東尾根道の登山道下側で、毎年この時期に一気に崖の雪が崩れます。
 そして下から笹原が顔を出すのですが、その模様が何に見えるかと話題になります。
 何故か毎年「鳥」のような模様になるのです。
 今年は??左を向いたエミューみたいな鳥でしょうか。。。数日で姿も変えますが...


 暖かいので、透けて見える程度の長袖2枚のみで、山へ入りました。
 それでも日差しがあると、汗だくになります。
 帽子も汗が染み、色が変わり、汗を含んで重くなりました。
 夏の登山みたい! 半袖になりたい気分でしたよ。

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 登山道の下の方では、ご覧のようにかなり雪解けが進みました。
 雪質もザクザクで、歩いているとアチコチでスボッと踏み抜きます。
 中腹から上だと積雪残も1m~2mあるので、踏み抜くと足の付根まで一気に沈みます。

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 山頂は風も弱く、陽の当たっている温度計は +4度でした。(10:25時点)

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 上を見ると青空ですが、遠くの景色は360度どこも霞んで見えません。
 
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 眼下のダム湖でさえ霞んでいる状態ですから、遠景は無理です。

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 山頂から西尾根道へ向かうルートの吹き溜まりです。
 ずっと雪も降っていないので、様々な足跡が残っています。
 この吹き溜まりはまだ3mほどの高さがありますね。

 予想外に大汗をかいて、そのまま下山したので汗冷えしました。

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 1合目前後では雪解けが進み、水の流れが増し、草花の芽も増えてきました。(花の多い湿地)


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 1合目看板前の崖にある苔もみずみずしさを増しています。

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 管理車道の登山口へ下りました。
 
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 登山口の福寿草とフキノトウはいくらか増えましたが、そろそろ次の花の出番待ちでしょうか。
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 林道沿いの渓流もかなり水面が広がっています。

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 氷で覆われていた水の落ち口(滝)も姿を現しました。

 雪解け水が一気に増水して、水が茶色に濁る日も近いようです。


 ※山歩きの記録は こちら にまとめてあります。

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